開票結果を見ると、上杉氏が約18万票、桜井氏が約11万4千票で、さすがに供託金は没収されたものの、それぞれ有効投票数の1%を超える。 http://sokuho.h28tochijisen.metro.tokyo.jp/h28chi_kai.html 投票率が約60%と高かったため、選挙権を持つ都民全体との比率でも1%を超える。この数字は、東京都の人口にしめる特別永住者の比率0.3%よりずっと多い*1。人口比の割合は都民全体も特別永住者も未成年をふくむため、正確な比較ではないものの、ひとつの参考にはなるだろう。 上杉氏の悪評は政権放送などの選挙活動だけでは知ることができないが、桜井氏は選挙活動でも自身の思想を出していた。 【東京都知事選】桜井誠氏、外国人への生活保護停止訴える 国費外国人留学生制度廃止も 演説が終わると握手攻め、写真撮影求められ… - 産経ニュース むしろ落選することは予想

