| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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Kool And The Gang -- BOBBY RADCLIFF mp3: 16bit/44.1kHz | 04:00 | |
| 2 |
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West Side Soul -- Ronnie Earl mp3: 16bit/44.1kHz | 03:16 | |
| 3 |
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Watch Your Step -- BOBBY PARKER mp3: 16bit/44.1kHz | 03:34 | |
| 4 |
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Hey Joe -- GUITAR SHORTY mp3: 16bit/44.1kHz | 07:04 | |
| 5 |
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Losing Ground -- MIKE MORGAN & THE CRAWL mp3: 16bit/44.1kHz | 03:57 | |
| 6 |
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Love Me With A Feeling -- ANSON FUNDERBURGH & THE ROCKETS mp3: 16bit/44.1kHz | 03:53 | |
| 7 |
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White Fox -- ROBERT WARD mp3: 16bit/44.1kHz | 04:23 | |
| 8 |
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I Don'T Want Your Money -- TEDDY REYNOLDS with ANSON FUNDERBURGH & JOE "GUITAR" HUGHES mp3: 16bit/44.1kHz | 02:57 | |
| 9 |
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Splib's Groove -- BOBBY PARKER mp3: 16bit/44.1kHz | 05:33 | |
| 10 |
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Rough Edges -- W.C. Clark mp3: 16bit/44.1kHz | 03:50 | |
| 11 |
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Down In The Bottom -- Hubert Sumlin mp3: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 12 |
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Guitar Boogie Shuffle Twist -- JOHNNY DYER featuring RICK HOLMSTROM mp3: 16bit/44.1kHz | 03:33 | |
| 13 |
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Kathy's Theme -- RONNIE EARL & THE BROADCASTERS mp3: 16bit/44.1kHz | 03:42 | |
| 14 |
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You Ain't Like You Used To Be -- MIKE MORGAN & THE CRAWL mp3: 16bit/44.1kHz | 03:59 | |
| 15 |
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Rub Some Good Luck On Me -- PHILLIP WALKER mp3: 16bit/44.1kHz | 03:28 | |
| 16 |
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Stick Around -- BOBBY RADCLIFF mp3: 16bit/44.1kHz | 03:38 | |
| 17 |
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You Did Me Wrong -- JAMES "THUNDERBIRD" DAVIS mp3: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
| 18 |
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Can't You See? -- JOHNNY DYER featuring RICK HOLMSTROM mp3: 16bit/44.1kHz | 03:52 | |
| 19 |
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Don't Lose Your Cool -- OMAR & THE HOWLERS mp3: 16bit/44.1kHz | 02:54 | |
| 20 |
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Dizzy Miss Lizzy -- SNOOKS EAGLIN mp3: 16bit/44.1kHz | 03:09 |
ニューオリンズを拠点に80年代中期から90年代後半まで運営されたブラック・トップ・レコードの、選りすぐりの楽曲を集めたオリジナル・コンピレーション盤!
Interviews/Columns

レビュー
11月に配信開始となったブルーズの名盤をまとめて紹介!
アメリカで黒人初の大統領が誕生した11月。recommuniでもまるでそれを祝うかのように多くの名盤ブルーズ・アルバムが配信開始になった。自由の国と言われてきたアメリカの音楽と言えばどんなものを想像するだろうか? ロック? ジャズ? ヒップホップ? カント…
Digital Catalog
アメリカ南部で演奏されたカントリー・ブルースの旨みを凝縮したコンピレーション! シカゴのような大都会ではなく、ミシシッピやテキサスなどの南部で演奏されたカントリー・ブルースを指す“ルーラル・ブルース”。本盤は、リバティが<レジェンダリー・マスターズ・シリーズ>として発表したコンピレーション『ゴーイン・アップ・ザ・カントリー』『サタディ・ナイト・ファンクション』を2イン1収録したもので、それぞれに強い個性を放つ13アーティスト/28曲を楽しむことができる。
盲目のブルース・シンガーとして長期に渡って愛され続けた彼の絶頂期に記録されたインペリアル時代(60年~63年)が蘇る! ニュー・オーリンズで録音された各セッション18曲を収録。シンプルでゆったりとした感触が味わえる逸品。
新作は地元クラブ〈サクソン・パブ〉での素晴らしきブルーズン・ソウル・ショウを捉えた初のライヴ盤だ!有名曲をテキサス・マナーのギターでグイグイ引っ張りながら男気のヴォーカルで熱唱、バンドと一体となって観客をたっぷり楽しませます! この心地良さは格別!
南国沖縄発!THE INFINITY STAR-WORLDが待望の全国デビュー作をリリース!!沖縄らしい自由で爽快なメロディーと90年代オールドスクールパンクを昇華した激しくも聴かせシンガロング、モッシュ必至!オールキラーチューンでメロディックシーンに殴りこみをかける最強OKINAWAN PUNK BANDを見逃すな!!
60歳を前に円熟期に入ったW.C.、ブラック・トップ時代の集大成となるのがこれだ!カヴァー曲のセレクションは今回も絶妙。恋人を失った男の悲哀を歌う「Are You Here, Are You There?」や正調ブルーズン・ソウル「Why I Got The Blues」といった自曲も秀逸、彼の持ち味全開です![1998年作]
BT第二弾は W.C. のソウルフルなヴォーカルを前面に押し出したテキサス産ブルーズン・ソウルの至宝盤! ほぼ前作と同じメンバーが集結し、シル・ジョンスン「I Only Have Love For You」、リトル・ジョニー・テイラー「You'll Need Another Favor」等など見事に料理しています。[1996年作]
モダン・ブルース・ギターのトップとなるフィリップ・ウォーカー!彼が遺した70年代モダン・ブルース最高傑作の一枚が遂に登場!!
激シブのスロー・ブルースから、踊れるファンキー・ブルースまで偉大な10人のブルースメンの楽曲をセレクトした`GREAT BLUES MASTERS`シリーズ(全10タイトル)。本作は第5弾、スヌークス・イーグリン編。1980〜90年代の音源からセレクトした全16曲を収録。
2600曲以上のレパートリーを持つスヌークス。あらゆるスタイルをギターとい武器でもって完璧に表現する感性・独創性・テクニックは神がかり的。本作は91年録音ブラック・トップ第3作。ベース&アシスタント・プロデューサーとして[[ミーターズ]]の[[ジョージ・ポーターJr]]が全面バック・アップ!オルガン/ピアノに[[サミー・バーフェクト]]、ドラムに[[ハーマン・アーネストIII]](元[[ファッツ・ドミノ・バンド]])、サックスにご存知[[グラディ・ゲインズ]]が参加。
ニューオーリンズが生んだ盲目の天才ギタリスト、スヌークス・イーグリン。本作は89年作ブラック・トップ第2弾。バックはふたつのセクションに分かれている。ひとつはブラック・トップの看板ギタリスト、アンスン・ファンダーバーグを中心としたバンド。アンスンといえば勿論あのサム・マイヤーズも加わり渋いハープを披露している。もうひとつは同じくテキサス系ギタリスト、ロニ—・アールを中心にしたバンド。サックスはご存知グラディ・ゲインズ!キーボードには前作に引き続き名手ロン・レヴィ(元B.B.キング・バンド)が参加。天才スヌークスのためにブラック・トップが持てる最高の人材を投入して作り上げた傑作アルバム。
ニューオリンズを拠点に80年代中期から90年代後半まで運営されたブラック・トップ・レコードの、選りすぐりの楽曲を集めたオリジナル・コンピレーション盤!
伝説的バンド、レッド・ツェッペリン。名曲を数多く生み出した彼らには常に“盗作疑惑”がつきまとっていた。だが、ブルースやフォークなど多様な音楽的影響を独自に昇華し、唯一無二のサウンドへと変えた。彼らの再創造の秘密を彼らのルーツから紐解く。 レッド・ツェッペリンは、まさしくロック史における比類なき偉大なバンドです!彼らのキャリアには「盗作疑惑」という言葉が付きまとってきましたが、それは彼らがブルースやフォークといった多岐にわたる音楽から深く影響を受け、それを「敬意のバッジ」として公言していたからこそ。彼らの真髄は、それらの要素を単に借りるのではなく、完全に変容させ、唯一無二の「レッド・ツェッペリン・サウンド」として再創造した点にあります。 例えば、「Bring It On Home」、「Dazed and Confused」や「Whole Lotta Love」などは、元ネタから歌詞やメロディを「拝借」したと指摘され、後にクレジット変更や和解に至ったケースもありますが、ファンとして言えるのは、彼らの手にかかると原曲が圧倒的な迫力と新しさを持つ傑作へと昇華されるということ。特に初期のアルバムにはこうした「芸術的借用」が多いものの、ジミー・ペイジは常に「変化」を加え、オリジナルの良さを凌駕するリフを生み出しました。 そして、彼らの代表曲「Stairway to Heaven」に至っては、スピリットの「Taurus」からの盗用疑惑で長年法廷闘争が続きましたが、最終的に2020年に「著作権侵害ではない」との判決を勝ち取ったのです!これは、シンプルなコード進行が音楽的常套句であり、彼らの楽曲がオリジナルの何倍も壮大で魅力的な「作品」であったことを証明しています。 ジョン・ボーナムの唯一無二のドラミング、ロバート・プラントの魂を揺さぶるボーカル、ジョン・ポール・ジョーンズの巧みなアレンジが一体となり、彼らは単なる盗用バンドではなく、音楽の未来を切り開いた真のイノベーターでした。その音楽は今も、多くのバンドに影響を与え続ける、まさにロックの金字塔です。彼らの輝かしい功績は、決して疑惑によって色褪せることはありません!
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドブックのブルース編第3弾が登場! 戦前から活躍するロバート・リー・マッコイやキャッツ・アンド・ザ・フィドルの貴重な音源やブルースの巨人、B.B.キング、ジョン・リー・フッカーの脂の乗り切った名演。そして本場アメリカ南部のブルースに影響を受けたジョン・メイオールやアレックス・ハーヴェイ等のブリティッシュ・ブルースの名盤まで。世代ごとに輝く名曲の数々をご堪能下さい。
「ROCKで踊る」という楽しみと、その「居場所」を我々に与えてくれたロックDJのパイオニア、大貫憲章氏(選曲・監修)のルーツをも知ることができる新シリーズが遂に始動! 1980年から今もなおロック、カルチャーの発信源であり、その貴重な場を提供し続ける伝説のDJイベント「LONDON NITE」。フロアを彩る音楽は新旧を問わず、ロックンロール・パンク・ニューウェイブ・60sビート・スカ・ソウル・R&Bなどまさに森羅万象。その場を体験した者は誰もが「ロンナイ」という一つのジャンル、KENROCKSワールドへと導かれていく。 本シリーズは、主に50s、60sの“血湧き肉躍るオールディーズ・ナンバー”を中心として構成。その第1弾は、The Clashのバージョンでも人気の「I Fought The Law」、定番「Break-A-Way」など、カバー曲の元ネタから、その楽曲自体がフロアを沸かせるRay Charles、The Beach Boys、The Beatlesなどのナンバーまでもをアーカイヴ。ロンナイが教えてくれたナンバーがびっしり詰め込まれている。 ロック・スピリッツとそのレンジの広さでロンナイ未体験の人達をも魅了する至高のレジェンド、大貫憲章氏(ロックDJ、ラジオDJ、音楽評論家)のルーツを探る趣も内包した待望の新シリーズ。じっくりリビングで聴くもよし、お店のBGMにするもよし、そしてもちろん日常の、いや、人生のサウンドトラックとしてロンナイに行って踊るもよし。伝説はこれからもまだまだつづくのだ! (OLDAYS RECORDS 編集部) 今回、ついにと言うか、念願叶って今までになかった選曲音源の発売のスタートが切られた。 LONDON NITEにGROOVY ROCK CARAVANという自分の主催するロックなDJイベント関係のアルバム(CD)はこれまでにもあったし、多くの音楽ファンから好意的に受け入れていただき未だに少なからず需要があるのも嬉しい限り。 それぞれのイベントの愛好者、ファン以外にも広い音楽ファン層にアピールして収録されている音楽、曲たちがこの日本の社会、風土の中に浸透していくことになれば大袈裟ではなく、自分がやって来たことの成果だし、個人的には大きな結実とも言えると思う。そもそも、音楽ファンとして評論家、DJなどをやることになり、その行為自体に大きな歓びと手応えを感じて来た道のりだった。その上でこうして改めて出会った音楽/曲を一部とはいえ、可視化(可聴化?)出来て記録としてのレコード(音源)で発信出来ることはこの上ない歓びでしかない。この場を借りてみなさんに感謝したい。 その端緒となる本作はタイトル通り、これまで LONDON NITEでDJプレイして来た曲からチョイスしたものやその原曲、カバーなどDJしながらの「気づき」や「発見」による珠玉の音楽遺産でありトレジャーであるまさに「Oldies But Goodies」の集積所「パラダイス・ガレージ」なのだ。 自分はこういう過去のゴキゲンな曲を記憶の扉の向こう側に格納して、DJとか必要な時にいつでも取り出せるようにしている、というより、自然にそういうことが出来るようになっている。なので自分ではそういうありようを勝手に「DJスーパーナチュラリズム」と呼んだりしている。頭の中にどんどん曲たちが降りてくる。そういう感覚。それもこれも元にある曲、Songsが魅力的であるから成せる技。ここに収められている曲たちはそういう個性溢れる素晴らしくチャーミングなSongsなのだ。それにこちらが気づけばいいだけ。 では心ゆくまでエンジョイして~~~!!!I Hope You Like It!!! 大貫憲章 Kensho Onuki
「ゲット・バック・セッション」を起点に、その音楽的ルーツに迫ったコンピレーションが誕生! 「ゲット・バック・セッション」は、1969年1月2日、トゥイッケナム・フィルム・スタジオにおいてリハーサルが開始され、同月31日アップル・スタジオでのレコーディングで幕を閉じた。その成果はアルバム「レット・イット・ビー」として結実したが、セッションでは彼らが幼き日に口ずさんだメロディや尋常でない数の楽曲がカバー曲を交え演奏されていた。 本盤は、ビートルズが原点回帰をテーマに当初「ルーツ・ロック・アルバム」を目指したとされるその道標を頼りに、彼らの音楽性の中に潜む「ベーシックとしてのルーツ」と「ポピュラリティを見極める優れた鑑識眼」に迫ったものである。彼らがセッション中に演奏したカバー曲の原曲や影響を受けたであろうバージョンなどを通して見えてくるもう一つの「レット・イット・ビー」を夢想するもよし、オールデイズ・レコードならではの選曲の妙を楽しむもよし、69年のビートルズを取り巻く人間模様を「豪華3枚組ボックス69曲」の楽曲と詳細なブックレットで堪能して欲しい。 (監修・解説:丸芽志悟) *本品は映画サントラ盤ではありません。また、ビートルズ自身の商品ではございません。
Digital Catalog
アメリカ南部で演奏されたカントリー・ブルースの旨みを凝縮したコンピレーション! シカゴのような大都会ではなく、ミシシッピやテキサスなどの南部で演奏されたカントリー・ブルースを指す“ルーラル・ブルース”。本盤は、リバティが<レジェンダリー・マスターズ・シリーズ>として発表したコンピレーション『ゴーイン・アップ・ザ・カントリー』『サタディ・ナイト・ファンクション』を2イン1収録したもので、それぞれに強い個性を放つ13アーティスト/28曲を楽しむことができる。
盲目のブルース・シンガーとして長期に渡って愛され続けた彼の絶頂期に記録されたインペリアル時代(60年~63年)が蘇る! ニュー・オーリンズで録音された各セッション18曲を収録。シンプルでゆったりとした感触が味わえる逸品。
新作は地元クラブ〈サクソン・パブ〉での素晴らしきブルーズン・ソウル・ショウを捉えた初のライヴ盤だ!有名曲をテキサス・マナーのギターでグイグイ引っ張りながら男気のヴォーカルで熱唱、バンドと一体となって観客をたっぷり楽しませます! この心地良さは格別!
南国沖縄発!THE INFINITY STAR-WORLDが待望の全国デビュー作をリリース!!沖縄らしい自由で爽快なメロディーと90年代オールドスクールパンクを昇華した激しくも聴かせシンガロング、モッシュ必至!オールキラーチューンでメロディックシーンに殴りこみをかける最強OKINAWAN PUNK BANDを見逃すな!!
60歳を前に円熟期に入ったW.C.、ブラック・トップ時代の集大成となるのがこれだ!カヴァー曲のセレクションは今回も絶妙。恋人を失った男の悲哀を歌う「Are You Here, Are You There?」や正調ブルーズン・ソウル「Why I Got The Blues」といった自曲も秀逸、彼の持ち味全開です![1998年作]
BT第二弾は W.C. のソウルフルなヴォーカルを前面に押し出したテキサス産ブルーズン・ソウルの至宝盤! ほぼ前作と同じメンバーが集結し、シル・ジョンスン「I Only Have Love For You」、リトル・ジョニー・テイラー「You'll Need Another Favor」等など見事に料理しています。[1996年作]
モダン・ブルース・ギターのトップとなるフィリップ・ウォーカー!彼が遺した70年代モダン・ブルース最高傑作の一枚が遂に登場!!
激シブのスロー・ブルースから、踊れるファンキー・ブルースまで偉大な10人のブルースメンの楽曲をセレクトした`GREAT BLUES MASTERS`シリーズ(全10タイトル)。本作は第5弾、スヌークス・イーグリン編。1980〜90年代の音源からセレクトした全16曲を収録。
2600曲以上のレパートリーを持つスヌークス。あらゆるスタイルをギターとい武器でもって完璧に表現する感性・独創性・テクニックは神がかり的。本作は91年録音ブラック・トップ第3作。ベース&アシスタント・プロデューサーとして[[ミーターズ]]の[[ジョージ・ポーターJr]]が全面バック・アップ!オルガン/ピアノに[[サミー・バーフェクト]]、ドラムに[[ハーマン・アーネストIII]](元[[ファッツ・ドミノ・バンド]])、サックスにご存知[[グラディ・ゲインズ]]が参加。
ニューオーリンズが生んだ盲目の天才ギタリスト、スヌークス・イーグリン。本作は89年作ブラック・トップ第2弾。バックはふたつのセクションに分かれている。ひとつはブラック・トップの看板ギタリスト、アンスン・ファンダーバーグを中心としたバンド。アンスンといえば勿論あのサム・マイヤーズも加わり渋いハープを披露している。もうひとつは同じくテキサス系ギタリスト、ロニ—・アールを中心にしたバンド。サックスはご存知グラディ・ゲインズ!キーボードには前作に引き続き名手ロン・レヴィ(元B.B.キング・バンド)が参加。天才スヌークスのためにブラック・トップが持てる最高の人材を投入して作り上げた傑作アルバム。
ニューオリンズを拠点に80年代中期から90年代後半まで運営されたブラック・トップ・レコードの、選りすぐりの楽曲を集めたオリジナル・コンピレーション盤!
伝説的バンド、レッド・ツェッペリン。名曲を数多く生み出した彼らには常に“盗作疑惑”がつきまとっていた。だが、ブルースやフォークなど多様な音楽的影響を独自に昇華し、唯一無二のサウンドへと変えた。彼らの再創造の秘密を彼らのルーツから紐解く。 レッド・ツェッペリンは、まさしくロック史における比類なき偉大なバンドです!彼らのキャリアには「盗作疑惑」という言葉が付きまとってきましたが、それは彼らがブルースやフォークといった多岐にわたる音楽から深く影響を受け、それを「敬意のバッジ」として公言していたからこそ。彼らの真髄は、それらの要素を単に借りるのではなく、完全に変容させ、唯一無二の「レッド・ツェッペリン・サウンド」として再創造した点にあります。 例えば、「Bring It On Home」、「Dazed and Confused」や「Whole Lotta Love」などは、元ネタから歌詞やメロディを「拝借」したと指摘され、後にクレジット変更や和解に至ったケースもありますが、ファンとして言えるのは、彼らの手にかかると原曲が圧倒的な迫力と新しさを持つ傑作へと昇華されるということ。特に初期のアルバムにはこうした「芸術的借用」が多いものの、ジミー・ペイジは常に「変化」を加え、オリジナルの良さを凌駕するリフを生み出しました。 そして、彼らの代表曲「Stairway to Heaven」に至っては、スピリットの「Taurus」からの盗用疑惑で長年法廷闘争が続きましたが、最終的に2020年に「著作権侵害ではない」との判決を勝ち取ったのです!これは、シンプルなコード進行が音楽的常套句であり、彼らの楽曲がオリジナルの何倍も壮大で魅力的な「作品」であったことを証明しています。 ジョン・ボーナムの唯一無二のドラミング、ロバート・プラントの魂を揺さぶるボーカル、ジョン・ポール・ジョーンズの巧みなアレンジが一体となり、彼らは単なる盗用バンドではなく、音楽の未来を切り開いた真のイノベーターでした。その音楽は今も、多くのバンドに影響を与え続ける、まさにロックの金字塔です。彼らの輝かしい功績は、決して疑惑によって色褪せることはありません!
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドブックのブルース編第3弾が登場! 戦前から活躍するロバート・リー・マッコイやキャッツ・アンド・ザ・フィドルの貴重な音源やブルースの巨人、B.B.キング、ジョン・リー・フッカーの脂の乗り切った名演。そして本場アメリカ南部のブルースに影響を受けたジョン・メイオールやアレックス・ハーヴェイ等のブリティッシュ・ブルースの名盤まで。世代ごとに輝く名曲の数々をご堪能下さい。
「ROCKで踊る」という楽しみと、その「居場所」を我々に与えてくれたロックDJのパイオニア、大貫憲章氏(選曲・監修)のルーツをも知ることができる新シリーズが遂に始動! 1980年から今もなおロック、カルチャーの発信源であり、その貴重な場を提供し続ける伝説のDJイベント「LONDON NITE」。フロアを彩る音楽は新旧を問わず、ロックンロール・パンク・ニューウェイブ・60sビート・スカ・ソウル・R&Bなどまさに森羅万象。その場を体験した者は誰もが「ロンナイ」という一つのジャンル、KENROCKSワールドへと導かれていく。 本シリーズは、主に50s、60sの“血湧き肉躍るオールディーズ・ナンバー”を中心として構成。その第1弾は、The Clashのバージョンでも人気の「I Fought The Law」、定番「Break-A-Way」など、カバー曲の元ネタから、その楽曲自体がフロアを沸かせるRay Charles、The Beach Boys、The Beatlesなどのナンバーまでもをアーカイヴ。ロンナイが教えてくれたナンバーがびっしり詰め込まれている。 ロック・スピリッツとそのレンジの広さでロンナイ未体験の人達をも魅了する至高のレジェンド、大貫憲章氏(ロックDJ、ラジオDJ、音楽評論家)のルーツを探る趣も内包した待望の新シリーズ。じっくりリビングで聴くもよし、お店のBGMにするもよし、そしてもちろん日常の、いや、人生のサウンドトラックとしてロンナイに行って踊るもよし。伝説はこれからもまだまだつづくのだ! (OLDAYS RECORDS 編集部) 今回、ついにと言うか、念願叶って今までになかった選曲音源の発売のスタートが切られた。 LONDON NITEにGROOVY ROCK CARAVANという自分の主催するロックなDJイベント関係のアルバム(CD)はこれまでにもあったし、多くの音楽ファンから好意的に受け入れていただき未だに少なからず需要があるのも嬉しい限り。 それぞれのイベントの愛好者、ファン以外にも広い音楽ファン層にアピールして収録されている音楽、曲たちがこの日本の社会、風土の中に浸透していくことになれば大袈裟ではなく、自分がやって来たことの成果だし、個人的には大きな結実とも言えると思う。そもそも、音楽ファンとして評論家、DJなどをやることになり、その行為自体に大きな歓びと手応えを感じて来た道のりだった。その上でこうして改めて出会った音楽/曲を一部とはいえ、可視化(可聴化?)出来て記録としてのレコード(音源)で発信出来ることはこの上ない歓びでしかない。この場を借りてみなさんに感謝したい。 その端緒となる本作はタイトル通り、これまで LONDON NITEでDJプレイして来た曲からチョイスしたものやその原曲、カバーなどDJしながらの「気づき」や「発見」による珠玉の音楽遺産でありトレジャーであるまさに「Oldies But Goodies」の集積所「パラダイス・ガレージ」なのだ。 自分はこういう過去のゴキゲンな曲を記憶の扉の向こう側に格納して、DJとか必要な時にいつでも取り出せるようにしている、というより、自然にそういうことが出来るようになっている。なので自分ではそういうありようを勝手に「DJスーパーナチュラリズム」と呼んだりしている。頭の中にどんどん曲たちが降りてくる。そういう感覚。それもこれも元にある曲、Songsが魅力的であるから成せる技。ここに収められている曲たちはそういう個性溢れる素晴らしくチャーミングなSongsなのだ。それにこちらが気づけばいいだけ。 では心ゆくまでエンジョイして~~~!!!I Hope You Like It!!! 大貫憲章 Kensho Onuki
「ゲット・バック・セッション」を起点に、その音楽的ルーツに迫ったコンピレーションが誕生! 「ゲット・バック・セッション」は、1969年1月2日、トゥイッケナム・フィルム・スタジオにおいてリハーサルが開始され、同月31日アップル・スタジオでのレコーディングで幕を閉じた。その成果はアルバム「レット・イット・ビー」として結実したが、セッションでは彼らが幼き日に口ずさんだメロディや尋常でない数の楽曲がカバー曲を交え演奏されていた。 本盤は、ビートルズが原点回帰をテーマに当初「ルーツ・ロック・アルバム」を目指したとされるその道標を頼りに、彼らの音楽性の中に潜む「ベーシックとしてのルーツ」と「ポピュラリティを見極める優れた鑑識眼」に迫ったものである。彼らがセッション中に演奏したカバー曲の原曲や影響を受けたであろうバージョンなどを通して見えてくるもう一つの「レット・イット・ビー」を夢想するもよし、オールデイズ・レコードならではの選曲の妙を楽しむもよし、69年のビートルズを取り巻く人間模様を「豪華3枚組ボックス69曲」の楽曲と詳細なブックレットで堪能して欲しい。 (監修・解説:丸芽志悟) *本品は映画サントラ盤ではありません。また、ビートルズ自身の商品ではございません。
Interviews/Columns

レビュー
11月に配信開始となったブルーズの名盤をまとめて紹介!
アメリカで黒人初の大統領が誕生した11月。recommuniでもまるでそれを祝うかのように多くの名盤ブルーズ・アルバムが配信開始になった。自由の国と言われてきたアメリカの音楽と言えばどんなものを想像するだろうか? ロック? ジャズ? ヒップホップ? カント…














