| Title | Duration | Price | ||
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Let's Go (Pony) -- THE ROUTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
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LOUIE LOUIE -- THE KINGSMEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 3 |
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THREE STEPS TO HEAVEN -- EDDIE COCHRAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 4 |
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WOOLY BULLY -- サム・ザ・シャム&ザ・ファラオズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 5 |
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LA BAMBA -- RITCHIE VALENS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:05 | |
| 6 |
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THE HUCKLEBUCK -- CHUBBY CHECKER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | |
| 7 |
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HIPPY HIPPY SHAKE -- THE SWINGING BLUE JEANS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:42 | |
| 8 |
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SURFIN’ BIRD -- THE TRASHMEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 9 |
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PAPA-OOM-MOW-MOW -- LINDY BLASKEY AND THE LAVELLS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
| 10 |
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I FOUGHT THE LAW -- THE BOBBY FULLER FOUR alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:15 | |
| 11 |
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KEEP ON DANCING -- THE GENTRYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:09 | |
| 12 |
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I GET AROUND -- THE BEACH BOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:11 | |
| 13 |
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DIZZY MISS LIZZY -- THE BEATLES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | |
| 14 |
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1 - 2 - 3 -- LEN BARRY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 15 |
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LA LA LA LA LA -- THE SHAMROCKS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
| 16 |
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STAGGER LEE -- LLOYD PRICE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 17 |
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UNCHAIN MY HEART -- THE ASTRONAUTS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 | |
| 18 |
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HIT THE ROAD JACK -- RAY CHARLES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:56 | |
| 19 |
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WATCH YOUR STEP -- BOBBY PARKER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 20 |
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I WANT CANDY -- THE STRANGELOVES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 21 |
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SHOUT! SHOUT! (KNOCK YOURSELF OUT) -- ERNIE MARESCA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 | |
| 22 |
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A LOVER’S CONCERTO -- THE TOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
| 23 |
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THESE BOOTS ARE MADE FOR WALKIN’ -- Nancy Sinatra alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 24 |
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GIVE HIM A GREAT BIG KISS -- THE SHANGRI-LAS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:10 | |
| 25 |
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SHOUT -- Lulu & The Luvvers alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
| 26 |
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MY BOY LOLLIPOP -- MILLIE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:55 | |
| 27 |
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BREAK-A-WAY -- IRMA THOMAS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:37 |
「ROCKで踊る」という楽しみと、その「居場所」を我々に与えてくれたロックDJのパイオニア、大貫憲章氏(選曲・監修)のルーツをも知ることができる新シリーズが遂に始動!
1980年から今もなおロック、カルチャーの発信源であり、その貴重な場を提供し続ける伝説のDJイベント「LONDON NITE」。フロアを彩る音楽は新旧を問わず、ロックンロール・パンク・ニューウェイブ・60sビート・スカ・ソウル・R&Bなどまさに森羅万象。その場を体験した者は誰もが「ロンナイ」という一つのジャンル、KENROCKSワールドへと導かれていく。 本シリーズは、主に50s、60sの“血湧き肉躍るオールディーズ・ナンバー”を中心として構成。その第1弾は、The Clashのバージョンでも人気の「I Fought The Law」、定番「Break-A-Way」など、カバー曲の元ネタから、その楽曲自体がフロアを沸かせるRay Charles、The Beach Boys、The Beatlesなどのナンバーまでもをアーカイヴ。ロンナイが教えてくれたナンバーがびっしり詰め込まれている。 ロック・スピリッツとそのレンジの広さでロンナイ未体験の人達をも魅了する至高のレジェンド、大貫憲章氏(ロックDJ、ラジオDJ、音楽評論家)のルーツを探る趣も内包した待望の新シリーズ。じっくりリビングで聴くもよし、お店のBGMにするもよし、そしてもちろん日常の、いや、人生のサウンドトラックとしてロンナイに行って踊るもよし。伝説はこれからもまだまだつづくのだ! (OLDAYS RECORDS 編集部)
今回、ついにと言うか、念願叶って今までになかった選曲音源の発売のスタートが切られた。 LONDON NITEにGROOVY ROCK CARAVANという自分の主催するロックなDJイベント関係のアルバム(CD)はこれまでにもあったし、多くの音楽ファンから好意的に受け入れていただき未だに少なからず需要があるのも嬉しい限り。 それぞれのイベントの愛好者、ファン以外にも広い音楽ファン層にアピールして収録されている音楽、曲たちがこの日本の社会、風土の中に浸透していくことになれば大袈裟ではなく、自分がやって来たことの成果だし、個人的には大きな結実とも言えると思う。そもそも、音楽ファンとして評論家、DJなどをやることになり、その行為自体に大きな歓びと手応えを感じて来た道のりだった。その上でこうして改めて出会った音楽/曲を一部とはいえ、可視化(可聴化?)出来て記録としてのレコード(音源)で発信出来ることはこの上ない歓びでしかない。この場を借りてみなさんに感謝したい。 その端緒となる本作はタイトル通り、これまで LONDON NITEでDJプレイして来た曲からチョイスしたものやその原曲、カバーなどDJしながらの「気づき」や「発見」による珠玉の音楽遺産でありトレジャーであるまさに「Oldies But Goodies」の集積所「パラダイス・ガレージ」なのだ。 自分はこういう過去のゴキゲンな曲を記憶の扉の向こう側に格納して、DJとか必要な時にいつでも取り出せるようにしている、というより、自然にそういうことが出来るようになっている。なので自分ではそういうありようを勝手に「DJスーパーナチュラリズム」と呼んだりしている。頭の中にどんどん曲たちが降りてくる。そういう感覚。それもこれも元にある曲、Songsが魅力的であるから成せる技。ここに収められている曲たちはそういう個性溢れる素晴らしくチャーミングなSongsなのだ。それにこちらが気づけばいいだけ。 では心ゆくまでエンジョイして~~~!!!I Hope You Like It!!!
大貫憲章 Kensho Onuki
Digital Catalog
ジャマイカのキュートな歌姫、ミリーの幻のアルバムが復活! 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」によってボブ・マーレー以前に最も成功したジャマイカ生まれジャマイカ育ちのアーティスト、ミリー・スモール。 本作は同曲がヒットした翌65年にリリースされ、彼女が敬愛するファッツ・ドミノのナンバーを歌ったアルバムにしてファンが復刻を待ち望んでいたレア盤。いわゆるスカ・ビート・アレンジの楽曲はあまりないものの、おおらかなファッツ・ドミノのニューオーリンズR&Bをキュートに歌いこなすミリーの新たな魅力を発見できる内容となっている。 ボーナス・トラックには収録曲のファッツ・ドミノのオリジナル・ヴァージョンを追加。ミリー・ファン、ファッツ・ドミノ・ファンそして双方のファンにとっての新たな愛聴盤がここに誕生した。
<なつかしのベスト盤シリーズ>ナンシー・シナトラの貴重な日本編集盤! <なつかしのベスト盤シリーズ>とは、60年代に日本独自編集で発売されたベスト・アルバムを、当時のままの選曲とジャケットでお届けする企画で、アナログLPからデジタル・マスタリングを施し、LPレコードそのままの手触りのサウンドを、より良い音で楽しむことができる。本盤『ゴールデン・ナンシー・シナトラ』は、初期アイドル時代からセクシー路線で大成功した時代までを網羅し、日本独自の人気曲も多数収録。これぞナンシー嬢の決定版といえる内容だ。ボーナス2曲追加。
名曲「シュガー・タウンは恋の町」を含む、甘くとろけるナンシーの世界! 大ヒット「シュガー・タウンは恋の町」をフィーチャーしたナンシー・シナトラの4作目(67年)。シングル曲以外はポピュラー・ソングのカヴァー中心で、艶やかな歌声とピンクのビキニ・ジャケットで貴方を誘惑しちゃうこと必至です☆ ボーナス・トラックには、父フランクとの仲睦まじいデュエットを披露して見事全米ナンバーワンに輝いた「恋のひとこと」(我が国では竹内まりや&大滝詠一ヴァージョンでもおなじみ)も収録。これぞナンシー嬢の決定版といえる一枚!
全米2位の大ヒット「ラヴァーズ・コンチェルト」を含むトイズの決定版! クラシックのメロディにモータウン・サウンドを融合させた会心のポップ・チューン「ラヴァーズ・コンチェルト」で全米チャートを華やかに彩ったR&Bガール・トリオ、トイズ。本作では、66年にリリースされた唯一のアルバムにシングル4曲を追加し、彼女たちがボブ・クルー主宰のダイノヴォイス・レコードに吹き込んだ全音源を楽しむことができる。ビート全盛時代にふさわしい快活なガール・ポップ作品の魅力を、この一枚で!
ヒット・チューン「冷たい愛情」を含む充実のセカンド・アルバム! 全米7位をマークしたヒット・チューン「ハウ・ダズ・ザット・グラブ・ユー、ダーリン?(邦題:冷たい愛情)」をフィーチャーしたナンシー・シナトラのセカンド・アルバム(66年)は、彼女の勢いを物語る充実の内容。ジルベール・ベコーやペトゥラ・クラーク、映画『いそしぎ』テーマ曲のナイス・カヴァーは特に聴きもので、シンガーとしての妖艶な魅力が存分に味わえる。スパイ・コメディ映画のテーマ曲をボーナス収録。
ナンシーのファッショナブルな魅力を詰め込んだ傑作サード・アルバム! ファッショナブルな歌姫ナンシー・シナトラが60’sポップ・カルチャーの発信地ロンドンに赴いてレコーディングしたサード・アルバム(66年)が登場! 現地ミュージシャンによる上質なサウンドをバックに「オン・ブロードウェイ」「ザ・モア・アイ・シー・ユー」などの名曲カヴァーから、ヒット曲「サマー・ワイン」「フライデイズ・チャイルド」まで、シンガーとしての魅力が横溢する名盤に仕上がっている。ボーナス2曲を追加。
全米ナンバーワン・ヒット「にくい貴方」をフィーチャーしたファースト! フランク・シナトラの愛娘としてリプリーズ・レコードからアイドル歌手としてデビューしたナンシー・シナトラが大胆なセクシー路線で大成功したのが、66年の全米ナンバーワン・ヒット「にくい貴方」だ。このファースト・アルバムには、同曲のほかにもビートルズやストーンズのイカしたカヴァーが満載。レザーのブーツにミニスカートで時代の最先端を駆け抜けたナンシー嬢のコケティッシュな魅力を存分に味わってほしい。
63年全米4位を獲得したビッグ・ヒット曲をタイトルにした唯一のオリジナル・アルバムが10曲のボーナス・トラックを加えて登場。ラモーンズを始め多くのアーティストにカヴァーされた同曲はその後ロック・シーンに影響を与え、ガレージ・サーフ・バンドのクラシックになっていった。ギャレット・レコード時代を網羅した22曲に誰もが圧倒される。
なつかしのドーナツ盤コレクション1 「にくい貴方」「シュガー・タウンは恋の町」「恋のひとこと」などを大ヒットさせる以前、アイドル・シンガーだった時代(61~65年)のナンシー・シナトラの初期シングル・コレクションが遂に登場! 日本のオールディーズ・ファンに大人気の「レモンのキッス」「イチゴの片想い」「フルーツ・カラーのお月さま」といったキュートな名曲がまとめて楽しめる決定版だ。 「にくい貴方」「シュガー・タウンは恋の町」「恋のひとこと」などを大ヒットさせる以前、アイドル・シンガーだった時代(61~65年)のナンシー・シナトラの初期シングル・コレクションが遂に登場! 日本のオールディーズ・ファンに大人気の「レモンのキッス」「イチゴの片想い」「フルーツ・カラーのお月さま」といったキュートな名曲がまとめて楽しめる決定版だ。
63年の大ヒット、ロック史上に残る名曲「ルイ・ルイ」をフィーチャーしたキングスメンの傑作アルバム。その後ヒットした「The Jolly Green Giant」等をボーナス・トラックに加えた待望の作品化。
65年全米4位の大ヒット曲「Keep On Dancing」を含むデビュー・アルバム。メンフィス出身の彼らが創りだすゴキゲンなサウンドに魅了されること間違いなし。
実力派同士の共演による、珠玉のデュエット・アルバム! “ジーニアス・オブ・ソウル”レイ・チャールズが、カーメン・マクレエをして“最高の女性ジャズ歌手”といわしめたベティ・カーターと吹き込んだ珠玉のデュエット集(61年)。コール・ポーター作のロマンティックなバラード「いつもさよならを」などのスタンダードを、クールかつブルージーに歌い上げる。大ヒット「アンチェイン・マイ・ハート」ほか、5曲をボーナス追加。
64年発表されたソウル・クィーン・オブ・ニューオリンズ、記念すべくファースト・アルバム。ストーンズがブレイクさせた楽曲「Time Is On My Side」を含むニューオーリンズR&Bの傑作。
1952年、R&Bチャート1位の大ヒットを記録した「ロウディ・ミス・クロウディ」はローリンストーン誌においてロックンロール時代を築くのに貢献した一曲と讚えた。その曲はニューオーリンズR&Bの名曲となり多くのアーティストに親しまれ影響を与えた。その曲をフィーチャーしたデビュー・アルバムにして音楽史上もっとも重要な作品の一枚が復刻。アルバム未収録重要作5曲がボーナス・トラックに加わった決定盤。 ロックの殿堂と呼ばれるロックン・ロール・ホール・オブ・フェイムには、ソングライターやプロデューサーなどの功績を讃える非演奏者部門があり、2011年度の受賞者として一人の白人男性が選ばれている。その人物の名前はアート・ループ、スペシャルティ・レコードの創設者だ。 その男が売り出したアーティスト達は歴史を変える偉業となる。
“ツイストの王者”と呼ばれたチャビー・チェッカー。1959年のデビュー・ヒット「ザ・クラス」から、二度も全米ナンバーワンに輝いた代表作「ザ・ツイスト」、布谷文夫の音頭カヴァーでもおなじみの名曲「レッツ・ツイスト・アゲイン」など、64年までの全米チャート・ヒットをすべて網羅した、カメオ/パークウェイ時代の集大成ベスト盤が登場! カメオ/パークウェイ・レコードについて----- 1950年代後半から1960年代前半にかけてのアメリカン・ポップス全盛期に、フィラデルフィアを拠点に数多くのダンス・ヒットを放ち、一時代を築いたレーベルである。 “ツイストの王者”と呼ばれたチャビー・チェッカーは、1959年から1966年にかけて、実に32曲もの全米ホット100ヒットを放ったが、その大半がダンス・ナンバーであり、まさに“ダンス・ミュージックの申し子”といえた。本ベスト盤は、そんな彼の全盛期であるカメオ/パークウェイ・レコード時代の作品集。59年のデビューから64年いっぱいまでの全チャート・ヒットを網羅した内容で、チェッカーのCDとしては、他に類をみない決定版といえよう。もちろん、音源にはすべてオリジナル・ヒット・ヴァージョンが使用されている。・・・(木村ユタカ)解説より抜粋
64年英米チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」。その勢いは世界に飛び火。ジャマイカ産スカ・ビートに乗ったキュートな歌声。 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」。その勢いは世界に飛び火。日本でもシングル盤が発売され昭和の洋楽を代表する1曲となる。。 本名ミリセント・ドリー・メイ・スモール(Millicent Dolly May Small)、 ミリー・スモールはプロデューサー、コクソン・ドッドのスタジオ・ワン(Studio One)でロイ・パントンと共にレコーディング・キャリアを10代で始め、数枚のシングルを地元で出すことになる。 1963年の暮れスモールは4作目で、アメリカ人シンガーのバービー・ゲイの持ち歌「マイ・ボーイ・ロリポップ」をカヴァーすることに。アーネスト・ラングリンがアレンジしたこの曲に可能性を感じた男がいた。 クリス・ブラックウェル(アイランド・レコード創業者)だ。 この曲の権利を得た彼はフィリップス傘下のフォンタナ (Fontana) とライセンス契約。 世界中で大ヒットし、彼はミリーの面倒を見ることに。 名声と共に大金を手にした彼はアイランド・レコードの基盤をこの1曲で作ることになる。その後の成功物語は皆さんの知っている通り。 ジャマイカ生まれのジャマイカ育ち、ミリーも音楽で成功を望むアーティストの一人。 星の数ほどいるジャマイカ音楽シーンでボブ・マーレー前に欧米でこれほど成功したアーティストはいなかった。 空前のヒットがクリスを変えていく。 スカ・ビートに乗ったキュートな歌声。さぁ聴いてみよう。魔力を持ったこの歌を。
ロックンロール草創期に重要な役割を果たし21歳の若さで他界した不運のスター。57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」をタイトルにした密度の高い名盤。 50年代中期から後期においてロックンロール草創期に重要な役割を果たし,バディ・ホリー、ジーン・ヴィンセントに並ぶ歴史上最も偉大な男。不運にも21歳の若さで交通事故で他界したが、短期間に残された音源からは57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」を含み密度の高いことがわかる。 59年に発表された彼の記念すべきファースト・アルバムが久々国内盤で蘇る。 また代表曲の1曲「サマータイム・ブルース」は、ザ・フーやRCサクセションなどがカヴァーした事でも有名である。 他の代表曲がボーナス・トラックで加わったゴキゲンな作品となった。
【追悼クインシー・ジョーンズ】 レイ・チャールズが主題歌を歌いクインシー・ジョーンズが音楽を手掛けた傑作サスペンス映画サントラ盤! 『夜の大捜査線』(In the Heat of the Night)は1967年公開のアメリカ映画。出演はシドニー・ポワチエ、ロッド・スタイガーらで、当時盛り上がっていた公民権運動を背景に人種差別が厳しいミシシッピ州にある小さな町で起きた殺人事件を舞台に腕利きの黒人刑事と対立する白人の町の警察署長と、その捜査を見守る住民の緊迫した対立を描き、第40回アカデミー作品賞を受賞した作品。 冒頭の作品タイトルを冠した主題歌はレイ・チャールズが歌いヒットを記録。クインシー・ジョーンズが手掛けた本サウンドトラック盤は同曲のメロディを様々なアレンジで発展させていくもので、このスタイルは後に多くの刑事もの映画/ドラマ劇伴音楽の手本となったということでもエポックメイキングな作品。
タイで若者を中心に絶大な人気を誇る「THE TOYS」と日本での活動に限らず、YouTubeのチャンネル登録者数は200万人越えと、ワールドワイドな注目の高さが伺えるギタリスト「Ichika Nito」の奇跡のコラボレーションシングル”COLOURS”がアジアの音楽シーンを揺るがすべく配信リリース
タイで若者を中心に絶大な人気を誇る「THE TOYS」と日本での活動に限らず、YouTubeのチャンネル登録者数は200万人越えと、ワールドワイドな注目の高さが伺えるギタリスト「Ichika Nito」の奇跡のコラボレーションシングル”COLOURS”がアジアの音楽シーンを揺るがすべく配信リリース
ニューオリンズを拠点に80年代中期から90年代後半まで運営されたブラック・トップ・レコードの、選りすぐりの楽曲を集めたオリジナル・コンピレーション盤!
無意味じゃなけりゃ意味ないね! 子供さんから大人まで、みんなで楽しめるオールデイズ・レコード初の(?)全年齢対象コンピレーション! 言葉の意味は分からなくとも一度聴いたら忘れられないポップの奥義、ここにあり♪ 本CDではいわゆるオノマトペとよばれる擬音語、擬声語、擬態語ならびにそれに類する印象的なリフレインで成立している楽曲、そして当時国内リリースされた際にオノマトペを含む邦題が付けられたものなど26曲を収録。 オールディーズ未体験世代にとってはポップスの原点ともいえる得体のしれぬ高揚感を、そしてベテラン洋楽ファンにとっては音楽に心躍らせた懐かしいワクワク感を追体験できる、音楽を愛する全世代に手に取っていただきたい1枚だ。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第1弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 彼のデビュー・アルバムにしてライヴ・アルバム「Rhythm And Blues At The Flamingo」(1964年)に当時のシングル曲「Do-Re-Mi」と「Yeh, Yeh」の2曲を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリング。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
ビートルズ人気に肩をかりた楽曲を、有名無名問わず選曲! 1964年、ついにリバプールの雄、ビートルズに火がついた。以後本人たちの旧譜はもちろん、その傘を借りて雨後の筍のごとく現れたノヴェルテイ曲の数々。様々なスタイルで表現された楽曲を一堂に介してコンパイルすることにより、「各楽曲が持つストーリーの奥深さ」と「ビートルズ現象の凄さ」が浮かび上がる仕掛けになった。 オールデイズレコードの既発(ODR6368)ではおなじみのジャック・ニッチェのM1,13、ザ・ケアフリーズの人気有名曲M2、ナイアガラ・ファンも納得のドナ・リンのM14など良曲が並んだ。その他、エンジェルスのM6、エラ・フィッツジェラルドのM11、ゲイリー・アッシャーのM18など有名勢の登場もうれしい。 さらに、シェールの別名にして初レコーディング曲M10、そのアレンジをレオン・ラッセルが担当したM16、ロビン・ウォードの変名ユニットにして名曲M23など、ポップスの楽しさを存分に味合える内容となった。有終の美を飾るのは、これ以上ないロマンティックなインスト・ナンバーM24の登場、渦中の4人を出迎える。 企画:山本誠一 選曲&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
雪が舞う真冬の夜、ラジオから流れる懐かしいメロディに心がほどける──そんな情景を描いた、ティーンポップ&オールディーズの名曲集。 失恋、片思い、青春のきらめき──1950~60年代のティーンエイジャーたちが抱いた感情が、今もなお色褪せずに響き渡ります。 このアルバムは、雪の日のドライブ、こたつでの読書時間、ホットココア片手の夜更けなど、心を温めたい瞬間に最適。 「カラーに口紅」「バーバラ・アン」「涙のくちづけ」など、懐かしの洋楽・冬に聴きたい曲・ティーンポップ・ラヴソング・オールディーズ名曲としても検索されやすい選曲です。 真冬のジュークボックスが奏でるのは、遠い記憶と恋の余韻に包まれた、あたたかな音楽の時間。 雪の夜に、心の奥にそっと灯るメロディをお届けします。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
いつでも側には、CSN&Yがいた。その類まれなサウンドを徹底研究! はっぴいえんどからバッファロー・スプリングフィールド、ついにたどり着いた先は、CSN&Yだった。その影響下と各メンバーの織りなす音色を多角的に分析する。 冒頭を飾るのは、デヴィッド・クロスビーのルーツだ。ジェファーソン・エアプレインの好カヴァーM-2、CSNの「グウィニヴィア」を彷彿させるM-7を収録。続いて登場のスティーヴン・スティルスの項は、アル・クーパー、クリーム、ボブ・ディラン、ビートルズとビッグネームが続々と舞台に上がる。 3番目に選ばれた男は、グラハム・ナッシュ。バディー・ホリーのM-18、「マラケッシュ急行」さながらのスピード感のM-20を選曲。最後は、真打ちニール・ヤングが登場。後に自身のアルバムでもカヴァーしたM-23、バッファロー・スプリングフィールドでリードをつとめた自作のM-25を収録した。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすCD付きのアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編11弾。 ロックン・ロールの神様バディ・ホリーをはじめ、トゥワンギー奏法で多くのギタリストに影響を与えたデュアン・エディ、ロック史上最重要ドラマーと称されるアール・パーマー、ラテンロックの先駆けとなった伝説のミュージシャン、リッチー・ヴァレンスまで、ロックの源泉を凝縮した一枚。
伝説的バンド、レッド・ツェッペリン。名曲を数多く生み出した彼らには常に“盗作疑惑”がつきまとっていた。だが、ブルースやフォークなど多様な音楽的影響を独自に昇華し、唯一無二のサウンドへと変えた。彼らの再創造の秘密を彼らのルーツから紐解く。 レッド・ツェッペリンは、まさしくロック史における比類なき偉大なバンドです!彼らのキャリアには「盗作疑惑」という言葉が付きまとってきましたが、それは彼らがブルースやフォークといった多岐にわたる音楽から深く影響を受け、それを「敬意のバッジ」として公言していたからこそ。彼らの真髄は、それらの要素を単に借りるのではなく、完全に変容させ、唯一無二の「レッド・ツェッペリン・サウンド」として再創造した点にあります。 例えば、「Bring It On Home」、「Dazed and Confused」や「Whole Lotta Love」などは、元ネタから歌詞やメロディを「拝借」したと指摘され、後にクレジット変更や和解に至ったケースもありますが、ファンとして言えるのは、彼らの手にかかると原曲が圧倒的な迫力と新しさを持つ傑作へと昇華されるということ。特に初期のアルバムにはこうした「芸術的借用」が多いものの、ジミー・ペイジは常に「変化」を加え、オリジナルの良さを凌駕するリフを生み出しました。 そして、彼らの代表曲「Stairway to Heaven」に至っては、スピリットの「Taurus」からの盗用疑惑で長年法廷闘争が続きましたが、最終的に2020年に「著作権侵害ではない」との判決を勝ち取ったのです!これは、シンプルなコード進行が音楽的常套句であり、彼らの楽曲がオリジナルの何倍も壮大で魅力的な「作品」であったことを証明しています。 ジョン・ボーナムの唯一無二のドラミング、ロバート・プラントの魂を揺さぶるボーカル、ジョン・ポール・ジョーンズの巧みなアレンジが一体となり、彼らは単なる盗用バンドではなく、音楽の未来を切り開いた真のイノベーターでした。その音楽は今も、多くのバンドに影響を与え続ける、まさにロックの金字塔です。彼らの輝かしい功績は、決して疑惑によって色褪せることはありません!
俺達は、R&Bを聴いて育った。 そのサウンドの規範としたルーツ、全て教えます。 大ヒットしたルーツ集『忌野清志郎が愛したカバーズ』の次回作として、黒人音楽に焦点をあて、かつローリング・ストーンズやビートルズに代表される英国ミュージャン達がこぞって心酔したR&Bを中心に集めてみた。名うての求道者たるバンドマン達に「カヴァーしてみたい」と言わせしめた真髄とその情熱に触れよう。 甲本ヒロトを音楽に目覚めさせ、マンフレッド・マンに大ヒットをもたらした楽曲を原曲で触れる至高の瞬間、ストーンズ、ビートルズをも魅了した「泣きのメロディ」と言うべきM10.11.12の3連打。ホリーズ、ハーマンズ・ハーミッツ、アニマルズと続くブリティッシュ・インベイジョンの申し子達の憧憬。 ヤードバーズ、ムーディー・ブルースのルーツの一端となった曲を交え、物語は大団円へと向かう。ボーナス曲として取り上げられたゾンビーズやフーの楽曲を通して、彼らが憧れから成果をつかむ瞬間を目の当たりにする。
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
オールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのR&B編4弾。 初期モータウンの歌姫メリー・ウェルズ、フィリー・ソウルのファースト・ディーバことバーバラ・メイソン、力強いヴォーカルで後世に数多くのフォロワーを生んだエタ・ジェームス等、キュート&クールな楽曲が揃った女性R&Bシンガーの魅力が凝縮した一枚です。
"MEMORIES & OLDIES ~名曲とともに~ 静かに流れるメロディーと は、時代を超えて愛されるオールディーズの名曲を集めたアルバムです。懐かしさを感じさせる静かなメロディーが心を優しく包み込み、リラックスした時間を演出します。 この作品には、「煙が目にしみる」「ワンダフル・ワールド」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」などの名曲が収録されており、それぞれが異なる魅力を持っています。プラターズの「煙が目にしみる」は、切ない恋の余韻を美しいメロディーで表現し、静かな夜にぴったりの一曲です。「ワンダフル・ワールド」は、サム・クックの温かい歌声が世界の美しさを讃え、朝の穏やかな時間やリラックスしたひとときに最適です。「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」は、フランク・シナトラのジャズスタンダードとして知られ、ロマンティックな夜や夢を追いかける気持ちを高めてくれます。 このアルバムは、カフェや読書の時間、夜のドライブなど、静かに音楽を楽しみたいシチュエーションに最適です。懐かしの洋楽、ジャズスタンダード、ロマンティックなソングといったキーワードで検索しやすく、ムード音楽としても活躍します。 静かなメロディーが流れるこの作品は、過去の思い出を呼び起こし、心を穏やかにしてくれることでしょう。"
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
これも、もうひとつのトライアングル! 3人の繋がりとそのルーツを一隅から照らす遍路。 本盤『A LONG SOUL VACATION』は、1981年の『A LONG VACATION』、1983年の『SOUL VACATION』にオマージュを捧げて産み落とされ、もう1人の主役のアルバム曲「夜の翼」を足掛かりに副題が選出された。 前半では、シャネルズ結成のきっかけとなったM1を皮切りに、ラッツ&スターもカバーした大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」に影響あらわなM8、同じく「Tシャツに口紅」のイントロを思わせるM9から、デビュー前に竜ヶ崎宇童の名義で替え歌カバーした楽曲までを分析。これらのマジックに大滝はもちろん、山下達郎の二人が交錯して光を射す。 後半では、レコード・フェアで探し合ったという山下と鈴木雅之のふとした邂逅を象徴するM2、彼の「ON THE STREET CORNER」シリーズで取り上げられたM24~31、「おやすみロージー」でオマージュされたM11と充実の選曲ぶり。さらにシャネルズのカバー曲やオリジナル曲にも言及、全体を通して大滝と鈴木を結ぶ不思議な線が見えてくる。「偶然と言う名の必然」、出会うべくして出会った3人の音楽的背景とそのルーツに迫る。
思わず口ずさんでしまうあのイントロのギターフレーズ。彼のそのサウンド・スタイルこそがロックンロールそのものなのだ! 「ロック界の伝説」、「ロックンロールの父」など数々の異名を持つロックンロールの創始者チャック・ベリー。そのギター・スタイルで「最初のギターヒーロー」と称され、ジョン・レノンからは「ロックンロール詩人」と称されるなどギタープレイやソングライティングにおいてもその偉大さは歴然だ。 本作はデビュー作の「MAYBELLENE」、誰もが一度は耳にしたことがあるあのイントロのギターフレーズを持つ「JOHNNY B. GOODE」などの代表曲を彼自身のバージョンで、そしてビートルズ、ストーンズなどブリティッシュ・ビート勢による彼の楽曲のカバー・バージョン、その他多数のアーティスト達によるレアなカバー・バージョンや、彼へのリスペクト、彼からの影響を隠すことができない数々のオリジナル楽曲群をズラリと並べて多方面から彼のサウンドの魅力に迫っている。 ロックンロール=チャック・ベリー・サウンドのオンパレードで全30曲。さぁ、みんなで彼の偉業を讃えよう! ヘイル!ヘイル!ロックンロール!!
日本のアーティストがカヴァー、日本で人気があったシングル盤など、日本では馴染み深い楽曲の数々。ビルボードチャートとは一味違う、知る人ぞ知るオールディーズの名曲集シリーズです!
ジャズ、ポップス、映画音楽と多彩なジャンルで革新をもたらし、音楽界の伝説的存在となった魔術師、クインシー・ジョーンズ。その初期から中期にかけての重要音源を厳選ピックアップ。異なる角度からその作品を見つめることで、新たな発見が広がります。 クインシー・ジョーンズの名は、音楽プロデューサーやアレンジャーの枠を超え、アメリカ音楽シーンの豊かさと変革の象徴です。ジャズ、R&B、ソウル、ポップス、映画音楽まで多彩なジャンルで活躍し、カバー楽曲は200曲以上、60年代の映画音楽からマイケル・ジャクソンの『Thriller』まで革新的な挑戦で満ちています。常に音楽への情熱と探究心を持ち続け、深い理解と美学でジャンルを融合し、新たな音楽表現と社会的メッセージを提示しました。異なる角度からその作品を見つめることで、新たな発見が広がります。
みんな大好きなあのビート!時にはジャングル・ビートともよばれる魅惑のリズムパターンを中心に、そのオリジネーターである彼の音楽スタイルを追求した楽曲全29曲を集めた究極のビート・コレクション。 ロックンロールのオリジネーターの一人であり、ビートにその名が付いたボ・ディドリー・ビートのオリジネーターでもあるボ・ディドリー。彼のデビュー作で、そのビートの代名詞的な曲のタイトルもズバリ!「BO DIDDLEY」。この代表曲をはじめ彼自身のバージョンはもとより、60年代にこのビートを世界に広めたザ・ローリング・ストーンズの「MONA」、リヴァプール出身のガールズ・バンド、ザ・リバーバーズの「BO DIDDLEY IS A LOVER」、彼のスタイルをブリティッシュ・ビート・サウンドに昇華させたザ・キンクスの「CADILLAC」などのカバー・バージョン、さらにはザ・ストレンジラヴズの「I WANT CANDY」など彼の音楽スタイルに影響を受けた楽曲の数々を収集したディドリー・ビートづくしでトランス状態!ヤミツキ間違いナシのコンピレーション・アルバムが登場! 後のアーティスト達にも多大な影響をあたえ、ディドリー・ビートの虜になって誕生した曲は数しれず。その影響力と中毒性は、同様にその音楽スタイル自体がロックンロールとなったチャック・ベリーと似ているかもしれない。 さあ!このロックンロールの一種でありその原点でもあるボ・ディドリー・ビートにノッて音楽の旅に出発しようではないか!
日本のアーティストがカヴァー、日本で人気があったシングル盤など、日本では馴染み深い楽曲の数々。ビルボードチャートとは一味違う、知る人ぞ知るオールディーズの名曲集シリーズです!
日本のアーティストがカヴァー、日本で人気があったシングル盤など、日本では馴染み深い楽曲の数々。ビルボードチャートとは一味違う、知る人ぞ知るオールディーズの名曲集シリーズです!
日本のアーティストがカヴァー、日本で人気があったシングル盤など、日本では馴染み深い楽曲の数々。ビルボードチャートとは一味違う、知る人ぞ知るオールディーズの名曲集シリーズです!
60年代からブラック・ミュージックを探求し続けるレジェンド、鈴木啓志氏がほぼ書き下ろしで制作した渾身の熱いソウルガイドブック、ミュージックマガジン増刊「アルバム・セレクション・シリーズ:60年代ソウル」連動企画がオールデイズ・アルバム・ガイドブック・シリーズ特別号としてリリース! ソウルファン必見の一冊に掲載された名作群からオールデイズ・レコード・リリース作品をピックアップ。 ゴスペル界の天才少女としてデビューした初期のアレサ・フランクリンから、サザンソウルの要ジェイムス・カー、シカゴが誇る名シンガーのジェリー・バトラー、そしてモータウン黄金期の実力派グループ・エルジンズまで60年代ソウルのエッセンスを凝縮。ミュージック・マガジン増刊号とともに必携の1枚。
日本のアーティストがカヴァー、日本で人気があったシングル盤など、日本では馴染み深い楽曲の数々。ビルボードチャートとは一味違う、知る人ぞ知るオールディーズの名曲集シリーズです!
日本のアーティストがカヴァー、日本で人気があったシングル盤など、日本では馴染み深い楽曲の数々。ビルボードチャートとは一味違う、知る人ぞ知るオールディーズの名曲集シリーズです!
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセション、あの伝説のザ・タイマーズ、ソロ活動などの源流を探る旅 不世出のロック・ボーカリスト忌野清志郎の全キャリアを総括、豊穣なる楽曲群を徹底解剖する。そのカバー曲や影響を受けたであろう源流を選曲、自身に血肉化させたロックやR&B/ソウルの名曲を通して見えてくるレジェンドの肖像に迫る。 前半部は、HARD FOLK/ROCKと称し、先頃「35周年記念エディション」のアナログ盤とCDで再発されたザ・タイマーズの1stや、 及びそのDNAたる『COVERS』で歌われた曲の原曲を中心に収録。後半部は、SWEET SOUL MUSICと称し、清志郎が愛したスイートなソウル・ミュージックを集めてみた。 換骨奪胎と言うべきモンキーズのM-1を皮切りにタイマーズ由来のものや、発売当時、そのカバーをもって世間を騒がしたM-5,7、RCがリフを引用したM-10、その暗喩から名曲「雨あがりの夜空に」ともども考察を重ねたくなるM-13など、RC由来の楽曲もバラエティ豊かに並んだ。 後半部もこれまた初期を代表する名曲「スローバラード」と同じ空気感を彷彿させるM-16、ライブやソロ活動までをも丹念に目を配り、ラストのアンコールは「愛しあってるかい?」で有名な彼のステージ台詞の元祖と言うべきオーティス・レディングが再登場。これ以上ない美しくも切ないナンバーで幕を閉じる。 (*本作品は忌野清志郎本人の作品ではありません。)
アメリカでヒットし、ランクインをした曲の数々を年代ごとに網羅したスペシャル・コンピレーション・アルバムです!
アメリカでヒットし、ランクインをした曲の数々を年代ごとに網羅したスペシャル・コンピレーション・アルバムです!
アメリカでヒットし、ランクインをした曲の数々を年代ごとに網羅したスペシャル・コンピレーション・アルバムです!
Digital Catalog
ジャマイカのキュートな歌姫、ミリーの幻のアルバムが復活! 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」によってボブ・マーレー以前に最も成功したジャマイカ生まれジャマイカ育ちのアーティスト、ミリー・スモール。 本作は同曲がヒットした翌65年にリリースされ、彼女が敬愛するファッツ・ドミノのナンバーを歌ったアルバムにしてファンが復刻を待ち望んでいたレア盤。いわゆるスカ・ビート・アレンジの楽曲はあまりないものの、おおらかなファッツ・ドミノのニューオーリンズR&Bをキュートに歌いこなすミリーの新たな魅力を発見できる内容となっている。 ボーナス・トラックには収録曲のファッツ・ドミノのオリジナル・ヴァージョンを追加。ミリー・ファン、ファッツ・ドミノ・ファンそして双方のファンにとっての新たな愛聴盤がここに誕生した。
<なつかしのベスト盤シリーズ>ナンシー・シナトラの貴重な日本編集盤! <なつかしのベスト盤シリーズ>とは、60年代に日本独自編集で発売されたベスト・アルバムを、当時のままの選曲とジャケットでお届けする企画で、アナログLPからデジタル・マスタリングを施し、LPレコードそのままの手触りのサウンドを、より良い音で楽しむことができる。本盤『ゴールデン・ナンシー・シナトラ』は、初期アイドル時代からセクシー路線で大成功した時代までを網羅し、日本独自の人気曲も多数収録。これぞナンシー嬢の決定版といえる内容だ。ボーナス2曲追加。
名曲「シュガー・タウンは恋の町」を含む、甘くとろけるナンシーの世界! 大ヒット「シュガー・タウンは恋の町」をフィーチャーしたナンシー・シナトラの4作目(67年)。シングル曲以外はポピュラー・ソングのカヴァー中心で、艶やかな歌声とピンクのビキニ・ジャケットで貴方を誘惑しちゃうこと必至です☆ ボーナス・トラックには、父フランクとの仲睦まじいデュエットを披露して見事全米ナンバーワンに輝いた「恋のひとこと」(我が国では竹内まりや&大滝詠一ヴァージョンでもおなじみ)も収録。これぞナンシー嬢の決定版といえる一枚!
全米2位の大ヒット「ラヴァーズ・コンチェルト」を含むトイズの決定版! クラシックのメロディにモータウン・サウンドを融合させた会心のポップ・チューン「ラヴァーズ・コンチェルト」で全米チャートを華やかに彩ったR&Bガール・トリオ、トイズ。本作では、66年にリリースされた唯一のアルバムにシングル4曲を追加し、彼女たちがボブ・クルー主宰のダイノヴォイス・レコードに吹き込んだ全音源を楽しむことができる。ビート全盛時代にふさわしい快活なガール・ポップ作品の魅力を、この一枚で!
ヒット・チューン「冷たい愛情」を含む充実のセカンド・アルバム! 全米7位をマークしたヒット・チューン「ハウ・ダズ・ザット・グラブ・ユー、ダーリン?(邦題:冷たい愛情)」をフィーチャーしたナンシー・シナトラのセカンド・アルバム(66年)は、彼女の勢いを物語る充実の内容。ジルベール・ベコーやペトゥラ・クラーク、映画『いそしぎ』テーマ曲のナイス・カヴァーは特に聴きもので、シンガーとしての妖艶な魅力が存分に味わえる。スパイ・コメディ映画のテーマ曲をボーナス収録。
ナンシーのファッショナブルな魅力を詰め込んだ傑作サード・アルバム! ファッショナブルな歌姫ナンシー・シナトラが60’sポップ・カルチャーの発信地ロンドンに赴いてレコーディングしたサード・アルバム(66年)が登場! 現地ミュージシャンによる上質なサウンドをバックに「オン・ブロードウェイ」「ザ・モア・アイ・シー・ユー」などの名曲カヴァーから、ヒット曲「サマー・ワイン」「フライデイズ・チャイルド」まで、シンガーとしての魅力が横溢する名盤に仕上がっている。ボーナス2曲を追加。
全米ナンバーワン・ヒット「にくい貴方」をフィーチャーしたファースト! フランク・シナトラの愛娘としてリプリーズ・レコードからアイドル歌手としてデビューしたナンシー・シナトラが大胆なセクシー路線で大成功したのが、66年の全米ナンバーワン・ヒット「にくい貴方」だ。このファースト・アルバムには、同曲のほかにもビートルズやストーンズのイカしたカヴァーが満載。レザーのブーツにミニスカートで時代の最先端を駆け抜けたナンシー嬢のコケティッシュな魅力を存分に味わってほしい。
63年全米4位を獲得したビッグ・ヒット曲をタイトルにした唯一のオリジナル・アルバムが10曲のボーナス・トラックを加えて登場。ラモーンズを始め多くのアーティストにカヴァーされた同曲はその後ロック・シーンに影響を与え、ガレージ・サーフ・バンドのクラシックになっていった。ギャレット・レコード時代を網羅した22曲に誰もが圧倒される。
なつかしのドーナツ盤コレクション1 「にくい貴方」「シュガー・タウンは恋の町」「恋のひとこと」などを大ヒットさせる以前、アイドル・シンガーだった時代(61~65年)のナンシー・シナトラの初期シングル・コレクションが遂に登場! 日本のオールディーズ・ファンに大人気の「レモンのキッス」「イチゴの片想い」「フルーツ・カラーのお月さま」といったキュートな名曲がまとめて楽しめる決定版だ。 「にくい貴方」「シュガー・タウンは恋の町」「恋のひとこと」などを大ヒットさせる以前、アイドル・シンガーだった時代(61~65年)のナンシー・シナトラの初期シングル・コレクションが遂に登場! 日本のオールディーズ・ファンに大人気の「レモンのキッス」「イチゴの片想い」「フルーツ・カラーのお月さま」といったキュートな名曲がまとめて楽しめる決定版だ。
63年の大ヒット、ロック史上に残る名曲「ルイ・ルイ」をフィーチャーしたキングスメンの傑作アルバム。その後ヒットした「The Jolly Green Giant」等をボーナス・トラックに加えた待望の作品化。
65年全米4位の大ヒット曲「Keep On Dancing」を含むデビュー・アルバム。メンフィス出身の彼らが創りだすゴキゲンなサウンドに魅了されること間違いなし。
実力派同士の共演による、珠玉のデュエット・アルバム! “ジーニアス・オブ・ソウル”レイ・チャールズが、カーメン・マクレエをして“最高の女性ジャズ歌手”といわしめたベティ・カーターと吹き込んだ珠玉のデュエット集(61年)。コール・ポーター作のロマンティックなバラード「いつもさよならを」などのスタンダードを、クールかつブルージーに歌い上げる。大ヒット「アンチェイン・マイ・ハート」ほか、5曲をボーナス追加。
64年発表されたソウル・クィーン・オブ・ニューオリンズ、記念すべくファースト・アルバム。ストーンズがブレイクさせた楽曲「Time Is On My Side」を含むニューオーリンズR&Bの傑作。
1952年、R&Bチャート1位の大ヒットを記録した「ロウディ・ミス・クロウディ」はローリンストーン誌においてロックンロール時代を築くのに貢献した一曲と讚えた。その曲はニューオーリンズR&Bの名曲となり多くのアーティストに親しまれ影響を与えた。その曲をフィーチャーしたデビュー・アルバムにして音楽史上もっとも重要な作品の一枚が復刻。アルバム未収録重要作5曲がボーナス・トラックに加わった決定盤。 ロックの殿堂と呼ばれるロックン・ロール・ホール・オブ・フェイムには、ソングライターやプロデューサーなどの功績を讃える非演奏者部門があり、2011年度の受賞者として一人の白人男性が選ばれている。その人物の名前はアート・ループ、スペシャルティ・レコードの創設者だ。 その男が売り出したアーティスト達は歴史を変える偉業となる。
“ツイストの王者”と呼ばれたチャビー・チェッカー。1959年のデビュー・ヒット「ザ・クラス」から、二度も全米ナンバーワンに輝いた代表作「ザ・ツイスト」、布谷文夫の音頭カヴァーでもおなじみの名曲「レッツ・ツイスト・アゲイン」など、64年までの全米チャート・ヒットをすべて網羅した、カメオ/パークウェイ時代の集大成ベスト盤が登場! カメオ/パークウェイ・レコードについて----- 1950年代後半から1960年代前半にかけてのアメリカン・ポップス全盛期に、フィラデルフィアを拠点に数多くのダンス・ヒットを放ち、一時代を築いたレーベルである。 “ツイストの王者”と呼ばれたチャビー・チェッカーは、1959年から1966年にかけて、実に32曲もの全米ホット100ヒットを放ったが、その大半がダンス・ナンバーであり、まさに“ダンス・ミュージックの申し子”といえた。本ベスト盤は、そんな彼の全盛期であるカメオ/パークウェイ・レコード時代の作品集。59年のデビューから64年いっぱいまでの全チャート・ヒットを網羅した内容で、チェッカーのCDとしては、他に類をみない決定版といえよう。もちろん、音源にはすべてオリジナル・ヒット・ヴァージョンが使用されている。・・・(木村ユタカ)解説より抜粋
64年英米チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」。その勢いは世界に飛び火。ジャマイカ産スカ・ビートに乗ったキュートな歌声。 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」。その勢いは世界に飛び火。日本でもシングル盤が発売され昭和の洋楽を代表する1曲となる。。 本名ミリセント・ドリー・メイ・スモール(Millicent Dolly May Small)、 ミリー・スモールはプロデューサー、コクソン・ドッドのスタジオ・ワン(Studio One)でロイ・パントンと共にレコーディング・キャリアを10代で始め、数枚のシングルを地元で出すことになる。 1963年の暮れスモールは4作目で、アメリカ人シンガーのバービー・ゲイの持ち歌「マイ・ボーイ・ロリポップ」をカヴァーすることに。アーネスト・ラングリンがアレンジしたこの曲に可能性を感じた男がいた。 クリス・ブラックウェル(アイランド・レコード創業者)だ。 この曲の権利を得た彼はフィリップス傘下のフォンタナ (Fontana) とライセンス契約。 世界中で大ヒットし、彼はミリーの面倒を見ることに。 名声と共に大金を手にした彼はアイランド・レコードの基盤をこの1曲で作ることになる。その後の成功物語は皆さんの知っている通り。 ジャマイカ生まれのジャマイカ育ち、ミリーも音楽で成功を望むアーティストの一人。 星の数ほどいるジャマイカ音楽シーンでボブ・マーレー前に欧米でこれほど成功したアーティストはいなかった。 空前のヒットがクリスを変えていく。 スカ・ビートに乗ったキュートな歌声。さぁ聴いてみよう。魔力を持ったこの歌を。
ロックンロール草創期に重要な役割を果たし21歳の若さで他界した不運のスター。57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」をタイトルにした密度の高い名盤。 50年代中期から後期においてロックンロール草創期に重要な役割を果たし,バディ・ホリー、ジーン・ヴィンセントに並ぶ歴史上最も偉大な男。不運にも21歳の若さで交通事故で他界したが、短期間に残された音源からは57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」を含み密度の高いことがわかる。 59年に発表された彼の記念すべきファースト・アルバムが久々国内盤で蘇る。 また代表曲の1曲「サマータイム・ブルース」は、ザ・フーやRCサクセションなどがカヴァーした事でも有名である。 他の代表曲がボーナス・トラックで加わったゴキゲンな作品となった。
【追悼クインシー・ジョーンズ】 レイ・チャールズが主題歌を歌いクインシー・ジョーンズが音楽を手掛けた傑作サスペンス映画サントラ盤! 『夜の大捜査線』(In the Heat of the Night)は1967年公開のアメリカ映画。出演はシドニー・ポワチエ、ロッド・スタイガーらで、当時盛り上がっていた公民権運動を背景に人種差別が厳しいミシシッピ州にある小さな町で起きた殺人事件を舞台に腕利きの黒人刑事と対立する白人の町の警察署長と、その捜査を見守る住民の緊迫した対立を描き、第40回アカデミー作品賞を受賞した作品。 冒頭の作品タイトルを冠した主題歌はレイ・チャールズが歌いヒットを記録。クインシー・ジョーンズが手掛けた本サウンドトラック盤は同曲のメロディを様々なアレンジで発展させていくもので、このスタイルは後に多くの刑事もの映画/ドラマ劇伴音楽の手本となったということでもエポックメイキングな作品。
タイで若者を中心に絶大な人気を誇る「THE TOYS」と日本での活動に限らず、YouTubeのチャンネル登録者数は200万人越えと、ワールドワイドな注目の高さが伺えるギタリスト「Ichika Nito」の奇跡のコラボレーションシングル”COLOURS”がアジアの音楽シーンを揺るがすべく配信リリース
タイで若者を中心に絶大な人気を誇る「THE TOYS」と日本での活動に限らず、YouTubeのチャンネル登録者数は200万人越えと、ワールドワイドな注目の高さが伺えるギタリスト「Ichika Nito」の奇跡のコラボレーションシングル”COLOURS”がアジアの音楽シーンを揺るがすべく配信リリース
ニューオリンズを拠点に80年代中期から90年代後半まで運営されたブラック・トップ・レコードの、選りすぐりの楽曲を集めたオリジナル・コンピレーション盤!
無意味じゃなけりゃ意味ないね! 子供さんから大人まで、みんなで楽しめるオールデイズ・レコード初の(?)全年齢対象コンピレーション! 言葉の意味は分からなくとも一度聴いたら忘れられないポップの奥義、ここにあり♪ 本CDではいわゆるオノマトペとよばれる擬音語、擬声語、擬態語ならびにそれに類する印象的なリフレインで成立している楽曲、そして当時国内リリースされた際にオノマトペを含む邦題が付けられたものなど26曲を収録。 オールディーズ未体験世代にとってはポップスの原点ともいえる得体のしれぬ高揚感を、そしてベテラン洋楽ファンにとっては音楽に心躍らせた懐かしいワクワク感を追体験できる、音楽を愛する全世代に手に取っていただきたい1枚だ。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第1弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 彼のデビュー・アルバムにしてライヴ・アルバム「Rhythm And Blues At The Flamingo」(1964年)に当時のシングル曲「Do-Re-Mi」と「Yeh, Yeh」の2曲を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリング。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
ビートルズ人気に肩をかりた楽曲を、有名無名問わず選曲! 1964年、ついにリバプールの雄、ビートルズに火がついた。以後本人たちの旧譜はもちろん、その傘を借りて雨後の筍のごとく現れたノヴェルテイ曲の数々。様々なスタイルで表現された楽曲を一堂に介してコンパイルすることにより、「各楽曲が持つストーリーの奥深さ」と「ビートルズ現象の凄さ」が浮かび上がる仕掛けになった。 オールデイズレコードの既発(ODR6368)ではおなじみのジャック・ニッチェのM1,13、ザ・ケアフリーズの人気有名曲M2、ナイアガラ・ファンも納得のドナ・リンのM14など良曲が並んだ。その他、エンジェルスのM6、エラ・フィッツジェラルドのM11、ゲイリー・アッシャーのM18など有名勢の登場もうれしい。 さらに、シェールの別名にして初レコーディング曲M10、そのアレンジをレオン・ラッセルが担当したM16、ロビン・ウォードの変名ユニットにして名曲M23など、ポップスの楽しさを存分に味合える内容となった。有終の美を飾るのは、これ以上ないロマンティックなインスト・ナンバーM24の登場、渦中の4人を出迎える。 企画:山本誠一 選曲&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
雪が舞う真冬の夜、ラジオから流れる懐かしいメロディに心がほどける──そんな情景を描いた、ティーンポップ&オールディーズの名曲集。 失恋、片思い、青春のきらめき──1950~60年代のティーンエイジャーたちが抱いた感情が、今もなお色褪せずに響き渡ります。 このアルバムは、雪の日のドライブ、こたつでの読書時間、ホットココア片手の夜更けなど、心を温めたい瞬間に最適。 「カラーに口紅」「バーバラ・アン」「涙のくちづけ」など、懐かしの洋楽・冬に聴きたい曲・ティーンポップ・ラヴソング・オールディーズ名曲としても検索されやすい選曲です。 真冬のジュークボックスが奏でるのは、遠い記憶と恋の余韻に包まれた、あたたかな音楽の時間。 雪の夜に、心の奥にそっと灯るメロディをお届けします。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
いつでも側には、CSN&Yがいた。その類まれなサウンドを徹底研究! はっぴいえんどからバッファロー・スプリングフィールド、ついにたどり着いた先は、CSN&Yだった。その影響下と各メンバーの織りなす音色を多角的に分析する。 冒頭を飾るのは、デヴィッド・クロスビーのルーツだ。ジェファーソン・エアプレインの好カヴァーM-2、CSNの「グウィニヴィア」を彷彿させるM-7を収録。続いて登場のスティーヴン・スティルスの項は、アル・クーパー、クリーム、ボブ・ディラン、ビートルズとビッグネームが続々と舞台に上がる。 3番目に選ばれた男は、グラハム・ナッシュ。バディー・ホリーのM-18、「マラケッシュ急行」さながらのスピード感のM-20を選曲。最後は、真打ちニール・ヤングが登場。後に自身のアルバムでもカヴァーしたM-23、バッファロー・スプリングフィールドでリードをつとめた自作のM-25を収録した。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすCD付きのアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編11弾。 ロックン・ロールの神様バディ・ホリーをはじめ、トゥワンギー奏法で多くのギタリストに影響を与えたデュアン・エディ、ロック史上最重要ドラマーと称されるアール・パーマー、ラテンロックの先駆けとなった伝説のミュージシャン、リッチー・ヴァレンスまで、ロックの源泉を凝縮した一枚。
伝説的バンド、レッド・ツェッペリン。名曲を数多く生み出した彼らには常に“盗作疑惑”がつきまとっていた。だが、ブルースやフォークなど多様な音楽的影響を独自に昇華し、唯一無二のサウンドへと変えた。彼らの再創造の秘密を彼らのルーツから紐解く。 レッド・ツェッペリンは、まさしくロック史における比類なき偉大なバンドです!彼らのキャリアには「盗作疑惑」という言葉が付きまとってきましたが、それは彼らがブルースやフォークといった多岐にわたる音楽から深く影響を受け、それを「敬意のバッジ」として公言していたからこそ。彼らの真髄は、それらの要素を単に借りるのではなく、完全に変容させ、唯一無二の「レッド・ツェッペリン・サウンド」として再創造した点にあります。 例えば、「Bring It On Home」、「Dazed and Confused」や「Whole Lotta Love」などは、元ネタから歌詞やメロディを「拝借」したと指摘され、後にクレジット変更や和解に至ったケースもありますが、ファンとして言えるのは、彼らの手にかかると原曲が圧倒的な迫力と新しさを持つ傑作へと昇華されるということ。特に初期のアルバムにはこうした「芸術的借用」が多いものの、ジミー・ペイジは常に「変化」を加え、オリジナルの良さを凌駕するリフを生み出しました。 そして、彼らの代表曲「Stairway to Heaven」に至っては、スピリットの「Taurus」からの盗用疑惑で長年法廷闘争が続きましたが、最終的に2020年に「著作権侵害ではない」との判決を勝ち取ったのです!これは、シンプルなコード進行が音楽的常套句であり、彼らの楽曲がオリジナルの何倍も壮大で魅力的な「作品」であったことを証明しています。 ジョン・ボーナムの唯一無二のドラミング、ロバート・プラントの魂を揺さぶるボーカル、ジョン・ポール・ジョーンズの巧みなアレンジが一体となり、彼らは単なる盗用バンドではなく、音楽の未来を切り開いた真のイノベーターでした。その音楽は今も、多くのバンドに影響を与え続ける、まさにロックの金字塔です。彼らの輝かしい功績は、決して疑惑によって色褪せることはありません!
俺達は、R&Bを聴いて育った。 そのサウンドの規範としたルーツ、全て教えます。 大ヒットしたルーツ集『忌野清志郎が愛したカバーズ』の次回作として、黒人音楽に焦点をあて、かつローリング・ストーンズやビートルズに代表される英国ミュージャン達がこぞって心酔したR&Bを中心に集めてみた。名うての求道者たるバンドマン達に「カヴァーしてみたい」と言わせしめた真髄とその情熱に触れよう。 甲本ヒロトを音楽に目覚めさせ、マンフレッド・マンに大ヒットをもたらした楽曲を原曲で触れる至高の瞬間、ストーンズ、ビートルズをも魅了した「泣きのメロディ」と言うべきM10.11.12の3連打。ホリーズ、ハーマンズ・ハーミッツ、アニマルズと続くブリティッシュ・インベイジョンの申し子達の憧憬。 ヤードバーズ、ムーディー・ブルースのルーツの一端となった曲を交え、物語は大団円へと向かう。ボーナス曲として取り上げられたゾンビーズやフーの楽曲を通して、彼らが憧れから成果をつかむ瞬間を目の当たりにする。
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
オールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのR&B編4弾。 初期モータウンの歌姫メリー・ウェルズ、フィリー・ソウルのファースト・ディーバことバーバラ・メイソン、力強いヴォーカルで後世に数多くのフォロワーを生んだエタ・ジェームス等、キュート&クールな楽曲が揃った女性R&Bシンガーの魅力が凝縮した一枚です。
"MEMORIES & OLDIES ~名曲とともに~ 静かに流れるメロディーと は、時代を超えて愛されるオールディーズの名曲を集めたアルバムです。懐かしさを感じさせる静かなメロディーが心を優しく包み込み、リラックスした時間を演出します。 この作品には、「煙が目にしみる」「ワンダフル・ワールド」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」などの名曲が収録されており、それぞれが異なる魅力を持っています。プラターズの「煙が目にしみる」は、切ない恋の余韻を美しいメロディーで表現し、静かな夜にぴったりの一曲です。「ワンダフル・ワールド」は、サム・クックの温かい歌声が世界の美しさを讃え、朝の穏やかな時間やリラックスしたひとときに最適です。「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」は、フランク・シナトラのジャズスタンダードとして知られ、ロマンティックな夜や夢を追いかける気持ちを高めてくれます。 このアルバムは、カフェや読書の時間、夜のドライブなど、静かに音楽を楽しみたいシチュエーションに最適です。懐かしの洋楽、ジャズスタンダード、ロマンティックなソングといったキーワードで検索しやすく、ムード音楽としても活躍します。 静かなメロディーが流れるこの作品は、過去の思い出を呼び起こし、心を穏やかにしてくれることでしょう。"
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
これも、もうひとつのトライアングル! 3人の繋がりとそのルーツを一隅から照らす遍路。 本盤『A LONG SOUL VACATION』は、1981年の『A LONG VACATION』、1983年の『SOUL VACATION』にオマージュを捧げて産み落とされ、もう1人の主役のアルバム曲「夜の翼」を足掛かりに副題が選出された。 前半では、シャネルズ結成のきっかけとなったM1を皮切りに、ラッツ&スターもカバーした大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」に影響あらわなM8、同じく「Tシャツに口紅」のイントロを思わせるM9から、デビュー前に竜ヶ崎宇童の名義で替え歌カバーした楽曲までを分析。これらのマジックに大滝はもちろん、山下達郎の二人が交錯して光を射す。 後半では、レコード・フェアで探し合ったという山下と鈴木雅之のふとした邂逅を象徴するM2、彼の「ON THE STREET CORNER」シリーズで取り上げられたM24~31、「おやすみロージー」でオマージュされたM11と充実の選曲ぶり。さらにシャネルズのカバー曲やオリジナル曲にも言及、全体を通して大滝と鈴木を結ぶ不思議な線が見えてくる。「偶然と言う名の必然」、出会うべくして出会った3人の音楽的背景とそのルーツに迫る。
思わず口ずさんでしまうあのイントロのギターフレーズ。彼のそのサウンド・スタイルこそがロックンロールそのものなのだ! 「ロック界の伝説」、「ロックンロールの父」など数々の異名を持つロックンロールの創始者チャック・ベリー。そのギター・スタイルで「最初のギターヒーロー」と称され、ジョン・レノンからは「ロックンロール詩人」と称されるなどギタープレイやソングライティングにおいてもその偉大さは歴然だ。 本作はデビュー作の「MAYBELLENE」、誰もが一度は耳にしたことがあるあのイントロのギターフレーズを持つ「JOHNNY B. GOODE」などの代表曲を彼自身のバージョンで、そしてビートルズ、ストーンズなどブリティッシュ・ビート勢による彼の楽曲のカバー・バージョン、その他多数のアーティスト達によるレアなカバー・バージョンや、彼へのリスペクト、彼からの影響を隠すことができない数々のオリジナル楽曲群をズラリと並べて多方面から彼のサウンドの魅力に迫っている。 ロックンロール=チャック・ベリー・サウンドのオンパレードで全30曲。さぁ、みんなで彼の偉業を讃えよう! ヘイル!ヘイル!ロックンロール!!
日本のアーティストがカヴァー、日本で人気があったシングル盤など、日本では馴染み深い楽曲の数々。ビルボードチャートとは一味違う、知る人ぞ知るオールディーズの名曲集シリーズです!
ジャズ、ポップス、映画音楽と多彩なジャンルで革新をもたらし、音楽界の伝説的存在となった魔術師、クインシー・ジョーンズ。その初期から中期にかけての重要音源を厳選ピックアップ。異なる角度からその作品を見つめることで、新たな発見が広がります。 クインシー・ジョーンズの名は、音楽プロデューサーやアレンジャーの枠を超え、アメリカ音楽シーンの豊かさと変革の象徴です。ジャズ、R&B、ソウル、ポップス、映画音楽まで多彩なジャンルで活躍し、カバー楽曲は200曲以上、60年代の映画音楽からマイケル・ジャクソンの『Thriller』まで革新的な挑戦で満ちています。常に音楽への情熱と探究心を持ち続け、深い理解と美学でジャンルを融合し、新たな音楽表現と社会的メッセージを提示しました。異なる角度からその作品を見つめることで、新たな発見が広がります。
みんな大好きなあのビート!時にはジャングル・ビートともよばれる魅惑のリズムパターンを中心に、そのオリジネーターである彼の音楽スタイルを追求した楽曲全29曲を集めた究極のビート・コレクション。 ロックンロールのオリジネーターの一人であり、ビートにその名が付いたボ・ディドリー・ビートのオリジネーターでもあるボ・ディドリー。彼のデビュー作で、そのビートの代名詞的な曲のタイトルもズバリ!「BO DIDDLEY」。この代表曲をはじめ彼自身のバージョンはもとより、60年代にこのビートを世界に広めたザ・ローリング・ストーンズの「MONA」、リヴァプール出身のガールズ・バンド、ザ・リバーバーズの「BO DIDDLEY IS A LOVER」、彼のスタイルをブリティッシュ・ビート・サウンドに昇華させたザ・キンクスの「CADILLAC」などのカバー・バージョン、さらにはザ・ストレンジラヴズの「I WANT CANDY」など彼の音楽スタイルに影響を受けた楽曲の数々を収集したディドリー・ビートづくしでトランス状態!ヤミツキ間違いナシのコンピレーション・アルバムが登場! 後のアーティスト達にも多大な影響をあたえ、ディドリー・ビートの虜になって誕生した曲は数しれず。その影響力と中毒性は、同様にその音楽スタイル自体がロックンロールとなったチャック・ベリーと似ているかもしれない。 さあ!このロックンロールの一種でありその原点でもあるボ・ディドリー・ビートにノッて音楽の旅に出発しようではないか!
日本のアーティストがカヴァー、日本で人気があったシングル盤など、日本では馴染み深い楽曲の数々。ビルボードチャートとは一味違う、知る人ぞ知るオールディーズの名曲集シリーズです!
日本のアーティストがカヴァー、日本で人気があったシングル盤など、日本では馴染み深い楽曲の数々。ビルボードチャートとは一味違う、知る人ぞ知るオールディーズの名曲集シリーズです!
日本のアーティストがカヴァー、日本で人気があったシングル盤など、日本では馴染み深い楽曲の数々。ビルボードチャートとは一味違う、知る人ぞ知るオールディーズの名曲集シリーズです!
60年代からブラック・ミュージックを探求し続けるレジェンド、鈴木啓志氏がほぼ書き下ろしで制作した渾身の熱いソウルガイドブック、ミュージックマガジン増刊「アルバム・セレクション・シリーズ:60年代ソウル」連動企画がオールデイズ・アルバム・ガイドブック・シリーズ特別号としてリリース! ソウルファン必見の一冊に掲載された名作群からオールデイズ・レコード・リリース作品をピックアップ。 ゴスペル界の天才少女としてデビューした初期のアレサ・フランクリンから、サザンソウルの要ジェイムス・カー、シカゴが誇る名シンガーのジェリー・バトラー、そしてモータウン黄金期の実力派グループ・エルジンズまで60年代ソウルのエッセンスを凝縮。ミュージック・マガジン増刊号とともに必携の1枚。
日本のアーティストがカヴァー、日本で人気があったシングル盤など、日本では馴染み深い楽曲の数々。ビルボードチャートとは一味違う、知る人ぞ知るオールディーズの名曲集シリーズです!
日本のアーティストがカヴァー、日本で人気があったシングル盤など、日本では馴染み深い楽曲の数々。ビルボードチャートとは一味違う、知る人ぞ知るオールディーズの名曲集シリーズです!
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセション、あの伝説のザ・タイマーズ、ソロ活動などの源流を探る旅 不世出のロック・ボーカリスト忌野清志郎の全キャリアを総括、豊穣なる楽曲群を徹底解剖する。そのカバー曲や影響を受けたであろう源流を選曲、自身に血肉化させたロックやR&B/ソウルの名曲を通して見えてくるレジェンドの肖像に迫る。 前半部は、HARD FOLK/ROCKと称し、先頃「35周年記念エディション」のアナログ盤とCDで再発されたザ・タイマーズの1stや、 及びそのDNAたる『COVERS』で歌われた曲の原曲を中心に収録。後半部は、SWEET SOUL MUSICと称し、清志郎が愛したスイートなソウル・ミュージックを集めてみた。 換骨奪胎と言うべきモンキーズのM-1を皮切りにタイマーズ由来のものや、発売当時、そのカバーをもって世間を騒がしたM-5,7、RCがリフを引用したM-10、その暗喩から名曲「雨あがりの夜空に」ともども考察を重ねたくなるM-13など、RC由来の楽曲もバラエティ豊かに並んだ。 後半部もこれまた初期を代表する名曲「スローバラード」と同じ空気感を彷彿させるM-16、ライブやソロ活動までをも丹念に目を配り、ラストのアンコールは「愛しあってるかい?」で有名な彼のステージ台詞の元祖と言うべきオーティス・レディングが再登場。これ以上ない美しくも切ないナンバーで幕を閉じる。 (*本作品は忌野清志郎本人の作品ではありません。)
アメリカでヒットし、ランクインをした曲の数々を年代ごとに網羅したスペシャル・コンピレーション・アルバムです!
アメリカでヒットし、ランクインをした曲の数々を年代ごとに網羅したスペシャル・コンピレーション・アルバムです!
アメリカでヒットし、ランクインをした曲の数々を年代ごとに網羅したスペシャル・コンピレーション・アルバムです!





















































