Tempfileの実装を調べようとCRubyのコードを読んでいたら見知らぬコードを発見した。 それは僕がほしくてとっさに作ったものそのものだった(それ以上だった) http://docs.ruby-lang.org/ja/2.2.0/method/Tempfile/s/create.html Tempfile.createはTempfile.openと似ているようでちょっと違う。 Tempfile.openではブロックの終了時(close時)ではなくGCのタイミングでファイルを削除する。 Tempfileはプログラムが異常終了してもファイルが消えた状態になるので慣例的に即unlinkして使う事が多い。 そのためpathをとったりファイルの存在確認をしたりということはあんまりないんだけど、 外部コマンドを使いたい場合はやっぱりpathがあると便利。 かといってGCタイミングでファイルを削除と

