自宅で乾燥大麻を所持し、「ツイッター」で大麻の使用を唆す投稿をしたとして、近畿厚生局麻薬取締部は2日までに、大麻取締法違反(所持)や麻薬特例法違反(あおり、唆し)などの疑いで、大阪府東大阪市の自営業佐藤大作容疑者(41)を逮捕、送検した。 取締部などによると、佐藤容疑者はツイッターに乾燥大麻のような植物片を吸引する画像や、「アルコールより心地よい」などのコメントを投稿し、フォロワーから「大麻おじさん」と呼ばれていた。「睡眠障害などへの有効性を訴えるため、堂々と大麻を吸えば良いと思った」と容疑を認めている。 逮捕、送検容疑は昨年8月~今年1月、自宅で乾燥大麻約270グラムを所持し、ツイッターに54回にわたり大麻の使用を勧める投稿をするなどした疑い。(共同)

