JAWS DAYS Report
株式会社オプティマ
多々野 結生
自己紹介
・多々野 結生
・2017年新卒入社
・趣味:音楽、ダーツ
JAWS DAYS 2018
・JAWS-UGによる全国規
模の交流イベント
・AWSに関わる幅広いテ
ーマの様々なセッション
・テーマ「no border」
サーバレス
オンプレミス クラウド サーバレス
処
理
能
力
時間
ビジネス(サービス)のみに
集中できる!
Lambda
・サーバの管理が不要
・柔軟なスケーリング
・高可用性
・実行した時間だけ課金
まとめ
最後に
JAWS DAYS 2018に参加してみて
・サーバレス大人気
・好奇心を持って学び続
けることの重要性
おまけ
お昼はお弁当とお茶が
配布されました!!
レシーバで同時通訳!!
ご清聴ありがとうございました。

Editor's Notes

  • #4 ・JAWS-UGとは 日本全国に50以上の支部を持つAmazon Web Services(AWS)のユーザグループ ・最新技術からビジネス、 ライフスタイルなどAWSに関わる幅広いテーマの様々なセッション ・「no border」 壁なんてものは作るな!自らゴールや枠組みなど作るな!壁などあったらぶち破れ―! 「no border」そこに境界はなく、世界は自ら作れる・感じる新しい時代の幕開け。 「AWS」という一つのテクノロジーを通じて、誕生した一つの世界・仲間・時間。 そんな特別で他に類とない空間をもっと自分らしく、私たちらしくさらにさらに作り上げて行こう!
  • #5 サーバについて検討することなくアプリケーションを構築して実行する サーバーレスアプリケーションでは、サーバーやその他のインフラストラクチャをプロビジョニング、 デプロイ、管理する必要がない。 高い可用性を備えており、継続的に自動でスケールする。
  • #6 点線:実際のリクエスト数 ●オンプレミス(サーバあり) ・ピークに合わせてリソース確保(リソースの無駄が多い) ・サービスの成長に追従するのが難しい(またサーバ確保必要) ・障害発生時の対応が難しい(2台サーバ確保して冗長化等) ●クラウド ・負荷に合わせるのでリソースの無駄が少ない ・サービスの成長に追従できる(サーバ台数増やせば良い) ・スケールアウト出来るようにサービスを作る必要がある(ステートレス等) ・予期できないスパイクアクセスには対応できない(サーバ起動にある程度時間がかかる) ●サーバレス ・実際の処理に合わせるのでリソースの無駄がない ・サービスの成長に追従できる ・非同期処理中心や結果整合等のマインドチェンジが必要 ・ローカル開発をどうやるか検討が必要
  • #7 (サーバレスを)AWSで実現するにはLambdaを使う
  • #8 ●インフラを一切気にすることなくアプリケーションコードを実行できるコンピュートサービス ・実行基盤は全てAWSが管理(必要なのは、コードを書いて Lambda にアップロードすることのみ) ・AWSサービスと連携させることで簡単にイベントドリブンなアプリケーション実装可能 ・コード実行時間に対しての課金(コスト効率が高い)
  • #10 ・Learn and Be Curious