歌手、水前寺清子(76)が20日、東京・新宿LOFTで開催されたロックバンド、ギターウルフとサニーデイ・サービスの合同ライブにサプライズで出演。代表曲「三百六十五歩のマーチ」のロックバージョンを初披露した。 同曲は昭和の高度成長期にミリオンヒットを記録し、国民的応援歌として定着。今回は欧州ツアーを終えたばかりで、過去に同じ音楽フェスに出演したギターウルフのハードなサウンドとコラボ。♪人生はワン・ツー・パンチ-などと力強くシャウトして新境地を開拓。約220人のロックファンを魅了した。 1964年のデビュー以降、ロック自体が初挑戦。ステージでは愛称の〝チータ〟にちなみ、チーターの模様入りのインナーと革ジャン姿で躍動し、「ちょっとドキドキしたけど楽しかった」と充実感をかみしめた。 ギターウルフのボーカル、ギター担当のセイジはパワフルで明るいイメージの水前寺に、「ロック業界には水前寺さんのファンは

