1月31日、小倉6Rで5800万円を超える払戻しで、歴代最高配当を更新。
そして、2月1日も東西ダブル重賞で波乱が起こった。
まずは京都のメインレース、シルクロードS・GⅢ。
勝ったのは単勝オッズ87.5倍、16番人気フィオライア。
2着には6番人気レイピア、そして3着に8番人気ヤマニンアルリフラが入り、3連単は243万円超え。これまでの同レースの最高配当を更新した。
そして、東京のメインレースは“フォーエバーヤングBCクラシック優勝記念”の副題がついた根岸S・GⅢ。
2025年の根岸Sで、コスタノヴァ(その後フェブラリーS・GⅠ制覇)の2着だったロードフォンスが、雪辱を果たす勝利を飾った。
6番人気ロードフォンスの2着に入ったのは13番人気のバトルクライ。
さらに3着には4番人気のダノンフィーゴ。
シルクロードS同様に、1~3番人気が総崩れとなる結果に。
3連単は166万430円を超え、こちらも同レースの最高配当を更新。
まさに波乱が続く結果となった。
波乱はまだ終わらない。
これらの結果を受け、WIN5の的中は0票でキャリーオーバーに。
5億3990万5240円は来週の日曜日へと持ち越される。