節約かさまし料理家。どんなお料理も2.5倍にかさまし!
みなさま、猛暑をどのように過ごされていますか?よっち家は子ども3人のアイスコールが鳴り止みません。暑いから身体を冷やしたい!それは大人も子どもも同じですよね。ただ…安く食べたい!そして、アイスのもう一つの問題点。アイスをストックする冷凍庫の空きがない!笑
その結果、うちではこの方法で解決しました。
材料1〜2個で超ズボラ!簡単すぎてごめんなさい。笑
それではよっち家のアイス事情をご紹介いたします。お子様と一緒に作るのもおすすめですよ!まずは初級編から!
密閉袋にみかん缶の中身を入れます。
空気を抜かし、袋の口をしっかりと閉じます。ぺたんこ(平)のまま冷凍庫へ入れて凍らせます。 ぺたんこなので、かさばらず空きスペースの少ない夏場の冷凍庫にも優しいのがポイント。
2〜3時間後、一度揉み、また冷凍庫で凍らせます。完全に固まったら完成です。
今回のみかん缶は正味180g。缶詰によって重さが全然違いますが分量の目安は密閉袋がパンパンにならず、余裕があればいくらでも凍らせることは可能です。
みかんに汁が絡まるのでみかん氷の部分と、汁だけが凍ったシャリシャリな部分が二層になりますよ。
続いて、メロンクリームソーダーを作ります。
密閉袋に250mlのメロンソーダーを入れてぺたんこのまま凍らせます。
こちらも2〜3時間後に一度混ぜ、さらに完全に凍るまで冷凍庫へ入れます。完全に固まったらほぐし、バニラアイスに添えて完成です!
ほのかなシュワシュワがクセになる!市販のバニラアイスに、たったの50円追加することで贅沢なメロンクリームソーダーアイスを食べることができるなんて夢!
最後は小豆アイスを作ります。密閉袋に牛乳(豆乳可)と加糖つぶあんを入れて混ぜ合わせます。
こちらも冷凍庫にぺたんこの状態で置き
2〜3時間後に一度混ぜ、さらに完全に凍ったら完成です。
あんこの甘さによって甘味が全く変わります。甘すぎる場合はあんこを若干少なく、また、甘さが少ない場合は砂糖を追加するなどして調節してください。
冷凍後2〜3時間後に袋を揉むと、氷の粒が細かくなり、ふんわりシャーベットに近づくため、一度揉みます。もし、忘れてしまっても、出来上がり後に冷蔵庫へ入れて少しだけ解凍させて揉めば、シャリシャリ状態で食べることができます。また、ぺたんこなので袋のままポキポキ折り、氷として食べることもできますよ。
よっち家ではこの夏、子どもと一緒に何度か作りました。「次はどんなぺたんこかき氷を作ろうか?」と、考えるのも作るのも、食べるのも楽しかったです。お好きなジュースやヨーグルトなどでぜひアレンジしてくださいね。 まだまだ残暑は続きます。ぜひ親子でアイス節約兼、親子の時間を楽しんでいただけたらと思います。
節約かさまし料理家。子どもの偏食がきっかけで、魚や野菜などの苦手食材を活用した"かさまし料理"をはじめる。「なんでも2.5倍に増やします!」を合言葉に家族が大満足するボリューム節約料理を教えてくれます。NHK BS放送「キッチン・バトルロワイヤル」などに出演。著書に『よっちの家族5人で月3.5万円! 大満足のかさましごはん』(宝島社)。