地域とともに未来をつくる、挑戦のフィールド
地域金融の舞台は、単なるお金のやり取りにとどまりません。
人や企業、まちの「想い」をかたちにし、地域全体の可能性を引き出すダイナミックなフィールドです。
愛媛銀行は「個人」「法人」「公共」という多様なパートナーと向き合いながら、デジタルやDXを活用した新しい価値提供に挑み続けています。
地方創生、スタートアップ支援、教育や移住など、地域の未来につながる事業にも積極的に取り組んでおり、若手行員も早期から企画・提案に関われる風土が魅力です。
「地元のために、自分の力を試してみたい。」
その想いが、愛媛銀行でならきっと実現できます。
若いうちから、自分の未来を拓く
愛媛銀行では、一人ひとりが自らの意思でキャリアを切り拓けるよう、「ジョブチャレンジ制度」や研修制度、能力開発の仕組みを整えています。
年次や役職にとらわれず、本部の基幹部署で若手行員が活躍する例も増えており、自ら手を挙げ、挑戦する風土が根付いています。
こうした制度と環境が、自律的なキャリア形成を後押ししており、自分らしい未来を思い描きながら、地域とともに成長していくことができます。
地域と未来をつなぐ「金融経済教育セミナー」
愛媛銀行では、地域の子どもたち幼いころから経済やお金の仕組みに親しめるよう、「金融経済教育セミナー」を県内各地の小学校や幼稚園などで開催しています。
おこづかいの使い方や働くことの大切さ、銀行の役割などを分かりやすく伝えることで、子どもたちが将来、社会の中で主体的に生きる力を身につけられるよう支援しています。
地方銀行として、地域に根ざした金融リテラシーの普及は重要な使命のひとつ。
子どもたちの「学びたい」「知りたい」に応える取り組みを通じて、愛媛の未来に貢献しています。
ライフイベントとともに、キャリアを育む
愛媛銀行では、結婚・出産・育児などのライフイベントを経ても、安心してキャリアを継続できる環境づくりに力を入れています。
育児休業や時短勤務制度はもちろん、育休・産休中の行員が子育てイベントを通じて職場の仲間とつながれる機会も設けており、「一人じゃない」と感じられる温かいサポート体制が特徴です。
復職後もスムーズに業務に戻れるよう、継続的なフォローを行っており、多くの行員が活躍を続けています。
さらに、男性行員の育児休業取得率は近年100%を継続しており、性別にかかわらず自分らしい働き方と成長を両立できる職場です。
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