琉球大学は11月27日、新種のハゼ科魚類を発見したと発表した。特徴的な模様を持つヒレが、鳥山明さんの漫画「ドラゴンボール」に登場する変身形態「スーパーサイヤ人」を想起させることから、研究チームは学名「Vanderhorstia supersaiyan」(ヴァンダーホルスティア・スーパーサイヤン)と命名した。 スーパーサイヤンは、ヤツシハゼ(Vanderhorstia)属の新種の魚類だ。石垣島沖のトワイライトゾーン(水深100~300mに広がる深海域の手前の水深帯)から釣りによって採集し、研究室で分析したところ、新種であることが分かった。なお日本語の名称(標準和名)としては、魚の色彩が「バリバリとほとばしる電気」を想起させるため、「エレキハゼ」を提唱している。 ヤツシハゼの仲間には、浅海の他、水深123mの深場に生息する種など33種がこれまで知られていたが、今回見つかった個体は水深210mの
「AIのゴッドファーザー」と呼ばれるジェフリー・ヒントン。Mert Alper Dervis/Anadolu via Getty Images ジェフリー・ヒントンは、CEOたちがAIによる大量失業が消費に与える影響について考えているとは思えないという。ヒントンは、「AIは新しい仕事を生み出すよりも、むしろ多くの仕事を奪う可能性が高く、ホワイトカラーの仕事に影響を与える」とジョージタウン大学の講演会で主張している。この講演会に参加したジョージタウン大学の学生たちは、AIが将来の就職や経済的安定に悪影響を及ぼすのではないかと懸念を示していた。「AIの父」と呼ばれるジェフリー・ヒントン(Geoffrey Hinton、は、企業の最高経営責任者(CEO)たちに対して現実を突きつけている。 AI(人工知能)の基盤技術である機械学習で先駆的な貢献を行い、ノーベル賞を受賞したイギリス系カナダ人のジェフ
はじめまして、むらおです。 2025年7月に入社したnoteを11月末で退職します。 ですが、12月から業務委託として働けることになったのでもう少しご一緒させていただきます。 正社員としては一区切りつくので、半年ぶり2回目の退職エントリを残しておきます。よければ前職の退職エントリもご覧ください。 謝辞noteのみなさま!5ヶ月という短い間でしたが、大変お世話になりました! 日々の業務に加え、麻雀などかなり楽しめました!ありがとうございました! また、12月からは業務委託としてよろしくお願いいたします! 働き方一言で言うとすごく快適でした! 強制出社イベントなどは存在せず、完全にフルリモートでした。 また、僕の場合、ほとんどのMTGが10:30〜16:00に収まっていたし、数自体も少なかったので、開発に集中できてすごく良かったです。 また、AIの利活用もかなり進んでいる印象でした。「職種を問
私の読書は「バカの読書」である。 そう名づけたのは学生時代にアルバイトをしていた家庭教師派遣事務所の経営者だった。本人はよほどの依頼でないと家庭教師業務をしないと聞いていたが、出入りする者はみな「先生」と呼んでいた。 先生は専門でも何でもない海外文学が好きで、私も同じ領域の本を好んでいたので、ときどき読み終わった本をくれた。新刊は学生時代の私にとって高価だったし、図書館に必ず入るものでもないから、わあいと言ってもらっていた。 バカの読書とは、役に立たず、お金にもならず、最後のページをめくったら「たのしかったあ」と言って、それで終わる読書をさす。もっとも、これは私の解釈であって、言われたせりふはこうである。 「あなたは、字が書かれた紙の束を口あけて読んで、ご機嫌になって、そして忘れる。バカの読書をしている」 わりと悪口である。 私がそのように言うと、先生は、そんなことはない、褒めている、との
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