Redirecting...
スクラムを組織全体へスケールさせていくフレームワーク「Scrum@Scale」入門(前編)。Developers Summit 2019 アジャイル開発手法を実現する方法として、もっとも普及しているのが「スクラム」でしょう。 スクラムを開発チームの単位で導入している企業は増えてきましたが、これをスケールさせる、つまりスクラムの手法を使って組織全体をより早く動かし、より早く価値を届けていくにはどうすればいいのでしょうか。 そのために開発されたのが「Scrum@Scale」フレームワークです。スクラムをスケールさせる仕組みの背後にあるスケールフリーネットワークや、大きな組織でも迅速に情報を共有する手法が組み込まれた「Scrum@Scale」について、2019年2月に行われたイベント「Developers Summit 2019」で株式会社アトラクタの代表取締役 原田騎郎氏が説明しています。 本
はじめに 先日、Rubyプログラマが本職である僕が、なぜか地元・兵庫県西脇市の中学校で情報モラル教育に関する講演をしてきました。 このエントリではなんでそんなことになったのか、そしてどんなことを話したのか、といった話を書いていきます。 【もくじ】 はじめに 講演を依頼されたいきさつ 去年の情報モラル講演会は本当にひどかった 今年は誰かな〜? → えっ、僕!? 当日使用したスライド この講演で伝えたかったこと 「スマホやSNSは怖い」だけでは終わらせない トラブルに遭遇したら大人に頼る(一人で解決しようとしない) リスクを語るときは、必ず予防策と対処法をセットで伝える テクニカルな解決策(設定の変更等)は重視しない 大人だって失敗したり、ちゃんとできてなかったりすることを伝える 生徒さんたちの感想 その他の裏話等 「経験がない&時間がない」で、かなり準備が大変だった 信頼が置ける専門家の方た
先日開催した2019年下期キックオフの様子 61.5億円の使いみち ほぼ全額を「人材」と「マーケ」に投資します 先日のブログに続いて、今回も資金調達ネタです。 シリーズCで調達した61.5億円を何に使うのか? 結論から言うと「人件費・採用費」と「マーケティング費用」に投資します。比率はおそらく半々くらい。 2〜3年で使いきります 2〜3年で61.5億円を使い切る予定です。前回のシリーズBの15億円も1年半できっちり使い切りました。 今回のブログでは、マーケ費の話は割愛し、「人材」の話をメインで書きます。ほぼ全職種で採用中ですが、特に投資を強化したい3つの採用ポジションについて紹介します。 特に投資したい3つのポジション 1. カスタマーサクセスを年内2倍に カスタマーサクセスには、「今の事業規模なら、カスタマーサクセスの人数は○○人が適正」とわかる指標があります。 いま、SmartHRの人
2019年7月6日、株式会社サイバーエージェントが主催するイベント「Battle Conference U30」が開催されました。30歳以下のエンジニアによる30歳以下のエンジニアのための技術カンファレンスである本イベントには、さまざまな領域で活躍する若手が登壇。企業の枠を超えて、自身の技術・事業・キャリアに関する知見を発表しました。「エンジニアキャリアにおける焦燥感との向き合いかた」に登壇したのは、LINE株式会社、ElevenBackの花谷拓磨(potato4d)氏。登壇資料はこちら エンジニアキャリアにおける「焦燥感」花谷拓磨氏:ではさっそく「エンジニアキャリアにおける焦燥感との向き合いかた」というテーマで、私、花谷拓磨が話させていただければと思います。 まずはじめに、簡単に自己紹介をさせていただきます。私、花谷拓磨と申します。ネット上ではpotato4dという名前で活動してるので、
モバイルアプリに最適化した軽量JavaScriptエンジン「Hermes」、Facebookがオープンソースで公開。低スペックのスマートフォンでの実行速度を重視 Webアプリとして構築されているモバイルアプリケーションは、現在では非常に複雑で大規模なものになりつつあります。 これは同時に、アプリケーションのロードや起動にかかる時間が増大することに直結しており、特に発展途上国などで広く使われている低スペックなスマートフォンにおいてはその影響が顕著です。 Facebookがこうした大規模するモバイル向けWebアプリケーションの課題を取り除くべく調査したところ、JavaScriptエンジンを改善する必要があることを認識し、Hermesを開発することにしたと説明しています。(追記:ただし後述のようにHermesは現時点ではWebアプリケーション用ではなくReact Nativeのオプションとなって
採用情報の"オープン化"が止まりません。 スタートアップ界隈をはじめ、この流れは加速していくことでしょう。 その一環として、採用ピッチ資料(会社紹介資料)をWeb上に公開する企業が増えてきました。 とはいえ 「採用ピッチ資料にどんな項目を載せればいいの?」 「どこまでオープンにすればいいか分からない…!」 という方も多いと思います。 そこで、Web上に公開されている採用ピッチ資料をまとめてみました! 作成する際のご参考になれば幸いです。 また作成にあたってのチェック項目やワークショップの進行表などを一つの資料にまとめました!下記ページからダウンロードしてご覧ください。 0.はじめに採用ピッチ資料のメリットをご紹介します。認知度向上のみならず、様々な効果が期待できると思います! ・採用ターゲット(顕在層/潜在層)からの認知度向上 ・求職者のスクリーニング ・面接時の説明コスト削減 ・エージェ
#gotanda.rb 第37回目 で発表したスライドです。
キャパオーバーしてしまうと、自分を自分らしく保てなくなりますよね。ということで、今日はとても大事な「キャパ」の話。 予定がないから休む、ではなく 休むという予定を入れる 先日、大学にお邪魔してお話しした時に、学生から「つい自分の予定を詰め込み過ぎて、ヘトヘトになってしまうんですけど、どう管理すればいいですか?」と聞かれました。 その時、僕はふたつのことを伝えました。 ひとつめ。 自分を自分らしく保って、パフォーマンスを発揮するためには、休息が必要です。特に就職活動中は、予定が空いていると「何かしなきゃ」という思いから予定を埋め込んで安心したくなる気持ちもあるでしょうが、行動から学んだことを咀嚼するには「休む」必要があります。 だから、「休む」という予定を入れて、アクティブに休んでしまいましょう。「予定がないから休む」ではなく「休むという予定を入れる」。 そして、ふたつめは 4種類のキャパの
講師をつとめる研修の終わりに、参加者からの質問というか相談に答えるようにしている。先日の研修で、ある受講者から「職場の開発をアジャイルにしていきたいがどうしたら良いか」というよくある相談が寄せられた。実はこの手の相談はやりとりに手間がかかる。相手の置いている前提、置かれている状況を的確に把握しなければならない。 私「なぜ、アジャイルに取り組みたいのですか」 まず、狙いを聞かねばならない。Start With Why。ここが分からないと何を聞いて答えても的外れにしかならない。ここで、いきなり「見える化から取り組むといいですよ」「もちろんスクラムですね」と、手段を提示しはじめるような相手だと、相談するのはやめたほうが良い。 受講者「スピード感のある開発をしないといけないと思っています。ユーザーの声を聞いて、それを実装していけるように」 私「なるほど、"何をつくるべきか分からない" ソフトウェア
ペアプロ・モブプロ、スキルマップ、1-on-1等々… チーム開発にまつわる各論・方法論・話題をよく見る昨今、関心の高まりは歓迎さるべきことながら つまるところそれらが現実のどのような問題を解決していくのか? どのように相互作用するのか? これらが有機的に結びつくことで現実のどのような問題を解決していくか? こうした疑問に答えたり、具体例とともに記した記事はさほど多くないのではと思います。 本記事では昨年度に筆者のチームが約7ヶ月携わったプロジェクトにて、プロジェクト特性に起因する不確実性と我々がいかに戦ったかを記します。チーム開発を行う方にとってこの記事が実りあるケーススタディとなれば幸いです。*1 なお、本記事では以下のことは本旨とは逸れるため割愛させていただきます。 プロジェクトの機能的側面 技術的不確実性 各取り組み単体の詳細 はじめに / プロジェクトの雰囲気を伝える図 この記事で
こんにちは〜! モバイルチームの向井田です。 iOS の UIWebView が deprecated になって数年、弊社の iOS アプリもようやく WKWebView に移行できるようになりました。 そこで、今回は私たちが WKWebView に乗り換えられるようになった理由を語っていきます。 TL;DR iOS12 から WKWebView でクライアント証明書を使ったSSL通信が正常に動作するようになりました。 kintone モバイルのリニューアル kintone モバイルが大幅リニューアルし、UIを一新しました 🎉 https://kintone.cybozu.co.jp/update/main/2019-05.html リニューアルを期に、コードを Objective-C から Swift ベースに書き直しています。 kintone モバイルは JavaScript カスタ
エンジニアリングマネジメントトライアングル エンジニアリングの話をする前に、プロダクトマネジメントトライアングルという言葉と聞いたことはありますか? それは、プロダクトマネジメントという言葉の定義、責任をまとめたグラフィックモデルのことです。これはプロダクトマネジメントを探求するために作られました。 かたやエンジニアリングマネジメントも組織やフェーズによって役割が違う、責任もさまざまということから、プロダクトマネジメントトライアングルと同じように思考を整理できるのではないかと考えました。*1 では、このトライアングルをエンジニアリングマネジメントで作るとどうなるのか。Engineering Manager Meetup の有志が作ったので紹介します。 エンジニアリングマネジメントトライアングル 中心にエンジニアリングを置いて、テクノロジー、プロダクト、チームでトライアングルを構成しています
2019.6.23 DevLOVE X (DevLOVE 10周年イベント) @ NAVITIME で話した資料です。
株式会社メルカリは、組織のグローバル化に合わせた新休暇制度Sick Leaveとリラックス休暇を2019年7月1日より導入しました。 ■新休暇制度の概要 ・Sick Leave(シックリーブ) 社員本人の病気・ケガを事由とした休暇を年10日、有給休暇とは別に診断書などの証明書は原則不要で付与 ・リラックス休暇 毎年7~10月の間で3日間取得可能としていた夏季休暇を、時期の制限なく自由なタイミングで取得できるリラックス休暇へ変更 ■導入の背景 現在メルカリの東京オフィスでは約40カ国の国籍の社員が働いています。昨年10月1日時点では約30カ国という状況から社員の多様化が急速に進む中で、社員一人ひとりの意見を聞きながら制度の見直しを随時行っています。 ・Sick Leave 現在の制度では、風邪など病気にかかって休みを取得する場合、有給休暇から取得する必要があり、「いざというときのために残して
こんにちは、メルカリの石黒 ( @takaya_i ) です。 #初note、思った以上に多くのお方にお読み頂き、社外だけじゃなく社内からも反応をもらえて嬉しかったです さて、「次何書こっかなー」と思い、Twitterで聞いたらこんな感じだったので、そのテーマで書いてみます エンジニア採用はみんなのテーマこの世界で人事採用に携わり5年近く経ちますが、「エンジニア採用がうまくいってます!」という会社/人に出会ったことはありません 大なり小なり悩んでいますよね。経営者/人事だけの悩みではなく、CTOやソフトウェア・エンジニアがチームで仕事をしていく上での永遠のテーマだったりします 今日お伝えしたいのはこの2つ 1/「文法」と「プロトコル」を知る 2/「読む」と「アクション」を繰り返す「文法」と「プロトコル」まずこちらをお読みください(めっちゃタイミング良く素晴らしいアレが出ていました) ――エ
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