タグ

2012年12月18日のブックマーク (7件)

  • 『移民の宴』 外国系日本人たちの知られざる食生活 - HONZ

    高野秀行の魅力は高い親和力だと思っている。ノンフィクション作家は好奇心が強いのは当たり前。しかし相手のことを無視して、自分の取材のためだけに突き進み、相手に嫌われるまでになるのは、作品としてすごいと思っても、ちょっと嫌だ。 大学時代に怪獣さがしに行ったデビュー作『幻獣ムベンベを追え』(集英社文庫)からその態度は全く変わっていない。好奇心はいっぱいで、何か異質なもの、奇異なもの、知りたいものに果敢にアプローチしながら、最初はどこか奥ゆかしい。相手や同行する仲間に気を遣い、ちょっとしたことでも“エライ”“すごい”“感動した”と子供よりも素直なのだ。そしていつの間にか輪の中に入ってしまい、取材なんかはそっちのけで、自分から楽しんでしまう。それが彼の文章からにじみ出ているのだ。 新刊『移民の宴』でもその様子は変わらない。書では「隣に住んでいる外国人はいったい何をべているのか?」という素朴な疑問

    『移民の宴』 外国系日本人たちの知られざる食生活 - HONZ
  • 太陽系の中外をつなぐ「磁気ハイウエー」、ボイジャー1号が発見

    米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)が公開した、太陽系の端へと到達した探査機ボイジャー(Voyager)1号と2号の位置を示した図(2012年6月19日提供)。(c)AFP/NASA/JPL-Caltech 【12月5日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は3日、探査機「ボイジャー1号(Voyager 1)」が太陽系の端で、これまで全く予測されていなかった「磁気ハイウエー」に遭遇したと発表した。 打ち上げから35年経つボイジャー1号は今年、主要指標の値が上昇したことから「ヘリオポーズ(太陽圏界面)」と呼ばれる太陽系と星間空間の境界に近づいているとの期待が高まっていた。 だが、太陽から噴き出る荷電粒子の影響圏から抜け出る代わりに、ボイジャーは全く予測されていなかったものと遭遇した。 ボイジャー1号から毎日送られてくるデータによると、

    太陽系の中外をつなぐ「磁気ハイウエー」、ボイジャー1号が発見
  • Engadget | Technology News & Reviews

    AirPods Pro 3 review: A significant update to Apple’s best earbudsHeart-rate tracking and Live Translation are major advances on a familiar formula.

    Engadget | Technology News & Reviews
    benediktine
    benediktine 2012/12/18
    mobileの小さな画面でのタップ精度がPCのマウスクリック程は期待できない以上は、こういう仕組みは必須だと思う。
  • 乱射事件:誤報された人物のFacebookが炎上

    benediktine
    benediktine 2012/12/18
    真偽は兎も角、SNSの負の面が改めて露わになった感じだな。
  • 時計型薪ストーブ、こんな風に使ってます | 地球のココロ:@nifty

    地球のココロニュースでも紹介された「時計型薪ストーブ」。体だけなら4千円前後で手に入り、手軽に薪ストーブ生活を始められる便利アイテムなのですが、実際に使ってみたらどうなのか? お試しレポートです。 安い!煙突込みで1万円 世に数ある薪ストーブの中で、時計型薪ストーブが抜きんでているのがそのお手軽さです。鉄板製なので持ち運びも容易だし、何と言っても1万円で一式揃ってしまうのがうれしい。もっとも室内暖房用に煙突を引き回すとなればそれなりの費用が掛かりますが、今回はとりあえず庭で薪ストーブの雰囲気が楽しめればいいので、安価に抑えることができました。 時計型薪ストーブを購入。 かさばる荷物の運搬にサイクルトレーラーは大活躍 冬番の2月、近所のホームセンターで買ってきました。サイクルトレーラーで運搬。余談ですが、たいていの荷運びはこれで済んでしまうので、筆者は3年前にクルマを手放してしまいまし

  • できるだけ小さなロケットストーブを作ってみた | 地球のココロ:@nifty

    冬が終わってしまう前に、ロケットストーブを作ってみました。いや、当は、すでに作り終えていたのに、なかなか原稿にとりかかれなかったのです。というわけで、ロケットストーブのことを書きました、冬が終わってしまう前に。 ロケットストーブ作りたい人、集まれ! 我が西湘エリアで、ロケットストーブ熱が高まったのは、昨年末のことでした。「生の枝や竹もゴォー!って音を立てて、あっという間に燃えちゃうらしい」「火力がすごいのに驚くほど煙が出ないらしい」「ホンモノを見てみたい」「実際に燃やしてみたい」なんてメールが、まわりの知り合いから連日届き、どれも最後には同じことが書かれていました。「作ってみたいね」と。 そこで、何度かロケットストーブで煮炊きをしたことのある岩越松男さんを講師に迎え、ワークショップを開くことにしました。知り合いのほかにツイッターやSNSで希望者を募ったところ、計14名が参加することに。

  • BLUETAIL HAPPINESS:ロケットストーブの原理 マニュアル完全版 - livedoor Blog(ブログ)

    古民家をセルフリフォームしてレストランを作るにあたり、その暖房システムとして、ロケットストーブを作成しました。 200リットルのドラム缶を使った大型のヒートライザー。 粘土式の蓄熱ユニット『ヒートベンチ』を使って、部屋を暖める仕組みです。 2011年5月より、作り始め、翌年の秋に完成しました。 時間がかかったのは、実用化するための情報がほとんどなかったからです。 成功した部分、失敗した部分。 使ってみて、初めて気がついた部分。 ロケットストーブを作ってみたいと、考える人のために、まとめてみたいと思います。 より優れた、素敵なストーブを作るための参考にしていただければ幸いです。 【ロケットストーブの4大特徴】 まず。 大型ロケットストーブの特徴として、上げられる4項目。 1)強力な吸い上げ能力を持つ煙突 2)長い薪を使える 3)煙の出ない焚き口 4)横引き出来る煙突 ・・を、順に説明しましょ