大御所となった徳川家康がついのすみかとして過ごした駿府城(現・静岡市葵区)の詳しい平面配置を示す絵図が見つかり、7日から静岡市歴史博物館で初公開される。家康の死後に焼失し再建されなかった天守の構造や、江戸の「前線基地」として防衛力に優れた造りが判明した。専門家は「建物の規模や配置が分かり、築城の全容に迫る第一級の史料」と評価している。公開は2月15日まで。発見された絵図は「駿府御城内絵図」。
大御所となった徳川家康がついのすみかとして過ごした駿府城(現・静岡市葵区)の詳しい平面配置を示す絵図が見つかり、7日から静岡市歴史博物館で初公開される。家康の死後に焼失し再建されなかった天守の構造や、江戸の「前線基地」として防衛力に優れた造りが判明した。専門家は「建物の規模や配置が分かり、築城の全容に迫る第一級の史料」と評価している。公開は2月15日まで。発見された絵図は「駿府御城内絵図」。
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