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2026-01-18

anond:20260118125353

続き

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Mac世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマッククラシックカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズマックも、そこそこの(ウィンドウマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである

しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。

まぁ、ウィンドウズがいいかマックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマック選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。

で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードのものマイナー存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック

このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。

こんな具合に。

サウンドボード追加(メルコ製)

グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ

メモリ8MB追加して16MBに。

ハードディスク中古で購入した340MBのものと交換。

CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)

オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUPentium 75MHz相当に。

ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。

これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。

因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。

ウィンドウズ3.1にしてからインターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネットオフィスという、パック品を使用接続は、スムーズであった。付属ブラウザは、今や懐かしい「モザイクであるモデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。

ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。

このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。

同級生

上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。

メルクリアスプリティ

ホムンクルス妖精)を育てて人間にするという、育てものゲームキャラデザが、イラストレーター中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。

…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。

自作DOS/Vマシン

さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSOパソコン対応ウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規パソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。

1.メーカー不詳MB

そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代パソコン大散財時代へと突入するのであった。

この譲り受けたマザーボード製作した最初システムは、以下の通り。

MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー

CPU:Pentium 120MHz

RAM:EDO-RAM 32MB(16MB×2)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

以下は、PC-486SEのころのもの継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。

確か、このシステム半年くらいは稼働させていたと思う。

2.GIGA-BYTE GA586HX

で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである

さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。

MB:GIGA-BYTE GA586HX

CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)

RAM:EDO-RAM 64MB(16MB×4)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MB増設ビデオキャプチャ機能増設

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

SCSI:Tekram DC-390

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMマッピングするTAG RAM増設億劫がったためであるTAG RAM増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。

さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブ増設ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。

CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。

この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。

1999/05/05現在システムは、下記の通り。

MB:DCS S7AX

CPU:AMD K6-2 400MHz

RAM:DIMM PC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)

HDD:Quantum FB CR8(8.4GB)

SB:Sound Blaster Live!

Audio Card:emagic Audiowerk8

Graphic Card:Creative Labs Graphics BLASTER/RIVA TN

CD-R:YAMAHA CDR-400t-VK

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

FDD:Mitsumi 2mode

SCSI:Adaptech AHA-2940AU

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:AIWA PV-BW5605

DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53

2025-10-07

地下に映画館を作った話

還暦を過ぎてから、長年の夢だった”自宅に映画館を持つ”計画を実行に移した。

若いから映画が好きで定年後に時間ができたら作ろうと漠然と考えていたが、実際に着手してみると想像以上に手間と費用がかかった。

以下は、記録として残しておきたいと思う。

地下室の改装計画

自宅は築25年の木造二階建て

地下一階に8畳ほどの物置部屋があり、もともとは古いワインセラー倉庫として使っていた場所映画室に転用することにした。

天井高は約2.3メートルコンクリート打ちっぱなしの壁面。湿気が多く、まず最初除湿と防音の両立が課題となった。

リフォーム会社見積もりを依頼したところ、

・防音工事:約78万円(吸音材・遮音シート・壁パネル施工含む)

・床上げ+防振マット施工:約22万円

・防湿処理・換気設備追加:約31万円

・照明・電源の増設工事:約18万円

合計で約149万円。

この時点で、当初の想定額(100万円以内)はすでに超えていた。

防音と空調

防音工事は最も大きな出費になった。

使用したのは旭化成サウンドカットNT吸音パネルと、YKKの遮音ドア。

天井にはグラスウール断熱材を50mm厚で敷き詰め、その上に遮音シートを重ね、化粧パネルで仕上げた。

ドアは外開きの防音仕様で閉めると耳が詰まるような密閉感がある。

次に問題になったのが空調。

防音室は密閉度が高く、換気が悪い。

家庭用のダクト式換気扇を2台設置し、吸気・排気の両方を分けて運用

さらダイキン除湿クリアフォースZも常設した。

これらの設備関連だけで約40万円。

電源も100V→200Vのコンセントを追加し、プロジェクター専用回路を確保。

配線は壁内を通して見た目をすっきりさせた。

スクリーンと映写設備

スクリーンは悩んだ末にキクチ科学研究所SE-120HDWを選択

100インチでは物足りず、120インチを選んだ。

電動昇降式でリモコン操作可能。設置費込みで約12万円。

プロジェクターEPSONEH-TW8400。

4K対応、HDR10サポート、明るさ2600ルーメン

本体価格は約28万円。

天吊り金具SLG-011HDMIケーブルエレコム製20m、5,800円)を併せて取り付けた。

映像ソースPanasonicのDP-UB9000(UHD Blu-ray対応プレイヤー)を導入。

これが約17万円。

さらNAS(Synology DS220+、約5万円)を設置し、自宅サーバーに保存した動画LAN経由で再生できるようにした。

AVアンプはDENONAVR-X3800H。

価格は約17万円。

スピーカーフロントにBowers & Wilkinsの「607 S3」(約11万円×2台)、センターにHTM6 S2(約9万円)、リアに「606 S2」(約10万円×2台)、サブウーファーYAMAHAのNS-SW100(約4万円)を選択

サラウンドケーブルオヤイデ電気SP-3398(メートル単価550円)を20m使用

音響機器関係だけで合計約70万円。

ラックスピーカースタンドを含めるとさら10万円上乗せとなった。

座席内装

映画館雰囲気を出すため、座席にはリクライニング式のシアターチェアを導入した。

カリモクのZC7303シリーズ、2人掛けで約32万円。

左右にドリンクホルダー付きの肘掛けを備え、電動リクライニング機能を持つ。

床は吸音カーペット仕様で、サンゲツNT-700を採用(1平方メートルあたり3,800円)。

施工費含め約12万円。

壁面は黒の吸音クロス仕上げに変更し、余計な光の反射を防止した。

照明はPhilips HueのスマートLEDを5基設置。

アプリ連動で調光・色温度調整ができるようにした。

本体ブリッジ含めて約4万円。

配線と収納

地味だが、最も苦労したのは配線整理だった。

映像音響ケーブルはそれぞれ独立して配線。

LAN、電源、スピーカーコードを束ねて壁裏を通すために、既存コンクリート壁にスリーブ孔を開けた。

コアドリル工事費が約5万円。

防振ゴム付きの配線モールパナソニック製)でカバーし、床下収納には電源タップを隠した。

ラックIKEAのBESTÅシリーズカスタム

木製パネルを黒塗りにして高さを低く抑え、機器の熱がこもらないよう背面を開口。

金具やネジ込み部の補強材としてスチールバーコーナンで購入、1本1,480円)を使用

音響調整とテスト

設置後、実際に試写を行うと反響音が予想以上に強く、音がこもって聞こえた。

床と壁の反射を抑えるため、追加でニトリの厚手カーテン(遮光3級、1セット6,800円)を壁面に吊り下げた。

さらにコーナー部分にウレタン製のベーストラップヤマハ製)を設置(1本9,200円×4)。

音響調整には無料ソフト「Room EQ Wizard」を使用

マイクBehringerのECM8000(約9,800円)をPC接続し、周波数特性を測定。

AVアンプ自動補正機能Audyssey MultEQと組み合わせて微調整を行った。

結果、明瞭度が向上し、セリフ聞き取りやすくなった。

運用と維持費

施工から完成まで、約3か月を要した。

費用はすべて含めて約340万円。

当初想定より100万円以上のオーバーとなったが、途中で妥協しなかったことが功を奏したと思う。

運用にあたっては、電気代とメンテナンス費用が月平均で約3,000円。

除湿機と換気扇を常時稼働しているため、湿度は50%前後で安定している。

プロジェクターのランプ寿命(約5,000時間)を考慮すると、交換費用は約2万円。

年間に換算しておよそ1,500時間の稼働であれば、3年はもつ計算になる。

トラブル改善

一番の失敗は換気経路の設計だった。

最初排気口を小さくしすぎて空気が循環せず、夏場に室温が35度を超えた。

その後、直径100mmのアルミダクトを150mmに変更し、サーキュレーターバルミューダ製GreenFan C2)を導入して解決

工事費と機器代で追加約6万円。

また、湿気による金属部品の錆びも発生。

スピーカースタンドの支柱に軽い赤錆が浮いたため、サンドペーパーで磨いて防錆塗料を塗布。

半年ごとに点検を行うようにしている。

まとめ

地下に映画館を作るのは、費用面でも体力面でも容易ではない。

工事の打ち合わせ、配線の確認、資材の選定など、すべて自分で行った。

しかし完成した空間日常から完全に切り離され、映画を“観る”のではなく“迎える”場所になった。

上映中は時間を忘れる。

外の音も入らず、誰にも邪魔されない。

その密度の中で一本の映画を観終えると、少しだけ若返ったような気がする。

費用は確かに高かった。

だが、年を重ねると”何を持つか”よりも”何に時間を使うか”のほうが重要となる。

地下のミニシアターは、そういう意味でとても有意義投資だったと思う。

2025-01-14

anond:20250113220928

パナの専門学校ってググっても看護学校しか出てこないんだけどなんかあるんだっけ。

ソニーソニー学園、日立日立工業専修学校が見つかった。EPSONもあった。

もっと企業と結びついている専門学校を知りたい。

2024-10-22

anond:20241021180835

10年前に比べると家電はかなり進化して、すごく便利になったと思う。

 

シェーバー

  ラムダッシュパームインがめっちゃいい。

  小型なのに、性能が大型と同一。

  旅行に行くにもふだん使いもこれで済むようになった。

 

ロボット掃除機

  5年ほど前から充電ステーションゴミ自動収集をしてくれるようになった。

  1年くらい前からモップ掃除ステーションで温水モップ自動洗浄までしてくれるようになった。

  週に1回程度メンテナンスさえすれば後は毎日自動床清掃をしてくれる。

  安めのroborock q revoを使ってるけど満足。

  高機能モデルだとエコバックスDEEBOT X5 PRO OMNIやRoborock S8 MaxV Ultra など。

 

ハンディ掃除

  最近は様々なメーカーが参入して色々機能が増えてきた。

  例えば有名なマキタも、サイクロンついてごみ捨てが楽になって便利になった。

  他のメーカーごみ捨てステーションがついたり。 

  

ホットクック

  9年くらい前に出た全自動電気調理

  自動調理で、完成した後自動で保温してくれるので、材料を入れた後の手間がない。

  料理が出来上がった時に、家に不在でも大丈夫な事ってとてもありがたい。

  結構おいしいし、料理の手間が減った。

  現在2台を同時に使ってます

  例)シャープKN-HW16H

  

ドラム式洗濯機

  9年ほど前から温水洗濯可能になって、汚れが落ちやすくなりました。

  3年ほど前からフィルタ掃除不要な機種が出てきました。

  乾燥が上手になってシワがつきにくくなった。ヒートポンプ式の製品が多くなって乾燥時に服が傷みにくくなった。

  個人的にはPanasonicの洗剤自動投入が気に入って使ってます

  日立Panasonic比較的新機能の搭載が早いと思っています

 

低温調理

 10年前はまだ気軽に日本で購入できる商品がなかったように思います

 肉の低温調理安全に家で作れるようになった。

 

高級トースター

  5-10年ほど前くらいから普及したような気がします。

  昔ながらのトースターとは明らかな焼き上がりが違うなあと思います

 

ホームオートメーション

  アレクサ、Homekit、Google Homeなど白物家電制御

  10年前よりは便利になったけど、まだまだ進化必要かなあと思います

 

ハロゲンヒーター

  1秒で暖かくなるグラファイトヒーター。10年くらい前から売られてたみたいですが、明らかに早く暖かくなるようになりました。

 

電気ケトル

 蒸気が出なかったり、保温できるようになったり、倒れてもお湯が溢れなかったり。

 地味な進化だけど便利になったと実感しています。ただ、10年くらい前にはもうあったようです。

 

サーキュレーター

 部屋の空気を循環させる重要性が世の中に認知されてきたと思います

 製品の種類が増えて、DCモーターを使った静かな製品も選べるようになった。

 

超短焦点プロジェクター

 テレビプロジェクターは白物に入れていいのかな。壁から10cm程度で設置できるプロジェクターは便利。

 昔みたいに設置する場所を考えなくてよくなった。EPSONの少し古いモデル使ってます

 今買うならEPSON EH-LS800Bなどになるかな。

 

様々な家電の省電力化もすごいと思う。

 

気づいていないだけで、まだまだあるような気がするけど、10年前に比べるとかなり生活が便利になったなあと思ってます

追記

いつ頃から進化していたのか適当に書いてたので分かる範囲修正しておきました。意外と10年前にはもうあった機能もありました。

ちなみに、私が今年買ったのはラムダッシュくらい。去年買ったのはロボット掃除機。それ以外はもっと前で、ホットクックは8年前の購入でした。

ほぼほぼモデルを使ってるので、最新機種だとさら進化してそうに思います

2023-08-02

anond:20230802080532

Mac使いの俺もWindowsを使う場面が多少はあるので EPSON Endeavor を買った。非力ではあるが小さくて安くて俺の用途には合ってるので一応満足。KVMスイッチMacと切り替えて使っている。

2023-02-17

娘のM2と父さんのVAIO

大学、無事に決まったんだって

ばあちゃんからもらったお祝いでMacBookを買う?

M2の?SSDを512GBにして?マジで

いいなあ~、ほしいなあ~、父さんも大学行きたいよ。

いや、買えばいいじゃんって軽く言うけど、キミの母さんがさあ。「もってるじゃん」ってすぐ言うんだけど、これ、VAIOの505だよ。こんなの職場で誰も使ってないよ。

ま、それはいいや。

せっかくだから父さんの思い出話、聞いてくれよ。

父さん、大学入学祝いEPSONの98互換機を買ったんだ。

PC286VSってヤツ。キミのMacとほぼ同じ、型落ちで20万円ちょっと切るくらいだった。秋葉原九十九電機でね。今もあるかな

そこは父さんが中学生ときに初めて8801mk2を買ってもらった思い出の店でね。ってこの話、100回くらいしてるっけ?

そう、SRが付いてない88。ってそこは触れちゃいけないって父さんいつも言ってるだろ!

いーんだよ、「三国志SR版」は動いたんだから調子に乗って「信長の野望SR版」買ったらきっちり動かなくて泣いたけどな。

Windows?そんなものはもちろんないよ。286VSで使っていたのは「MS-DOS」だ。エムエスドスと読むんだよ。

「声に出して読みたい日本語」にも収録されると噂されるほどだからちょっと声出してみなよ。そうそう。

じゃ、今度は舞妓はんみたいに言ってみな。「エムエスドスどす~」って。ドスドスのところ最高!!

・・・なんだよ、そんな目で見るなよ。だって京都、行ったことないんだからしょうがないだろ。

マウスクリック?そんなものは一部の金持ち、つまりKO大学ボンボンが「マッキントッシュ」なるパソコンでやっていたらしいが、父さん、全然うらやましくなんかなかったぞ。

カカカッとDOSコマンドタイプして、シパーンとエンタキーを押す、これが当時のナウなヤングイケてるパソコン仕草」だったんだよ。KOのヤツらにはマネしたくてもできなかったんだよ。

え?いーんだよ。「義塾」が抜けてますってすぐ言うんだよ、KOの人は。普通の人は義塾なんていちいち入れないんだよ。

いや、落ちたから言ってるんじゃないっての!そこも触れちゃいけないって父さんいつも言ってるだろ!

あ、そうそう、「98互換機」について説明しないとね。

ちょっと待って。そうやってすぐにスマホ出してググるんじゃないよ。

あのね、Googleは当時のことは何にも知らないよ。まだインターネットなんてないし。せいぜいパソコン通信だし。知らんけど。

それにネットが出始めたときだって、誰もGoogleなんか使ってなかったよ。みんなYahoo!検索してたんだよ。

から「生き証人である私の話を聞きなさいって。

え?私の話は思い込み思い出補正が入るからだって? 

父さんと現在炎上中の某書籍の著者と一緒にするんじゃないよ!

私の場合お金取ってるんじゃないんだから曖昧なところも全部ひっくるめて、「歴史」を感じればいいんだよ。

ドント・シンク、フィィィィィィルだよ。いつも言ってるだろ。

あの当時、パソコン業界支配していたはNECの「PC-9801」というパソコンでね。あ、私の無印88もNECパソコンだよ。無印は余計だよ!

当然、NEC強気価格設定で、学生はおいそれとは買えなかったんだ。ま、KOのヤツらはマッキントッシュと一緒に買ったかもしれないけどな。

そこにEPSONが「98のアプリが動く!」という「98互換機」を安く売り出したからさあ大変。

NECは「おのれ、EPSON!」と訴えたり、互換機が動作しないようアプリに細工したり、EPSONも負けじと細工を無効化するアプリを作ったりと、それはもうすったもんだしたみたい。詳しくはググっといて。

ま、結果的には、NEC廉価版の98を出すことになって、そのお陰で父さんも数年後、「やっぱNECだよねぇ」と言いながら9801BXを買ったから、EPSONには感謝しかないよ。だから今使っているこのプリンター・・・あ、ブラザーだった。

しかしねぇ、まさに無双状態だったNEC98帝国が、その後、Windows帝国によって滅亡させられるとは、お釈迦様でも知らぬ仏のお富さん、だよね。

おごれる者も久しからず、ですよ。キミもも大学生なんだからそのあたりの教養もそれとなく身につけときなさいよ。KOの学生にディスられても知らないよ。

その286VSで私が愛用していたのは、まずは「一太郎」ね。バージョンは3.0。ワード?何それ?

まだまだ「書○」とか「○豪」とか漢字文字名前が付いたワープロ専用機を使っている人が多かった中で、「一太郎」だからね。

漢字文字分、優越感に浸りながら、来る日も「ESC(エスケープ)キー」をシパーンシパーンって叩いていたもんよ。

そして表計算は、みんな大好きロータス1-2-3エクセル?何それ?

今でも黒字黄色文字を見ると、父さん、テンション上がっちゃうんだよね。意味なく「/」を押したくなっちゃうんだよね。

さらに毎週レンタルソフト屋でゲームソフトを借りて***したりね。「おっちゃん、コレ、外せなかったよ!」とか文句言ってさ。何が外せなかったかはググっといて。

そんな時代があって、今、キミはM2Macが使えるということを忘れてはいけないよ。

で、大学、どこに決まったんだっけ?

え、KO!?

2022-06-12

増田ガレッジセール

売りたいもの

iphone X 256GB 新品未開封

ラズパイ 4 type B 8GB クーラーファン部品つき (新品)

無印良品 折り畳み机

iMac Retina 5K 27インチ 2020 MXWT2J/A (ほとんど使ってない美品)

epson ew-m530f series (プリンタ)

2022-04-30

ITmedia「家庭用プリンタ世界がなかなかの荒れ具合な件」が雑な件

やあ。年末場末家電量販店プリンタを売るバイトをしている者だよ。

ITmedia さんのプリンタ記事ちょっと雑だったんでツッコミを入れてみるね。 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2204/29/news070.html

 一方家庭用として、年賀状やラベル印刷活躍したプリンタは今やほとんど需要がなくなっている。筆者宅でも、月1回、部活動練習計画プリントアウトするぐらいで、出番がほとんどない。ほとんどない割にはかなりの重量と場所をとっている。

 先日、久しぶりに東京に行くので名刺を刷ろうと思ってプリンタを起動したところ、黄色印刷されない。これまでモノクロプリントしかしてこなかったので気がつかなかったのだ。何度ヘッドクリーニングをかけても全然出ない。ヘッド自体がもうダメなのかもしれない。

これはインクジェットプリンタあるあるだね。売り場では「故障を避けるために月1回は印刷してくださいね〜」と案内しているよ。小寺さんはモノクロがメインということだったから、黄色が詰まっちゃったんだね。

こうなるとインクを替えてもだめだから、買い換えるしかいねインクがヘッド一体型のやつか、インクヘッド交換型だったらなんとかなったんだけどね。

 最初は1万円内のシンプルプリンタ専用モデル検討した。ドキュメントスキャナーは別途ScanSnapがあるので、複合機でなくてもいい。ただ、妻が時々スマホからプリントしたいという要望があるので、スマホから直接プリントするという機能必須である

 エプソンにもキヤノンにも、1万円以下のエントリーモデルはあるが、スマホからプリントに非対応ということで早々に断念。もうちょっと上位のクラスでないと、その手の機能は搭載されないようだ。

これはちょっと語弊があるね。というのも、家庭用プリンタの主戦場複合機で、プリンタ専用モデルそもそも種類が少ないんだ。

価格コムで調べたけど、1万円以下のプリンタ専用モデルスマホ対応してなさそうなのは "TS203" "PX-150" "PX-105" の3種類。そのうち PX シリーズビジネス向け、 TS203 はそもそも Wi-Fi対応していないね

複合機だと "TS3530" とか "EW-052A" は1万円未満かつアプリ対応しているよ。

 展示機はそこそこ、おそらく30台近くあるが、ほとんどのモデルに「コロナウィルスの影響で在庫なし」の札が下げられていた。

これはもう1年以上こんな感じだね。

 真ん中の島に、今年発売の新モデル、それも3万円以上の複合機が決め打ちで山積みされている。つまり急ぐ客には全部それで対応、というわけである。ポップに値段を記しておらず、値段で引かないようにということだろう。

これは店舗さんによって差異があるからなんとも言えないけど、値札の貼り忘れなんじゃないかな? 写ってるのは TS8530 だから、だいた3〜4万円の主力商品だね。

 店員さんを捕まえて、スマホから印刷できるカラー機で、複合機じゃなくていいんだけど、と伝えると、1台だけエントリー機で在庫があると出してくれたのが、EpsonEP-714A」だった。2022年2月発売、値段は税込み2万円ちょっとだったので、ネット最安値と700円ぐらいしか違わない。

"EP-714A" は複合機だよ。そもそもプリンタ専用モデル在庫がなかったのかもね(増田が働いていた12月も常にそうだった)。家電量販店ネットプリンタの値段はほぼ変わらないのは確かだよ。

 「EP-714A」は最大がA4なので、サイズ的には以前の「EP-976A3」より一回り小さく、軽い。10年ぶりの新プリンタなのですっかり浦島太郎状態なのだが、セットアップPC接続することなく、ディスプレイ部に表示されるQRコードを読み取って、スマホを使ってオンライン可能である

 よって電源コードは付いてくるが、USBケーブル付属しない。スマホセットアップできない、要するにネットがない環境の人向けに、ドライバソフトウェア等が入ったCD-ROM付属するが、今どきTypeBのでっかい端子のケーブルなんてなかなか持ってないのではないだろうか。

ちょっと意味不明な内容になっているね。USB ケーブルは前使っていたプリンタから流用できるから、高級機種でもついてこないよ。むしろ CD-ROM がついてこない機種もあるよ。CD ドライブのないパソコンも今や多いからね。

 以前Epsonプリンタは、Epson Printというアプリからスマホ印刷対応した。だが本機はEpson Printは使えず、LINE特定アカウントに対してファイルを送るとそれが印刷されるようになっている。メール添付でも同様だ。コンビニ向けのネットワークプリントサービスを利用した方はご存じかもしれないが、やってることはそれと同じである

 印刷するのに専用アプリを使わないので、スマホバリエーションOSバージョンに逐一対応する必要もない。プリンタ全盛の頃は開発もメンテナンスコストもかける意味があったのだろうが、今となってはすべてクラウドにまとめられた。

"EP-714A" はスマホアプリ "Epson Smart Panel" に対応しているね。プリンタによって OS 対応が違ったりするから、売るときは気を遣うよ。

 コロナ直前まで、家にPCがない、あっても古いという家庭が増えて、PTA子供会などの活動に支障が出るようになった時期があった。なぜ支障が出るかというと、紙の書類更新や手直しができないかである

 だがコロナ禍でテレワークが主流になると、そこそこ新しいPCが家にあるという状況が戻ってきた。ところがプリンタ立ち位置は、前と同じポジションはいられなくなった。今どき紙の書類保護者に配付する方法がなく、PDFを作ってLINEで流して終わりになったからだ。

しろコロナ禍で学校や塾のプリント印刷する機会が増えた、という理由で買うケースが増えたよ。それまではプリンタの買い替え需要が多いのは12月だったんだけど、コロナ禍でそれ以外の月でもよく売れるようになったんだ。だからプリンタ各社はインク大容量モデルエコタンクギガタンク等)を売り出しているんだね。

 今回のプリンタは、名刺印刷するために買ったようなものだが、その習慣もいつまで残るだろうか。このプリンタもあと10年使うと考えたら、もはや人生最後プリンタがこれ、なのかもしれない。

在庫がなかったから仕方ないけど、名刺を刷るならブラック顔料インクモデルにしたほうがよかったね。染料インクは発色はいいけど、水ぬれに弱いよ。

最後

最近給湯器みたいに「故障したら数ヶ月入ってこない」みたいなものが増えたけど、プリンタもそんな感じだね。長く使いたいなら定期的な印刷を、そうでなかったらもう割り切ってコンビニプリンタにしちゃうのがいいかもね。12月プリンタを買いに来るお客さんの半分以上は「しばらく使ってなかったら壊れてた」だよ。いっそ大容量モデルにして、付属するインクで元取っちゃうのもありだね。

あと店員さんには優しくね。

そんじゃーね

2022-02-15

本当に来なかった技術

https://anond.hatelabo.jp/20220214164030

釣りにしても酷すぎるので本当にこなかった技術を出しておく。

スマートグラス

まず真っ先に出てくるのがスマートグラス

Googleがしっかり投資してインチキムービー作ってまで頑張ったけど無理でした

EPSONが頑張って出してくれてるしHololensとか工場系で使われてる(らしい)けど

スマホの代わりになるような未来は来なかった

そもそも重い眼鏡って耳が痛くなるし付けたくないよね

ミリ通信

5Gには2種類あって5GHz帯周辺を使うSub6と、30GHzとかのミリ波帯を使うmmWaveがある

このミリ波帯は高速通信可能なことが知られていてWiFiにも規格がある(IEEE 802.11ad)

ところが指向性が強いし遮蔽されると通信できないとかで全然使い物にならない

ビームサーチ技術とか使うと指向性大丈夫になるんだけど、遮蔽はどうしようもないのでほとんど採用されず

5Gで10Gbps越え!とか言ってるのはmmWave使った場合なので騙されないように

無線LAN高速接続

IEEE802.11adの話が出たので、IEEE802.11aiの話。

これが何者かっていうと、WiFi接続時間無茶苦茶短縮できる技術

WiFiって繋がるまでに結構時間がかかる(といっても数秒)んだが、それを0.1秒ぐらいにしてくれる。

そうすると隣のWiFiに移動しても途切れずに通信できたりするのがメリットなんだけど

あんまりそういうシチュエーションが無い、というか家庭とオフィス以外でWiFiそもそも使い物にならないからね

こんな感じで802.11系を調べると来なかった技術の宝庫です

UHS-IIのSDカード

SDカードデータ通信速度が遅くて特にカメラ業界イライラしてて

読み取り端子を二段構えにしたUHS-IIという規格を作成

一部の高級志向カメラには搭載されたし下位互換性もあるから流行るかな?って思ったが

その手のカメラXQDとかCFExpressに流れてしまった

まぁ細々と生きてはいる?のかな?

TransferJet

そもそもSDカードの抜き差しがめんどくさいんじゃ!ということで無線通信可能カメラとかが出現。

TransferJet対応SDカードとかも出てきて盛り上がるか?と思ったが、流行らず

そもそも高級志向カメラ人達は撮り終わったら家に帰ってゆっくり現像なので、無線でやるメリットほとんど無いんだよね

ETC2.0

「いやいやETCは全部2.0になったでしょ」

と思ったあなたは間違えてないが、実はETC2.0の構想としてはその辺の駐車場でも使えるようにする予定だった

駐車場ETCが使えたらこの上なく便利で仕方がないサービスのような気がするのだが導入が進んでないのはやっぱりコストが高いのかな?

まぁ、承認も何もなしにいきなり「駐車料金は3000円でした」とか言われても困るけど、結局は払うんだから導入してほしい

でもそうなると駐車券処理とか面倒になりそうだからやっぱ無理なのかな

ちなみに駐車場最近流行は「ノーガード戦法」のようで、ゲートも何も無く、車両カメラで撮って、酷い違反があれば後からいかける、らしいです

無人コンビニ

Amazon Goとかで流行った無人コンビニ

カメラで撮ってAI処理して決済までしてくれる

「これぞ未来コンビニ!」

かいう触れ込みだったが全然流行らず

だって、導入するイニシャルランニングコストよりバイト雇った方が圧倒的に安いんだもの・・・

ただ海外人件費高騰っぷりを見ると未来はすぐそこなのかも?

同じ理由農業ロボも全然流行らず

トラクター自動運転とかも全然ペイしないしね

今後来なさそうなやつ

筆頭はメタバースだろうなぁ・・・

あとはWeb系の技術は来るとか来ないとかじゃなくて早すぎて3年後には今使ってるツール使ってない気がする

そろそろどっかがIDE的に統合したやつを出して欲しいところ

2021-11-10

anond:20211109215407

写真品質印刷できる家庭様プリンタEPSON PM-700Cの登場は衝撃的でしたね。

休日家電量販店に行くと展示してあるサンプル周りに人だかりができていてびっくりしました。

当時品薄であちこち電気屋電話かけまくってなんとか確保したのを覚えています

2021-10-27

Canonプリンタの「使用状況調査プログラム」って悪質な気が…

Canonプリンタを購入してセットアップ

ネットからクリックドライバとかダウンロードできて楽チンだな~と感じた。

昔はインストール時にプログラムの要・不要を選ぶ画面があったものだが、今回そういう画面はなかった。

で、インストール後に「コントロール パネル\プログラム\プログラム機能」を開いて、これまで使っていたEpsonプリンタ関連のドライバソフト等を削除。

さあこれでスッキリしたぞ・・・と思ったら、「発行元:Canon」として「インクジェットプリンタ/スキャナ/ファクス使用状況調査プログラム」なるものが(勝手に)インストールされているのを発見

うーん、なんか名前からして嫌な感じがするぞ。これアンインストールしても支障ないのだろうか?

なんかさー、こういうのを明確な同意なしに勝手インストールするのやめてほしくない?

インク1色切れただけでスキャナ使用不可になる」件で最近話題になってたけどさぁ、そういうところだぞキヤノン

2021-01-26

EPSONプロジェクタCMっておかしくね?

プロジェクタが脂汚れで排熱からの発火わかるけど、脂汚れでプロジェクタが落下するってどういうシチュエーションなの?

脂汚れでネジが固着するならわかるんだが

2020-08-13

日本半導体産業についての話_その2

https://anond.hatelabo.jp/20200813115920

上記記事を書いた増田です。外出して戻ってきたらまさか100ブクマ越えだったんで、調子に乗って続きを書きます

イメージセンサー

ソニーセミコンダクタソリューションズグループ

要するにソニー半導体事業部。金額ベースイメージセンサー世界シェア50%を超える王者

裏面照射型や積層型といった新技術世界に先駆けて開発しており、技術・規模両面において市場リードしている。

ただし、スマートフォンデジカメハイエンド品がメインなので、数量シェアでは過半数を下回る。

また車載向けではシェトップではなく絶対的王者といえるほどその地位は安泰ではない。


熊本テクノロジーセンター

ソニーイメージセンサーの基幹工場。初めからイメージセンサー向けで建てられたという特徴がある。

イメージセンサーの主流がCCDからCMOSに切り替わるタイミングでの大規模投資が功を奏し、近年では珍しい日本企業電子デバイス分野での覇権獲得につながった。

長崎テクノロジーセンター

みんな大好き、SCE久夛良木さんがPS3で夢を見てCell Processor量産のために大規模投資をした工場

もともとハイエンドプロセッサ向けの工場だったのだが、PS3爆死のあおりを受けて設備投資が中断。

ソニー本体が65nmまででプロセス投資凍結 → 東芝へ売却 → ソニーによる買戻し → イメージセンサー工場に転換という数奇な運命をたどる。

大分テクノロジーセンター

もともとは東芝の先端ロジック半導体製造の主力拠点

これまたPS3GPUであるRSXの製造担当していた。ソニーイメージセンサーの規模拡大のために東芝から買収。

山形テクノロジーセンター

もともとはNECの先端ロジック半導体製造拠点製造品目としてはWii / Wii UのCPUが有名。

NECロジック半導体部門分社化したNECエレクトロニクスが旧ルネサス合併後、日立系との勢力争いで非主流派となり、工場閉鎖が検討されていたところをイメージセンサー製造能力拡大を図りたいソニーが買収することになった。

こうしてみると、ソニーイメージセンサーシェア拡大には競争力のなくなった各社のロジック半導体工場の買収が大きく寄与していることがわかる。

最も、製造品目の転換にはデメリットもあって、最初から専用工場として建てられた場合に比べて効率が劣る部分があるのだ。

例えば、半導体の配線材としては銅が使われているのだが、金属汚染を避ける必要があるため工場内のレイアウトはそれを考慮されている。

ところが先端ロジック半導体では10層以上使っており配線工程が多いのに対して、イメージセンサーでは3層程度だったりするので、工場をそのまま流用すると製造装置の配置で効率が悪くなる部分が出てきたりするのだ。

パワー半導体

ごめん、ぶっちゃけパワー半導体は詳しくない。三菱電機東芝富士電機あたりが主なプレーヤー

現状では売り上げ、技術ともに世界上位だとは聞いているが、懸念点はある。

彼らは国内自動車メーカー重電家電メーカーに納めるモジュール向けに生産しているのがメインで、半導体メーカーとして世界顧客積極的に売るという感じではないようなのだ

かつての総合電機本体が自社の家電向けに半導体生産していたのが、国内メーカーデジタル家電のシェダウンで売り上げを落とし衰退したのを見ているだけに将来が恐ろしい。

ドイツInfineonアメリカON semiconductorのようにウェハを300㎜化して外販増やす戦略もとっていないようだし、どうなることか…

非先端ロジック / マイコン / ディスクリート / アナログ

ルネサスエレクトロニクス

かつてはマイコン世界一。旧ルネサス時代日立系・三菱系の製品ラインナップを統合できない間に、NEC系の製品も入ってきて大混乱。

顧客が1社購買を避けるため、一時的には1+1+1=3になっていたが、現在はいいとこ1+1+1=1.5程度ではないだろうか。

民生機器向けのローエンドマイコンではPICAVRを有するMicrochipの攻勢を浴び、ハイエンド品ではArmベースで開発しやすさをうたうST Microの攻勢を受けて苦しい状態が続く。

ちなみにアナログ半導体でも日本最大、世界シェアでTop10位置する。さすがは日本代表する半導体メーカー

とはいえアナログ半導体については国内工場ガンガン閉鎖したため、ぶっちゃけ国内製造している割合は大きくなく、買収した米国の旧Intersilの寄与分が大きい。

東芝

電子工作雑誌トランジスタ技術に乗っているような個別半導体を今でも作っている貴重な日系メーカールネサスが古い工場ガンガン閉鎖してほとんど個別半導体から手を引いたため、

ちょっとした単機能部品を使おうと思うと日系メーカーでは東芝がほぼ唯一の選択肢となることも多い。

アナログディスクリート部門の売上自体NANDを作っているキオクシアに比べて規模が小さく地味な存在ではあるが、個人的には頑張って製造を続けてほしいと思っている。

ローム

何かと癖のある京都メーカー。かつてはデジタル家電向けにカスタムICを作り高収益企業として知られていたが、最近ではそうでもない。

とはいえ車載向けの比率を増やしたり、沖電気半導体事業買収 / ヤマハから工場買収といったように経営的にはいろいろ模索している。

総合電機系の半導体メーカーが軒並み没落する中で、大崩れせずに生き残っているあたりはさすが京都系というところか。

なお、独自の社風は業界内でも有名。技術を身に着けた男性社員転職して出ていかないように、地元京都女子社員顔採用してお嫁さん候補としている等の都市伝説あり。

ちなみに筆者は就活生であったこローム選考書類を送ったのだが、他社では聞かれたことがない出身中学校を教えてくれと追加連絡があり、返信後にお祈りされるという謎の経験をしている。

■ TI

アメリカ代表する世界最大のアナログ半導体メーカー。半世紀くらい前から日本拠点を構えている。外資系のためドライな部分があるようで、工場老朽化すれば容赦なく閉鎖している感がある。

主力工場は旧Spansion (AMD富士通が合弁で作ったNORFlash memoryの会社)から買収した会津若松工場

小規模な工場が使われることの多いアナログ半導体では珍しく先端品同様300㎜ウェハを使った大規模工場だぞ。さすがはアナログ王者といったところか。

ON semiconductor

アメリカの電機メーカーMotorola半導体部門のうち、アナログ / ディスクリート部門分社化三洋電機半導体部門を買収。

日本にもそこそこの規模の工場や開発拠点を有しているが、気がかりなのは将来性。リクナビを見る限り、あまり積極的人材採用してる感じじゃないんだよな。

定年等の自然退職分の補充だけというか。日本進出している外資でも、Western DigitalMicronは割と積極的採用投資している感じなのだが、同じ外資でも方針が分かれるのだろうな。

デンソー

トヨタが日系半導体メーカーの衰退に危機感を覚え、自前の開発リソース強化を決断グループ半導体開発のリソースデンソーに集約。

富士通から工場を買収したり、東京設計拠点を開設してルネサス等の大規模リストラ失業したエンジニアを引き抜きしたりしている模様。

筆者の同僚も1人ここへ転職していった。

ファブレス半導体

■ ソシオネクスト

富士通Panasonicの先端ロジック半導体設計部門統合してできた日本最大のファブレス半導体メーカー

デジタル家電画像処理に強みを持つのだが、台湾勢とのガチ競合を避けるために若干ニッチシフトしている感がある。

富士通と旧Panasonic拠点が併存しており、社内文化の融合はあまり進んでいないとの噂。

メガチップス

任天堂関連銘柄最初からファブレス創業した日本では珍しい企業大阪地盤だが、旧川崎製鉄半導体部門を買収して関東にも拠点を確保した。

ソシオネクスト誕生するまで日本最大のファブレス半導体メーカーだった。

ザインエレクトロニクス

日本ファブレス半導体メーカーといえばかつてはここが一番有名だった。カリスマ社長創業して、講演会や本の出版も盛んにやっていた。

デジタル家電で急成長してリーマンショック前には200億くらい売り上げがあったのだが、今では30億くらいに落ち込んでいる模様。

ある程度年齢を重ねて思うのだが、経営者がメディア積極的露出する会社経営に割くべきリソースを浪費しているような気がする。

筆者も大学生のころは意識高い系だったので就活の時にはこの会社を志望していたのだが、今思えば採用されなくてよかったと思っている。

その他

日亜化学

LED大手。売り上げでは日系半導体メーカー上位だが残念ながら筆者は詳しくない。

シャープ

10年ほど前までは世界ランキング20位くらいに位置していたが、

最近はあまり開発リソース設備投資がされていないようで存在感があまりない。

EPSON

まりよく知らない。そこそこ(数百億)事業規模ある模様。

日清紡

本業は繊維メーカーなのだが、最近はなぜか半導体メーカー出資をしている。

オーディオファン知名度の高いオペアンプで有名な新日本無線や、電源ICを作っているリコー半導体部門を買収している。

ミネベアミツミ

アナログ半導体一定リソースを割いている模様。10年ほど前に元になった会社のミツミルネサス工場を買収 / SII半導体部門独立したエイブリックを買収など動きあり

それにしても、エイブリックはあの事業規模でガンガン広告出しているが、費用対効果めちゃくちゃ悪くないだろうか。渋谷看板を見たが主要顧客へのアピールエンジニア採用には役に立たない気が…

トレックセミコンダクター

岡山県アナログ半導体メーカーちょっと前に上場した。

2020-07-27

anond:20200727215943

AMD Duron 1.0GHzだったはず。

引退後はLinux入れて遊んでたが、ごみパソに送って捨ててもらった。

今思えばケースだけもらっとけばよかったと思う。

まあケース4000円位からあるけど。

自分のものじゃないならPC-98EPSON互換機が最初

あと、当時の部室にFIXERというワープロの原型みたいなやつがあって。

8インチFDDで動くすごいレトロなやつだったな。

2018-11-05

学生のうちにフィルムカメラを始めよう

フィルムがどんどん値上がり、生産終了して今後がかなり怪しいが、今ならまだ間に合う。

しか学生ならいろんな割引があるし、始めるなら今しかない。

フィルムカメラのなにがいいかはここでは詳しく解説しないので適当サイトを漁るか、https://www.filmlovers.info/posts/2871848:こういうサイト]に乗ってるカメラ屋を覗いてみるかしてみよう。

まずはどういったところで学割が効くか。

学芸大学のmonogram http://monogram.co.jpでは、学生証を提示するとカラーネガ現像が半額の300円になる。

戸越銀座カノン http://www.photokanon.comでもカラーネガ現像が半額の313円。

横浜駅カメラスズキhttps://twitter.com/camera_suzukiではフィルム現像プリントスキャン20%引ki

https://twitter.com/camera_suzuki/status/887945898872889344

自分はこのくらいしか知らないが、ググれば他の地域でも出てくるかも。

それじゃあどうやって始めるのか。具体的にいくらくらい掛かるのか。

とりあえず家族とか親戚とかにフィルムカメラを始めたいと言ってみよう。昔使っていたカメラレンズ、その他機器とかが眠っているかもしれない。

ここで誰も持っていない、誰もカメラをやっていなかったとなると少し厳しい。

カメラを購入する必要があるからではなく、中古カメラを購入したいときフィルムカメラを使っていて困ったときアドバイスが受けられない。

じゃあ諦めるかというと、近所のカメラ屋を探して、そこに通えばいろんなアドバイスをくれるようになるだろう。フィルムカメラをやっている大半の人は学生が新しく始めたいというと喜んでいろんなアドバイスをくれる。

で、カメラはどこで買うのか。

金銭的余裕があり、きちんとしたものを買いたいならカメラ屋の中古を漁ろう。保証がついているものも多い。(一部のカメラ屋では全体的に相場より高めな値付けになっていることもあるので、カメラキタムラとかのネット中古かいろいろ調べて相場を見てみよう。)

まり余裕がなく、軽いギャンブル性が合ったほうが楽しいと言うならメルカリなどのフリマアプリを見てみよう。検索条件を指定して毎日見てみると結構安いものも出ている。もちろん保証はないので誰かにアドバイスを貰おう(カメラ屋の人に聞くのはどうなのか?)。

次に何を使うか。

メーカはまあNikonCanonOLYMPUSPENTAXあたりか。

まり詳細に解説しても長くなるだけなのでhttps://sunset-camera.com/special/の「フィルムカメラがよくわかる!オススメ解説」の2記事を見てみよう。

具体的にいくら掛かるのか。

カメラは、例えばNikon FEを使うとして実店舗は正直わからないが1万円くらい出せば並品が変えるだろう。ネットだとヤフオクレンズ付き4500円で落札されていたり、メルカリで2個で数千円で出ていたりかなり安く買える。

レンズは、実店舗キタムラネット中古を見ると50mmf1.8が1万円くらい。調べるのが面倒になって来たがネットでも大体1万円でお釣りが来るかな。

この2つはとりあえず適当ものを揃えればしばらくは大丈夫だろう。

問題フィルム関係フィルムカメラを使うとき継続してかかるコストになる。

まずはフィルム学割が聞く上記3店舗で見た感じだとだと富士フイルムの記録用100というフィルム(中身は普通に販売されているフィルム)が24枚撮りで300円くらい。36枚撮りは覚えていないが350円くらいか?まあ400円としよう。基本現像代は一緒なので36枚撮りのほうが大抵はコスパがいい。

次は現像現像学割を使って300円くらい。

もちろん現像しただけじゃあだめで、データ化プリントをしてもらわないといけない。

データ化は大体500-600円くらいといったところか。

実は自分はずっとフィルムスキャナを使って来たのでデータ化/プリントほとんどお願いしていなかった。正直(学生目線として)高い。

ここで一旦フィルムスキャナの話に行こう。

しかしたらあなたの家や親戚の家に眠っているかもしれない。EPSONフラットベッドスキャナでも極一部のモデルでは対応している。型番を調べてみよう。

もし買いたいというなら、ケンコーとかサンワサプライとかが売っているものはやめたほうがいいだろう。あれは家に眠っていたネガスキャンしたいという需要に対してあるもので今撮ったフィルムスキャンするようなものではない(というのが持論。正直触ったことがないのでわからない。どうにかして触ってみて好感触なら買ってもいいかもしれない。)

じゃあなにを買うのか。EPSONフラットベッドスキャナはおそらく3機種がフィルムスキャン対応している。いい加減面倒くさくなってきたので詳細は各々調べてもらうとして、一番安いモデル(GT-F740)で1万5千円といったところか。こちらはフィルム以外にもスキャンできるので他の用途を主として買ってもらえるかもしれない。

もう1つ、自分が使っているのはフィルム専用のスキャナメーカは(個人用として入手性がまだ高いのは)Nikonのみ。

Coolscanシリーズというもので、おそらく今使うなら4000 ED/IV EDが最低ラインか。

どうもここ一ヶ月でなぜか安いものが2件出品され、2万円くらいでそれを買える。今でも1件出品中のがあるし、ヤフオクメルカリに張り付けばいつか安く手に入るだろう。

話を戻して、フィルム現像データ化は総額800円くらいだろうか。フィルム代は400円として総額1200円。

毎週末一本消費すると仮定すると月4800円。

あれ、結構高いのでは?

まあ学割がないとすると現像データ化コミコミ1500円くらい。×4で6000円。比較してみると安く感じるだろう。

兎に角家族や親戚が昔使っていたフィルムカメラほこりかぶっているのはとても勿体ないし、フィルム一本でもいいから持ち出して写真を撮ってみよう。

環境が良くて使うのが楽しいと言うなら始めればいいし、環境がどうしてもきつかったりあまり自分に合わないようでも一回1200円くらいだからまああまり痛くない。

2017-10-04

タンスの中からインクジェットプリンタインクが出て来た

EPSONのMJIC4Cというものだが、有効期限が97.06と印字されてる。

二十年物だ。

2017-09-06

カメラ」好きによる、「中古デジタルカメラ購入及びシステム構築

増田です。写真も好きですがカメラの方が好きだと思います

撮影頻度は月に300枚程度。撮った写真を選別しながらウイスキーが飲めますつまみはいらん。

Nikon Dfを使っているニコン党です。

0.前提条件

  1. デジタルカメラが欲しい人(今まで所持したことがない人)
  2. 経済的に余裕のある人

0.1 御託は置いて実用おすすめデジタルカメラ

NikonD610,D800
Canon5DMarkⅡ,6D
SONYα7
PENTAXK-5

型落ちや中古で十分と考えます。極端に古くなければ、写真は撮れます

=====

0.2 最初に買うレンズ

ボディと同じく中古問題ありません。

1.(カメラセンサーサイズ

■フルサイズ
NikonD750,D800,D700
Canon6D,5D,5DMarkⅡ
SONYα7
APS
NikonD7100,D300S,D5300
CANON70D,KissX7
SONYα6000,α77
富士フイルムX-E2
PENTAXK-5Ⅱ,K-S1
マイクロフォーサーズ
OLYMPUSE-M5,E-M1,E-M10
PanasonicGM5,GH4,G7

1.1 (カメラメーカ

メーカによって画像の色や操作方法に差が出ますが、初めてデジカメを買う場合は気にしなくても構いません。

色について個人的には富士フイルムCanonカメラは綺麗に感じます

1.2 記録メディア

SunDisk等の信頼できるメーカかつ、出来る限り高性能のものを買いましょう。

カメラを買い替えたとしても、ほとんどの場合記録メディアは使い回し出来るからです。

2.システム構築

デジタルカメラの利点の1つは、撮影した画像簡単レタッチ出来ることです。

そのための環境を整えることは重要です。

はっきり言えば、カメラよりもお金を掛けるべきだと考えています

2.1 PC周り

デスクトップ前提です。

2.2 ソフトウェア

Adobe Creative Cloud のフォトプランであれば、月980円です。

自分はフォトプランに加えて、DxO FilmPackを使用しています

2.3 プリンタ

写真屋さんにデータを持っていくのが面倒、もしくはバシバシ刷りたい人はプリンタも用意しましょう。

個人的にはプリンタまで揃える方が気楽です(白目) 自分はPRO-10Sを使ってます

CANONPRO-10S,PRO-100S
EPSONSC-PX5V,SC-PX7V

3.よくあると思う質問

カメラよりPC周りの方が高くつかない?

高いです。カメラを買い替えたとしても、画像編集フローは変わりません。

撮影(RAW)→選別→レタッチ現像(JPEG化等)→印刷→応募

カメラが担うのは撮影のみです。

カメラだけでよくない?

カメラから出力されるJPEG画像で満足できる、もしくはPCでのレタッチが面倒すぎる場合カメラのみで問題ありません。

思いつきですが、以下のような作業フローも考えられますね。

撮影スマートフォン画像データを移行→スマートフォンアプリ編集→インスタへ投稿etc

■最新のデジイチでもいいんじゃない

経済的余裕がある、もしくは頻繁に(週5日程度)使うなら損はしないと考えます

スマホで撮るのと何が違うの?

個人的には、いわゆる「ボケ」と「色の粘り」の違いだと思っています

ただ、最近スマホでも簡単ボケを造れますので...

色の粘りについては、まだセンサーサイズの差が大きいと思いますが、ボケと違ってわかる人は少ないですね。

■手振れ補正いる?

あったら便利です。撮影するモノによります

但し、いわゆるデジイチISO感度結構上げれますので(3200くらい)無くても問題ないケースが多々あります

カメラ重くない?

重いです。レンズ込でミラーレスでないなら、1kgくらいじゃないでしょうか。

パナのGM-5は、ファインダーシャッターさえ問題にしなければ激軽です。

最近は高級コンデジの性能が格段に良くなりましたので、そちらもおすすめです。

2015-09-28

EPSON炎上してると聞いた

でもさあ

ランニングコスト表示が一枚7円と仮定する。

400枚印刷できるカートリッジが2800円と仮定する。

400枚印刷したらインク切れ表示がされたと仮定する。

そのカートリッジを開けてみたらドバドバ残っていたと仮定する。

これは詐欺なんだろうか。

2014-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20141128140056

一般向けの3Dプリンタほとんど出てきてない時点で、認識度もなにも無いよな。

EpsonだかCannonだかが、一般向け製品リリースしてCM打つようになれば、一般に認識されるだろう。

しかし、3Dプリンタすごい!といっても一般人必要か?

たぶん、すごいすごい言うだけで、だから何?程度のものしかない。

2014-06-07

LINUX MINT 17 で、SiS Mirage 3 Graphics 搭載マシンは動かない

GUIログイン画面前に「video server とのやりとり?に失敗した」とか出てきて、テキストログインになってしまう。MATE でも CINNAMONでも。

なぜか、Live CDインストールしないで DVD での起動)では、ちゃんと GUIデスクトップ)が現れて使用できる。

インストールしての利用では LINUX MINT 16 まで使えるが、16 では画面解像度設定に難があった(ワイドノートパソコンにもかかわらず、最高1024×768まで)。SiS Mirage 3 の問題かな?相当古いもんね。

エプソンダイレクトの古いノートパソコン EPSON Endeavor NJ2150 で確認。

LINUX MINT は、インストールがすごく楽だし、操作感はWindowsそっくりだし、もちろんブラウザやら動画再生ソフトやらワープロやらいろいろ入っていて無料だし、Windows XP代替には超おすすめ仕事で使うなら、Windows 7 や 8.1 のパソコンを買ったほうがいいと思うけど。今日日性能上がった上に安くなってる。家電メーカはやたら高い、 HP あたりで十分すぎる。

LINUX MINT 17 で、SiS Mirage 3 Graphics 搭載マシンは動かない

GUIログイン画面前に「video server とのやりとり?に失敗した」とか出てきて、テキストログインになってしまう。MATE でも CINNAMONでも。

LINUX MINT 16 までは使えるが、画面解像度設定には難があった(ワイドノートパソコンで、最高1024×768まで)。

エプソンダイレクトの古いノートパソコン EPSON Endeavor NJ2150 で確認。

2012-10-21

EpsonCMって日本人差別か何かなの?

EPSONCMで豚と猿の並ぶ写真をとってたのを見ました。

あれって行列好きの豚足チョッパリくそ日本人

豚や日本猿と結びつけた暗喩のつもりなのか?

見ていて本当に気分悪いんだけど・・・

なんで豚と猿なんだ?

犬と猫じゃダメなのか?

2012-04-24

マウスコンピュータ社長

http://www.mouse-jp.co.jp/company/daihyoumessage.html

ベンチャーで、若い奴がやってるのかと思ってたけど

結構おっさんなんだな。

カカクコムだと、かなりボロボロに書かれているけど

最近モデルは割とまともに使えてるよ。

いちおうHPFUJITSUEPSON DIRECTみたくASSEMBLED IN JAPANだし、応援がてら。

(ちなみにEPSONって赤字法人作って長野県法人税まったく払ってないらしいぞ)

しか2000年ころのは、スペック悪かったな。

メーカーと各数値が同じでも明らかにもっさりしてた。

当時はそういった他人のMCJのPCを見て買うまいと誓ったっけ。

社員より (サービス業のね)

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