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2025年は約8万社が消滅!物価高の次にくる中小企業の「最大リスク」とは?
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帝国データバンク調べによれば、2025年に市場退出を迫られ「消滅」した企業が、全国・全業種で約8万社(... 帝国データバンク調べによれば、2025年に市場退出を迫られ「消滅」した企業が、全国・全業種で約8万社(個人事業主を含む)にのぼることが分かった。「休廃業・解散企業」が6万7949件、清算型の法的整理である「破産・特別清算企業」が9966件を数えた。物価高や賃上げ、人手不足、ゼロゼロ融資の返済負担が経営の重荷となり、中小・零細企業の「静かな退場」が確実に進んでいる。(帝国データバンク大阪支社 情報部情報課長 内藤 修) 休廃業した企業は6万7949社 約9万人が退転職を迫られる事態に 2025年に全国で休業・廃業、解散を行った企業(個人事業主を含む、以下「休廃業」)は6万7949件となった。年間で最多だった2024年(6万9019件)からわずか1.6%下回り、3年ぶりに前年を下回ったものの、過去10年では2番目の高水準となった。 休廃業した企業の雇用者数(正社員)は少なくとも累計9万3272

