2週間の受け入れを通して、遊び心と挑戦心を重視する社風を深く理解できた。安全性や法規の基準を遵守しつつ、社員の方同士で感じたことを伝えあい、デザインや乗り心地などを作りこむ開発の雰囲気に強く表れていたと思う。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
学生1人に対して社員の方が1人ついてくださったため、いつでも質問がしやすい環境だった。実習中に何度か課長や部長ともお話しする機会があり、同業他社も含めた業界の動向や、採用で重視している点などオープンに話していただいた。
自己成長の機会
過去に発生したトラブルをモデルケースとした業務体験が主な内容だった。最新の業務には挑戦できなかったが、原因を論理的に考察し、自ら実験することで検証する体験をできたことで、課題解決力が養われたと感じた。
参加者の印象
自らの考えを積極的に述べられる学生が多い印象だった。他の部署で参加した学生も、社員の方に何でも質問していた様子だった。しかし、プレゼン力や工学的な知識については、人によってばらつきがある印象だった。
本選考の難易度
ESは研究内容や学生時代に力を入れたことなど一般的な設問が多いので対策はそれほど困難ではないと感じた。Webテストも一般的な内容で、比較的やさしい印象だった。 しかし、参加者は16名程度で、かなりGDで絞られていると感じた。テーマや進行の仕方は一般的なものなので、立ち回りを事前
本選考への影響度
インターン参加者はビズリーチキャンパス経由の社員面談と人事との個人面談の機会が与えられ、早期選考が1月中旬に実施される。オンラインインターン経由では早期選考でもGDからスタートになるが、2weekインターン経由だと最終面接1回で内々定となる。

