電池業界は国内にとどまらず世界的に需要があり、日本では戦略物資にも指定されている重要な産業である。今後、世界的に求められる高性能電池の開発に成功すれば、需要拡大の余地が大きく、さらなる発展が期待できる業界である。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
一次、二次面接で面接官は優しく接してくれたが、役員面接になると一方的に決めつけるようなコミュニケーションをして自分を評価しており、風通しが悪い印象をもった。
仕事内容・キャリアの魅力
販売している電池の多くが自動車向けであるにもかかわらず、同社の市場シェアは他社と比較して低い点に疑問を感じた。また、製造工場の衛生環境や労働環境について面接官自身が厳しい説明をしており、そこで働く自分の姿を具体的に想像することができなかった。
働く環境の魅力
勤務時間や年間休日数の多さから、ワークライフバランスの取れた働き方が可能であると感じた。また、営業職から材料調達などへのジョブローテーション制度も整っており、社員の挑戦を後押しする環境がある。
待遇の魅力
大手グループ企業であるため、初任給や年間休日数の多さには魅力を感じる。一方で関東勤務となることから住宅補助の内容が重要であるが、社宅が古く居住環境が十分でないと聞き、不安を感じた。
本選考の難易度
エントリーシートの設問数が多く、事前に自己分析を行い文章化していないと提出までに大きな負担を感じる点は大変であった。一方で、WEBテストは比較的容易であり、面接では面接官が応募者の良い点を引き出そうとする姿勢が感じられたことに加え、オーソドックスな質問が多かった。

