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blog.livedoor.jp/shunzo480707
2017年07月23日12:00 カテゴリ 朋美ちゃんの「功績?」 稲田朋美さんとは縁もゆかりもないし遭ったこともないから「別に」どうでもいいのだが、媒体で見る限り度し難いバカであるだけでなくこの上なく醜悪でこれほどの醜悪さと失望感を与えることの出来る稀な人物は他にいないと考えられる。 さすがに 安倍晋三は見事な人選をしたと思えてならない。 なぜなら これはサーカスチックな物言いではなく実に彼の野望を達成するにふさわしい恰好な防衛大臣だなと本気で感心しているからである。 というのは 日本のシビリアンコントロールを跳ね返し、自衛官自体が自らの存在の国家的矛盾に憤り、彼らにクーデターを起こさせえるためには、彼女はまことにふさわしいと思われる人物だからでもある。 しかるに バカンスみたいな恰好で戦地を訪問し、またハイヒールで軍艦を検閲する指揮官に、皆将兵は「喜んで」敬礼し、彼女のためなら泥まみれ
2017年07月15日15:51 カテゴリ 起こることは起こってしまうのだ! 冗談のようだがミゾウユウの「好景気?」が続いておりその期間がバブル期を超えたという。 そのうえ 輪転機を回してすでに500兆円を超えるお札をばらまき、また年金基金(国民の積立金?)を博奕場につぎ込み株価を二万円台に戻したからアベノミックスは成功しているというのである。 でも そう言われても「好況感」に浸っているモノは誰一人、、、少なくとも僕の周りにはいない。 だれか おかげで景気が良くなってゼニが余って「♪困っちゃっうゎ〜」という人がいたら是非紹介してほしいものである。 (山本リンダじゃねぇーつーの(-_-;)ふ、ふ、古い!) それでも 将棋じゃあるまいしすでに「詰んでいる」にも関わらず金融緩和(ゼニのばらまき)は続けるというから黒田(東彦)君の頭の中身を見て見たいものである。(きっと醜悪すぎてくさくてたまらない
2017年06月03日12:04 カテゴリ 地球温暖化? べつにトランプがパリ協定から離脱したいと言おうが言うまいが、大気が温暖化するときはするし、寒冷化するときはするのであって、それらの気象変化を「異常」と見なせば異常だと思えばいいし、それが「普通」のサイクルだと言いたければ言えば言いだけのことである。 それゆえ 環境問題で地球温暖化の原因はCO2だと言いたいマスコミと恣意的?意図を持つ政治家などはそういうことにすればいいし、重厚壮大産業の労働者を支持基盤にしたトランプなんかは自国の化石燃料の重要性を訴えて「エコ真理教」に疑義を唱えればいいだけのことである。 そんな 些細なことで、世界の世論が分かれるなど実に下らないとおもってしまう。ということはそれほど人そのものの脳が軽薄であるともいえるのだろう。(猿より少しは重いかもしれないが、、、) そもそも 長い地球という惑星の時間軸を考えればそ
2017年03月19日11:00 カテゴリ 極東の危機に晋三幼稚園内閣は不要? しばらく「とある事情」でブログを休んでいたけれど、世間は相変わらずワイドショー的な政治スキャンダルで大騒ぎし、トカゲのしっぽ切りの舞台が証人喚問というからまさに久々に報道で視聴率を稼げる絶好の機会となってきているようである。 ぜひ おなじ「日本会議」穴の貉、かっての朋友同士で自己保身で喧嘩別れして、結果罵詈雑言あることないこと罵倒しあって頂ければ見世物エンタメとして面白くなるものと思われるからやってくれたまえ。 おりしも WBCとか稀勢の里とかスポーツイベントが盛り上がっているからともに「政治」イベントでヒートアップすれば大衆はさぞ大衆は喜ぶことであろう。 しかし 昔は同じカルトにいた仲間同士とか元恋人同士などの諍いは醜い泥沼になることはなにも「私が捨てた女」とか「青春の蹉跌」を読まなくても当然想定できることで
2017年01月11日11:39 カテゴリ 新元号はドーするドーなる? つまり僕が生きて暴れまくった(ゴジラほどではないが)昭和は遠くなりにけりなんである。 というのは どうやら「平成」元号は2018年つまり平成30年で終わり、2019年一月一日からは新元号がはじまるということである。 やっと ぼけ老人の僕が平成年号が始まって以来の戸惑いがなくなり「ああ西暦に12を足せばいんだ」と今頃になって慣れてきたところにまたあと二年足らずで今度は逆に西暦から18引かないと新元号が言えなくなると思うと今から鬱陶しい。 もともと 数学は得意だけれど「算数」が大の苦手で先生の言ってることが全然理解できず特に鶴亀算なんかは四角い図形をかけば一発正解なのに変な理屈を教えらたものだから今でもその時のトラウマが残っており単純な数字を見るだけで頭がホマホマになっておかしくなるのである。 したがって 昔「今は昭和何年
2016年12月09日20:44 カテゴリ 再び今日も「原辰徳」 もう、こんな最低の国なんかはやく終わってしまえ!!! というのは ついに偽デオドラント主義者たちが日本独特の風情や季節感および情緒などを一掃しようとしてついに「梵鐘」まで撤去しようとしているのである。 大ばか者めがっ! そういえば 近所の幼稚園とか保育園の子供の声が五月蠅いとか、小鳥や鳩の駆除をしたいとか中には風鈴の音がうるさいとクレームを付けた馬鹿者もいるようだ。 そして 遂には「梵鐘」が五月蠅いから止めろというクレーマーが現れ実際に年末の除夜の鐘を止めた寺が増えているという。 言っておくがな 子供や鳥の聲そして梵鐘や風の音があって初めて日本の自然の風景が美し「かった」のだ! あの 何があっても年末には些事を忘れ107つの煩悩を打ち払い、最後の108めでおわり新年をことほぐ慣習を「騒音」だと言うのなら音の出る者は全部なくせ
2016年12月03日17:58 カテゴリ ビミョーな関係はもうやめて! 私事になるが、仕事も含め世界中のほとんどを旅してきた自分は「もう」別に一度行ってみたいと思うところなど全然なく、ただ死を待つだけであるが、「千と千尋の〜」で見た何となく見たことがないのに「懐かしい」風景の筆頭としての台湾の九份「には」いちど行ってみたいと思うし、、、 その一方で 「その風景を」自分だけの「夢かうつつか」のイメージの世界に閉じ込めておいたままにして、実際には現地に行きたくないような微妙な感覚もありいつも行く寸前で立ち止まる年月が続いている。 実際は 鹿児島に棲んでいるし行こうと思えばひとっ飛びすればすぐに台湾なんか簡単に行けそうなんだけど、なぜか仕事でもたまさか行く機会がなかった自分にとって「まだ」台湾は幻想として取っておきたい気分も否めないのだ。 つまり 昔からアメリカ人からよく「Formosa」と聞
2016年11月29日18:40 カテゴリ 僕の嫌いな「陰謀論」成立? 僕は「意外と」蛇も鼠もゴキブリも平気なんだが、毛虫の類が苦手である、、、にも関わらず田舎暮らしの唯一の悩みは、その種の虫が今年だけ急に増えたことである。 したがって 家の周りを殺虫剤をふりまいて粉だらけにしたのはいいが、彼らはしぶとく粉で真っ白になっても平気で蠢いておりかえって気持ち悪くなってしまっている。 そして その一番嫌いな毛虫の次に、大嫌いなのがいわゆる「陰謀論」である。 しかし 安倍は馬鹿だから理解できないのは仕方ないにしても、トリクルダウンなど嘘八百を並べた学者や官僚たちには僕の二番目に嫌いな「陰謀論」を当てはめるしかないと思われるのだ。 つまり 彼らが掲げたアベノミックス論がまったくの「意識的な」嘘であったとしか説明がつかないからなのである。 だから 始めから失敗することを目論んで推し進めた経済論であって
2016年11月22日21:31 カテゴリ 大地震・津波のたびに怯える宗教? あやふやで脆弱な「日常」なんて今日かぎりかもしれないし、少し長く続くかも知れないけれど「いずれは」滅ぶのであり、それが緩慢か急激であるかは知る由もない。 よしんば すべて杞憂で終わったとしてもそれは己の人生の期間(長いか短いかは知らず)でしか確認できず、自分が死んだ翌日いや一分後ただちに「日常」がなくなって霧散している「かも」知れないのだ。 蓋然性? それは人類だけが考えついた気休めというより呪文の類でしかない。 だから ビッグデータとか解析とかいう「もっともらしさ」など気休めにもならないただの詐欺というしかないだろう。 では 「そのようなもの」つまり何でもいいからひたすら「何か」を信仰すれば助かるかと言えばそんなことなどありえない。 だって そんなものは初めからないのだから。 そんなもの、、 なにかって「何か」
2016年11月20日16:27 カテゴリ 朴槿恵大統領擁護論? なぜ元日本軍将校高木正男中尉の愛娘・槿恵が今のような苦境に立たされているのか真の原因は不明だが、世界の最貧国であった韓国を「漢口の奇跡」とまで言われる高度経済成長にまで導いた恩人の娘をなぜここまで追い詰めるのか理解しがたい。 たしかに 韓国では「親日的」であることは「親北朝鮮的」であることより国民の反発が強いことは理解できなくもないが、いくら父・大統領が親日的であったとしても娘は韓国政治家として「極力」反日を装うしかなく、特に大統領就任後は僕などから見ると痛々しいぐらい「反日」に徹してきたように思われるのにである。 なぜなら 彼女の人生や境遇さらには大統領になる前に示していた「日本の正しい歴史認識を基にして、両国関係が未来志向的に発展することを望む」という韓国内の立場を考慮したギリギリの「親日的?」姿勢をよ〜く知っているモノ
2016年10月24日16:11 カテゴリ はやく消えてなくなれ「民進党」(2) だから自民党は単に「その時」強いものの味方さえしていれば常に勝つわけだから、勝ったほうを「公認」するという主義主張やプライドさえ捨てればこんな楽な政党はない。 したがって 福岡6区にしても東京10区にしても決して自民党が勝ったわけではなく、今を時めく「小池百合子党?」が勝っただけであるが自民党が結果勝利したことになるのである。 まさに 融通無碍こそ自民党そのものなのである。 おまけに 陰の応援団が毎回「自滅劇」を演じてくれるからまさに鬼に金棒、安倍晋三はフリーハンドで思うがままに伝家の宝刀をいつでも抜けることになったのだ。 もちろん 陰の自民党応援団長が民進党幹事長であることは「実績」からしても明らかなことであるが、今回も野田豚の暗躍はすさまじく、何もそこまでして「野党くずし」に専念しなくても「小池党?」で十
2016年10月10日17:22 カテゴリ政治 何を言いたいのか分からないブログ 理由はいくらでもあるがただの「常在戦場」の「から元気」でもなければ単なる二階オヤジの腹芸でもない。 まして いまどき観測気球などあげてもほとんど意味がない。 ようは 主に二つの時間軸がどうなっていくか「しかない」ように思われるのである。 もっといえば 週末都内某ホテルで二人きりで食事した二階、小池の爺婆コンビの「密談」が安倍晋三に伝わったことから始まったのである。 でも 始めから断っておくが、僕は隠遁爺であるれどこのブログは凡百のブログとは違って直接関係者から聞いた話に基づいており、したがって「政治」戦略的な「嘘」や「駆け引き」や「陰謀」は当然あるけれど根拠がない「まったく」ないわけで「も」ないのである。 というと 一見迂遠のように聞こえるけれども、クリスマスより少し遅れた(自民の準備?とTPP成立次第)とし
2016年08月21日12:32 カテゴリ オキナワ「県」高江ヘリパットは治外法権か? 波風高いのは台風ぐらいのもので、国会周辺も永田町もずっと開店休業無風状態、なんとなく「シャッター通り」すら連想させる日本の「夏」の政治的景色である。 更には 新東京知事だけでなく、連日のゴルフ三昧に飽きたわが宰相は政府専用機を使って今度はリオまで「物見遊山」に出かける始末、やはり高い支持率を誇る独裁国家の将軍様はやることなすことすべて「流石」と言いうしかない。 連日の アスリートたちの奮闘の果実をまとめて独り占めして自分の人気を「そうまでして」高めたいという意図が見え見えなんだけど、このことはマスコミといわゆるB層だけしか相手にしなくても政権が維持で出来ている彼の自信の現れであるともいえる。 いくら 福島の凍土計画が絶望的であろうとも、いかに沖縄で弾圧が繰り返されようと、基本的にはどこ吹く風、マスコミ幹
2016年08月02日12:09 カテゴリ ドーなる?二階俊博の「野望」 その政界を生き残る生命力や永田町を泳ぎ渡るしたたかさに於いて玄人の小池百合子のまえでは所詮書生っぽさが抜け切れない素人の男二人では歯が立たないことは都知事選終盤になればなるほどはっきりしてきていたのであった。 さすれば 都知事選の総括という陳腐な作業は他の評論家(モドキも含め)に任せるとして、百合子大勝利に沸くマスコミの大合唱の片隅で一番これを静かに(つまんなそうなフリまでして)ほくそ笑んでいるのは二階俊博ではないかと「僕には」思われてならない。 しかも それは都知事選期間中の谷垣幹事長の思わぬ自転車事故や「小池の乱」での安倍晋三の不思議な思惑(静観の構え)を見越して待っていた二階の棚ぼたてきな「漁夫の利」であったともいえよう。 というは 谷垣再起が無理とわかったとき直ちに二階は小池勝利を確信してあるコメントを「あら
2016年06月21日17:37 カテゴリ ♪立て〜うえたるもの〜よっ! 既に流れ始めた時代の運命の凶暴さには「もう」抗う方法はないのかもしれない。 というのは 反対勢力だけで「形だけの」お手手つないでチーパッパしてる間に与党の選挙戦略は着実に「実」を挙げているのを知らないものが多すぎるからだ。 たとえば 「世耕機関らしき?」ところの割と「冷静な」調査でも安倍自民と彼に追従する勢力は確実に「勝利」=三分の二を獲る勢いであることが「すでに」確認されている。 もちろん 選挙と「そうめん流し」は水物であってどう流れるかは予測不可能とされてはいるが、、、、今のところ与党が圧倒的有利な展開で進んでいるようである。 この間 野党が幼稚園のお遊戯会のようにやれ吉祥寺での「安倍たたき出し」だのやれ都庁での「舛添叩き」だので燥いでいる(カツオのたたきじゃないツーのっ!)うちに与党の組織票はカチリ、カチリと時
2016年06月19日13:07 カテゴリ 憲法改正は棄権者によって成就される この梅雨が明け始めると具体的な投票行動をもって「のみ」日本の針路が決まるということになりそうだ。 それも 今度から18歳以上の投票行動も初まり、ますます「選挙」という民主主義の「一手段」が重要となり、同じく民主主義の「一手段」である「多数決」が決め手となると予想される。 それゆえ たかが「一手段」などと甘く見てはいけないのである。 、、、てなこというと ♪あったり前でしょう〜 、、と 言われそうだが、別に俊三のブログが急に凡百のブログ同様に平穏で普通のことしか言わなくなった「言えなくなった?」というわけではない。 そうではなくて 今年の梅雨明けに近い時期の極めて短期間に我々自身の生殺与奪の権をすべて「某狂人」に与えてしまっでいいのか、それとも何らかの歯止めをかけるのかというラディカルな「二択」を突きつけられてい
2016年06月15日11:55 カテゴリ 禿鼠の後釜?どこまで続くぬかるみぞ。 そもそもおよそ30年ぐらい前からせこくて下品な田舎者であった禿鼠を僕は個人的にずっと嫌ってきたから彼が職を辞しても「ざまぁみろ」としか言いようがないが、一方で日本のメディアや自民党の伝統芸ともいえる「使い捨て文化」には辟易するばかりである。 つまり 利用できさえすればバカでもへちまでも構わずに持ち上げ、いったん躓いて溝に落ちた犬は徹底的に叩くという「芸」をし、それを支え続ける「大衆」がいる限り、日本の政治の劣化は決して止まることはないだろうということだ。 にもかかわらず 禿鼠なんかよりはるかにダーティな現在の内閣は腰が引けて「叩けない」メディアというのはむしろ「政治」より劣化が激しくもう病膏肓に入っていると言って過言ではない。 ところが 何の実力もコネクションもない禿鼠だからいくらでも叩けばいいはずなのだが、
2016年05月01日14:25 カテゴリ そこへ直れ、貴様らは打ち首だっ! 僕は丁度打ち捨てたままの家の藪にバラが咲いていた約三年前からずっと同じことを言い続けてきたが、ここに来てあの往生際の悪い黒田東彦もさすがに観念したようである。 もともと 本来通貨の番人である日銀がインフレにするべくお札をジャンジャン印刷すれば、景気が良くなるなんてこと自体が初めから眉唾であることは小学生でもわかっていたことであろう。 ところが 小学生ではない大人の詐欺師たちがアタマの弱い(腹も下痢気味の)裸の王様を誉めそやし、自分たちだけ何らかの「利益」を得ようとした結果、この「まがい物の物語」=「アベノミックス」はずっと生き続けてきたのである。 それゆえに しかるべき結果(失敗)となるのは当然であり、黒田は初めからそれを知りつつも歌舞伎役者張りの見栄を切り続けたのであるが、さすがにここに来て「もう限界」と観念し
2016年04月19日12:05 カテゴリ NHKさまさま田中俊一さまさま、神様仏様? 「お上」の言うことはすべて正しいという前提でNHKが存在し、規制委の田中が生きているのである。 だから もしその前提がなくなり、もしNHKが公共放送、田中が原子力学者というそれぞれの本来の仕事に戻ったら彼らのレゾンデートルそのものがなくなると恐れているのだろう。 とくに 田中俊一という原子力関係の(某)物理学者は故郷(出身地福島)を裏切った手柄で、同じく国家を裏切る「意図」しか持たない安倍晋三に抜擢されているのだから、田中が俄かに専門外の地震学者となって「地震予測」までして忠誠を誓っているも頷ける。 つまり 田中俊一は新しい「神話」を与える新しい預言者として登場し神に代わってご宣託をする立場として位置づけられているのである。 それは 政府(あたしい巫女役)の公式見解として丸川珠代が 「川内原発が停止させ
2016年03月28日18:28 カテゴリ 最後の望み;「民進党」緊急人事提案 そうは上手くいくまいとフランケン岡田本人も思っているらしく、彼は昨日の新生「民進党」の開党大会で奇しくも「新進党」と党名そのものを言い間違えた。 なるほど 彼にとっては馴染みのある「新進党」のほうがいい易かったのであろうが、そのとき新「党員」の中により自虐的な冷めた笑い声が拡がった。 しかるに いままで、分別されていたゴミを集めていっしょくたにしたところで所詮ゴミはゴミ、いくらファームに堕ちた連中を拾い集めて連合チームを結成したところで二軍は二軍なのである。 もちろん 二軍というからには一軍がいるはずで、それが「実は」ほかならぬ自民党であるから情けない。 それゆえ イーオン岡田君が似合わないメガネをかけて、いくら士気を鼓舞してもただ虚しく響いてくるだけで一向に盛り上がらないのだ。なぜなら本人だけでなくその場にい
2016年03月09日12:15 カテゴリ ♪海を見つめてい〜た そもそも「優秀な?」軍というのは、メリットとデメリットを冷静に試算して直ちにそれを諮るだけでなく、状況変化にいつでも柔軟に対応し、遅延なら遅延したなりのスケジュールを直ちに立て直す所にある。 すなはち 変な意地や建前であるとかを貫いてオペレーションがスムーズに進まないのは非効率であって、とくに面子に拘ったりするようなことがあれば、それは相当レベルの低い「軍」であるといえよう。 ゆえに 好き嫌いといった尤も「軍」にふさわしくない「感情論」を別にすれば、世界最強の米軍は基本プラグマチックであってそれ故「軍」としては、やはり優秀であると言わざるを得ない。 たとえば 辺野古基地建設の一時中断などが、そのいい例であって、日本政府が面子にこだわっていくら強引な理由を強弁していても、知事が変わって地元の反発が強ければ仕方ないから、情況に応
2016年02月16日20:51 カテゴリ サルでもわかる「年金」の使い方 なにか勘違いしている向きもあろうかと思われるので予め言っておきたいが、年金とか取得税とか消費税とか単に行政上お上が勝手に違う名前で呼んでいるだけで要は国民からお金を強奪していること自体はNHKを含めてなんら変わりなく、すべて、いわゆる「上納金」でしかない。 というのは お札に印がついているわけではないのだから、一度もらった銭を何に使おうが「使うまいが」四の五の言われる筋合いはないのだ。、、、という。 さらには 国民が行政を信用し「善意」で任せた合意がなされているという前提なのだから、年金を滞納したり、払わなければ、脅し、差し押さえ、時には監禁することだってあるのだ。、、という。 ただ 「一応」建前として「働けるうちに」お金を預けますから、自分の老後をよろしくお願いしますというあいまいな合意で年金制度が成立してるので
2016年02月05日11:48 カテゴリ 清原こそが今の日本の現状である! シャブ漬けというのは何も清原に限ったことではなく、日本市場のことでもある。 なにしろ 政府・日銀が国民に率先してシャブを打ち続けているのだから、その時だけ一時的に気分「だけ」が向上して「値」を戻しても、日本株というそのものが長期下落傾向にあり、その上シャブで基本的な体力はますます落ちていくのである。 だって インフレを実感しているのは食料品を買い求める家庭の主婦だけで、ビジネスシーンでは日本経済全体のデフレスパイラルはアベノミックスによって余計止まらなくなっていることを皆気づき始めたのだから。 まして 日本の株式市場の真のプレイヤーは外資であるし、その多くがオイルマネーで「あった」のだから、それが引き揚げ始めたからには日本政府がいくら「国富」をつぎ込んでも焼け石に水であることは安倍や麻生のような知能に問題があるも
2016年01月19日12:42 カテゴリ 長屋でのお噺 「近所のおかみさん」:じつは、、、 うちの宿六がろくすっぽ稼ぎもないのに、年取ったときの備えに少しづつ貯めていた銭っこを、それもあたいに黙って持ち出して、博奕に使っているだぃね、、、そう、株とか何とかいうやつにさ。大家さん、何とか言っておくれでないかい、あのすっとこどっこいにさぁ。がつんと。 「大家のご隠居」:は? なんだって?株?、、、、、がどうかしたのかい? 「かみさん」:そう、 株なんざ、、、今の時期、味噌汁にしたら結構旨いけどね。。。。。。。。そ、そ〜じゃなくてぇ、、、あの博奕での株のことだよぉ〜(「このくそ爺ぃぼけやがって」と心の中でつぶやきながら)ただの紙切れじゃあんな不味いモノ田舎の山羊だって喰えネ〜ってもんだよ、、、ったく、頭来ちゃうよ。えっ、ご隠居さん聞いてるの? 「ご隠居」:、、、、でもなぁ 怒っているのは、おか
2016年01月15日11:06 カテゴリ マイナンバーの恐ろしさ もちろん何でも反対ではない。しかしマイナンバーという企みはハッキリ言って国民の無知を衝く権力の横暴である。 しかし ただ杞憂をブログで煽っていると思われるのでは、はなはだ心外であるから、具体的なお上の恫喝の片鱗を証拠としてあげたい。 つまり 行政機関の末端すなはち庶民に一番ちかい地方自治体の窓口で、図らずも国家レベルの「企み」が露呈したのである。 というのは マイナンバーに関して先ごろ愛知県稲沢市が、返送されてきた住民にたいして再送付した書面の内容が、、、、 「〜本通知書は、居住実態の確認も兼ねております。後日調査の上で、居住確認がとれない方は、住民票を消除する場合もあります。郵便による再送は、いたしておりません〜」 、、、となっているからである。 つまり 反対するような輩には行政のサービスが受けられないようにするばかりか
2015年12月20日13:00 カテゴリ キング牧師の演説を思い出そう 熊本でできるのに全国で出来ないはずはない。 しかし 残念ながら来たるべき参院選での野党統一候補に内定した阿部広美さんとは同じ熊本でおそらく後輩になるのだろうが僕自身はまだ面と向かってインタビューしていないから十分検証していないけれど、地元での評判はよく、他から聞くところでは、どうやら「知性」と「寛容」に溢れた優秀なひとのようである。 したがって この熊本で象徴されるような自民党との事実上の一騎うちの構図こそが、日本人の民度が明確に問われていくことになるであろう。 というのも 同選挙区で自民党が擁立するだろう「某氏」は典型的な「非知性」をウリにしたタイプ、つまり安倍晋三そのもののようなマッチョ?だと考えられるけれど、それが今後も支持され続けていくのか、それとも「知性」がそれにブレーキをかけるのか、とても分かりやすい二極
2015年12月18日11:21 カテゴリジャーナリズム 2%の消費税の「お目こぼし」を有難く頂戴する者 これを「せこい」と言わずしてなんという! イギリスやフランスでも約20%の商品にかかる税はあるのだが新聞は駅売りで極めて安く、イギリスに至っては0%である。しかも同じく課税0%には他にも食料品、居住用建物、家庭用上下水道、交通費、書籍などがあったように覚えている。 かててくわえて たしか医療や社会福祉、教育、郵便そして映画演劇鑑賞にも税金がかからなかったと思う。こういったものはそもそもが非課税という考え方なんだから。 なのに 我が国では 消費税がかかるのは「当然」のように根拠のない財政危機を盛んに煽っていたくせに、個別自分たちのことになると各新聞社は政府に「うちらも軽減税率にしてくれ」とずっと「せこく」懇願していたのである。 そして 軽減税率を政権与党がそれを正式に容認した。新聞社はう
2015年12月13日11:55 カテゴリ政治 劣等生の恨みつらみがやがて「狂気」となるのだ。 そもそも今の与党は国民すなはち有権者を嘗めきっているので、まったく「生活者」としての庶民の暮らしの実態とはかけ離れたところで「軽減税率」の議論がなされている。 もちろん 結論は初めから決まっており、ナンミョウの面子を維持しながらも消費税そのものをクローズアップさせて直前の「選挙対策の”秘策”」をより効果的にして大勝利とその先にある「悲願」を実現させることしか頭にないように思われる。 つまり 「明治憲法」も今の「新憲法」も約70年ぐらいで変えてしまうという日本政治のサイクルに安倍晋三の名を刻もうと言うのであろう。伊藤博文とならぶ大宰相としてどうしても祖父を超えたい「暗い野望」が僕には感じられてならない。 そのためには 生鮮食品だろうが加工食品だろうが委細構わず、財政がどうなろうと、富の分配(不平等
2015年12月07日11:28 カテゴリ政治 一億総健忘症社会の実現 僕は言うまでもなく賢くないし、第一、興味もないから経済予測と地震予知についてはまったくちんぷんかんぷんである。まして金融相場の動向など分かろうはずもない。 なせなら 僕は易者でもないし詐欺師でも香具師でもないからだ。 しかし、 現実にインサイダー取引で巨万の富を得た人も僕は知っている。でも彼らは決して自分だけが所有している「情報」は他者には明らかにしない、もし、明らかにしたら自分が儲からないから、、、「真の情報」は絶対大衆には伝わらないことになっているのである。 だから 公表されていたり、政治家が高らかに吹きまくる喇叭や自称経済通のご宣託など当たったためしがない。そんなものは所詮、気象庁にまつわる「おまじない」の類でしかないからなのである。 そして、 それはいうまでもなく、危ない生鮮食品を食べてしまったときに唱える「お
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