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typography.md タイポグラフィ 汎用的な文章の折り返し指定 下のような指定を:rootに指定しておく。 :where(:root) { overflow-wrap: anywhere; /* 収まらない場合に折り返す */ /* word-break: initial; 単語の分割はデフォルトに依存(初期値のため指定しなくて良い) */ line-break: strict; /* 禁則処理を厳格に適用 */ } 参考:文章の折り返し指定のCSS最新版 - ICS MEDIA text-wrap テキストの行の折り返し方法を指定するプロパティ。 基本的に明示する値はprettyorbalanceの 2 択で、balanceではすべての行が同じくらいの長さになるように調整されるのに対して、prettyは最後の行が一つの単語だけで終わることを防ぐ。 英語では最後の行に一つだけ配置さ
README.md 「@scope入門」という記事を読んで改めて @scope の設計方法を考える ICS MEDIAで新しく掲載された以下の記事を読みました。 https://ics.media/entry/250520/ 大前提として、私は ICS MEDIA の記事を愛読していますし、池田さんをはじめとして ICS で働くエンジニアの方々とはリアルで親交もあり、尊敬しています。 上述した「@scope入門」という記事に関しても @scope の基礎的な使い方が纏まっており、黎明期ゆえに文献の少ない @scope にフィーチャーした参考記事としては質の高い記事であることは間違いありません。 それを踏まえた上で、こちらの記事には同意できない点が複数見受けられ、同時にこの先 @scope を利用することになった場合、メンバーに記事内で触れられている記述を真似してほしくないと感じたので、私な
font-size-rem.md font-size には rem を使うべきかどうかについての見解 結論 可能であれば Chrome の文字拡大機能をサポートするためにremを使用する。 ただし、実際に Chrome の文字拡大機能を「極大」にして検証することが必須条件。これに時間的・労働的なコストを割けないのならpxを使用したほうがいい。 結論に至った背景 「font-size には rem を使いましょう」という教えが独り歩きしており、実際に Chrome の文字拡大機能を「極大」にして検証していない人が多いため。 font-size だけ rem を指定すればいいという訳ではなく、文字拡大に伴ったレイアウトの変更に耐えうる設計とする必要がある。つまり、font-size だけでなく文字の拡大に依存する余白やサイズなどもフォントサイズを基準とした相対値(remやemなど)で指定する必
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