とあるリモコンの電池交換しようと開けてみたら、まさかの電池が入っていた。 ボタン電池かと思いきや、円筒状の電池。 それもメッチャ小さな円筒形の電池なのだ。 単4よりも細く、単5よりも小さく思える。 この電池、単何なんだろ? とにかく手掛かりとしては、27Aの12Vってことしかないので、Amazonで「27A 12V」と検索したら…… たくさん出てきた。 なので手頃なやつをゲット。 ちなみに5個入りで570円。 特殊な電池なので、もっと高いもんだと思ってたのでホッと一安心。 左から単三、単四、そして27A12V。 どれだけ小さい電池なのかおわかりいただけるであろうか? とりあえずサイズもピッタリで、とあるリモコンの電池交換は無事に終わったのだけれど……この電池、単何なのかしら? 単6とか? Vinnic 27A 12V アルカリ電池 5個入シート 水銀0% キーレス用 【L828F互換】 V
マンションで充電は難しいのに、「EV」は普及するのか:“いま”が分かるビジネス塾(1/3 ページ) EV(電気自動車)の急速な普及が視野に入ってきた。EU(欧州連合)がハイブリッド(HV)を含むガソリン車の新車販売を2035年までに禁止する方針を打ち出したことで、各社は一気にEVシフトの前倒しを進めている。 日本では充電設備の不足が懸念されており、早急な対策が必要なのは間違いないが、現時点における充電設備不足は日本にとって致命傷とはならない可能性が高い。その理由は、自動車を保有する世帯の多くは戸建て住宅であり、自宅で充電が可能だからである。 一般消費者にとってEVはかなり魅力的 EUの欧州委員会は21年7月14日、HVを含むガソリン車の新車販売について35年に事実上、禁止する方針を打ち出した。これまでHVは電動車両と見なされており、一部の日本メーカーはHVを今後の主力製品と位置付けていた。
どんな動力源でも、クルマは電気がなければ動かない。 EVやハイブリッド車はもちろんのことだが、内燃機関エンジンだけで走行している純ガソリン車であっても、その制御は半導体を駆使した電子制御であり、「電気がクルマを動かしている」といっても、決して言い過ぎではない。 そのためバッテリーがキチンと機能してくれなければ、クルマは走ることができない。エンジンを始動させるにはセルスターターが大電流の供給を受けて、エンジンを強く回転させる必要がある。この時のためにバッテリーは存在し、走行中は次の始動に備えてオルタネータからの充電を受けて電力を回復させる一方で、電装品へと供給する電力の電圧を安定化させるバッファーとして役立っている。 実は鉛酸バッテリーはクルマより歴史があり、クルマの黎明期にはガソリン車よりもEVの方が重宝されたという事実もある。ただし航続距離が短くては富裕層のおもちゃにもならないので、バッ
電気自動車(EV)の普及に伴い、バッテリーとして搭載されているリチウムイオン電池が発火して起こる火災が問題になっている。従来の消火活動の常識は通用せず、消防の意識変革が必要だという。 by Maya L. Kapoor2025.02.28 11 この記事の3つのポイント テスラなどのEV車両の電池火災が増加している 電池火災は通常の車両火災より消火が困難である EV火災対応には消防隊員の意識改革が必要である summarized by Claude 3 2024年秋、米国ペンシルベニア州フォールズ郡区のトラック輸送会社が、嵐で損傷したテスラ(Tesla)の車両を一時的に自社の作業場に保管した。数週間後、車は突然発火し、瞬く間に制御不能なほど燃え上がった。炎は約9メートルの高さまで達した。 地元の消防隊は、2000ガロン(約7500リットル)以上もの水をかけて鎮火しようとしたが、収まることは
10月22日、電気自動車(EV)などの電池に使われる希少金属(レアメタル)は、採掘と電池廃棄の過程で環境問題を引き起こす恐れがあるため再生利用(リサイクル)が重要だが、東南アジアは他の地域に比べて取り組みが遅れている。写真は2023年2月、ジャカルタの商業施設に展示されたEV(2024年 ロイター/Willy Kurniawan) [ジャカルタ 22日 トムソン・ロイター財団] - 電気自動車(EV)などの電池に使われる希少金属(レアメタル)は、採掘と電池廃棄の過程で環境問題を引き起こす恐れがあるため再生利用(リサイクル)が重要だが、東南アジアは他の地域に比べて取り組みが遅れている。 電気で動くEVその他の機器の電池には、リチウム、ニッケル、コバルトなどのレアメタルが使われる。国際エネルギー機関(IEA)によると、これらの金属の需要は2040年までに4倍に増える可能性がある。
電動化シフトが急速に進むなか、車載電池のグローバル競争が激化している。自動車メーカーと電池メーカーの合弁が世界中で進む一方、火災事故が多発し、多額なリコール費用が発生。期待がかかる全固体電池も、コストや生産技術など解決すべき課題は多い。名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授 / エスペック株式会社 上席顧問の佐藤登氏に聞いた。 佐藤氏が登壇する、無料のオンラインセミナー「カーボンニュートラルで高まるEV・バッテリーの最前線」が6月25日(金)に開催予定です。 詳細はこちらから 世界中で合弁が進む---:車載のリチウムイオンバッテリーは世界中で取り合いになっていますね。 佐藤氏:激戦ですね。自動車メーカーはバッテリーメーカーとの繋がりを強固にしようと競い合っています。 ---:自動車メーカーが電池メーカーを取り合っているという事ですか。 佐藤氏:もちろん逆もあります。バッテリーメーカーとして
東芝は、コバルト不使用の5V級高電位正極材料を用いて、新しいリチウムイオン二次電池を開発した。2028年の実用化を目指す。 東芝は2023年11月28日、コバルト不使用の5V級高電位正極材料を用いて、新しいリチウムイオン二次電池を開発したと発表した。同材料の採用により高電圧化とパワー性能の向上が期待できる。電極の構成部材を改良したことで、同材料の実用上の課題であった副反応のガス発生も抑制した。2028年の実用化と、将来の車載用途への展開を目指す。 同社はこのリチウムイオン二次電池の試作品で、3V以上の出力電圧と、5分間で80%充電できる急速充電性能、60℃の高温下での優れた寿命特性を実証したとしている。 今回の開発の背景には、カーボンニュートラルの実現に向けて産業機器や商用車の電動化が急務となっていることがある。バスやトラック、重機といった商用車は乗用車とは異なり、1回あたりの稼働時間が長
発表・掲載日:2021/01/26 全固体電池の界面不純物制御により電池容量を2倍に -電気自動車の航続距離の増加や定置蓄電など、応用範囲の拡大に向けて- 要点 不純物を含まない清浄な界面を作製すると、全固体電池の電池容量が倍増することを発見 放射光X線回折測定により、界面近傍のリチウム分布や結晶状態を明らかにした 東京工業大学 物質理工学院 応用化学系の一杉太郎教授、東北大学の河底秀幸助教らは、産業技術総合研究所の白澤徹郎主任研究員、および日本工業大学の白木將教授らと共同で、電極と固体電解質が形成する界面における不純物制御により、全固体電池の容量を倍増させることに成功した。 全固体電池の開発目標として電池容量の増加と高出力化が挙げられる。電池容量の増加は、機器の使用可能時間の延長につながり、高出力化は、短時間での充電や、瞬間的な大きなパワーの取り出しを可能とする。 現在、リチウムイオン電
A Tesla Inc. Model Y displayed at the EV Trend Korea exhibition in Seoul, March 6, 2024. Photographer: SeongJoon Cho/Bloomberg 米電気自動車(EV)メーカー、テスラ株の買いを推奨するアナリストの割合が2021年4月以降で最低に沈んだ。強気派によるテスラへの支持が揺らいでいる。 EV需要失速の逆風が吹く中、イーロン・マスク氏が率いるテスラの見通しは今年に入り急速に悪化。今週には、中国勢との競争が激しさを増していることを示すデータが発表されたほか、ドイツ工場では火災による混乱で生産停止に追い込まれた。 その結果、テスラ株を担当するアナリスト59人のうち、買いを推奨しているのは20人にとどまった。またかねてテスラ強気派として知られるモルガン・スタンレーのアナリスト、アダ
乗りものニュース ›› 特別企画 ›› 世界初のEVタンカー2番船「あかり」竣工 もう船の仕事は特殊じゃない! 物流を守るために必要な“革命”〈PR〉 世界初のピュア電動タンカーの2番船「あかり」が完成しました。内燃機関に頼らない完全ゼロエミッションの船は、特殊な環境のイメージがある船での“働き方”をも変えるインパクトを持っています。 世界初のEVタンカー2隻目が揃う! 何が変わる? 世界初の“ピュア電動タンカー”として旭タンカー(東京都千代田区)が発注した「あさひ」。その完成から約1年が経ち、ついに2番船の「あかり」が完成しました。社会的要請であるカーボンニュートラルを海運業界として強力に推進する、その象徴的な船となるだけでなく、「海の働き方改革」をもたらす存在となりそうです。 竣工した「あかり」。497総トンは一般的な内航貨物船サイズ(深水千翔撮影。以下同)。 「あかり」(497総トン
[ロンドン 1日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 自動車メーカーは衝撃に打ちのめされてもおかしくない。既に半導体不足で苦しんでいるところに、バッテリーの供給ひっ迫という新たな試練に見舞われているからだ。 米ゼネラル・モーターズ(GM)は1日、リコールの影響対象車種にバッテリーを回した影響で、昨年第4・四半期の米国における電気自動車(EV)の新規販売がゼロになってしまった。EV市場シェアトップのテスラは、原材料の調達価格上昇に警鐘を鳴らしている。このままでは「EV革命」の到来は当初想定されたよりも遅くなり、業界にとって魅力も薄れてしまうかもしれない。 バッテリーパックは、リチウムないしコバルトといった金属の合成物質で構成されるセル(単電池)の集合体だ。これらの金属は、世界中の政治家が内燃エンジンの段階的禁止を打ち出す中で、需要が拡大し続けている。軽さとエネルギー密度の高さが評価さ
リチウムバッテリー使ってますか! 高いけど、鉛バッテリーのボイジャーなどと比べたら圧倒的な軽さと高電圧&消耗しても落ちない電圧、さらにロングライフ、といい事尽くめのリチウムバッテリーですが、水に弱く壊れやすいという弱点も持っています。 ところで、買うのはいいけど、壊れたとかいらなくなったとかで捨てるときのことを考えたことはありますでしょうか? 自分はたくさんのリチウムバッテリーを購入しては、水没故障したり修理して使ったりしてきてますが、いよいよ不要なバッテリーも出てきたので廃棄しようとしたところ、非常に困ってしまいました。 最終的には無事正しい方法で廃棄することが出来たので、この記事でその方法のご紹介をしようと思います。 リチウムバッテリーの選択肢 エヴォテックやリチビーから始まったリチウムイオンバッテリー旋風ですが、その後も多くのメーカーから新たな製品が発売され、我々ユーザーにとっては選
1956年生まれ。東京工業大学科学技術創成研究院全固体電池研究センター長・特命教授。同大名誉教授。神戸大学理学部助教授を経て2001年に東京工業大学大学院・総合理工学研究科教授。11年にトヨタ自動車との共同研究で有望材料である「超イオン伝導体」を発見した。2021年から現職。専門は固体化学、電気化学。 全固体電池の研究開発は今どのような段階でしょうか。 菅野了次特命教授(以下、菅野氏):固体の電解質の素材を探す中でいくつか有望な材料が出てきて、基礎研究の段階では電池としての特性も良いと検証されています。そこから、産業界で電池に仕上げるプロセスの開発に入ったところです。基礎研究では、今ある材料からもう少し特性が良いものを求める研究を続けています。より高い電圧に耐えられるかどうか、(電極と電解質が接する)界面がきれいに密着し安定して動作させるためにどうしたらよいかなどを研究しています。 自動車
ガジェットの充電は常にフルのMAXがいい。家にいるときは、なるべくつないで充電しておこう。 それ間違いです! それがガジェット都市伝説であることはすでに広まりつつあります。フルの状態はバッテリーに負荷がかかるので、好ましくないのです。バッテリーにとって快適な状態を可能な限りキープし、バッテリー自体の寿命をサポートする機能がiPhoneに追加されています。 Screenshot: ギズモード・ジャパンバッテリーサポート機能として、充電上限設定が新たに登場。ただし、この機能に対応しているのは、iOS 18の入ったiPhone 15シリーズとiPhone 16シリーズのみ。 設定>バッテリー>充電から、充電上限を80%・85%・90%・95%・100%から選んで設定できます。例えば、85%を選ぶと、充電85%を充電マックスとして扱います。 上限を設けるメリットバッテリーにとって最も快適なのは20
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巨大な蓄電池ともいえる蓄電所は、電力が安い時間帯に市場で買って充電し、電力不足の時に販売することなどで差額を利益にする事業モデルで、太陽光発電など、発電量の調整力が従来の火力発電などに比べて弱い再生可能エネルギーとの相性が良い。例えば、日差しの強い昼間に電力を安く仕入れ、不足する早朝や夕方に販売することで需給のバランスをある程度調整することができるからだ。 これまでも国内で大型の蓄電池は稼働していた。基本的には発電所の敷地内や商業ビルなどに併設され、施設内の需給安定化を図っていた。 これに対し、蓄電所は特定の施設ではなく、送配電網そのものに接続して電力システム全体の安定化に一役買う新しい事業だ。今年5月の電気事業法の改正で、蓄電所が発電事業として明確に位置付けられ、電力会社は事業者から要請されたら接続できる環境を整えることとされた。 オリックス環境エネルギー本部の新規ビジネスチームでチーム
Macユーザガイド ようこそ Macの機種について MacBook Air MacBook Pro iMac Mac mini Mac Studio Mac Pro macOS Sequoiaの新機能 デスクトップについて デスクトップで作業する メニューバーとは? 設定を素早く変更する アップルメニューとは? Spotlightで検索する Siriを使用する 通知を受け取る Dockからアプリを開く Finderでファイルを整理する Macの基本 インターネットに接続する Apple Accountにサインインする iCloudを設定する Webをブラウズする ファイルをプレビューする スクリーンショットを撮る ディスプレイの輝度を調節する 音量を調節する トラックパッドとマウスのジェスチャを使う Touch IDを使用する 書類をプリントする キーボードショートカット アプリ Macの
モバイルバッテリーと言っても様々です。この記事では、私が使っているモバイルバッテリーについて、使い勝手や実際の容量について紹介し、重さや価格の観点から最強と思われるモバイルバッテリーを決定します。(と言っても、私が持ってるものの中で比べるので他の製品については分からないのですが…) まず私が持っているモバイルバッテリーを一通り紹介し、次に性能を検証して比較検討します。 cheero製品最近はAnkerに押され気味ですが、かつてはモバイルバッテリーと言えばcheeroでした。中身は、以前は日本製セルと言っていました。最近は知りませんが説明には「高品質セル」と書いてあります。2015年くらいに買ったものが多く、最近の製品については知りません。 cheero Power Plus 3 13400mAh容量は13400mAhが気に入っているのですが、最近は品切れっぽいですね。cheeroはもうあん
北海道大学と東北大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究グループは、「亜鉛イオン電池」用の正極材料として「スピネル型亜鉛マンガン複酸化物(ZnMn2O4)」ナノ粒子のグラフェン複合体を開発した。正極活物質(ZnMn2O4)の重量当たりのエネルギー密度では、現在主流の2次電池であるリチウムイオン電池に匹敵する600Wh/kgを実現した。これまでの材料では、500Wh/kg程度にとどまっていた。 亜鉛イオン電池とは、負極に亜鉛(Zn)金属、正極に亜鉛イオン(Zn2+)を出し入れできる材料、電解液に中性から弱酸性の水溶液を用いた2次電池である。負極と正極の間をZn2+が移動することで充放電を行う。リチウムイオン電池が、電解液に可燃性の有機溶媒を使うのに対して、水系電解液を使う亜鉛イオン電池は発火の危険性が低く、安全性が高い。その他、亜鉛イオン電池はレアメタルを使わないため資源が豊富で調達しや
9月20日に「iPhone 16」シリーズが発売される。毎年9月に新型iPhoneが発売されるのが通例となっているが、年々の多機能化などに伴い、iPhoneの価格が高騰している。そのため、「買い替えるべきか、それとも見送るべきか」と悩む人も多いだろう。そこで、iPhoneは毎年買い替えた方がいいのか、それとも何年か使い続けた方がいいのかを考えてみたい。なお、記事内の価格は全て税込みとする。 →「iPhone 16/16 Pro」は何が進化した? iPhone 15シリーズとスペックを比較する →iPhone 16シリーズ4モデルは何が違う? サイズ、カメラ、ストレージなどの仕様を整理 なぜiPhoneを毎年買い替えるとお得なのか 筆者は経験上、iPhoneを毎年買い替えた方がお得だと考える。その理由は大きく2つある。 まず1つは買い取り額を元手にした購入だ。毎年、一括払いでシンプルに買い替
Global Market Outlook In-depth analysis of global and regional trends Analyze and identify the major players in the market, their market share, key developments, etc. To understand the capability of the major players based on products offered, financials, and strategies. Identify disrupting products, companies, and trends. To identify opportunities in the market. Analyze the key challenges in the
中国新エネルギー車(NEV)大手の比亜迪(BYD)でチーフ・サイエンティストを務める廉玉波氏はこのほど、次世代電池の本命とされる全固体電池が予想よりも早く登場し、電気自動車(EV)の航続距離延長と充電の高速化が実現するとの見通しを示した。 廉氏は海南省海口市で9月27~29日に開かれた「2024世界NEV大会(WNEVC)」に登壇し、全固体電池は今後2〜3年でまずは高級EVに搭載され、電池技術の発展に伴って5年以内に中〜低価格帯のEVにも広がっていくとの予測を明らかにした。同氏によると、BYDもEV向け全固体電池の開発を進めているが、生産コストの圧縮や集積度の向上といった課題が残されているという。 日韓を追いかける中国の全固体電池産業、資金流入で開発が加速へ BYDのリン酸鉄リチウム(LFP)電池は現在、中国市場でシェア約75%を占めている。廉氏は、同社は今後もLFP電池の開発を続けるとし
欧米の自動車メーカーを中心に世界中で車載電池への投資が過熱する中、トヨタ自動車が満を持して自社戦略を公表した。20年以上にわたる電池の内製で培ってきた生産・開発ノウハウと、車両タイプに合わせた全方位の電池ラインアップが、主なポイントだ。投資単位の圧縮や地道な技術改善など、地に足のついた“トヨタらしい”やり方で、今後本格的に到来する電気自動車(EV)時代の競争力を確保する構えだ。(名古屋・政年佐貴恵) 車両と電池、一体開発 「車両と電池の両輪がトヨタの強みだ」―。9月7日に開いた電池戦略の説明会で、技術開発を統括する前田昌彦執行役員は強調した。EVにとって電池は車両性能を左右する重要部品だが、現状では複数の課題を抱える。航続距離や充電時間、EV車両の3―4割を占め高価格の要因となっているコスト、安全性の確保などだ。これらの性能は車両の使用年数や走行履歴などで変わると同時に、技術的には背反する
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