2026年1月9日のブックマーク (2件)

  • 「ジャングリアの寿命もって2年」の根拠

    「マーケティングの神様」森岡毅氏の誤算…“累積62億円赤字”「イマーシブ・フォート東京」失敗の元凶“処理能力の設計ミス”でささやかれる「ジャングリア2年寿命」説の根拠 2025年12月25日、株式会社刀は「イマーシブ・フォート東京」の営業終了を発表した。 メディアはこぞって「24億円の誤算」と書き立てた。だが、その数字すらも、実態を覆い隠すための「優しい嘘」に過ぎなかったことが、閉鎖発表と同日に公開された決算で露呈している。 真に注目すべきは「施設の閉鎖」そのものではない。最強のマーケターと崇められた森岡毅氏率いる精鋭集団が、創業以来積み上げてきた「累積62億円」もの損失を確定させたという財務的現実だ。 稿では、まずこの決定的な数字から議論を始める。なぜなら、この巨額の赤字こそが、現在沖縄で進行している巨大プロジェクト「JUNGLIA(ジャングリア)」の行く末を暗示する、動かぬ証拠だから

    「ジャングリアの寿命もって2年」の根拠
    mng_dog
    mng_dog 2026/01/09
    人気IPを持ってくるとか、利益率のいい商品を出すとかじゃないんだよ。本質の部分であるテーマパークとしての魅力が無い、誤魔化してるから人気がないんだよ。
  • 性知識イミダス:「ミソジニー」とは何か~(前編)女性を「嫌悪」するとはどういうことか(イミダス編)

    ミソジニー」という言葉を見聞きしたことはあるだろうか。「女性嫌悪」と訳されることが多いが、時に女性をターゲットにした殺人まで引き起こすことを考えると、ミソジニーは単に「女性が嫌い」というだけでは説明しきれない、深刻な問題をはらんでいると言えるだろう。ミソジニーとは何か、どのような事例があてはまるのか、また人々の中にどう埋め込まれ、どうすれば解決できるのか。ミソジニーをめぐる様々な問いについて、現代のフェミニズムや男性性を考察する河野真太郎・専修大学教授にうかがった。 *記事中、オレンジ色で示した言葉をはじめ、ミソジニーを理解するために重要な言葉を「ミソジニー関連用語集」で解説しています 河野真太郎・専修大学教授 広がる「ミソジニーの裾野」 ――「ミソジニー」とは、何を意味する言葉なのでしょうか。また、いつ頃から言われるようになったのですか。 ミソジニーという言葉自体は非常に古いもので、

    性知識イミダス:「ミソジニー」とは何か~(前編)女性を「嫌悪」するとはどういうことか(イミダス編)
    mng_dog
    mng_dog 2026/01/09
    社会的なミソジニーはまだまだ残ってる。なのに「割りを食ってる」と感じる人が多いのは、身の回りではむしろ「労働等で女性に厳しい要求をしづらい」という状況もあるのかも。管理職の少なさにも直結する。