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ブックマーク / ksss9.hatenablog.com (2)

  • RubyのTempfile.createが便利 - スペクトラム

    Tempfileの実装を調べようとCRubyのコードを読んでいたら見知らぬコードを発見した。 それは僕がほしくてとっさに作ったものそのものだった(それ以上だった) http://docs.ruby-lang.org/ja/2.2.0/method/Tempfile/s/create.html Tempfile.createはTempfile.openと似ているようでちょっと違う。 Tempfile.openではブロックの終了時(close時)ではなくGCのタイミングでファイルを削除する。 Tempfileはプログラムが異常終了してもファイルが消えた状態になるので慣例的に即unlinkして使う事が多い。 そのためpathをとったりファイルの存在確認をしたりということはあんまりないんだけど、 外部コマンドを使いたい場合はやっぱりpathがあると便利。 かといってGCタイミングでファイルを削除と

    RubyのTempfile.createが便利 - スペクトラム
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    tune 2015/07/22
  • ngx_mrubyでつくる簡単な動的サムネイル生成サーバー - スペクトラム

    動的サムネイル生成 サムネイルは、ユーザアップロード画像を扱うアプリではほぼ間違いなく使われると思う。 サムネイルの生成には、先に作っとくか、後で作るかの2つの方式があるように思う。(気が向いた時とかナシとすると) 先に作っとく サムネイルを先に作る。 つまりは画像アップロードをキータイミングとして画像処理をかけ、 参照するときには静的な画像を見る方法。 メリットは参照に処理を挟まないので高速に動作することが期待できること。 しかしデメリットとして後から画像サイズを変更しようとすると、画像処理が全部やり直しになる。 また、近年ではCDNを使えば静的画像の参照が早かろうがあまり効果が無いことが多い。 後で作る そこで参照側からパラメーターを与えて、リクエストが来た時に画像処理をかける方法をみてみる。 一見参照するたびに画像生成するのは効率が悪すぎる印象があるけど、 その分ちょくちょくサムネイ

    ngx_mrubyでつくる簡単な動的サムネイル生成サーバー - スペクトラム
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