2019年3月1日のブックマーク (5件)

  • 『西洋の自死 移民・アイデンティティ・イスラム』欧州社会を覆いつくす「欧州疲労」とは何か - HONZ

    書は、西洋社会の行く末を悲観的に予測してベストセラーとなった『The Strange Death of Europe』の邦訳である。 ここには、いま西洋社会が直面する「奇妙な死」について書かれている。 ここでいう「死」には、2つの意味が込められている。 1つは、欧州が大量の移民を受け入れたことにより、各地で西洋固有の文化的・歴史的な風景が失われ、いくつかの町や都市は、まるで中東やアフリカのような風景になってしまったこと。 もう1つが、寛容を旨とするリベラリズム(自由主義)や多文化主義の理念の下に、基的人権、法の支配、言論の自由といった中核となる価値観を共有しない人々を招き入れることによって、西洋的な価値観が失われてしまうことである。 つまり近い将来、われわれがイメージする西洋という文化そのものがなくなってしまうのである。そして、こうした奇妙な死をもたらしているのは、ほかならぬ欧州のリー

    『西洋の自死 移民・アイデンティティ・イスラム』欧州社会を覆いつくす「欧州疲労」とは何か - HONZ
    mcgomez
    mcgomez 2019/03/01
    まさにこの矛盾よな。女性差別がビルトインされた宗教を守るべきか。"リベラルな理念の下で非リベラルな文化を無批判に受け入れてきたため、リベラリズムそのものが否定されるという皮肉な事態を招いてしまった"
  • 東京・南青山で“買い物難民”の危機 ピーコックストア青山店が閉店(TOKYO MX) - Yahoo!ニュース

    東京・南青山で50年以上にわたって親しまれてきたスーパーマーケット「ピーコックストア青山店」が2月28日の午後6時で閉店しました。生鮮品を多く扱うこの店の閉店で、港区議会では「このエリアで“買い物難民”が生まれる」と指摘する声も挙がっていて、区が対策に動き出す事態となっています。 港区南青山にあるピーコックストアは、営業最終日となった28日も多くの客でにぎわいました。 ピーコックストア青山店は1964年、百貨店・大丸のスーパーマーケット関東進出1号店として開業しました。利用者らの声を受け、店の目の前にバス停ができるなど、長年にわたって住民の生活を支えてきましたが、入居するビルの建て替えに伴い、54年の歴史に幕を下ろすことになりました。 利用者から聞かれたのは、閉店を惜しむ声と「今後の不安」です。買い物客は「週に3、4回ぐらい、多い時は当に毎日のように昼を買いに利用した」「たくさん買わ

    東京・南青山で“買い物難民”の危機 ピーコックストア青山店が閉店(TOKYO MX) - Yahoo!ニュース
    mcgomez
    mcgomez 2019/03/01
    児童相談所を追い出したら自分たちの買い物インフラまで無くなったの、イソップ童話ぽさある。
  • フェミニズムと優生思想が接近した「危うい過去」から学べること

    奇妙なフェミニズムの潮流私は長いことフェミニストをやっている。フェミニストであることを後悔したことは一度もない。そして、歴史フェミニズムが経験した失敗とか、今だと素っ頓狂に思える今は廃れた理論などについて学ぶのが昔から好きだ。 そんなのはおかしいと思うあなたは、視野が狭すぎる。先達がどういうところで失敗したのかについて学ぶのは、今後の戦略を考える上で重要なことだし、内省のきっかけにもなる。 私はふだん演劇史を研究しているが、少しでも歴史にかかわることを研究したことがある人なら、過去に向き合うことの重要性を知っているだろう。「都合の悪いことには目を向けない」という否認主義的な歴史修正主義は人を幼稚にする。フェミニズムについても同じだ。 一方で、私は自分があまり歴史家らしくないと思うこともある。というのも、私は科学史学会というところに所属しているのだが、科学思想の歴史を研究している人たちとい

    フェミニズムと優生思想が接近した「危うい過去」から学べること
    mcgomez
    mcgomez 2019/03/01
    レズビアンカップルも精子ドナーを選ぶ時は、ナチスもびっくりなくらい優生思想だっていうしね。「危うい過去」と過ぎ去った事のように考えてるのは現状認識が甘いのでは。
  • あのとき、夫に正社員を押しつけた。私の中の「はたらく差別」|瀧波わか

    私は大学卒業から、ほとんど正社員で働いている。 こうして執筆のお仕事をいただくようになっても、それはあくまで副業であって、業は会社員だ。 反対に、夫はフリーランスのシステムエンジニア。 知り合った頃にはすでにこの働き方をしており、会社員としてのキャリアより、フリーになってからが長い。 夫がまだ彼氏だったとき、私は彼の「はたらき方」を好ましく思っていた。 時間に縛られることがストレスで、通勤ラッシュが苦手で、やりたくない仕事が人格に影響をきたすタイプなので、働く時間も場所も業務内容も選択できるフリーランスは、彼にとって理想のスタイルであった。 つよい責任感がないかわりに、他人を試すようなところもない性格が好きだった。 身を粉にして働かないので、常に余力があり、気分にムラがなかった。 仕事を生きがいにするのではなく、家族や友人を大事にした。 「人生を楽しむための手段として、働く。」 しんどい

    あのとき、夫に正社員を押しつけた。私の中の「はたらく差別」|瀧波わか
    mcgomez
    mcgomez 2019/03/01
    "夫の普段の明るさ、楽しさ、家族への思いやりは「当たり前」なんかじゃ、ないのだと。"それは、自分にあった「はたらく」によって、パーソナリティの核を守れていたからだ。"
  • トランプ大統領記者会見「互いに隔たりがあった」 | NHKニュース

    アメリカトランプ大統領は、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との首脳会談のあと、会見で、「北朝鮮は制裁の完全な解除を求めたが、われわれはそれには応じられなかった。今回は会談の席を立たなければならなかった。制裁は今後も維持する」と述べました。

    トランプ大統領記者会見「互いに隔たりがあった」 | NHKニュース
    mcgomez
    mcgomez 2019/03/01
    普通、外務次官級協議で詰められてるもんだと思ったけど、本当に首脳同士の話し合いで決着つけるつもりだったのか…もう握手して終戦宣言するだけみたいな雰囲気出してた報道はなんだったんだ。