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  • 絶滅危機ペンギン、ハチに刺され大量死 南ア

    ケープペンギン。南アフリカ南部ケープタウン近郊にあるテーブルマウンテン国立公園にて(2010年7月4日撮影、資料写真)。(c)Jewel SAMAD / AFP 【9月20日 AFP】南アフリカ沿岸鳥保護財団(SANCCOB)は19日、南部ケープタウン郊外の海岸で、絶滅の恐れがあるケープペンギン63羽がハチに刺されて死んだと明らかにした。 SANCCOBの獣医師、デービッド・ロバーツ(David Roberts)氏は「ケープペンギンの目の周りにハチに刺された痕を見つけた」と語った。「極めて珍しい事例で、めったに起こらない」 ロバーツ氏はAFPに対し、現場にはハチの死骸もあったと述べた。 ケープペンギンの死骸は17日に発見された。ケープタウン近郊の町サイモンズタウン(Simonstown)のコロニーに属していた。コロニー周辺は国立公園で、ケープミツバチも生態系に組み込まれている。 南アフリカ

      絶滅危機ペンギン、ハチに刺され大量死 南ア
    • 落とし物の「ヨウム」 大阪府警、希少種と知らず譲渡→事件に | 毎日新聞

      落とし物として届けられた大型インコの「ヨウム」について、大阪府警が希少種だと把握せずに、動物愛護団体の代表を務めていた女性(48)に譲渡していたことが毎日新聞の取材で判明した。 女性はヨウムを、環境省に届け出ずに知人に譲り渡した疑いがあり、奈良県警が種の保存法違反容疑で捜査している。 大阪府警は「一連の手続きは適正だった」としているが、大阪府警に情報提供していた関係者らは「初期対応での不手際がなければ、事件は起こらなかったはずだ」としている。 絶滅危惧でサイテスⅠ類に ヨウムは、アフリカ原産の大型インコの一種。体長30センチ程度で、灰色の体色と鮮やかな赤の尾羽が特徴だ。人間の5歳児程度とも言われるほど知能が高く、言葉をよく覚える。

        落とし物の「ヨウム」 大阪府警、希少種と知らず譲渡→事件に | 毎日新聞
      • 黄色いペンギンが見つかる、なぜ黄色? 珍しい理由は?

        南大西洋に浮かぶ、英領サウスジョージア島のキングペンギン。(PHOTOGRAPH BY KLEIN & HUBERT, NATURE PICTURE LIBRARY) 南極大陸にほど近い島で写真家の目に飛び込んできたのは、なんと鮮やかな黄色い羽で覆われた1羽のペンギンだった(外部のサイトが開きます)。 2019年、ベルギー人写真家のイブ・アダムス氏が船で南大西洋の英領サウスジョージア島を訪れたときのことだ。氏は、キングペンギンの群れとの出合いを期待していた。キングペンギンと言えば、頭部から首にかけての黒と黄色の羽と、オレンジ色の筋が入ったくちばしが特徴だ。 はたしてソールズベリー平原と呼ばれる海岸は、およそ12万羽ものキングペンギンの黒い体で埋め尽くされていた。 そのなかで、黄色いペンギンはひときわ目立っていた。アイボリーのくちばしにクリーム色の体、レモンのように黄色い頭部。船から機材を下

          黄色いペンギンが見つかる、なぜ黄色? 珍しい理由は?
        • 鳥の歌が音楽チャート入り。絶滅危惧の鳥たちの『消失の歌』だった【音声】

          絶滅危惧の鳥のさえずりと鳴き声だけでつくられたアルバムが、オーストラリアのアリア音楽チャートのトップ5に入った。 12月13日の週のアルバムランキングで、アデル、エド・シーラン、テイラー・スウィフトら人気アーティストに続いて5位に入ったのは、『Australian Bird Calls』の『Songs of Disappearance(消失の歌)』。ABBAやジャスティン・ビーバー、マライア・キャリーよりも上回っている。

            鳥の歌が音楽チャート入り。絶滅危惧の鳥たちの『消失の歌』だった【音声】
          • 「大学で一番仲の良いカラスです」鳥と友達になる人たち

            Towa @towa__music Towa & Nyacktas - 光彩 (feat. 知声) Y: youtu.be/cRlbKhYpm3U?si… N: nicovideo.jp/watch/sm435398… Nyacktasさん(@Nyacktas )とのコラボ楽曲✨ 力強いEDMです…! たくさんコメントお待ちしてます!!! #知声 #Progressivehouse pic.twitter.com/4QRQd7bv8t 2024-03-23 20:03:49

              「大学で一番仲の良いカラスです」鳥と友達になる人たち
            • カラスよけに秘策、市職員手作りのアイデア ごみ集積所の9割で効果:朝日新聞

              ごみの集積所を荒らすカラス。困っていた宮崎県日向市の職員が、あるものを作った。それを置いたら、9割の集積場で被害が減った。まちの美観保全だけでなく、農業などへの活用も見据えている。 製作したのは市環…

                カラスよけに秘策、市職員手作りのアイデア ごみ集積所の9割で効果:朝日新聞
              • ヒゲワシの巣から「700年以上前のサンダル」「中世の革製品」など多数の文化的遺物が発見される→ドラゴンの巣に財宝があるやつだ!

                ライブドアニュース @livedoornews 【すごい】ヒゲワシの巣から「7世紀以上前のサンダル」見つかる スペイン news.livedoor.com/article/detail… ヒゲワシの巣は複数世代にわたって使用されるため、数世紀にわたる文化的遺物を保存している可能性があるという。今回の調査では、サンダルに加え、中世の革製品、18世紀の籠の残骸などが発見された。 pic.x.com/1a8iUgsMJa 2025-10-11 14:38:00 リンク ライブドアニュース ヒゲワシの巣から7世紀以上前のサンダル見つかる、他にも驚きの文化的遺物が スペイン - ライブドアニュース ヒゲワシの巣から見つかった7世紀以上前のサンダル。小枝や草を編んで作られている/Sergio Couto(CNN)ヒゲワシは骨を主食とする特異な食性を持つ大型猛禽(もうきん)類で、長年鳥類学者を魅了してき

                  ヒゲワシの巣から「700年以上前のサンダル」「中世の革製品」など多数の文化的遺物が発見される→ドラゴンの巣に財宝があるやつだ!
                • うずらの親が見てみたい(デジタルリマスター)

                  1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:コンビニのスプーンみたいなスプーン探し

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                  • アオカケスとインカサンジャクが野生で交雑、子孫は科学的な驚異

                    サンアントニオ郊外で確認された珍しい交雑種(中央)は、オスのアオカケス(左)とメスのインカサンジャクの交配の結果だったことがわかった/Education Images/Universal Images Group/Getty Images; Brian Stokes/University of Texas at Austin; Danita Delimont/Alamy Stock Photo (CNN) 「アオカケス(英語名:ブルージェイ)」と「インカサンジャク(英語名:グリーンジェイ)」を交配させると何が生まれるのか――。これは冗談の出だしではなく、野生ではこれまで遭遇したことのない交雑種を記述することを目的とした新たな研究の主題だ。 だが、科学者を悩ませているより大きな疑問は、なぜこの謎の鳥が存在するのかということだ。 米テキサス大学オースティン校の生物学博士課程の学生、ブライアン・

                      アオカケスとインカサンジャクが野生で交雑、子孫は科学的な驚異
                    • 世界に鳥は何羽いる? 種ごとの推定から求めた初の研究結果

                      米ニューヨーク、ブルックリンのブッシュウィック地区上空に飛び上がるハトの群れ。ここにはいったい何羽のハトがいて、世界には何羽の鳥がいるのだろうか。その答えを探る新たな論文が発表された。(PHOTOGRAPH BY GEORGE MCKENZIE JR) あの大群にはいったい何羽のツバメがいるのだろう? 朝日の中で旋回するミドリツバメの群れを目撃した生物学者のコーリー・キャラハン氏はそう考えた。2015年、米国フロリダ州エバーグレーズ北部の湿地帯でのことだ。そして、世界全体ではいったい何羽の鳥たちがいるのだろうか? 「強烈な体験でした」とキャラハン氏は言う。好奇心にかられた氏は、まず自分が目撃したばかりの群れに鳥が何羽いるのかを確かめてみた。群れの写真を撮り、画像のさまざまな部分の鳥の数を数え、そこから群れ全体の数を割り出してみると、その数は50万羽を超えていた。 世界中にいるすべての鳥の数

                        世界に鳥は何羽いる? 種ごとの推定から求めた初の研究結果
                      • 鳥の家畜化 最古の事例か 約7000年前の遺跡で発見 | NHK

                        中国東部のおよそ7000年前の遺跡で、渡り鳥のガンの仲間が飼育されていたことを示す痕跡を発見したと北海道大学などの研究グループが発表し、人類が鳥を家畜化していたもっとも古い事例だとしています。 人類が鳥を家畜化してきた歴史は解明されていないことが多く、およそ4000年前に南アジアでニワトリが飼育されていたと考えられていますが、それ以前は明確になっていません。 北海道大学の江田真毅准教授などの研究グループは、中国東部の浙江省にあるおよそ7000年前の新石器時代の集落の遺跡から出土した大量のガンの仲間の骨を分析しました。 ガンの仲間は北に渡って卵を産んでひなを育てるため、この地域に幼い鳥はいないはずでしたが、骨の中から生後2か月以下の幼いひなの骨が1点見つかったということです。 また、動物の骨には地域ごとに水に含まれる同位体の比率のわずかな違いが反映されることを利用して、このガンの仲間の生育し

                          鳥の家畜化 最古の事例か 約7000年前の遺跡で発見 | NHK
                        • 自分で外せない追跡装置を嫌がった鳥が「仲間に追跡装置を外してもらった」と判明、鳥には珍しい利他的行動の例

                          鳥の脚に追跡装置を取り付けるという調査を実施したオーストラリアの研究チームが「取り付けた追跡装置が全て外された」と新たに報告しました。この追跡装置は自力では取り外せない設計でしたが、「仲間に外してもらう」という鳥類にはめったに見られない利他的行動によって除去されたことが分かりました。 Altruism in birds? Magpies have outwitted scientists by helping each other remove tracking devices https://theconversation.com/altruism-in-birds-magpies-have-outwitted-scientists-by-helping-each-other-remove-tracking-devices-175246 新たに鳥の利他的行動に関する新発見を報告したのは、

                            自分で外せない追跡装置を嫌がった鳥が「仲間に追跡装置を外してもらった」と判明、鳥には珍しい利他的行動の例
                          • 「キツツキは秒速20回とかいうスピードて木の幹をつつくがどうやって脳を保護しているのか?」と研究した結果→「そんなもん無い」

                            ultraviolet @raurublock 「キツツキは秒速20回とかいうスピードて木の幹をつつくが、衝撃で脳にダメージを負わないのか?」という問題、従来は「頭蓋骨にショックアブソーバがあるのでは」と推測されてたが、どうも「そんなもん無い」「単に脳が小さいから助かってるだけ」っぽい sciencealert.com/new-research-c… 2022-07-17 23:18:40

                              「キツツキは秒速20回とかいうスピードて木の幹をつつくがどうやって脳を保護しているのか?」と研究した結果→「そんなもん無い」
                            • 世界中のほぼすべての鳥の種類を判別できるスマホアプリ - ナゾロジー

                              鳴き声や姿・生息地域から「あの鳥」を識別できるアプリコーネル大学鳥類学研究所に所属するプロジェクト・マネージャーのジェシー・バリー氏は、Merlinを開発するに至った経緯を次のように説明しています。 「Merlinの最初のアイデアは、『あの鳥はいったい何だろう?』という疑問を素早く簡単に解決することでした」 「あそこで鳴いているのはどんな鳥だろう?」と気になったことがあるはず / Credit:Canva 実際、多くの人が同様の疑問を抱いたことがあるはずです。 「姿は見えないけど、いつも聞こえてくるこの鳴き声の正体は何だろう?」 「引っ越してくる前には見たことのなかった、あの可愛らしい鳥の名前は何だろう? この地域に生息している鳥だろうか?」 「以前から気になっていたあの野鳥は、どこに行けば会えるのだろうか? この近くに生息地はあるだろうか?」 それでも、これらの疑問を解決するために、ネッ

                                世界中のほぼすべての鳥の種類を判別できるスマホアプリ - ナゾロジー
                              • シジュウカラは「お先にどうぞ」と相手に伝えるジェスチャーを持っていた - ナゾロジー

                                私たちは言葉だけでなく、身ぶり手ぶりを用いたジェスチャーで相手にメッセージを伝えています。 これまでの研究で、ジェスチャーは主にヒトを含む類人猿において独自に発達したコミュニケーション手段と考えられてきました。 しかし今回、東京大学の最新研究で、野鳥の一種であるシジュウカラが翼の動きで「お先にどうぞ」のジェスチャーを使っていることが世界で初めて発見されたのです。 一体どんな動きのジェスチャーで、どのようなシチュエーションで使っているのでしょうか? 研究の詳細は2024年3月25日付で科学雑誌『Current Biology』に掲載されています。

                                  シジュウカラは「お先にどうぞ」と相手に伝えるジェスチャーを持っていた - ナゾロジー
                                • 文鳥さん、おやすみカバーを見せると自らベッドに移動してカバーをかけてもらい待ちの姿勢になってとてもかわいい「寝かしつけしてるみたい」

                                  こむぎ🕊️ @komugi_chan55 文鳥4コマ漫画配信中、🕊1号→本名:マル/パイド/2020年10月生/雄、🕊2号→本名:秘密/シルバー/2021年9月生/雄、Kindle電子書籍「文鳥と書いてカワイイと読む」を★0円でDL→ amzn.to/3eiZM6Z 、文鳥LINEスタンプ→ bit.ly/3CDmfFm potofu.me/komugi

                                    文鳥さん、おやすみカバーを見せると自らベッドに移動してカバーをかけてもらい待ちの姿勢になってとてもかわいい「寝かしつけしてるみたい」
                                  • 白亜紀末の小惑星衝突によって恐竜が絶滅したにもかかわらずなぜ鳥類は生き延びることができたのか?

                                    かつて地球上に多数存在していた恐竜は、約6570万年前の隕石の衝突によって絶滅してしまったと考えられています。しかし、ハトやペンギンといった鳥類の先祖は白亜紀末の大量絶滅を生き延びています。ティラノサウルスやステゴサウルスのような恐竜が絶滅した一方で鳥類が現代でも繁栄している要因について、科学系メディアのSmithonian Magazineが解説しています。 Why Birds Survived, and Dinosaurs Went Extinct, After an Asteroid Hit Earth | Science| Smithsonian Magazine https://www.smithsonianmag.com/science-nature/why-birds-survived-and-dinosaurs-went-extinct-after-asteroid-hit

                                      白亜紀末の小惑星衝突によって恐竜が絶滅したにもかかわらずなぜ鳥類は生き延びることができたのか?
                                    • 首を180度回転させて背面飛行する野鳥が激写される、奇妙な飛行姿勢をとった理由とは?

                                      By Vincent TC 写真家のフィンセント・コーネリッセン氏が、カモ科の一種「ヒシクイ」が首を180度回転させた状態で背面飛行する様子を撮影することに成功しました。この写真に対して多くの反応が集まり、野生生物の専門家が見解を述べています。 Goose flying upside down is simply showing off, say experts | WGME https://wgme.com/news/offbeat/goose-flying-upside-down-is-simply-showing-off-say-experts コーネリッセン氏は、背面飛行するヒシクイの写真を2021年3月13日にFacebookへ投稿しました。投稿に含まれた画像を確認すると、ヒシクイが首を180度回転させて、背中を下側、お腹を上側に向けて背面飛行していることが分かります。 この投稿

                                        首を180度回転させて背面飛行する野鳥が激写される、奇妙な飛行姿勢をとった理由とは?
                                      • 「ずるくても、カッコよく生きてる」甲本ヒロト×丸山宗利 写真集『蟻客 アリと共に生きる虫たち』の魅力を語る【スペシャル対談】 | ダ・ヴィンチWeb

                                        昆虫写真集『蟻客 アリと共に生きる虫たち』が11月19日に発売された。「蟻客(ぎきゃく)」と呼ばれる、さまざまな方法でアリを騙し、アリの巣に紛れ込み、アリと共生・寄生する生き物たちを、世界中にわたってまとめたかつてない1冊。 昆虫学者・丸山宗利さんが「直接渡してお話を聴きたい」と熱望したのは、ミュージシャン・甲本ヒロトさん(ザ・クロマニヨンズ)! 甲本さんは虫好きとしても知られ、日々昆虫採集や標本作りを楽しんでいるそう。音楽界の伝説と昆虫界の権威が、ニッチな昆虫の魅力を語り尽くす! 昆虫は「ちっちゃい」から凄い 甲本ヒロトさん(以下、甲本):今日、お会いできるのをすごく楽しみにしてました。 丸山宗利さん(以下、丸山):こちらこそ、とても光栄です。 甲本:僕ね、昆虫の凄さって、ちっちゃいところにあると思うんです。たとえば、ミニカーは車のミニチュアだけど、どれだけよく出来ていたってエンジンはか

                                          「ずるくても、カッコよく生きてる」甲本ヒロト×丸山宗利 写真集『蟻客 アリと共に生きる虫たち』の魅力を語る【スペシャル対談】 | ダ・ヴィンチWeb
                                        • 翼を動かし“お先にどうぞ”?シジュウカラのジェスチャーを研究者が発見…どうして気づくことができたのか聞いた|FNNプライムオンライン

                                          翼を動かし“お先にどうぞ”?シジュウカラのジェスチャーを研究者が発見…どうして気づくことができたのか聞いた 身振り、手振りで相手にメッセージを伝えるジェスチャー。実は鳥も行うようだ。 小型の野生の鳥「シジュウカラ」は、翼をパタパタとさせる動きで、「お先にどうぞ!」という特定のメッセージを伝え、つがい相手に巣箱(巣穴)に先に入るよう促している。 こんなコミュニケーションをしていることが、東京大学先端科学技術研究センターの鈴木俊貴准教授と杉田典正特任研究員の研究グループによって明らかになった。 翼をふるわせるシジュウカラのメス(画像提供:鈴木俊貴准教授) この記事の画像(6枚) これまでジェスチャーを使ったコミュニケーションは人間や類人猿などごく限られた動物でしか見つかっておらず、鳥が翼でジェスチャーすることは世界初の発見になるという。 翼をふるわせるのはほとんどがメス そもそもシジュウカラは

                                            翼を動かし“お先にどうぞ”?シジュウカラのジェスチャーを研究者が発見…どうして気づくことができたのか聞いた|FNNプライムオンライン
                                          • なぜ鬼のツノを科学する? 人気の鳥類学者・川上和人氏に聞く

                                            かわかみ・かずと。1973年、大阪府生まれ。東京大学農学部林学科卒、同大学院農学生命科学研究科中退。農学博士。国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所主任研究員。著書に『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』(技術評論社)、『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』(新潮社)、『鳥肉以上、鳥学未満。』(岩波書店)など。図鑑の監修も多く手掛ける。NHKラジオ「子ども科学電話相談」の鳥担当を務める。 ──2013年の『 鳥類学者 無謀にも恐竜を語る 』で一躍注目を集めました。 これだけ広く読んでいただける本になるとは思いませんでした。鳥類学者が恐竜の本など出したら、恐竜学者からいろいろ突っ込まれて炎上するかもしれないと恐れていました。ただ、研究者らしく合理的に考えてみれば、僕は文筆家ではないし恐竜学者でもない。たとえこの本の内容が炎上し、両方の立場を失ったとしても痛くもかゆくもないぞと

                                              なぜ鬼のツノを科学する? 人気の鳥類学者・川上和人氏に聞く
                                            • 東京都心にカワセミが生息している。地形と都市開発を「観察」する(日経ビジネス) - Yahoo!ニュース

                                              『国道16号線:「日本」を創った道』の著者である東京工業大学教授の柳瀬博一氏は、編集Yの元同僚、かつ畏友です。彼の近著『カワセミ都市トーキョー』を読ませてもらって「これはビジネスパーソンの視野を広げる本でもあるな」と思い、「彼のものの見方、ノウハウを盗ませてもらおう」という下心も秘めつつ、インタビューに行ってきました。(編集Y) 【関連画像】川に捨てられた自転車が魚礁になり、カワセミにとって格好の狩り場になっている。 柳瀬博一教授(以下、柳瀬):Yさんお久しぶりです、何でもお聞きください。 はいはい。「東京の都心部にカワセミが帰ってきている、なぜだ?」というところから始まって、それは単純に「自然が復活した」からではない、そもそも東京という都市の地形、水系、そして街づくりの結果なんだ、と解き明かすという。立て付けからしても面白いし、街歩きの面白さを倍加するガイドブックにもなる。 柳瀬:ありが

                                                東京都心にカワセミが生息している。地形と都市開発を「観察」する(日経ビジネス) - Yahoo!ニュース
                                              • 鳥の言葉を証明した世界初の“動物言語学者”が国際的賞を受賞 プロフィール写真に集まっていた“まさかの注目” | 女性自身

                                                東京大学先端科学技術研究センター准教授で、世界初となる“動物言語学者”の鈴木俊貴氏(40)が、ナレッジキャピタル主催の「第10回 World OMOSIROI Award」を受賞したことが1月19日に発表された。 「World OMOSIROI Award」とは、2015年から始まった「OMOSIROI」をテーマとした国際的な賞で、国内外の有識者が推薦した100名以上の候補者から最終的に5名の受賞者が毎年選ばれる。これまでに日本人では筑波大学准教授でメディアアーティストの落合陽一氏(36)やイェール大学助教授の成田悠輔氏(39)、慶應義塾大学特任准教授の若新雄純氏などが、外国人では台湾のオードリー・タン氏(42)などが受賞している。 鈴木氏といえば“鳥の言葉がわかる”ことで有名だ。野鳥の一種、シジュウカラが鳴き声を単語として使ったり、それを組み合わせて文章まで作って会話していることを発見。

                                                  鳥の言葉を証明した世界初の“動物言語学者”が国際的賞を受賞 プロフィール写真に集まっていた“まさかの注目” | 女性自身
                                                • 「トゲトゲの鳥よけ」で巣を作る賢い鳥カササギ、武装化か、研究

                                                  トゲのついた植物で巣作りをするカササギだが、なかには鳥よけ用の剣山が使えることに気付いた鳥がいるようだ。(PHOTOGRAPH BY AUKE FLORIAN HIEMSTRA) 鳥が住宅などの建造物に巣を作らないように、針状のトゲが並んだ鳥よけ用の「剣山」(スパイク)を設置することがある。ところが、ヨーロッパの鳥はこれが気に食わないらしく、剣山を引きちぎって巣作りの材料に使い、巣を武装化しているという。 そんな行動を研究したのは、オランダにあるナチュラリス生物多様性センターの生物学者アウケ・フロリアン・ヒームストラ氏だ。「人間が鳥よけとして使っているものを鳥たちが利用して巣を作り、子孫を増やしてしまっています」と、氏は話す。この研究の成果は、7月11日付けで、ロッテルダム自然史博物館のオンライン学術誌「Deinsea」に掲載された。 「とても賢いやり方です。人間の対策を逆手に取る鳥たちが

                                                    「トゲトゲの鳥よけ」で巣を作る賢い鳥カササギ、武装化か、研究
                                                  • オウムにも文化? ごみ箱を開ける技術が徐々に広がる

                                                    キバタンは、オーストラリア東部の開発の進んだ地域でよく見られる、人目を恐れない鳥だ。(Photograph by ROBERT CLARK, NATIONAL GEOGRAPHIC IMAGE COLLECTION) オウムは多才だ。人間の言葉をまねるだけではない。音楽に合わせて体を動かせるし、進んで仲間を助けることもできる。そして最新の研究で明らかになったのは、新たな行動を互いから学べることだ。ほんの数十年前まで、この能力を持つのは人間だけと考えられていた。 キバタンという、オーストラリア東部の都市部でよく見られるオウムがいる。群れで暮らす騒々しい鳥だ。シドニーで、その何羽かがゴミ箱を開ける方法を見つけ出した。するとまもなく、ほかのキバタンもこの行動をまねて、新たな食料源を手に入れた。 この発見は、オウムが「文化を持つ動物たちの仲間入りを果たした」ことを意味していると、今回の研究のリーダ

                                                      オウムにも文化? ごみ箱を開ける技術が徐々に広がる
                                                    • 東京都心、カラスの将来はコロナ禍次第? 今はピーク時の7分の1…「ゼロになってほしくない」:東京新聞デジタル

                                                      東京都心に生息するカラスがピーク時の7分の1に減ったことが、都市部の鳥類を調べている「都市鳥研究会」の調査で分かった。カラスがごみを荒らすのを防ぐネットの普及や、カラスを捕食する猛きん類の都市進出、さらに新型コロナウイルスの影響で人々の外食の機会が減り飲食店から出るごみが減ったことも原因とみている。 鳥類研究者やバードウオッチャーでつくる研究会は1985年から5年に1回、都心有数のカラスのねぐらがある豊島岡墓地(文京区)、明治神宮(渋谷区)、国立科学博物館付属自然教育園(港区)の3カ所で、個体数を調べている。2020年はコロナ禍のため調査を見送り、昨年12月12日に調査員をワクチンを接種した成人に限るなどして6年ぶりに実施した。 確認したカラスは3カ所で計2785羽。15年に行った前回調査より2000羽以上少なく、ピーク時の00年の1万8658羽の15%だった。3地点のうち自然教育園は前回

                                                        東京都心、カラスの将来はコロナ禍次第? 今はピーク時の7分の1…「ゼロになってほしくない」:東京新聞デジタル
                                                      • 絶滅危惧種のクイナ、サバイバル番組出演者が殺して食べた NZ

                                                        餌を探すニュージーランドクイナ=2021年7月22日、ニュージーランドのフィヨルドランド国立公園南西部/Sanka Vidanagama/NurPhoto/Getty Images (CNN) ニュージーランドでサバイバル番組に出演した米国人男性が、絶滅危惧種の飛べない鳥、ニュージーランドクイナを殺して食べ、野生生物保護当局から警告処分を受けた。 CNN提携局RNZの23日の報道によると、警告を受けたのは昨年秋、ニュージーランドのサバイバル番組に出演した米国人リバーガイドのスペンサー・ジョーンズさん。 ニュージーランドクイナは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。ニュージーランドでは法律で保護され、本土で殺した場合は2年以下の禁錮か6万ドル近い罰金が科される。 番組を放送したUSAネットワークによると、問題の番組では2人1組の出場者9チームが50万ドルの賞

                                                          絶滅危惧種のクイナ、サバイバル番組出演者が殺して食べた NZ
                                                        • 鳥インフルのヒトへの感染、初確認 エクアドル

                                                          【1月11日 AFP】エクアドル保健省は10日、鳥インフルエンザウイルスA(H5)型のヒトへの感染が、初めて確認されたと発表した。鳥インフルは世界的に流行しており、同国でも数週間前に養鶏場の鶏から検出されていた。 感染したのはボリバル(Bolivar)州の9歳の少女。感染した鳥と直接接触したことにより感染したと推定されるという。 保健省は、少女以外のヒトへの感染はこれまでのところ報告されていないとしている。 エクアドルは昨年11月30日、ボリビアと国境を接するコトパクシ(Cotopaxi)州の養鶏所で鳥インフルエンザが流行したことを受け、90日間の公衆衛生上の緊急事態宣言を出した。(c)AFP

                                                            鳥インフルのヒトへの感染、初確認 エクアドル
                                                          • 「ペンギンは飛べないとずっと言ってきたのは間違いでした」

                                                            2024年12月号 写真が記録した2024/復活するノートルダム/素顔のガラガラヘビ/極北に輝く新星たち 恒例企画「写真が記録した1年」では、ナショジオの写真家たちがとらえた傑作写真で2024年の世界を振り返ります。ノートルダム大聖堂の大規模な火災から5年。再開される一般公開の前に、特別に取材を許されたナショジオが再建事業を追いかけました。 特別定価:1,300円(税込) amazon 楽天ブックス

                                                              「ペンギンは飛べないとずっと言ってきたのは間違いでした」
                                                            • 生まれて初めて鶏を見て「!?」になるエミューちゃん、飼い主の方へ一目散に走る「だばだばしててかわいい」

                                                              砂漠(エミューちゃんの人) @eli_elilema 山でエミューちゃんと暮らすOL🐣花を育てごはんを作り、そしてエミューちゃんに全てをめちゃくちゃにされる日々を記録しています。「エミューちゃんと二人暮らし」っていうYouTubeもやっているよ note.mu/elielilema/

                                                                生まれて初めて鶏を見て「!?」になるエミューちゃん、飼い主の方へ一目散に走る「だばだばしててかわいい」
                                                              • Seals live @ Seal Rehabilitation and Research Centre (Pieterburen, The Netherlands) - YouTube

                                                                YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

                                                                • 擬態していない時のヨタカがおまんじゅうみたいで可愛い「森の長老感」「宮沢賢治のイメージが強かったけど…」

                                                                  那須どうぶつ王国 @nakprstaff 那須どうぶつ王国公式Xです。日々の動物の様子をお届けいたします! 公式 HPはこちら→ https://t.co/RzFhVP2P8H DMでのお問い合わせは受付けておりません。 公式HPお問い合わせメール(https://t.co/6m6Nth1Nvk)をご利用ください。 https://t.co/OLiRbQedGu

                                                                    擬態していない時のヨタカがおまんじゅうみたいで可愛い「森の長老感」「宮沢賢治のイメージが強かったけど…」
                                                                  • スズメバチの巣にスズメ 鉾田の民家軒下

                                                                    茨城県鉾田市烟田の農業、菅谷正稔さん(67)方の住宅の軒下にあるスズメバチの巣に、鳥のスズメがすみ着いている。菅谷さんは「周囲にスズメは多いが、あんな所に巣を作るとは」と驚いている。 ハチの巣は楕円(だえん)形で最大40センチほど。2階建て住居の軒下に、5年前にできたという。スズメバチがいなくなってからも撤去しなかった。スズメが出入りする様子は庭から見え、来客もその姿を見守っている。 菅谷さんがスズメに気付いたのは4月中旬ごろ。縦に20センチほどの穴が開き、スズメがわらなどを運び込んでいた。穴はスズメが開けたとみられ、つがいと思われる2羽が出入りしている。4月は繁殖期に当たり、中で卵を産んで育てている可能性がある。 菅谷さんは「スズメバチの巣をスズメが使うとはしゃれが効いている。しばらく見守りたい」と話している。

                                                                      スズメバチの巣にスズメ 鉾田の民家軒下
                                                                    • 鳥が立ったまま眠れるのはなぜか?

                                                                      鳥類はヒトと同じく二足歩行の生物ですが、鳥類には人間と異なり「安定した姿勢で立ったまま眠る」という能力が備わっています。フランス国立科学研究センターの研究チームが鳥類の身体構造を分析した結果、鳥類の体は「テンセグリティ構造」を形成しており、エネルギーを使うことなく安定した姿勢を保てることが明らかになりました。 An upright life, the postural stability of birds: a tensegrity system | Journal of The Royal Society Interface https://royalsocietypublishing.org/doi/full/10.1098/rsif.2023.0433 Why birds do not fall while sleeping | CNRS News https://news.cnrs

                                                                        鳥が立ったまま眠れるのはなぜか?
                                                                      • 2000羽ものペンギンが大量死して浜辺に打ち上げられる、獲物となる魚の乱獲や急激な気候変動が影響か

                                                                        南米・ウルグアイの海岸に、約2000羽ものマゼランペンギンの死体が打ち上げられていることが報じられました。鳥インフルエンザのテストでは陰性だったとのことで大量死の正確な原因は不明ですが、気候変動が影響している可能性があると指摘されています。 Around 2,000 penguins wash up dead on Uruguay coast https://phys.org/news/2023-07-penguins-dead-uruguay-coast.html Thousands of Penguins Mysteriously Wash Up Dead in South America : ScienceAlert https://www.sciencealert.com/thousands-of-penguins-mysteriously-wash-up-dead-in-sout

                                                                          2000羽ものペンギンが大量死して浜辺に打ち上げられる、獲物となる魚の乱獲や急激な気候変動が影響か
                                                                        • 現代の不死鳥 トキが日本によみがえる

                                                                          新潟県の佐渡島で飛ぶ野生のトキ(2022年5月8日撮影)。(c)Charly TRIBALLEAU / AFP 【8月7日 AFP】空にまだ星が瞬く早朝、時折トランシーバーが音を立てるだけの静寂の中で土屋正起さん(72)は車を走らせる。絶滅の危機から救われた鳥「トキ」を観察しているのだ。目撃できた個体、できなかった個体を丁寧に手帳に記録していく。この14年間、毎朝続けてきた日課だ。 国産の野生のトキは20年近く前に絶滅した。それが懸命な保護繁殖プログラムによって、現在500羽近くまで生息数を盛り返した。そのすべてが土屋さんの故郷・佐渡に生息している。 世界の鳥類の8種に1種が絶滅の危機にひんしている中、こうした保護プログラムが異例の成功を収めた背景には、小さな島の外交努力と農家の努力がある。 土屋さんが朝食を取るのは、すべての観察地点を回り終えてから。長年の経験で、車の窓に取り付けた単眼鏡

                                                                            現代の不死鳥 トキが日本によみがえる
                                                                          • 川上和人 鳥類学者の知られざる冒険的日常 - 日本経済新聞

                                                                            オガサワラカワラヒワ。本の表紙の真ん中下あたりに描かれている、黄緑色っぽい鳥の名前である。鳥類学者の川上和人は、最新エッセー集のなかで、この鳥の名前を連呼した。なぜか。今にも絶滅しそうだからである。「オガサワラカワラヒワは、小笠原諸島にのみ生息する鳥です。昨年5月末、新たな固有種として報道発表されました。そして同時に、日本で恐らく最も絶滅に近い鳥です。僕が初めて小笠原に行った1995年にはすで

                                                                              川上和人 鳥類学者の知られざる冒険的日常 - 日本経済新聞
                                                                            • 新宿駅「鳩対策」実験が話題...なんと53 羽から激減 仕掛け人は筆記具メーカー、金属切削技術を活用

                                                                              目のパーツはアルミ製、複雑で立体的な反射光を放つ 発端は、Xユーザー(@Me2_WWWed_Ais1V)さんが9日夕、新宿駅西口地下の交番裏を捉えた写真を投稿したことだ。壁面下部に「鳩被害対策グッズの実証実験中」と書かれた張り紙とともに、円盤型に印刷されたフクロウの写真が設置されている。ただ、前の通路には20羽以上の鳩が確認できる。 投稿は10万件超の「いいね」を集め、「実験失敗?」「これバカにする人いるけどめっちゃ減ってるよ」「実験の前後で鳩が何匹減りました、とか何日で慣れましたみたいな情報が欲しいな」「効果がないことがわかれば、実証には意味がある」などと、実験への注目度が高まっている。 投稿者はJ-CASTニュースの取材に14日、投稿の意図としては実験自体の意義を馬鹿にしている訳ではなく、あくまで「絵面が面白い」と感じたとする旨を説明した。 一方で先の張り紙に記載されていた問い合わせ先

                                                                                新宿駅「鳩対策」実験が話題...なんと53 羽から激減 仕掛け人は筆記具メーカー、金属切削技術を活用
                                                                              • 保護施設の大型ネコ類20頭、鳥インフルで死ぬ 米ワシントン州

                                                                                (CNN) 米ワシントン州で鳥インフルエンザの症例が増えている。州内にある非営利の保護施設では、飼育していた大型ネコ科動物のうち半数以上に当たる20頭がここ数週間の間に命を落とした。 施設長のマーク・マシューズ氏は「まさか自分たちがこんなことになるとは思わなかった」とCNN提携局のKOMOに語り、「ネコ類同士の距離が近い施設でのみ起きることだと思っていた。我々には5エーカー以上の広さがある」と説明している。 ネコ類が鳥インフルエンザに感染した経緯は不明だが、最初の1頭が死んだのは感謝祭の11月下旬ごろだった。 死んだのはサーバルキャット5頭、ボブキャット4頭、ピューマ4頭、カナダオオヤマネコ2頭、アムールトラとベンガルトラの交配種1頭など。 「タビは私の大好きなトラだった」「感謝祭前には37頭いたネコ類が、今は回復に向かっている4頭を含めて17頭になった」(マシューズ氏) 施設では防疫措置

                                                                                  保護施設の大型ネコ類20頭、鳥インフルで死ぬ 米ワシントン州
                                                                                • シジュウカラはジェスチャーを使う―翼をパタパタ「お先にどうぞ」― | 東京大学 先端科学技術研究センター

                                                                                  東京大学 発表のポイント 野鳥の一種・シジュウカラが翼の動きをジェスチャーとして使用していることを発見。 これまでジェスチャーによるコミュニケーションは人間や類人猿など、ごく限られた動物でしか見つかっていなかった。 今後、さまざまな分類群を対象に、ジェスチャーに関する研究が盛んになると期待される。 発表概要 東京大学先端科学技術研究センター鈴木俊貴准教授と杉田典正特任研究員による研究グループは、野鳥の一種・シジュウカラが翼の動きをジェスチャーとして用い、特定のメッセージを伝えることを発見しました。 ジェスチャーは私たちにとって大切なコミュニケーション手段です。例えば、見て欲しいものに指を差したり、挨拶の時に片手を上げたり、別れ際に手を振ったり、体の一部を動かしてさまざまなメッセージを伝えます。 従来、ジェスチャーは人間や類人猿において特別に発達したコミュニケーション手段だと考えられてきまし

                                                                                    シジュウカラはジェスチャーを使う―翼をパタパタ「お先にどうぞ」― | 東京大学 先端科学技術研究センター

                                                                                  新着記事