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Batteryの検索結果481 - 520 件 / 805件

  • トヨタの全固体電池具体化が契機、“眠れる獅子”中国が覚醒か

    ここ最近、電気自動車(EV)の利用者が増えるにつれて、その課題も目立ち始め、それがEV市場の拡大の勢いをも鈍らせ始めたようだ。課題とは、航続距離の短さ、充電時間の長さ、そして特に厳寒時には実質的な容量が大きく減る、つまりは航続距離が大幅に減るといったことだ。 加えて、既存の液体電解質を用いるリチウムイオン電池(LIB)には、充電速度に固有の限界もある。国内では出力が最大90kWの充電スタンドのほか、米Tesla(テスラ)の最大250kWのスーパーチャージャー、海外では350kWかそれ以上の充電スタンドも増えてきているが、これらは基本的にはより大量の電池を積む業務用のEVやEVトラック向けで、一般的なEVで利用しても充電時間が大幅に短縮するわけではない。これまでメーカーサイドは、こうしたEVや電池の課題について積極的にはユーザーに伝えてこなかった。これがユーザーの不満や失望となってSNSなど

      トヨタの全固体電池具体化が契機、“眠れる獅子”中国が覚醒か
    • 新iPhone全機種レビュー。デザイン変更は「使い勝手の変化」だった【西田宗千佳のRandomTracking】

        新iPhone全機種レビュー。デザイン変更は「使い勝手の変化」だった【西田宗千佳のRandomTracking】
      • 蓄電池で再エネ安定供給 送電会社、接続に応じる義務 - 日本経済新聞

        経済産業省は再生可能エネルギーの電気の供給を増やすため大型蓄電池を活用しやすくする。蓄電池を送電網につなぎたいと事業者が要望した場合、送電会社に応じる義務を課す。導入費の最大半額相当の補助金も出す。送電網の容量不足などが再生エネの導入を阻む一因となっており、一時的に電気をためられる蓄電池で補完し、安定供給につなげる。今国会に電気事業法の改正案を出す。現行法は、火力や再生エネなど発電設備は送電網

          蓄電池で再エネ安定供給 送電会社、接続に応じる義務 - 日本経済新聞
        • フォードがバッテリーの発注削減、EV1台当たりの損失10万ドル超に

          Attendees examine a 2024 Ford F-150 Lightning Platinum electric pickup truck during the 2024 New York International Auto Show (NYIAS) in New York, US, on Thursday, March 28, 2024. The event, which first opened in November 1900, is North America's oldest and largest attended auto show. Photographer: Bing Guan/Bloomberg 米自動車大手フォード・モーターは、電気自動車(EV)事業の赤字拡大を食い止めるため、電池サプライヤーへの発注を減らし始めた。内情を知る複数の関係者が明らかにした

            フォードがバッテリーの発注削減、EV1台当たりの損失10万ドル超に
          • 電池交換不要、コイン型電池CR2032の代替を開発 SMK

            sponsored JAPANNEXTの「JN-IPS245G320F-HSP」をレビュー ゲーマーの私にぶっ刺さった、320Hzで3万円台の24.5型ゲーミングディスプレーがほし過ぎるっ! sponsored 白のパーツを多く搭載、PCIe 5.0対応SSDを採用 人気のNZXTケース新モデル「H9 Flow White」を中心に、ゲーム性能とカラー統一に注力したPCがコチラ! sponsored 写真や動画だけでなく、Windows環境を移行する際の一時的なファイル保存にも データ転送が遅いと嘆く人にはThunderbolt対応のSSDがおすすめだ! sponsored JN-282IPS4KP-HSP-C90Wをレビュー 超広い3840×2560ドット(アスペクト比3:2)の28.2型4K Plusディスプレー、USB Type-C給電・KVM・昇降式多機能スタンドで4万円台はコスパ

              電池交換不要、コイン型電池CR2032の代替を開発 SMK
            • アップルEVの電池はどこがつくる? ある日本企業が候補に浮上

              米テスラとイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)をこよなく愛す「テスラ・マニア」。この1カ月間、SNS(交流サイト)でしきりに話題にしているのが、米アップルが2024年にも発表すると目されるEV(電気自動車)、通称「アップルカー」だ。 「エキサイティングだ! これからのモビリティー市場をテスラとアップルで奪い合うことになるのだから。しかも両社は全く異なる戦略を持つ。戦略の差は、それぞれが採用するバッテリーの特性から読み取れる──」 電池技術の最新情報をニュージーランドから動画で発信しているジョーダン・ジーシジさんは、こう興奮気味に話す。テスラが採用するのは、パナソニックと米ネバダ州に建設した「ギガファクトリー」で内製するリチウムイオン電池だ。ではアップルは? ジーシジさんは、秘密主義で知られるアップルの内部情報を同じテスラ・マニアから入手した。

                アップルEVの電池はどこがつくる? ある日本企業が候補に浮上
              • トヨタ新型「アクア」の駆動用バッテリ、バイポーラ型ニッケル水素電池とリチウムイオン電池による燃費の違いはどこから来るのか?

                  トヨタ新型「アクア」の駆動用バッテリ、バイポーラ型ニッケル水素電池とリチウムイオン電池による燃費の違いはどこから来るのか?
                • 【山田祥平のRe:config.sys】 充電にまつわる業界標準とプロプライエタリ

                    【山田祥平のRe:config.sys】 充電にまつわる業界標準とプロプライエタリ
                  • [法林岳之の「週刊モバイルCATCH UP」]「Redmi Note 11 Pro 5G」、4万円台のFeliCa搭載の5G対応実力派モデル

                      [法林岳之の「週刊モバイルCATCH UP」]「Redmi Note 11 Pro 5G」、4万円台のFeliCa搭載の5G対応実力派モデル
                    • 「ペロブスカイト太陽電池」耐久20年実現へ、積水化学が2025年事業化 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

                      積水化学工業は開発中の次世代太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」について、2025年までに20年相当の耐久性を実現する方針を固めた。一般的に耐久性は5―10年程度とされ、長寿命化が実用化の障壁だった。20年の耐久性は一般的なシリコン系太陽電池にも匹敵し、社会実装に向けて大きく前進する。東芝など電機各社や中国勢も商用化を急いでおり、積水化学は屋外設置の実証などを通じて耐久性を検証し、25年の事業化を目指す。 【新刊・予約受付中】素材技術で産業化に挑む-ペロブスカイト太陽電池 ペロブスカイト太陽電池は柔軟で軽く、既存の太陽電池が設置できない外壁や耐荷重の小さい屋根などに設置できる点が特徴だ。次世代の太陽電池として普及が期待され、政府は社会実装に向けて支援策を拡充している。 積水化学は液晶向け封止材やガラス用中間膜などで培った独自技術を応用し、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を開発している。すでに

                        「ペロブスカイト太陽電池」耐久20年実現へ、積水化学が2025年事業化 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
                      • ホンダ、電動二輪車事業の分離上場を検討-報道

                        ホンダは14日、電動二輪車事業の分離上場を検討しているとの報道を受け、現時点では分社化の計画はないとコメントした。 ホンダの広報担当者は、電動化の取り組みは長期にわたるもので、例外を設けずに様々な可能性を検討しているが、現時点で電動二輪を分社化して上場する計画はない、とブルームバーグの取材に電子メールで回答した。 ダウ・ジョーンズ通信(DJ)は同日、野村欣滋常務執行役員を引用し、ホンダは同事業を切り離し、株式の一部を上場する是非を検討していると報じていた。 ホンダは13日、2040年代に全ての二輪車でのカーボンニュートラル(二酸化炭素排出量実質ゼロ)実現を目指すと発表。脱炭素の流れが加速する中、四輪車に続き二輪車でも電動車を積極展開する方針を打ち出していた。

                          ホンダ、電動二輪車事業の分離上場を検討-報道
                        • 従来の黒鉛負極に比べて10倍のエネルギー密度をもち、1000kmの航続距離、急速充電を可能にするEVバッテリー - fabcross for エンジニア

                          エンジニアリング企業の独FEVは2024年12月5日、最新世代のラージフットプリント型リチウムセラミックバッテリー(LLCB:Large-Footprint Lithium Ceramic Battery)を発表した。これは、台湾の全固体電池メーカーProLogiumとの共同開発の成果だ。 LLCBは、100%シリコン複合材料からなる負極をもつ。同製品は、従来の黒鉛負極に比べて10倍の容量密度を達成した。車両に搭載する際の効果は、車両セグメントや使用目的にもよるが、最大300kgの軽量化と最長1000kmの航続距離が見込まれている。 LLCBを構成する固体電解質は、現行品の液体電解質とは異なり不燃性だ。これにより、熱暴走に対する安全性が向上するとともに、万が一電解液が流出した場合でも、漏れた電解液によるショートを防止できる。 従来品の場合、急速充電の間隔に約30分を要するのに対し、シリコン

                            従来の黒鉛負極に比べて10倍のエネルギー密度をもち、1000kmの航続距離、急速充電を可能にするEVバッテリー - fabcross for エンジニア
                          • 電池不要のエアコンリモコン 部屋の照明で充電 - 家電 Watch

                              電池不要のエアコンリモコン 部屋の照明で充電 - 家電 Watch
                            • [ケータイ用語の基礎知識]第998回:ちょっとした習慣がスマホのバッテリー寿命を縮める? 「充電サイクル」が長持ちのカギ

                                [ケータイ用語の基礎知識]第998回:ちょっとした習慣がスマホのバッテリー寿命を縮める? 「充電サイクル」が長持ちのカギ
                              • 内燃機関から撤退? そんな説明でいいのかホンダ

                                関連記事 バッテリーEV以外の選択肢 バッテリーEV(BEV)やプラグインハイブリッド(PHV)などの「リチャージ系」は、自宅に充電設備がないともの凄く使いにくい。だから内燃機関はしぶとく残るし、ハイブリッド(HV)も然りだ。ただし、カーボンニュートラルにも目を配る必要はある。だから、それらを補う別のエネルギーを開発しようという機運はずっと前から盛り上がっている。 ガソリン車禁止の真実(ファクト編) 年末の慌ただしい時期に、自動車業界を震撼(しんかん)させたのがこのガソリン車禁止のニュースだった。10月26日の菅義偉首相の所信表明演説と、12月11日の小泉進次郎環境大臣会見が基本になるだろう。カンタンにするために、所信表明演説を超訳する。 ガソリン車禁止の真実(考察編) 「ファクト編」では、政府発表では、そもそも官邸や省庁は一度も「ガソリン車禁止」とは言っていないことを検証した。公的な発表

                                  内燃機関から撤退? そんな説明でいいのかホンダ
                                • 失速「EV」相次ぐ火災事故で広がる不信の連鎖

                                  コンテンツブロックが有効であることを検知しました。 このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ拡張機能等)を無効にしてページを再読み込みしてください。 なお、Microsoft Edgeをご利用のお客様はプライバシー設定が影響している可能性があるため「追跡防止を有効にする」の設定を「バランス(推奨)」にしてご利用をお願いいたします。詳細は下記のFAQページをご参照ください。 https://help.toyokeizai.net/hc/ja/articles/33846290888345 ✕

                                    失速「EV」相次ぐ火災事故で広がる不信の連鎖
                                  • 機内で乗客がモバイルバッテリー紛失、韓国アシアナ機引き返す 1月の炎上事故で規制強化

                                    7月29日午後、イスタンブール発ソウル行きのアシアナ航空552便ボーイング777-200LR(乗客277人)で、乗客がモバイルバッテリーを機内で紛失したため、同機は安全確保のため離陸から約2時間半後にイスタンブールに引き返した。韓国メディアが報じた。 乗客はモバイルバッテリーを窓側の隙間に落とし、探したが見つからなかった。イスタンブール到着後に乗員が発見したという。航路追跡サイトには、同機がカスピ海を過ぎたトルクメニスタン上空でUターンする様子が記録されている。乗客たちはイスタンブールで1泊した後、19時間半遅れで仁川空港に到着した。 韓国では1月、南東部釜山の金海国際空港でエアプサン機内のモバイルバッテリーから出火し、機体が炎上する事故があり、規制を強化している。乗客はバッテリーをファスナーバッグに入れ、充電端子が金属と接触しないように絶縁テープなどを巻かなければならないことになっている

                                      機内で乗客がモバイルバッテリー紛失、韓国アシアナ機引き返す 1月の炎上事故で規制強化
                                    • 熱電池への投資が拡大 脱化石燃料で期待

                                      This copy is for your personal, non-commercial use only. Distribution and use of this material are governed by our Subscriber Agreement and by copyright law. For non-personal use or to order multiple copies, please contact Dow Jones Reprints at 1-800-843-0008 or visit www.djreprints.com. https://jp.wsj.com/articles/the-new-hot-climate-investment-is-heat-itself-0437aafa

                                        熱電池への投資が拡大 脱化石燃料で期待 
                                      • 小さな半固体電池がクルマを大きく変える! 105℃対応車載用電池「EnerCera」が与えるインパクト

                                        小さなボタン型電池が、自動車の在り方を大きく変えようとしている――。 いま、自動車は、コネクテッド(Connected)、自動運転(Autonomous)、シェアリング(Shared&Service)、電動化(Electric)という4つのメガトレンドの頭文字をとった「CASE」という言葉に代表されるように、100年に1度の大きな変革期を迎えている。こうした大変革期を迎えた自動車は、あらゆる面で進化を遂げてその姿を一変させようとしている。その中で、自動車の進化を実現する新たなテクノロジーの開発も活発化し、自動車の未来を切り開く新たなテクノロジーが次々に生まれている。その1つが、“半固体電池”と称される新型リチウムイオン二次電池「EnerCera」(エナセラ)だ。 ワイヤーハーネスレス実現に必要な電池 自動車で“電池”といえば、電気自動車(EV)の走行用モーターを駆動するための“大型電池”を

                                          小さな半固体電池がクルマを大きく変える! 105℃対応車載用電池「EnerCera」が与えるインパクト
                                        • 【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】 iPhoneの6.9型大画面モデル「iPhone 17 Pro Max」を購入。電子書籍との相性は?

                                            【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】 iPhoneの6.9型大画面モデル「iPhone 17 Pro Max」を購入。電子書籍との相性は?
                                          • 突出する日本の全固体電池特許 米中韓の猛追から逃げ切れるか

                                            フランスKnowMade(ノーメイド)*1は、特許と科学的情報の分析に特化した調査/コンサルティング会社である。各国の特許出願内容や取得特許から巨視的な特許傾向であるパテントランドスケープ(特許ランドスケープ)を導き、競争環境と技術開発内容を理解することを得意とする。本コラムでは、同社が手掛ける調査の中から旬な技術の話題をお届けする。今回は、全固体電池の特許に対する日本企業の立ち位置を調べた*2。(日経クロステック) *1 KnowMadeのWebサイト https://www.knowmade.com/ *2 本記事の原文: https://www.knowmade.com/press-release/news-power/press-release-news-power-will-japanese-companies-win-the-race-on-solid-state-batter

                                              突出する日本の全固体電池特許 米中韓の猛追から逃げ切れるか
                                            • 全固体電池の性能が低下する原因を解明、加熱処理で性能の回復も可能に

                                              東京工業大学、東京大学、産業技術総合研究所、山形大学らの研究グループが、全固体電池の性能低下要因の一つを解明。さらに加熱処理だけで低下した性能を大幅に向上させる技術の開発にも成功した。 東京工業大学、東京大学、産業技術総合研究所、山形大学らの研究グループは2022年1月7日、全固体電池の固体電解質と電極が形成する界面の抵抗(界面抵抗)が、大気中の水蒸気によって大きく増加し、電池性能を低下させることを発見したと発表した。同時に低下した性能を、加熱処理だけで大幅に向上させる技術の開発にも成功。全固体電池の実用化に大きく貢献する成果だという。 高速な充電や高い安全性が期待される全固体電池は、現在主流のリチウムイオン電池の代替電池として期待されており、活発な研究が進んでいる。しかし、固体電解質と電極が接する界面における界面抵抗が大きく、充電に要する時間がリチウムイオン電池より長くなることが課題だっ

                                                全固体電池の性能が低下する原因を解明、加熱処理で性能の回復も可能に
                                              • 植物由来の「紙の電池」ついに実用化へ 外来種駆除の一石二鳥も視野に

                                                前回(2025年)のCESで特に気に入った発見の1つが、紙(正確には植物由来のセルロース)で作られた電池だった。CESでは、クールな技術が登場して注目を浴びても、そのまま姿を消してしまうことが多い。しかしCES 2026でFlintが再び披露した電池は、少し様子が違った。今度は実際に皆さんのデバイスに搭載されようとしているのだ。 そのラインアップには、再生可能で持続可能な素材で作られた、ごく普通の単3形や単4形の電池も含まれる。ラスベガス・コンベンション・センターに設けられたFlintのブースでは、その電池が小さなおもちゃの列車に電力を供給し、レールの上を走り回っていた。 市場に登場する最初のFlintの紙電池は、LogitechやAmazonといったパートナー企業の製品に組み込まれると、創業者のCarlo Charles氏は語る。これらの単3形・単4形電池は寿命が従来のアルカリ電池とほぼ

                                                  植物由来の「紙の電池」ついに実用化へ 外来種駆除の一石二鳥も視野に
                                                • 乗って走れる「電動スーツケース」は違法? 空港で利用禁止広がる【Watch+】

                                                    乗って走れる「電動スーツケース」は違法? 空港で利用禁止広がる【Watch+】
                                                  • iPhone15シリーズの全4モデル、充電を最大80%で停止する機能を搭載 - iPhone Mania

                                                    iPhone15シリーズの全4モデルに、デバイスの充電を最大80%で停止する機能が搭載されていることが明らかとなりました。この機能は、iOS13以降に搭載されている「バッテリー充電の最適化」とは別の機能だということです。 ■3行で分かる、この記事のポイント 1.iPhone15シリーズ、充電を最大80%で停止する機能を搭載。 2.既存の「バッテリー充電の最適化」とは別の機能。 3.iPhoneのバッテリーの寿命を延ばすことを目的とした機能。 「バッテリー充電の最適化」とは別の機能 「バッテリー充電の最適化」は、iPhoneがフル充電されたままの時間を極力短くしてバッテリーの劣化を軽減し、寿命を延ばすことを目的としており、毎日の充電傾向を学習することで80%まで充電すると、その後の充電を遅らせるという機能です。 今回、新たに搭載された機能は、機械学習機能を使い毎日の充電傾向を把握するのではな

                                                      iPhone15シリーズの全4モデル、充電を最大80%で停止する機能を搭載 - iPhone Mania
                                                    • 埋蔵量は多いリチウム資源、需要に見合った現実的な供給は可能?

                                                      これまで、電池に関する環境影響を考える上で重要な「リサイクル」「リユース」「LCA」といった内容を取り上げてきました。 環境影響というと、昨今はどうしても「脱炭素」に対する議論が注目されがちですが、CO2排出以外の要因による環境影響についても忘れることなく考えていくことが大切です。環境影響を考える際のポイントの1つとして、今回は資源消費、特にリチウムイオン電池には欠かせない「リチウム」にまつわる問題に注目していきたいと思います。 →連載「今こそ知りたい電池のあれこれ」バックナンバー リチウム資源は本当に不足するのか? 「脱炭素」や「SDGs」といった取り組みが注目されることで、電気自動車(EV)を筆頭にリチウムイオン電池搭載製品の開発や普及の流れが加速しています。それに伴い、リチウムイオン電池の需要も増加しています。一説には、年間のリチウム需要が2030年には2020年の6~7倍に増加する

                                                        埋蔵量は多いリチウム資源、需要に見合った現実的な供給は可能?
                                                      • バッテリーメーカー・CATLが1回の充電で航続距離1000kmのLFPバッテリーを発表

                                                        EV向けバッテリーを手がける世界最大級のバッテリーメーカー・CATLが、高速充電バッテリー「Shenxing(神行)」の改良版にあたる超高速充電バッテリー「Shenxing Plus」を発表しました。「1秒の充電で1km走行可能」という充電速度で、航続距離は1000kmを超えます。 CATL、1000kmの航続距離と4C超高速充電を可能にするShenxing PLUSを発表 | Contemporary Amperex Technology Co., Limited (CATL)のプレスリリース | 共同通信PRワイヤー https://kyodonewsprwire.jp/release/202404260073 Chinese EV battery maker CATL unveils LFP battery with 1,000 km range | Reuters https://

                                                          バッテリーメーカー・CATLが1回の充電で航続距離1000kmのLFPバッテリーを発表
                                                        • 日本がリードし続ける全固体電池、「材料」最先端研究の今 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

                                                          全固体電池の普及へ素材などの最先端研究が加速している。出光興産は4―6月に、千葉事業所(千葉県市原市)で電池の中核材料となる硫化物系固体電解質の量産実証設備を稼働させる。同社は同電池の材料分野で世界トップクラスの170超の特許を保有する業界の雄。同材料の開発は日本がリードしており、三井金属も硫化物系電解質の量産試験設備を導入している。 自動車などに搭載される中―大型の全固体電池には、まず硫化物系の固体電解質が採用される見通し。硫化物系は電解質内をリチウムイオンが素早く動くことに加え、柔らかいため正・負極材との間のすき間を埋めやすいことが強み。特に正・負極と電解質の間が途切れずにイオンがよく通る境界面(界面)を作ることは、同電池の成功のカギを握る。 狙うは800ワット時 2018年度に始まった新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の先進・革新蓄電池材料評価技術開発(第2期)プロジェク

                                                            日本がリードし続ける全固体電池、「材料」最先端研究の今 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
                                                          • 新ワイヤレス充電規格「Qi2」発表、AndroidスマホのMagSafe対応が実現へ

                                                            ワイヤレス充電の標準規格を策定するWireless Power Consortium(WPC)は、新規格「Qi2(チー・ツー)」を発表した。Qi対応のスマートフォンやワイヤレス充電器は2023年末までに発売される見込み。 Qi2は従来のワイヤレス充電規格Qiを置き換える標準規格となる。新たにAppleのMagSafe技術の提供を受け、磁力で充電位置を合わせる「Magnetic Power Profile」を導入。充電効率の改善と高速充電を図っている。 MagSafeはAppleが2020年に発売したiPhone 12シリーズで導入したワイヤレス充電技術で、これまではAppleの認定プログラムを受けた機器のみで利用できる技術とされていた。Qi2での標準規格化により、Androidスマートフォンなどの他社製品で利用できるようになると見込まれる。 WPCのエグゼクティブ・ディレクターのPaul

                                                              新ワイヤレス充電規格「Qi2」発表、AndroidスマホのMagSafe対応が実現へ
                                                            • EV電池、パナ離れトヨタ・テスラの真意 AESCもドライ電極

                                                              自動車メーカーが、電気自動車(EV)向けリチウムイオン電池の内製化にかじを切る。先頭を走る米Tesla(テスラ)をトヨタ自動車が追いかけ、電池メーカーに傾く力関係を引き戻す。今後縮小するエンジンの雇用を守る布石とも位置付ける。混沌とするEV向け電池開発の行方を見通す。 「今後は電池がエンジンの代わりになる。エンジンの雇用をどう電池で吸収するのかなど、いろいろ考えた結果だろう」〔トヨタ自動車とパナソニックの電池合弁会社プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)社長の好田博昭氏〕――。 トヨタ自動車は2021年12月、グループの豊田通商と米国に電池工場を設立すると発表した。この事実上の完全内製化の方針は「パナソニックとの関係悪化か」など多くの臆測を呼んだ。PPESが手掛けるのが当然に思えるし、実際、パナソニック関係者からは憤りの声が漏れる。 一見軽んじられた格好のPPESだが、同

                                                                EV電池、パナ離れトヨタ・テスラの真意 AESCもドライ電極
                                                              • 世界初、高い安全性を示す次世代電池「半固体電池」の実用化 ~山形大学森下准教授、(株)大阪ソーダ、(株)BIHとの共同開発~|国立大学法人 山形大学

                                                                ホーム > 新着情報:プレスリリース > 2021年12月 > 学長定例記者会見を開催しました(12/2) > 世界初、高い安全性を示す次世代電池「半固体電池」の実用化 ~山形大学森下准教授、(株)大阪ソーダ、(株)BIHとの共同開発~ 掲載日:2021.12.02 本件のポイント 山形大学森下正典産学連携准教授、株式会社大阪ソーダと株式会社 BIHとは、高い安全性を示す次世代電池「半固体電池」の開発に成功した。 本技術の半固体電池はウエアラブル機器の電源として世界で初めて実用化する。一例として、地域に根ざす繊維産業である米沢織と組み合わせ、機能性とデザイン性を兼ね備えた補助電源付きスマートフォンケースを商品化する(右図)。 半固体電池はアライアンスを組んでいる国内外の電池メーカーで量産試作に取り組んでおり、2022年度中の商品販売を見込んでいる。 概要 山形大学森下正典産学連携准教授、株

                                                                  世界初、高い安全性を示す次世代電池「半固体電池」の実用化 ~山形大学森下准教授、(株)大阪ソーダ、(株)BIHとの共同開発~|国立大学法人 山形大学
                                                                • 中国CATL、揺らぐ「車載電池1強」 韓国勢など競合攻勢 - 日本経済新聞

                                                                  【広州=川上尚志、ソウル=細川幸太郎】車載電池の世界最大手、中国の寧徳時代新能源科技(CATL)の1強体制に揺らぎが起きている。2021年12月期決算は大幅増益ながら車載電池事業の利益率が3年前より10ポイント超下落した。競合の攻勢で国内シェアは低下し、国外展開では韓国勢に後れをとる。米中対立が先鋭化するなか、経済安保も経営課題に浮かび上がる。「車載電池では、21年まで5年連続で世界1位になっ

                                                                    中国CATL、揺らぐ「車載電池1強」 韓国勢など競合攻勢 - 日本経済新聞
                                                                  • ソニーとホンダ、EV新会社設立で提携 両社社長が共同会見

                                                                      ソニーとホンダ、EV新会社設立で提携 両社社長が共同会見
                                                                    • 中国製リチウム電池需要、来年初めに失速へ 乗用車協会幹部が見通し

                                                                      中国乗用車協会(CPCA)の崔東樹事務局長は28日、中国製リチウム電池需要は、国内の電気自動車(EV)販売の急減や輸出鈍化によって、来年初めに落ち込む公算が大きいとの見通しを示した。江西省宜春市のリチウム鉱山で2023年3月撮影(2025年 ロイター) [上海 28日 ロイター] - 中国乗用車協会(CPCA)の崔東樹事務局長は28日、中国製リチウム電池需要は、国内の電気自動車(EV)販売の急減や輸出鈍化によって、来年初めに落ち込む公算が大きいとの見通しを示した。

                                                                        中国製リチウム電池需要、来年初めに失速へ 乗用車協会幹部が見通し
                                                                      • Pixel Watchには何が足りない? Apple Watchユーザーが見た課題

                                                                        Google初のスマートウォッチ「Pixel Watch」。次世代のWear OS by Googleを搭載し、丸型でドーム形状のデザインを採用したスマートウォッチだ。健康やフィットネスの管理機能、Google アシスタントなどのGoogleサービスに加え、LTEモデルならauもしくはソフトバンクの通信サービスを契約できる。 入手から約2週間使って分かったことをまとめてみた。 筆者がスマートウォッチを手にするのはこれが初めてではなく、長年「Apple Watch」を使い続けている。それはiPhoneユーザーだからだ。でもPixel Watchを短期間使った結論からいうと、Apple Watchを使い続けたくなってしまった。 Apple WatchにあってPixel Watchにはないもの まずはその理由その1。多くのApple WatchはiPhoneとペアリングして使う。Pixel Wa

                                                                          Pixel Watchには何が足りない? Apple Watchユーザーが見た課題
                                                                        • Engadget | Technology News & Reviews

                                                                          The best noise-canceling earbuds for 2025Active noise cancellation is a big feature on most wireless earbuds now. These are the best noise-canceling earbuds you can get today.

                                                                            Engadget | Technology News & Reviews
                                                                          • エネルギーを凍結して保存する「凍結融解バッテリー」が季節によらない電力供給を実現する可能性

                                                                            電解質内のイオンの動きを凍結して長期間の電力保持を実現する「凍結融解バッテリー」の開発が、アメリカ合衆国エネルギー省(DOE)などの手で進められています。凍結融解バッテリーは実験段階において、12週間にわたって容量の92%を保てることが示されています。 ‘Freeze-thaw battery’ is adept at preserving its energy: Molten-salt battery marks step toward seasonal storage of grid-scale energy -- ScienceDaily https://www.sciencedaily.com/releases/2022/04/220405084551.htm ‘Freeze-thaw battery’ stores electricity long-term for season

                                                                              エネルギーを凍結して保存する「凍結融解バッテリー」が季節によらない電力供給を実現する可能性
                                                                            • 電動自転車バッテリー盗んだ疑いで逮捕 自宅から67個を押収 | NHK

                                                                              東京 豊島区の路上に止めてあった電動アシスト自転車のバッテリーなどを盗んだとして、58歳の容疑者が逮捕されました。現場周辺では、同様の窃盗事件が少なくとも40件発生しているということで、警視庁は容疑者が関わったとみて詳しく調べています。調べに対し容疑を否認しているということです。 逮捕されたのは、東京 豊島区千早の無職、狩野安雄容疑者(58)です。 警視庁によりますと、ことし2月、豊島区南長崎の路上に止めてあった、近くに住む30代の女性の電動アシスト自転車のバッテリーなど、およそ2万1000円相当を盗んだ疑いが持たれています。 女性からの被害届を受けて警視庁が捜査したところ、現場周辺に設置された防犯カメラに、容疑者がバッテリーを盗む姿が写っていたということです。 調べに対し、「身に覚えがないことなのでよく分かりません」と容疑を否認しているということです。 警視庁によりますと、自宅からは67

                                                                                電動自転車バッテリー盗んだ疑いで逮捕 自宅から67個を押収 | NHK
                                                                              • アンカー、Apple Watch用充電器2種を6月3日に発売

                                                                                  アンカー、Apple Watch用充電器2種を6月3日に発売
                                                                                • 中国のコモディティ爆買い続く、 最終兵器「人民元切り下げ」の前触れか

                                                                                  中国は孤立化のリスクを冒しても経済の「核オプション」を使う気なのか? Andy.LIU-Shutterstock <その露骨な勢いに、経済的な「核オプション」とも呼ばれる通貨切り下げで景気のテコ入れを図るつもりか、との懸念が広がっている> このところ、中国が国際商品市場でさまざまな商品(=コモディティ)を急ピッチで買い上げている。その特異な動きにアナリストたちは、中国は「最終兵器」を用意しているのではないか、と疑念を抱いている。 【動画】その距離わずか5メートル...中国戦闘機によるカナダ哨戒機への「異常接近」 「中国は何か大きなことに備えている。重要な資源の備蓄を増やしているので、それがますます明らかになってきている。中国人民元の一回限りの大幅切り下げを準備しているのだろうか?」ステノ・リサーチのアンドレアス・ステノ・ラーセンCEOは先日、こう問いかけた。 通貨切り下げは、世界的に深刻な

                                                                                    中国のコモディティ爆買い続く、 最終兵器「人民元切り下げ」の前触れか

                                                                                  新着記事