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BIPROGY、ローコード開発ツール「Microsoft Power Platform」の技術支援サービスを提供

 BIPROGY株式会社は19日、ローコード開発ツール「Microsoft Power Platform」を活用する企業・組織向けに、「Microsoft Power Platform技術支援サービス」を提供開始した。

 Microsoft Power Platform技術支援サービスは、Microsoft Power Platformの利用現場で発生する技術的な疑問や課題に対し、専門エンジニアがQ&Aや情報提供、スキルアップ支援を通じて迅速に解決することに特化したサービス。以前にリリースした「業務デジタル化支援サービス」と合わせて、Microsoft Power Platformの導入から活用まで一貫して伴走し、企業が安心して業務改革を進められるように支援する。

 QAサービスは、導入や運用での技術的課題・疑問を専門家に相談できるQ&A形式で支援する。状況に応じて、メールまたはリモートミーティングを活用し、柔軟かつ分かりやすい回答を提供する。

 情報提供サービスは、最新技術情報や運用ノウハウ、事例紹介など、目的に応じた柔軟なコンテンツをセミナー・デモ・ハンズオン形式で提供する。疑問点はその場で解消し、後日の回答にも対応する。

 スキルアップ支援は、個人やチームが「学び合い」「成果を共有」することで成長を後押しする。一方的な情報提供ではなく、計画的な学習とアウトプットの発表・共有、意見交換や開発体験を通じてDXを促進する。

 BIPROGYは、Microsoft 365の導入・構築・展開・利活用まで、企業の業務環境を支援するエンタープライズサービスを提供しており、これまで培った知識と経験、そして自社グループで実践してきた働き方改革のノウハウを生かし、エンジニアが伴走しながら、多機能なMicrosoft 365環境の効率的な運用と活用を支援するとしている。