並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

201 - 217 件 / 217件

新着順 人気順

birdの検索結果201 - 217 件 / 217件

  • 電線に止まる鳥紹介 函教大・三上教授 研究成果を出版 「散歩しながら観察楽しんで」:北海道新聞 どうしん電子版

    【函館】道教大函館校の三上修教授(46)が岩波書店から「電柱鳥類学―スズメはどこに止まってる?」を出版した。スズメをはじめ、都市に生息する鳥類を研究する三上教授は、「電柱や電線は人間が自分たちの都合で作り出し、鳥たちはそれぞれの事情で利用している。その奇妙な関係と面白さを知れば、散歩しながら観察を楽しめるのでは」と話す。 「電柱鳥類学」とは「電柱を利用する鳥を研究することが学問として成り立つ」と考えた三上教授の造語。同書は「電柱と電線の基礎知識」「感電しない鳥たち」など5章で構成した。

      電線に止まる鳥紹介 函教大・三上教授 研究成果を出版 「散歩しながら観察楽しんで」:北海道新聞 どうしん電子版
    • ドードーをめぐる堂々めぐり/川端 裕人|人文・社会科学書 - 岩波書店

      江戸初期のこと。『不思議の国のアリス』や『ドラえもん』にも登場する絶滅鳥ドードーが日本に来ていた!? その後の行方を追って四国へ長崎へ。時空を超えチェコやイギリス、オランダ、ついにはモーリシャスの島で這いつくばり生命のワンダーに分け入る! 日本史と西洋史、博物学と生物学の間を行き来する旅に、ご一緒ください。 ■文献と注 »文献と注(PDFファイル、0.8MB) 序 章 堂々めぐりのはじまり 第一章 日出づる国の堂々めぐり――正保四年のドードー 1 一六四七年、ドードーの年 2 到着前夜 3 ドードーは徳川家光に会ったのか? 4 松山、福岡、佐賀と数百年にわたる縁 5 長崎、出島動物園にて 6 日本人ドードー研究者、蜂須賀正氏 ◉コラム ドードーについて今分かっていること 第二章 ヨーロッパの堂々めぐり――西洋史の中のドードー 1 罪とドードー――オランダと一七世紀 2 驚異王の太った鳥 3

        ドードーをめぐる堂々めぐり/川端 裕人|人文・社会科学書 - 岩波書店
      • 日本最古のニワトリ骨、弥生人もチキン食べていたの? 研究者に聞く:朝日新聞

        日本最古のニワトリの骨を見つけた。 北海道大学総合博物館の江田真毅教授(動物考古学)らのチームが、弥生時代で最大規模の集落跡として知られる唐古・鍵遺跡(奈良県田原本町)で発掘された骨を解析し、突き止…

          日本最古のニワトリ骨、弥生人もチキン食べていたの? 研究者に聞く:朝日新聞
        • 日本の鳥の巣と卵427|自然史博物館

          すべての鳥は、卵として巣に産まれます。 それぞれの鳥が、それぞれに場所を選んで、 巣をつくり、卵を産んで、子どもを育てます。 日本では、250種を超える鳥の繁殖が確認されており、 大阪府で繁殖記録のある種だけでも100種を超えますから、 たくさんの種類の巣と卵があるのです。 小海途銀次郎氏(大阪府河内長野市在住)は、鳥の巣を集めて約60年。 そのコレクションは、日本産の鳥類を中心に168種427点に及び、 日本最大で学術的に非常に価値の高いコレクションとなっています。 この特別展では、小海途銀次郎氏の 日本一の鳥の巣コレクションをすべて展示します。 あわせて、それぞれの鳥の卵も並べて日本の鳥の巣と卵の多様性、 日本で繁殖する鳥と、その変遷についても紹介します。

          • 電柱鳥類学/三上 修|岩波科学ライブラリー - 岩波書店

            電柱といえば鳥、電線といえば鳥。でも、そこで何をしているの?カラスは「はじっこ派」?感電しないのはなぜ?――電柱や電線の鳥に注目したら見えてきた、その知られざる生態、電柱・電線の意外な姿、電力会社と鳥たちの終わりなき知恵比べ。あなたの街にもきっとある、鳥と電柱、そして人のささやかなつながりを、第一人者が描き出す。 まえがき 1 電柱と電線の基礎知識 電線――有線でインフラを引く/3人に1本の電柱/電線がバラバラなのは/上は電力線、下は通信線/架空地線、そして変圧器/送電と配電――町まで送ってから配る/3種の電柱/電信柱は高くない/腕金と碍子/誰かに話したくなるけれど、やめたほうがいい電柱のあれこれ 【コラム】 電柱と日常、非日常 2 鳥、電線に止まる 電線に止まる鳥たち/止まるかどうかを決めるもの/よく止まる鳥ベスト10/2種のカラスたち/上に止まる? 下に止まる? それとも……/真ん中派

              電柱鳥類学/三上 修|岩波科学ライブラリー - 岩波書店
            • 感染拡大、歯止めかからず 鳥インフル、過去最多を更新:時事ドットコム

              感染拡大、歯止めかからず 鳥インフル、過去最多を更新 2023年01月05日07時04分 高病原性鳥インフルエンザが発生した養鶏場で、鶏の殺処分作業を行う香川県の職員ら=2022年11月1日、同県観音寺市(同県提供) 全国の養鶏場などで発生した高病原性鳥インフルエンザが4日までに54例に上り、1シーズンとして過去最多を更新した。昨年10月下旬に岡山県と北海道で確認されて以降、被害は2カ月余りで23道県に広がり、福島や鳥取、沖縄など6県では初めて発生。殺処分数も計約775万羽に及ぶ。政府は国費による緊急消毒など防疫措置に努めるが、歯止めがかかっていないのが実情だ。 長崎、茨城で鳥インフル 岸田首相「消毒の全国実施」指示 「例年以上に野鳥の間でウイルスが広まっている」。動物のウイルスに詳しい鹿児島大学の小沢真共同獣医学部准教授は指摘する。鳥インフルは近年、世界的に流行。流行地域などから飛来する

                感染拡大、歯止めかからず 鳥インフル、過去最多を更新:時事ドットコム
              • ペンギンの睡眠は1回4秒。それを日に1万回も繰り返してるんだって

                ペンギンの睡眠は1回4秒。それを日に1万回も繰り返してるんだって2023.12.04 22:0015,744 Isaac Schultz - Gizmodo US [原文] ( 岩田リョウコ ) ウルトラショートスリーパーだった! ペンギンは外敵をいつでも察知できるように、1日に何千回もの短い睡眠を取りながら巣を守っていることがわかりました。 ペンギンの巣の守りはかなり過酷です。カモメなどの敵に常に警戒しておかないと、ひなや卵を襲われてしまう可能性があります。 また、他のペンギンが巣を乱しに来たり、巣の材料を盗みに来たりするそうです。Scienceに発表された研究では、南極に生息するヒゲペンギンのショートスリープの習慣について詳細に説明しています。 人間とはまったく違う睡眠法十分な睡眠を取ることは人間の健康に不可欠です。しっかり寝なかったり、質の悪い睡眠はさまざまな健康リスクを引き起こす可

                  ペンギンの睡眠は1回4秒。それを日に1万回も繰り返してるんだって
                • 養鶏場での鳥インフルエンザ感染 異例のペースで相次ぐ | NHK

                  鳥インフルエンザは、日本で越冬する渡り鳥によってウイルスが運ばれることで発生しますが、今シーズンは異例のペースで養鶏場での感染が相次いでいます。 このうち岡山県倉敷市の養鶏場で3日、ニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、24羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。 これについて岡山県が遺伝子検査を行った結果、13羽が致死率が高い高病原性のウイルス「H5型」に感染していたことが確認されました。 これを受けて岡山県はこの養鶏場で飼育されているすべてのニワトリおよそ51万羽の処分を始め、4日夕方からは県の要請を受けた自衛隊も作業に加わっています。 倉敷市では別の養鶏場で先月下旬に今シーズン、養鶏場では国内初の鳥インフルエンザが発生しています。 今回、感染が確認された養鶏場はそこから直線距離で4キロから5キロほど離れた場所にあり、岡山県は新たにこの養鶏場を中心に半径3キロ以

                    養鶏場での鳥インフルエンザ感染 異例のペースで相次ぐ | NHK
                  • ニュージーランドでは温暖化でペンギンの子どもがバタバタ死んでいる…

                    ニュージーランドでは温暖化でペンギンの子どもがバタバタ死んでいる…2022.06.18 20:009,326 Lauren Leffer - Earther Gizmodo US [原文] ( Kenji P. Miyajima ) つらい。人間みたいに注意報や警報を伝えられればいいのに…。 ニュージーランド北島の最先端に位置するNinety Mile Beach(実際は55マイル=88.5kmしかない)は、いつも釣りや観光、レジャーを楽しむ人たちで賑わっています。そんな明るいイメージのビーチは、ここ数週間、悲劇の舞台になっています。 続々と打ち上げられる世界最小のペンギンたちRadio New Zealand(RNZ)の報道によると、ハイキングや海水浴で訪れた人々が、西岸に打ち上げられている数百羽に及ぶコガタペンギン(マオリ語で「kororā」)の死骸を発見したそうです。地元の自然保護当

                      ニュージーランドでは温暖化でペンギンの子どもがバタバタ死んでいる…
                    • 春って鳥界隈も新人だらけなんか?明らかに飛ぶのも鳴くのも下手くそすぎて、応援の気持ちが湧いてくる「しっかり生きような...!」

                      ga06 @q10_dot 春って鳥界隈も新人だらけなのか、明らかに飛ぶの下手な奴とか、おい轢き殺すぞって場所をテチテチ歩いてる奴とかいてまじで応援してる 2025-04-24 13:16:53

                        春って鳥界隈も新人だらけなんか?明らかに飛ぶのも鳴くのも下手くそすぎて、応援の気持ちが湧いてくる「しっかり生きような...!」
                      • 【海外発!Breaking News】ケガをして動けない白鳥を助けた男性 その後37年に渡り深い信頼関係を築く(トルコ) | Techinsight(テックインサイト)|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト

                        警戒心が強く攻撃的な性格で知られる白鳥だが、ケガをしているのを見つけた男性は自宅に連れて帰り治療を施した。その白鳥はケガが治っても逃げ出すことなく、37年経った今では男性がどこに行くにも後を追いかけるほどの信頼関係を築いているという。白鳥の寿命は長くて30年と言われるが、この白鳥は男性の愛情に応えるかのように37年以上も長生きしている。『Metro』などが伝えた。 トルコ、エディルネ市カラアーチ在住のレジェプ・ミズランさん(Recep Mirzan、63)は37年前、友人たちと車で走っていた時に羽が折れて草むらでうずくまっている白鳥を発見した。当時のことをレジェプさんは「そのままにしていたら狐に狩られてしまうと思いました。動物好きとしてはこのまま放置することはできず、家に連れて帰らなければと感じたのです」と振り返っている。 この白鳥はトルコ語で“運が悪い人”という意味の“ガリップ(Gari

                          【海外発!Breaking News】ケガをして動けない白鳥を助けた男性 その後37年に渡り深い信頼関係を築く(トルコ) | Techinsight(テックインサイト)|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト
                        • 人間が絶滅させた鳥「ドードー」を人間が復活させるプロジェクトが発足 | カラパイア

                          すでに絶滅してしまった「マンモス」の復活を目指す研究チームが、次のターゲットとして「ドードー」を選んだ。 ドードーは、17世紀までマダガスカル沖の島に生息していた飛べない鳥で、オランダ人に発見されてから、わずか100年足らずで絶滅してしまった。 侵入してきた人間による乱獲と、人間が持ち込んだ動物にヒナや卵が捕食されたことによるものだ。 絶滅種の復活を目指す新興企業「コロッサル・バイオサイエンシズ(Clossal Biosciences)」は、このプロジェクトのため新たに1億5000万ドル(195億円)の資金を調達し、総額は2億2500万ドル(292億円)に達したそうだ。 人間が絶滅に追い込んだモーリシャス島の固有種「ドードー」 ドードー(Raphus cucullatus)は、マダガスカル沖に浮かぶモーリシャス島に生息していた飛べない鳥だ。 シチメンチョウよりも大きな巨体で、で翼も尾羽はほ

                            人間が絶滅させた鳥「ドードー」を人間が復活させるプロジェクトが発足 | カラパイア
                          • 変な鳴き方をする変なウグイス、もしかすると谷渡りという鳴き方で人間を警戒していた説が浮上→アホのウグイスやクセの強い個体は実際にいるらしい

                            島野リク @6jinto 「ホーーーーーケッケキョケキョケキョキョケッ」と鳴くクセ強ウグイスに遭遇した時、この方のようにお手本を聞かせた途端「ℎ𝑜-ℎ𝑜𝑘𝑒𝑘𝑦𝑜」「ℎ𝑜-ℎ𝑜𝑘𝑒𝑘𝑦𝑜」「ℎ𝑜-ℎ𝑜𝑘𝑒𝑘𝑦𝑜」と素人は黙ってろと言わんばかりに美声でブチ切れてたので多分独創性に走りすぎたプロだったんだと思う x.com/blue_noracat/s… 2025-04-26 22:27:07 野良さん@プロモ流してない @blue_noracat 新人ウグイスがへたくそな鳴き方でホー…ホ…キョ…と自信なさげに鳴いてたから口笛でホーホケキョとお手本聞かせたら、しばらく黙ったのちホ‐キョキョ…とちょっとうまく鳴くようになって最高だった でもそれじゃおまえ多分モテねえよ 2025-04-25 17:27:34

                              変な鳴き方をする変なウグイス、もしかすると谷渡りという鳴き方で人間を警戒していた説が浮上→アホのウグイスやクセの強い個体は実際にいるらしい
                            • うれしいニュース!絶滅と思われていたガラパゴスの鳥が190年ぶりに発見される | カラパイア

                              約190年ぶり!フロレアナ島で絶滅したガラパゴスクイナを発見 ガラパゴス諸島を構成する小さな島、フロレアナ島は2年前、固有種を脅かす外来種対策を目的とした、大規模な復元プロジェクトを開始した。 その結果、激減していた草むらや茂みも以前のように復活し、絶滅危惧種の種の回復と繁栄をうながす自然豊かな安息の地へと変貌した。 そんな中、2025年2月27日、プロジェクトに取り組むスタッフにうれしいニュースが舞い込んだ。なんとこの島で絶滅したガラパゴスクイナが再び見つかったのだ。 フロレアナ島におけるこの鳥の観察記録は、1835年にチャールズ・ダーウィンが観察したもの以来だ。つまり約190年ぶりの再発見となる。 2025年の記録が初めての再発見記録に 再発見を記録したチャールズ・ダーウィン財団とエクアドル諸島管理局によると、この鳥は人里や農地から離れたグアバの木陰の草原に生息していた。 確認された結

                                うれしいニュース!絶滅と思われていたガラパゴスの鳥が190年ぶりに発見される | カラパイア
                              • あひるの記録

                                小屋暮らしのアオトウのところにきたあひるのアルバムです。名前はぴーちゃんと言います。2023/07/12生まれの雄です。このリストは、上から時系列順になっています。Twitterと同じように逆順で見たい方は、最後のページから遡って見てくださいね。

                                  あひるの記録
                                • 虫を描く私――標本画家のひとりごと - 「標本画」との出会い それは、単なる「写生」にあらず | ウェブマガジン「あき地」

                                  「標本画」に出会う前 昆虫を描き始めたいきさつについては、幼少期の虫との出会いとともに、前回に書きました。昆虫はその後も、私の心を捉え続けてはいたものの、好奇心はさまざまな方向へと拡がる一方でした。そこに、子どもなりの冒険心も加わって、その関心は次第に生き物以外へと移り変わっていったのです。小学校中高学年になると釣りに熱中し、自転車で多摩川沿いを西へ東へと駆け巡り、さらに当時流行っていた切手収集を始めた私は、電車を乗り継いでは、東京の切手商を訪ね歩きました。かと思えば、模型ばかり作っていた時期もあり、軍艦や航空機の絵をひたすら描いていたものです。その頃には、川崎市の西郊もますます市街化が進み、自然は、私の身近からも消え去っていきました。私の関心が移り変わっていった背景には、目に映る虫たちが残す印象が希薄になっていた、という現実があったことは想像に難くありません。私の生き物への関心が、二度と

                                    虫を描く私――標本画家のひとりごと - 「標本画」との出会い それは、単なる「写生」にあらず | ウェブマガジン「あき地」
                                  • 原因不明のサギ大量死104羽…猛暑との関係は「サギだけがまとまって死ぬことは考えにくい」

                                    【読売新聞】 富山市中心部の観光名所・富山 城址 ( じょうし ) 公園をすみかとしているサギが、相次いで死んでいる。市によると、先月下旬から約100羽の死骸が見つかった。一度にこれほど大量に死ぬのは珍しく、市の要請を受けた環境省が

                                      原因不明のサギ大量死104羽…猛暑との関係は「サギだけがまとまって死ぬことは考えにくい」

                                    新着記事