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  • 画面描画法が変わった最新Linux「Ubuntu」、アプリ互換性に問題も

    「Ubuntu 22.04 LTS」で新しくなったことの一つが、ディスプレイサーバーとして「Wayland」がデフォルトになったことです。画面を描写する仕組みが変わっただけなので、見た目や操作性が変わったわけではありません。けれども、一部の用途で影響が生じます。新しい仕組みと想定される影響を、分かりやすく解説します。 長期サポート版のUbuntuユーザーにとっては、「Wayland」は初体験かもしれません。実は、UbuntuのWayland対応は日進月歩のスピードで進んでいます。Part4では、Waylandとの付き合い方を可能な限り最新の情報で紹介します。 「Wayland」が採用された背景 デスクトップの描画をつかさどるディスプレイサーバーは、長らく「X Window System(X11)」というプロトコルが使われてきました。その実装が「X.Org」です。Ubuntu 22.04 L

      画面描画法が変わった最新Linux「Ubuntu」、アプリ互換性に問題も
    • 「CentOS」の代替OS「AlmaLinux」、CloudLinuxが複数のサポートオプション提供(ZDNet Japan) - Yahoo!ニュース

      「CentOS」の代替OS「AlmaLinux」、CloudLinuxが複数のサポートオプション提供の画像 Linuxに精通したシステム管理者は長年、「CentOS Linux」を愛用していた。なぜなら、どうしても必要な場合を除き、サポート費用を支払うことなく「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」の良さをフルに享受できたからだ。そして今、CloudLinuxが、「CentOS」の代替OSとなる同社の「AlmaLinux」を対象に、複数のサポートオプションを提供している。 AlmaLinuxは米国時間3月30日に、一般提供が開始された。「RHEL 8.3」と1対1のバイナリー互換性があるフォークとなる。今後は、RHELの将来的なリリースと歩調を合わせていく。「RHEL 8.x」「CentOS 8.x」「Oracle Linux 8.x」を対象とする移行手順も公開され

        「CentOS」の代替OS「AlmaLinux」、CloudLinuxが複数のサポートオプション提供(ZDNet Japan) - Yahoo!ニュース
      • Ubuntuが10年間のメンテナンスを約束する「Ubuntu Pro」発表 個人には5台まで無料提供

        この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「Ubuntuが10年間のメンテナンスを約束「Ubuntu Pro」を発表。個人には5台まで無料提供」(2022年10月6日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。 Linux OSのUbuntuなどを提供している英Canonicalは、Ubuntuに対して10年間のメンテナンスの提供を約束する新サービス「Ubuntu Pro」を発表しました。 Ubuntu Proはサーバ向けとデスクトップ向けを含むすべてのUbuntuのディストリビューションに対応するのに加えて、「Apache Tomcat」「Apache Zookeeper」「Docker」「Drupal」「Nagios」「Node.js」「phpMyAdmin」「Puppet」「WordPress」などの主要なLinuxアプリケーションもメ

          Ubuntuが10年間のメンテナンスを約束する「Ubuntu Pro」発表 個人には5台まで無料提供
        • 第688回 eBPFのコンパイラーに対応したツールでさまざまな挙動を可視化する | gihyo.jp

          実行中のシステムの挙動を詳細にトレースする仕組みは、特に「よくわからない問題」に遭遇している時に重要です。今回はLinux向けのトレーシングツールの本命とも言えるeBPFを利用した各種ツールを紹介します。 eBPFに関する記事が今回以降、数回にわたって解説されています。あわせてご覧ください。 第688回 eBPFのコンパイラーに対応したツールでさまざまな挙動を可視化する(今回の記事) 第690回 BCCでeBPFのコードを書いてみる 第692回 sysfsやbpftoolを用いたeBPFの活用 第694回 libbpfとclangでポータブルなBPF CO-REバイナリ作成 第695回 入門BPF CO-RE eBPFとBPF Compiler Collection 改めて言うまでもなく、Linuxカーネルもしくはカーネル上で動いている各種タスクのパフォーマンスや挙動を調べなくてはならない

            第688回 eBPFのコンパイラーに対応したツールでさまざまな挙動を可視化する | gihyo.jp
          • Winux Operating System - Linux With Windows Appearance by Linuxfx

            No hardware limitations, no absurd requirements. Inspired by Windows 10 and 11, Winux is fast and secure, as a Linux-based operating system should be. Natively supports Windows programs through Wine.

            • 第672回 UTMを使ってM1 Mac上でUbuntuを動かす | gihyo.jp

              ARMといえば、その電力効率のよさからスマートフォンをはじめ、様々な用途で利用されているCPUですよね。本連載でも、ARMプロセッサ搭載のデバイスであるRaspberry PiにUbuntuをインストールする方法を紹介してます。 モバイル市場においては支配的なARMアーキテクチャですが、一般的なデスクトップ/ノートPCの分野においては、まだまだx86_64が主流です。そんな中でARMアーキテクチャのApple M1チップを搭載したMac miniやMacBook Proの登場は、一時期話題になりました。 最近は筆者も、M1を搭載したMac miniを使用して、日常の業務を行っています。このように普段のデスクトップ環境としてはMacを使い、Linux環境は仮想マシン内に作るという運用をしている方は、筆者を含めて多いと思います。しかし現在のM1 Macでは、VirtualBoxの仮想マシンが動

                第672回 UTMを使ってM1 Mac上でUbuntuを動かす | gihyo.jp
              • CloudLinux、「CentOS」の代替OS「AlmaLinux」ベータ版リリース

                「CentOS Linux」プロジェクトの実質的なオーナーであるRed Hatが、「Red Hat Enterprise Linux」(RHEL)のリビルド版であるCent OSから、最新版のRHELの少し先を行く「CentOS Stream」に重心を移すという発表を行ったとき、多くのCentOSユーザーは憤慨した。この事態を受けて、以前から自社の名前を冠したマルチテナント型のウェブ/サーバーホスティング企業向けのRHELなどをベースにしたLinuxディストリビューションを作っているCloudLinuxは、新たなCentOSクローンである「AlmaLinux」を立ち上げると発表していた。このほど、このAlmaLinuxのベータ版が公開された。 Red Hatは、「Red Hat Developerプログラム」を拡大し、開発者や小規模なチームが利用できる無料版のRHELを新しく発表しているが

                  CloudLinux、「CentOS」の代替OS「AlmaLinux」ベータ版リリース
                • 古いXperiaやPixelが復活、Ubuntu Touch(OTA-19)リリース

                  手元に眠ったままのNexusシリーズやPixel、Xperiaはないだろうか。 ubportsチームは現地時間2021年9月21日、AndroidカスタムROM「Ubuntu Touch」の最新ビルドOTA-19(安定板)をリリースした。 開発チームは公式ブログで対応機種を公開、同ROMのコンテナ経由でAndroidアプリを実行できるため更新終了となったAndroid端末を蘇らせることができそうだ。 この記事ではUbuntu Touch(OTA-19)の対応機種名などを記録する。 枯れた端末の救世主、Ubuntu Touch(OTA-19)リリース はじめにUbuntu TouchやLineageOSといったAndroidのカスタムROMについて簡単に紹介すると、メーカーが隠してしまったAndroid本来の機能を開放してパフォーマンスを向上したり、プライバシーを細かく設定できるといったオー

                  • 【海外ITトピックス】 「CentOS 8」代替OS登場 打ち切りショックから4カ月

                      【海外ITトピックス】 「CentOS 8」代替OS登場 打ち切りショックから4カ月
                    • 第846回 TPMを用いて、Ubuntu上の暗号化ストレージの復号を自動的に行う | gihyo.jp

                      Ubuntu Weekly Recipe 第846回TPMを用いて⁠⁠、Ubuntu上の暗号化ストレージの復号を自動的に行う 第831回の「暗号化されたUbuntuのルートファイルシステムをリモートから復号する方法」では、Ubuntuのストレージを暗号化する方法を紹介しました。ただし単に暗号化するだけだと、起動時にパスフレーズの入力を毎回求められてしまいます。これはリモートマシンを暗号化する際の支障となるため、第831回ではその回避策として起動時にストレージをマウントする前にSSHログインしてパスフレーズの入力するための仕組みを構築しました。 今回は、マシン本体にある「TPM」を用いて自動的な復号を実現してみます。 Clevisによる自動復号 ストレージを起動時に自動的に復号するために「Clevis」を利用します。Clevisそのものは復号する処理を自動化するフレームワークで、「⁠PIN」

                        第846回 TPMを用いて、Ubuntu上の暗号化ストレージの復号を自動的に行う | gihyo.jp
                      • 第720回 Ubuntuの最小インストールとFlatpakでいつでも最新アプリ生活 | gihyo.jp

                        Ubuntu 22.04 LTSがリリースされて2か月ほど経過し、大きな不具合は修正されつつあります。一方、20.04 LTSから22.04 LTSへのアップグレードが始まるまではまだ少し間があります。そんなタイミングなので、新たにUbuntuをインストールする場合にも、アップグレードする場合にも、パッケージとの付き合い方を考え直すいい機会ではないでしょうか。 今回は、Ubuntuでベースのシステムは安定させつつ、アプリケーションは新しいバージョンを使用したい場合のセットアップ方法を紹介します。 Ubuntuとセミローリングリリース Ubuntuは原則として一度リリースされたらパッケージのバージョンを大きく変更することはありません。しかしご存知のとおり例外はたくさんあり、LTSのカーネルはポイントリリースで上がっていきますし、Firefoxのバージョンもガンガン上がっていきます。 一方でよ

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                        • Debianはいかにして現在のDebianになったのか ―古参メンテナーが語る“Debian the way it is“ | gihyo.jp

                          Linux Daily Topics Debianはいかにして現在のDebianになったのか ―古参メンテナーが語る“Debian the way it is“ 1993年にかのIan Murdockが最初の「Debian Manifesto」を起草してから30年が経過したDebianプロジェクトは、世界でも有数の巨大オープンソースプロジェクトでもある。そしてDebianにはほかのLinuxディストリビューションやオープンソースソフトウェアでは見かけない、一見“⁠奇妙⁠”なルールや慣習があるのも事実だ。なぜDebianはそんなスタイルを取っているのか ―そんな世間からの疑問に対し、Debianプロジェクトに1996年から参加する古参メンテナー Lars Wirzeniusが自身のブログでDebianがいまのDebianとなった理由を語っている。 Why is Debian the way

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                          • 第831回 暗号化されたUbuntuのルートファイルシステムをリモートから復号する方法 | gihyo.jp

                            ストレージの暗号化は実施して当然のセキュリティ対策のひとつとなりつつあります。一般的なスマートフォンであればほぼ暗号化された状態ですし、WindowsやmacOSでも暗号化するための設定が用意されています。たとえばWindowsの場合、PCの購入時点で暗号化がオンになっているケースもあります。サーバーも用途によっては暗号化したい場合もあるでしょう。 ここで問題になるのが、どのようにしてストレージ復号用のパスフレーズを入力するのか、です。今回はUbuntuのルートファイルシステムを暗号化した上で、起動時にリモートからSSH経由でストレージの復号する方法を紹介しましょう。 ストレージ暗号化における復号の手間と意味 Ubuntu自体は10年以上前から、インストール時にストレージを暗号化するオプションが提供されていました。現在はその手法としてLVMとLUKSを利用したLinuxにおける一般的な暗号

                              第831回 暗号化されたUbuntuのルートファイルシステムをリモートから復号する方法 | gihyo.jp
                            • Canonical設立から20年、世界を変えてきたUbuntu Linuxの歴史を振り返る

                              海外コメンタリー Canonical設立から20年、世界を変えてきたUbuntu Linuxの歴史を振り返る Steven J. Vaughan-Nichols (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 石橋啓一郎 2024-03-08 06:30

                                Canonical設立から20年、世界を変えてきたUbuntu Linuxの歴史を振り返る
                              • 第719回 UbuntuでDocker Desktop for Linuxを使う | gihyo.jp

                                Docker Desktopとは 最近のトレンドのひとつに「コンテナ」があります。高速に独立したアプリケーション実行環境を作れる「Docker」は、アプリ開発者からシステム運用者まで、幅広く活用されているソフトウェアです。 DockerをMacやWindows上で簡単に扱えるよう、Dockerデーモン、CLIコマンド、GUIフロントエンド等々とあわせてパッケージングしたプロダクトが「Docker Desktop」です。そのDocker Desktopが、最近ついにLinuxに対応しました。 Dockerなら昔からLinux上で動くし、パッケージも用意されているし、別にGUIとかいらないし、何の意味があるかわからないよ……という方も多いでしょう。またDocker Desktopが有料化されたというニュースを聞いて、抵抗を感じる方もいるかもしれません。 結論から言ってしまうと、Docker D

                                  第719回 UbuntuでDocker Desktop for Linuxを使う | gihyo.jp
                                • Ubuntu機械翻訳おじさんこと志賀慶一が壊れていた

                                  志賀慶一とはhttps://archive.is/xD4G5 https://wikiwiki.jp/baloonfusen/ https://w.atwiki.jp/shiga_keiichi/ Ubuntuに機械翻訳をぶち込もうとして大暴れした厄介おじさんで別名ふうせん。 過去30年の間にインターネット内外で多数トラブルを起こしていたとされ、2chのLinux板やノートPC板でも「デル男」として多数のスレッドを荒らしていたとの情報もある。 真偽は不明だが、現在でもLinux板には志賀慶一を擁護しあわしろいくや(Ubuntu Japanese Teamのメンバーで、機械翻訳問題で志賀慶一に苦言を呈していた)を攻撃する荒らしが常駐している。 志賀慶一の現在時期は不明だが彼が運営していたIchigoJam周辺機器販売サイト「ショップのふうせん」が閉鎖した。Twitterアカウントなども停止し

                                    Ubuntu機械翻訳おじさんこと志賀慶一が壊れていた
                                  • Microsoft、「Windows Subsystem for Linux」をオープンソースに/「MIT」ライセンス、「GitHub」で提供

                                      Microsoft、「Windows Subsystem for Linux」をオープンソースに/「MIT」ライセンス、「GitHub」で提供
                                    • 【Ubuntu日和】 【第68回】Ubuntu派生版、Linux Mintの共通点と差異

                                        【Ubuntu日和】 【第68回】Ubuntu派生版、Linux Mintの共通点と差異
                                      • Chromium+GNOME+Waylandで日本語入力が可能に

                                        前提知識 これから書くことがナンノコッチャわかる自信がない方は、Ubuntu Weeky Recipe 第717回を読んでください。 2年以上前の記事ですが、現状もあまり違いはありません。snap版Firefoxは現在はネイティブWaylandで動作するようにはなりました。すばらしいですね。 概要 前提知識にもあるように、ChromiumはデフォルトでXwaylandで動作します。この状態でスケールをいじると文字がぼやけます。これはどちらかといえばXwayland側の制限です。 ChromiumのツールキットであるところのOzoneはWaylandにも対応していますが、そうすると今度は日本語入力に問題が発生します。ただしこれはGNOME(正確にはウィンドウマネージャーのMutter)マターの話で、KDE Plasmaでは特に問題ありません。これは単純にGNOMEではtext-input-v

                                          Chromium+GNOME+Waylandで日本語入力が可能に
                                        • Ubuntu 22.04でマシンによって更新されたりされなかったりするパッケージがあったのを調べた - @znz blog

                                          Ubuntu や Debian には Phased Updates という仕組みがあって、デフォルトでは jammy-updates などのパッケージは最初は 10% だけで徐々に対象が増えていく、ということをしてレグレッションの問題を軽減しているようです。 動作確認環境 Ubuntu 22.04 LTS (jammy) 気付いた動作 base-files が環境によって更新されたりされなかったりしました。 /etc/apt/preferences.d などでの apt pinning や hold なども設定されていませんでした。 $ sudo apt full-upgrade -qq 0 upgraded, 0 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded. $ apt-cache policy base-files base-file

                                          • Ubuntu 22.10でSSHサーバーの待ち受けポートを変更するには - 仮想化通信

                                            2022年10月21日(日本時間)、Ubuntu 22.10 Kinetic Kuduがリリースされました。 主な変更点についてはリリースノートを参照して頂きたいのですが、一般的なユーザーにとって影響するであろうポイントは、SSHサーバーがsystemdのSocket-Based Activation経由で起動されるようになった点でしょう。 wiki.ubuntu.com この変更は、SSHサーバーの待ち受けポートを変更したい場合に影響があります。従来であれば/etc/ssh/sshd_configを直接書き換えていましたが、Ubuntu 22.10ではsystemd.socketのUnitファイルを変更する必要があります。デフォルトでは/etc/systemd/system/sockets.target.wants/ssh.socketというファイルに、以下の記述がされています。このLi

                                              Ubuntu 22.10でSSHサーバーの待ち受けポートを変更するには - 仮想化通信
                                            • マイクロソフトの社内用Linuxディストリビューション「CBL-Mariner」とは

                                              「MS-Linux」や「Lindows」といった名称ではないが、Microsoftは今や、独自かつ純粋な汎用Linuxディストリビューション「Common Base Linux(CBL)-Mariner」を持つようになっている。そして、ほかのLinuxディストリビューションと同様に、ユーザーは自らでダウンロードし、実行することができる。驚くべき話ではないだろうか。では、次の段階はLinuxで「Windows」アプリケーションを実行できるようにするというものだろうか。いや、それももう可能になっている。 ここで万感の思いを込めて、筆者とLinus Torvalds氏の言葉をもう1度聞いてもらいたい。MicrosoftはもはやLinuxの敵ではない。Amazon Web Services(AWS)やGoogleとは敵対関係にあるかもしれない。しかし、Linuxとは敵対していない。 例を挙げると、

                                                マイクロソフトの社内用Linuxディストリビューション「CBL-Mariner」とは
                                              • 【西川和久の不定期コラム】 GPUは映れば何でもOK、ただしCPUは爆速に限る!夏休みの工作でCore i9-12900搭載ミニPCを組む【前編】

                                                  【西川和久の不定期コラム】 GPUは映れば何でもOK、ただしCPUは爆速に限る!夏休みの工作でCore i9-12900搭載ミニPCを組む【前編】
                                                • 旧版から移行には注意、最新Linux「Ubuntu」の変更点を知る

                                                  2年前にリリースされたUbuntu 20.04 LTSと比較すると、Ubuntu 22.04 LTSには、利用上大きな影響を与える変更点がいくつか存在します。本パートでは、特にUbuntu 20.04 LTSからアップグレードするユーザーにとって影響範囲が大きな変更点について、その内容と対処方法を詳しく解説します。 FirefoxがSnapパッケージに Ubuntu 22.04 LTSの大きな変更点の一つは、標準Webブラウザーの「Mozilla Firefox」(以下、Firefox)が、従来のDebianパッケージ(debパッケージ)ではなく、Snapパッケージで提供されるようになったことです。Debianパッケージは存在しますが、内容はSnap版への移行スクリプトになっています。 FirefoxのSnapパッケージは、開発元であるMozilla財団が直接作成して提供します。そのため、

                                                    旧版から移行には注意、最新Linux「Ubuntu」の変更点を知る
                                                  • 「CentOS」に代わる「Rocky Linux 8.4」の一般提供が開始

                                                    印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます Rocky Enterprise Software Foundation(RESF)は米国時間6月21日、「Rocky Linux 8.4」の一般提供(GA)を開始したと発表した。「Rocky Linux」としての初のGAという点で、重要なマイルストーンだといえる。 Rocky Linuxプロジェクトは、「CentOS」プロジェクトの共同創設者であり、スーパーコンピューターに長く携わっているGregory Kurtzer氏によって2020年12月に立ち上げられた。CentOSの開発元であるRedHatが「CentOS Linux」から「CentOS Stream」に重心を移すと発表したことを受けた動きだ。 CentOS Linuxは「R

                                                      「CentOS」に代わる「Rocky Linux 8.4」の一般提供が開始
                                                    • ラズパイをサクサク動かそう——軽量化Debian OS「DietPi 8.18」リリース|fabcross

                                                      Raspberry Piなど多くのシングルボードコンピューター(SBC)をサポートするDebian OS「DietPi」のバージョン8.18がリリースされた。 Raspberry Pi向けのOSとしては、Raspberry Pi財団が公式にサポートするRaspberry Pi OSをはじめ、用途に応じて多くの選択肢があるが、DietPiは、その名の通りリソースの限られたSBCの性能を最大限引き出せるよう、スリム化されたLinux ディストリビューションだ。 DietPiのサイトによると、例えば公式 OSの軽量化版である「Raspberry Pi OS Lite (64-bit)」と比較しても、RAMの使用量が58%、ディスク使用量が41%(2021-04-22のビルド)と、相当に軽いことがわかる。また、単に軽いだけではなく、簡易的なGUIを備えており、ネットワークやローカリゼーションのセッ

                                                        ラズパイをサクサク動かそう——軽量化Debian OS「DietPi 8.18」リリース|fabcross
                                                      • Ruby 3.0 がセキュリティメンテナンスフェーズになったのでいくつか補足, snap と all-ruby を更新した - HsbtDiary(2023-03-31)

                                                        ■ Ruby 3.0 がセキュリティメンテナンスフェーズになったのでいくつか補足 Ruby 3.0 がセキュリティメンテナンスフェーズになったことに合わせて、いくつかサプライチェーン周りで考えておく必要がある事項があるので共有しときます。 Ruby 3.0 は OpenSSL 3.0 対応しないことになった Bug #18658: Need openssl 3 support for Ubuntu 22.04 (Ruby 2.7.x and 3.0.x) - Ruby master - Ruby Issue Tracking System に書いたように、Ruby 3.0 には OpenSSL 3.0 に対応した openssl gem はバックポートされないことになりました。つまり、OpenSSL 3.x しか提供されない Ubuntu 22.04 では Ruby 3.0 はビルドできな

                                                        • 【Ubuntu日和】 【第52回】最新のUbuntuをRaspberry Pi 5で使おう!

                                                            【Ubuntu日和】 【第52回】最新のUbuntuをRaspberry Pi 5で使おう!
                                                          • Linux OSのバージョン確認方法をまとめてみた | DevelopersIO

                                                            こんにちは、コンサル部@大阪オフィスのTodaです。 ここ最近、LinuxディストリビューションのOSやカーネルのバージョン情報を確認する機会があり確認方法を簡易ではありますが、まとめてみました。 確認方法はSession Manager経由または踏み台サーバ経由でSSH接続をしてコマンドにて確認をしています。 OSのバージョンを表示 cat /etc/os-releaseコマンドを利用してOSのバージョンを表示します。 下記表示例はAmazon Linux 2023の表示例で、今後のリリースに合わせて変わるためご注意ください。 $ cat /etc/os-release NAME="Amazon Linux" VERSION="2023" ID="amzn" ID_LIKE="fedora" VERSION_ID="2023" PLATFORM_ID="platform:al2023"

                                                              Linux OSのバージョン確認方法をまとめてみた | DevelopersIO
                                                            • CentOS 7のサポートは今月(2024年6月)末で終了に。SUSEが来月以降もサポートを継続する「SUSE Linux Liberty Lite for CentOS 7」発表

                                                              CentOS 7のサポートは今月(2024年6月)末で終了に。SUSEが来月以降もサポートを継続する「SUSE Linux Liberty Lite for CentOS 7」発表 CentOSは無料で使えるRed Hat Enteprirse Linux(RHEL)互換OSとして広く使われてきましたが、2020年12月にCentOS ProjectがCentOS8のサポートを2021年12月末で終了し、CentOS Streamと呼ばれる新たなプロジェクトへ移行することが発表されました。 Cent OS 7の開発元によるサポートも今月末(2024年6月30日)で終了となり、今後はCentOSのオフィシャルなセキュリティパッチの提供は行われなくなります。 これに対応するため、現在ではさまざまなLinuxOSベンダやサードパーティが、CentOS 8やCentOS 7の後継OS、延長サポート

                                                                CentOS 7のサポートは今月(2024年6月)末で終了に。SUSEが来月以降もサポートを継続する「SUSE Linux Liberty Lite for CentOS 7」発表
                                                              • Linux 6.8やGNOME 46採用の「Ubuntu 24.04 LTS」提供開始

                                                                  Linux 6.8やGNOME 46採用の「Ubuntu 24.04 LTS」提供開始
                                                                • CentOS代替を目指す「AlmaLinux」、最初の安定バージョンがリリース

                                                                  CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

                                                                    CentOS代替を目指す「AlmaLinux」、最初の安定バージョンがリリース
                                                                  • 第874回 Debian 13 "Trixie"登場! Ubuntuユーザーが押えておくべき新機能と変更点 | gihyo.jp

                                                                    いくつかのソフトウェアは現在upstreamが提供している最新版にくらべて1世代古い版となっています。この理由はDebianのフリーズのタイミングとupstreamのリリースのタイミングがズレてしまったからです。これらソフトウェアや悲しいことにリリース作業に間に合わなかったいくつかのパッケージは、今後backportsにて提供される予定です。 Debian 13での主な変更点と注意点 収録ソフトウェア以外のDebian 13 "Trixie"の主な変更点を見ていきましょう。リリース間隔が短かったことに起因して、ユーザーにとっての使い勝手が大幅に変わる更新はないと思っています。 Debian 13 "Trixie"の公式Art work Ceratopsian by Elise Couper 2038年問題の対応: 64-bit time_t ABI移行 Debian 13 "Trixie"

                                                                      第874回 Debian 13 "Trixie"登場! Ubuntuユーザーが押えておくべき新機能と変更点 | gihyo.jp
                                                                    • 自作PCからUbuntu22.04開発環境構築してみた - Qiita

                                                                      アップルをはじめとして、最近スペックがそこそこ良いPCがわけわからないくらい高くなり、誰でも使える個人用のコンピュータというPersonal Computerの趣旨と乖離しています。独断と偏見ですが、せっかく数十万円でPCを購入したのにもかかわらず、 パーツ交換不可なので、数年後は電子ゴミになり、自然環境に優しくない 不要なソフトウェア・サービスが多い(たとえば、2022年なのに、バージョン管理非対応のクラウドサービスiCloudが大きなシェアを占めているっていう皮肉) なんとかStoreの通知がうるさい。利用するのにアカウント(個人情報)が必要 プライバシー侵害問題 ... 別にゲーマーではないですが、数十万払ったのに自由が奪われる感じがどうしても気に入らないので、自作PCからLinuxの開発環境を構築することにしました。 ハードウェア 秋葉原まで行く元気がなかったので、すべてのパーツは

                                                                        自作PCからUbuntu22.04開発環境構築してみた - Qiita
                                                                      • CentOS 8を最長2029年まで使えるようにアップデートパッチを提供し続ける「CentOS 8救済サービス」、RHELクローンOSベンダが提供を発表[PR]

                                                                        CentOS 8を最長2029年まで使えるようにアップデートパッチを提供し続ける「CentOS 8救済サービス」、RHELクローンOSベンダが提供を発表[PR] CentOSは、Red Hat Enterprise Linux(以下RHEL)との互換性を備える人気の高いLinuxディストリビューションです。最新版はCentOS 8で、日本国内でもクラウドやホスティングサービス、業務システムなどで幅広く使われています。 ところが、このCentOS 8のサポートが今年末、つまり2021年12月で終了すると公式サイトで発表されました。CentOSの開発チームは今後、CentOS Streamと呼ばれる別のLinuxディストリビューションに注力するとのことです。 2021年12月末でCentOS 8のサポートが終了すると、それ以降はバグフィクスやセキュリティパッチの提供が行われなくなります。誰にと

                                                                          CentOS 8を最長2029年まで使えるようにアップデートパッチを提供し続ける「CentOS 8救済サービス」、RHELクローンOSベンダが提供を発表[PR]
                                                                        • 安心してください、日本語使えますよ―Ubuntu日本語Remix提供休止に寄せて― 2024-11-17

                                                                          安心してください、日本語使えますよ―Ubuntu日本語Remix提供休止に寄せて― 2024-11-17

                                                                            安心してください、日本語使えますよ―Ubuntu日本語Remix提供休止に寄せて― 2024-11-17
                                                                          • 【Ubuntu日和】 【第7回】Ubuntuでさまざまなビジネスソフトを使用する Microsoft編

                                                                              【Ubuntu日和】 【第7回】Ubuntuでさまざまなビジネスソフトを使用する Microsoft編
                                                                            • CentOS Linux 7のサポートが2024年6月で終了、移行先の選択肢は

                                                                              企業で多く使われている無償のLinuxディストリビューション「CentOS Linux 7(CentOS 7)」のコミュニティーサポートが2024年6月30日で終了する。サポートが終わるとセキュリティーパッチが提供されなくなり、重大な脆弱性が見つかった場合に対処できなくなる。直接的な後継製品はなく、利用企業は何らかの移行作業が求められる。 CentOS Linux(CentOS)は米Red Hat(レッドハット)の商用LinuxディストリビューションであるRed Hat Enterprise Linux(RHEL)を基に作られた。レッドハットはOSS(オープンソースソフトウエア)のライセンスに基づき、RHELのソースコードを公開している。その公開されたソースコードを使い、レッドハットの商標などの要素を除いて再構成したものがCentOSである。 そのためCentOSは「RHEL互換OS」など

                                                                                CentOS Linux 7のサポートが2024年6月で終了、移行先の選択肢は
                                                                              • 「Ubuntu」を手放せない--20年来のユーザーが挙げる6つの魅力

                                                                                印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます 時は2004年10月。筆者は「Red Hat Linux」を長年使っていた(つまり「Fedora」になるずっと前からだ)。このディストリビューションを世界が終わるまで使い続けると信じて疑わなかった。Red Hatにすっかりなじんでいたのだ。確かに、癖があり、必要以上に難しい部分もあったが(先述の通り20年以上前のことだ)、安定していたし、このディストリビューションのことはよく知るようになっていた。 しかし、そんなときに登場した新たなディストリビューションが「Ubuntu」だ。奇妙なことに、最初に公開されたバージョンは4.10だった(別名「Warty Warthog」)。Ubuntuについてはあまり聞いたことがなかったが、好奇心をそそられ

                                                                                  「Ubuntu」を手放せない--20年来のユーザーが挙げる6つの魅力
                                                                                • 第834回 Unboundでお手軽に家庭内DNSサーバーを作ろう[Ubuntu 24.04 LTS対応版] | gihyo.jp

                                                                                  Ubuntu Weekly Recipe 第834回Unboundでお手軽に家庭内DNSサーバーを作ろう[Ubuntu 24.04 LTS対応版] 第386回では、Unboundを使って家庭内DNSサーバーを構築しました。ですがこの記事から9年が経ち、Ubuntuのネットワークまわりも変化しました。当時とは状況も変わってきていますので、改めて最新のLTSである24.04を使い、Unboundの構築方法を紹介します。 家庭内DNSサーバーが必要な理由 DNSサーバには大きく分けて、ゾーン情報を管理するコンテンツサーバーと、名前解決を代行するキャッシュサーバーの二種類に分けられます。コンテンツサーバーは、そのドメインの名前情報を管理するサーバーで、インターネット全体に対してサービスを提供しなければなりません。そのため基本的に、ご家庭内には不要なサーバーです。 対してキャッシュサーバーは、どのご

                                                                                    第834回 Unboundでお手軽に家庭内DNSサーバーを作ろう[Ubuntu 24.04 LTS対応版] | gihyo.jp

                                                                                  新着記事