「住みたい街」ランキングで常に上位に入る東京・吉祥寺。都会のオアシスとして親しまれる井の頭恩賜公園の玄関口となる南口は、狭い路地に多くの路線バスが乗り入れ常に混雑する。交通改善を目指し、武蔵野市はバス乗降場を移設する新たな方針案を作成。歩いて楽しめるまちづくりを目指し、整備が遅れていた「南口駅前広場」の早期実現へ機運も高める。JR中央線と京王井の頭線が発着する同駅南口のすぐ手前を通る「パークロ
【10月29日 AFP】ノルウェーの首都オスロとその周辺地域で公共交通機関を運営する「ルーター」は28日、中国製の電気自動車(EV)バスの一部に重大な欠陥があると発表した。ソフトウェアに欠陥があり、メーカーや悪意のある人物に車両を乗っ取られる可能性があるという。 ルーターは今夏、中国・宇通客車製とオランダ・VDL製のEVバスの試験を実施した。 宇通客車製EVバスにはSIMカードが搭載されており、メーカーが遠隔操作でソフトウェアアップデートをインストールすることで脆弱(ぜいじゃく)性を生じさせていたが、オランダ製モデルにはそれがなかった。 ルーターのベルント・レイタンイェンセン取締役は国営放送NRKに対し、「インターネットに接続されたあらゆるものがリスクをもたらすことが判明しており、バスも例外ではない」「例えば、サプライヤー(メーカー)がコントロールを奪うリスクだけでなく、他の主体がこのバリ
京王バスが路線バス車両に国産初の大型電気自動車(EV)バスを大量導入します。現在は中国製の大型EVバスを抱えていますが、国産に切り替えるのには納得の理由がありました。 京王EV大型バス、中国製から国産へ転換 京王電鉄子会社の京王バスは路線バスに、いすゞ自動車の国産初の大型電気自動車(EV)バス「エルガEV」を大量導入することを筆者(大塚圭一郎:共同通信社経済部次長)の取材に明らかにしました。これまでの中国EV大手、BYD(比亜迪)の大型EVバス「K8」からの”路線転換”には、納得の理由がありました。 拡大画像 京王バスのBYD製大型EVバス「K8」(大塚圭一郎撮影) 東京都西部を中心に路線バスを運行している京王バス(京王電鉄バスを含む)は通常のディーゼルバス以外に、脱炭素化に役立つ環境対応車を2025年3月末時点で69台を抱えています。うち日野自動車の大型ハイブリッドバス「ブルーリボンハイ
村内伸弘のブログが好き😍 ブログ三昧♪♪ ムラゴン、ブログみる、にほんブログ村、ムラウチドットコム運営の CEO | 無料ブログサービス muragon(ムラゴン)| ブログランキング にほんブログ村 | ECサイト ムラウチドットコム| ★決意★57才★ レベル2(運転手搭乗型) 実証実験中の自動運転バスが甲州街道のいちょうの木にぶつかってしまいました・・・ いちょうの木に衝突した八王子市の自動運転バス BOLDLY(ボードリー)社の自動運転システムが実装された小型EVバス「E-City L6」 ※中国 アルファバス社製(江蘇常隆客車製) 事故直後の車内の様子 11:31頃 事故後の自動運転バスのモニター(バスの向きに注目) 事故現場は甲州街道(東京都八王子市高尾町) 写真奥の赤丸が事故現場 令和7年(2025年) 8月29日 村内伸弘撮影 僕が乗っていた自動運転場バスがいちょうの
国土交通省は、フルフラットになる座席を備える高速バスの安全性に関するガイドラインを公表した。 深夜移動の乗客へのニーズへの対応を目的として、フルフラットの状態までリクライニングした座席を備える大型バスの導入が求められていることを受け、国土交通省は車両安全対策検討会における審議を踏まえ、フルフラット座席を備える高速バスの安全性に関する要件をまとめたガイドラインを策定した。 ガイドラインでは主な要件として、座席が前向きに備えられており、転落防止プレートと衝撃吸収材等を備えること、転落防止措置及び保護部材を設けること、2点式座席ベルトなどが備えられていることを盛り込んでいる。3点式座席ベルトは衝突時に乗客の頸部を圧迫するおそれがあるため使用しない。 横向きに設置された座席は、着座姿勢での安全性が確保されず、現行の国際基準でも路線バスのような低速走行する自動車を除いて認められていないことから、ガイ
吉田樹さん /福島大学経済経営学類准教授 地域公共交通の戦略的マネージメントを研究 マップを見るポイント: 隣接する町の状況も確認を! ―今回のバス路線減少マップはどんなデータを基に作成したものですか? 今回のマップは国土交通省のHPにある国土数値情報の「バスルートデータ」を基に作成したものです。青線のルートは最新発表(2022年度)の定期運行バス路線、赤線は2011年度から2022年度の間に廃止、もしくは予約型のデマンドバスのほか、自治体等が自家用車で輸送する、いわゆる白ナンバーのバスで運行される部分です。バス会社が定期運行する路線が減少したことが分かります。 ―赤線であってもデマンドバスや白ナンバーのバスが運行していれば問題はないのでは? 過去の例から、デマンドバスや白ナンバーのバスに切り替わった後、利便性が低下してしまうことが少なくありません。白ナンバーのバスは、費用を自治体が丸抱え
仕事帰り自宅で身支度を整えた後バスタ新宿へ。 高速バス「南紀勝浦線」に乗り込みます。西武バスと三重交通が共同で運行している路線です。三列シートなのでそんなに苦ではありません。 この高速バスの時刻表上の到着時刻が7:42。新宮駅で乗りたい日本一長い路線バスの発車時刻が7:46。間が4分しかありません。 私の経験上、高速バスはたいてい20分~30分程度早着するので、まぁ余裕だろう……なんて思っていたら、途中尾鷲市付近で5分遅延。「おおおおおやべえよ旅程崩壊!?」なんて時計とにらめっこしていたら、7:40に到着しました。あぶねぇ……。時間には余裕をもって旅程を組みましょう。 そんなこともあろうかと、東京で朝御飯兼昼御飯用の菓子パンを買っておいたのは正解でした。(新宮駅前にコンビニあるけどね) これから乗るバス 小さなバスターミナルでトイレ休憩を済ませたらさっそく来ました。今回乗る日本一長い路線バ
狛江 東野川地域、来週から京王バス路線廃止?! 狛江ハイタウンのバス停に張り出された1枚の文書。3月1日をもって「狛江ハイタウン〜つつじヶ丘駅南口」廃止。それに伴い、「調布駅南口〜狛江ハイタウン〜つつじヶ丘駅南口」を新設とあります。新時刻表が掲示されていないので、新設路線でカバーされるかのような文書です。 京王バスに問い合わせたところ、つつじヶ丘に行くバスは1日1本、朝6時48分発のみ。ほとんど廃止ですとの回答に驚愕しました。 住民の医療と暮らしを守る公共交通機関として、狛江市と協議をしたのか、京王バス本社に経緯を確認中ですが、協議はしていないとのことです。 唯一の路線バスの廃止の情報を、通院、通学や通勤だけでなく、3月は受験や卒業式などでバスを利用する人たちも多くいます。決定から1週間で廃止、地域への十分な周知がなければ、住民の混乱はとても大きくなるでしょう。 バス停に行って初めてバスが
中国のEV=電気自動車大手のBYDは、日本国内で販売しているEVバスについて、化学物質の六価クロムを使用していることを明らかにしました。六価クロムは、人体に有害な化学物質で、業界団体の日本自動車工業会は自主規制として使用を禁止しています。 BYDは、2015年から日本国内でEVバスを販売し、各地のバス会社で運行されています。 会社によりますと、これまでに国内で販売したEVバスで、ボルトやナットなどの部品のさびを防ぐため、六価クロムを含む溶剤を使用しているということです。 六価クロムは人体に有害な化学物質で、業界団体の日本自動車工業会は自主規制として、六価クロムの使用を禁止していますが、BYDは団体に加盟していません。 BYDの日本法人は、ホームページで「日本で販売するにあたり、必要な法規に準拠してきたが、ことし年末に納車を予定している新型EVバスについては日本自動車工業会の自主規制に準拠し
北九州市のEVモーターズ・ジャパンが商品化しているEVマイクロバス 北九州のベンチャー企業が年内に商品化するEV(電気自動車)バスに東芝製の新型のリチウムイオン電池が採用される。 2万回の充放電でも劣化しない 東芝の新型電池は容量こそ小さいが、事故など外部からの圧力でも発火する可能性が低く、「5分の充電で50㌔の走行が可能」。しかも2万回の充放電を繰り返しても劣化が少ない高い耐久性を持つのだ。 車載電池といえば中国のCATLやBYD、韓国のLG化学やサムスンSDIの中韓4社が世界で6割のシェアを握る圧倒的な強さを示している。 しかし、耐久性や安全性、ライフサイクルコストつまり生産から廃棄までにかかる生涯のコストに優れている、という点で日本製の新型電池が中国や韓国に勝てる可能性がでてきた。 極寒地の北欧・ロシアのEVバス電池として実績あり 東芝のリチウムイオン電池はすでに北欧やロシアなど極寒
広州市の路線BEVバス 2019年の広州市バス。BEV比率は相当に高くなっていた。 エンジンなんてもう古い。時代はカーボンニュートラル。これからの自動車は電気だ——メディアだけでなく世の中の大勢はいまやこの方向だ。「電気は環境に優しい」と。しかし、現実問題として文明社会とICE(内燃エンジン)の関係は本当に切れるのか。断ち切っていいものなのか……。前回は序章として電動化(electrification)に突き進む欧州の事情を取り上げた。2回目は大型路線バスに焦点を当てる。 TEXT & PHOTO◎牧野茂雄(MAKINO Shigeo) すべての写真を 見る 中国政府の深謀遠慮か 雷天のLiB LiBの外形寸法と容量は数種類から選べる。バス用はやはり大きかった。これを350kWh分積むとなると、はたして重量はどれくらいだろう。現在の3元系単セル3.7VのLiBは1kWh当たり10kg弱。重
周辺の高速バス乗り場などが集約されます。 八重洲バスターミナルの概要。3地区のバスターミナルが一体的に運営される(画像:UR都市機構)。 UR都市機構と京王電鉄バスは2020年12月18日(金)、東京駅八重洲口に整備される八重洲バスターミナル(仮称。以下同)の整備・運営について基本協定を締結したと発表しました。URが実施したバスターミナル運営事業者募集により京王が選定されたことを受けたものとしています。 八重洲バスターミナルは、東京駅前へ整備される3つの再開発ビル(いずれも高さ240m以上)に設けられるバスターミナルを、京王電鉄バスがURから順次賃借し、一体的に運営することになるといいます。3地区合わせたバース(乗降場所)数は国内最大規模の20バース、専有面積は2万1000平方メートルになるとのこと。東京駅の八重洲側に散在する各方面への高速バス、空港連絡バスなどの停留所を集約する狙いがあり
全国で路線バスの廃止・休止が増えていく中で、「コミュニティバス」という存在が徐々に増えていますが、実は、その定義はあいまいです。通称「コミバス」の元祖とも言われている東京都武蔵野市「ムーバス」の例を挙げながら見てみましょう。 コミュニティバスの先駆けとなった「ムーバス」 日本の路線バスはほとんどの地域で衰退の傾向にあり、路線廃止や事業者の撤退も相次いでいます。そのなかで、廃止されたバス路線を引き継ぐ「コミュニティバス」をよく目にするようになりました。 通称「コミバス」とも呼ばれる運営形態は、「自治体が運営に責任を持つ」「小型バス導入」など大まかな特徴はありますが、実はもともと「これがコミュニティバスです」と定義されたものはありません。その名前や考え方が全国に知られるようになったのも近年のことで、1995(平成7)年に東京都武蔵野市が吉祥寺で運行を開始した「ムーバス」が先駆けといわれています
三浦半島の東西を横断するバス路線のなかで、運転本数がズバ抜けて多いのが、京急の横須賀中央駅付近と半島の西側を結ぶ県道26号線を走る系統です。かつては、このルートに沿った鉄道の建設計画もありました。 横須賀市内、三浦半島の東西を結ぶバス 神奈川県横須賀市のある三浦半島は、東京湾に面した東側と、相模湾に面した西側のあいだを三浦丘陵が隔てる地形です。京急やJRといった鉄道はおもに東側を通っており、対して西側地域は路線バスが主たる公共交通手段で、半島を横断して東側の鉄道駅とを結ぶバスも数多く存在します。 神奈川県道26号線を走る京浜急行バス。写真の衣笠トンネルは、鉄道用トンネルが一部転用され、補修されたものといわれる(2018年8月、宮武和多哉撮影)。 武山や林、長井といった横須賀市の西側地区は、合わせて4万以上の人口があり、都心へ向かう通勤客の多くは、三浦丘陵を貫く県道26号線(三崎街道)経由の
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