LLOYD PRICE

Digital Catalog

1952年、R&Bチャート1位の大ヒットを記録した「ロウディ・ミス・クロウディ」はローリンストーン誌においてロックンロール時代を築くのに貢献した一曲と讚えた。その曲はニューオーリンズR&Bの名曲となり多くのアーティストに親しまれ影響を与えた。その曲をフィーチャーしたデビュー・アルバムにして音楽史上もっとも重要な作品の一枚が復刻。アルバム未収録重要作5曲がボーナス・トラックに加わった決定盤。 ロックの殿堂と呼ばれるロックン・ロール・ホール・オブ・フェイムには、ソングライターやプロデューサーなどの功績を讃える非演奏者部門があり、2011年度の受賞者として一人の白人男性が選ばれている。その人物の名前はアート・ループ、スペシャルティ・レコードの創設者だ。 その男が売り出したアーティスト達は歴史を変える偉業となる。

19 tracks
V.A.

彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第1弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 彼のデビュー・アルバムにしてライヴ・アルバム「Rhythm And Blues At The Flamingo」(1964年)に当時のシングル曲「Do-Re-Mi」と「Yeh, Yeh」の2曲を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリング。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。

24 tracks
V.A.

各個人の活動に焦点を絞り、その音楽的ルーツに迫ったコンピレーションが誕生! ピーター・ジャクソンの快作「Get Back」、ジョン・レノンと秘書メイ・パンの蜜月とその間の音楽活動を綴った「The Lost Weekend(失われた週末)」の公開など未だ話題に事欠かないビートルズ。本盤は彼らの各メンバーの主に解散後の活動に焦点を絞り、カバー曲の原曲や影響を受けたであろうバージョンを集めつつ、また時に独自の視点を交え選曲してみた。 [トラック1-20]ではジョン・レノンの足跡を追って「Come Together」の原点ともなったM-4、飛び入り参加したフランク・ザッパのライブでカバーしたM-7をはじめ、ジョンとヨーコが「TWO VIRGINS」の中で聴かせてくれた「偶然性の音楽」というべきM-9,10なども取り上げる。その他「ROCK’N’ROLL」録音時のアウトテイクまで目を配り、そのルーツを分析。ラストは「Happy Xmas (War Is Over)」に影響露わなM-19,20と選曲した。 [トラック21-40]の主役はポール・マッカトニー。M-2は88年にカバーしたアイテムだが、そもそもジョンとポールの出会いの場面を象徴する曲。アルバム前半部は「BACK IN THE U.S.S.R.(CHOBA B CCCP)」「RUN DEVIL RUN」を中心に主にロッカーとしての側面を重要視したが、中・後半部は、その天賦の才であるメロディ・メイカーとしてのポール自身の源流に光を当てた。美しいメロディ・ラインの脇には、M-8,M-12,M-14をはじめ数々の楽曲が有名・無名を問わず寄り添い、その引き出しの広さには感服してしまう。さらに折り返し地点のM-10ではウイングス「WILD LIFE」を経て、終着点の「VENUS AND MARS」ではTVドラマのテーマ曲でもあったM-20が有終の美を飾る。 [トラック41-60]ではジョージ・ハリスンとリンゴ・スターを取りあげる。87年の大ヒットのオリジナルM-2、12弦ギターの響きが心地よいM-8とジョージの音楽性に重要な楽曲を前半部に取り上げた。後半部は、カバー曲の多いリンゴから底抜けに明るい性格と誰からも愛される、彼ならではの音楽趣味を中心に取り揃えた。 本盤は、各メンバーの「ポピュラリティを見極める優れた鑑識眼」に迫ったものである。「豪華3枚組ボックス60曲」の楽曲と詳細なライナーノートで堪能して欲しい。 (*本作品はビートルズ各個人の作品ではありません。) 企画:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)

60 tracks
V.A.

ファン垂涎、彼らの豊潤な足跡を追ったコンピレーションが完成。 パンクの枠に収まらない「幅広い音楽性と多彩なルーツ」を解明! ロックンロールの古典、スカやロックステディ、ニューオリンズR&Bなど多様な音楽を愛するクラッシュの“ROOTS”に迫るコンピレーションアルバムが誕生。クラッシュのオリジナルともいえる名カヴァーの原曲達はもちろん、各メンバーがクラッシュ結成前または解散後に在籍していたバンドでカヴァーした曲の原曲、そしてさらに彼らのRADIO番組で選曲されていた正に彼らのルーツといえるフェイバリットソング、影響を受けたアーティスト達の曲までもが見事にMIXされている。 DISC-1は「WRONG ‘EM BOYO」の冒頭部分に引用されている「STAGGER LEE」でスタート、途中、その音魂を換骨奪胎したボビー・フラー・フォーを経て、プリンス・バスターのプロデュース作まで一気に駆け抜ける。DISC-2はジョーがリハーサルのウォーミングアップに好んで演奏したという「LOUIE, LOUIE」で後半のアイドリングを開始。ボーダレスな選曲と心地よい流れはロードムービーの如き世界へ誘う。大貫憲章氏(音楽評論家、DJ)の特別解説も収録、心して読み聴き込めば、我らが日常のサウンドトラックたる「音楽の旅」へ出発したくなること間違いなし! これはクラッシュの音楽の文字通り「ルーツ」となった過去の音楽遺産からの貴重なコレクション。さらに言うなら、クラッシュ・ファンに限らず、この世の数多のロック・ファン、もっと言えば、より幅広い洋楽/ポップス・ファン層にまでアピールする作品だと確信している。それくらい多様で奥深くしかも味わい深い楽曲がズラリと並んでいるのだ。まるでクラッシュを介した音楽博覧会であり、音楽殿堂なのだ。ここで初めて知った曲やアーティストもある。「一見クラッシュと何の関係が?」みたいなものもある。しかし、聴いて、解説を読んで、ああそうなのかとうなずく。そして自分の新たな音楽の血肉となる。未知の扉がまたひとつ開いた。音楽を聴く大きな楽しみである。忌野清志郎くんの口癖じゃないが、ロックンロールの旅はまだまだ続く。「クラークスデイルへのバスはこれからも走り続ける」のだ。(大貫憲章) (選曲:オールデイズ・レコード編集部)

39 tracks
V.A.

<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> 60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドのR&B編2弾。 サウスポーのギター名手、歌姫バーバラ・リンの代表曲から、ビートルズの演奏で有名なドクター・フィールグッドの「MISTER MOONLIGHT」、ジョージ・ハリスンによる大ヒット・アレンジのオリジナルであるジェームズ・レイのナンバー、そして多くカヴァーされ親しまれるサム・クックの名曲など、後年のロック・ミュージシャンに多大なる影響を与え続け、燦然と輝くR&Bのスタンダード・ナンバーの数々をお楽しみ頂きたい。

20 tracks
V.A.

「ROCKで踊る」という楽しみと、その「居場所」を我々に与えてくれたロックDJのパイオニア、大貫憲章氏(選曲・監修)のルーツをも知ることができる新シリーズが遂に始動! 1980年から今もなおロック、カルチャーの発信源であり、その貴重な場を提供し続ける伝説のDJイベント「LONDON NITE」。フロアを彩る音楽は新旧を問わず、ロックンロール・パンク・ニューウェイブ・60sビート・スカ・ソウル・R&Bなどまさに森羅万象。その場を体験した者は誰もが「ロンナイ」という一つのジャンル、KENROCKSワールドへと導かれていく。 本シリーズは、主に50s、60sの“血湧き肉躍るオールディーズ・ナンバー”を中心として構成。その第1弾は、The Clashのバージョンでも人気の「I Fought The Law」、定番「Break-A-Way」など、カバー曲の元ネタから、その楽曲自体がフロアを沸かせるRay Charles、The Beach Boys、The Beatlesなどのナンバーまでもをアーカイヴ。ロンナイが教えてくれたナンバーがびっしり詰め込まれている。 ロック・スピリッツとそのレンジの広さでロンナイ未体験の人達をも魅了する至高のレジェンド、大貫憲章氏(ロックDJ、ラジオDJ、音楽評論家)のルーツを探る趣も内包した待望の新シリーズ。じっくりリビングで聴くもよし、お店のBGMにするもよし、そしてもちろん日常の、いや、人生のサウンドトラックとしてロンナイに行って踊るもよし。伝説はこれからもまだまだつづくのだ! (OLDAYS RECORDS 編集部) 今回、ついにと言うか、念願叶って今までになかった選曲音源の発売のスタートが切られた。 LONDON NITEにGROOVY ROCK CARAVANという自分の主催するロックなDJイベント関係のアルバム(CD)はこれまでにもあったし、多くの音楽ファンから好意的に受け入れていただき未だに少なからず需要があるのも嬉しい限り。 それぞれのイベントの愛好者、ファン以外にも広い音楽ファン層にアピールして収録されている音楽、曲たちがこの日本の社会、風土の中に浸透していくことになれば大袈裟ではなく、自分がやって来たことの成果だし、個人的には大きな結実とも言えると思う。そもそも、音楽ファンとして評論家、DJなどをやることになり、その行為自体に大きな歓びと手応えを感じて来た道のりだった。その上でこうして改めて出会った音楽/曲を一部とはいえ、可視化(可聴化?)出来て記録としてのレコード(音源)で発信出来ることはこの上ない歓びでしかない。この場を借りてみなさんに感謝したい。 その端緒となる本作はタイトル通り、これまで LONDON NITEでDJプレイして来た曲からチョイスしたものやその原曲、カバーなどDJしながらの「気づき」や「発見」による珠玉の音楽遺産でありトレジャーであるまさに「Oldies But Goodies」の集積所「パラダイス・ガレージ」なのだ。 自分はこういう過去のゴキゲンな曲を記憶の扉の向こう側に格納して、DJとか必要な時にいつでも取り出せるようにしている、というより、自然にそういうことが出来るようになっている。なので自分ではそういうありようを勝手に「DJスーパーナチュラリズム」と呼んだりしている。頭の中にどんどん曲たちが降りてくる。そういう感覚。それもこれも元にある曲、Songsが魅力的であるから成せる技。ここに収められている曲たちはそういう個性溢れる素晴らしくチャーミングなSongsなのだ。それにこちらが気づけばいいだけ。 では心ゆくまでエンジョイして~~~!!!I Hope You Like It!!! 大貫憲章 Kensho Onuki

27 tracks
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