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  • 海外で「給料上げろ」の声が広がっているのに、なぜ日本では聞こえてこないのか

    「正当な賃金」は誰が決めているのか それがよく分かるのが、令和3年労働組合基礎調査の概況の企業規模別(民営企業)労働組合員数及び推定組織率(単位労働組合)だ。(参照リンク) これによれば、企業規模の1000人以上の会社の労組推定組織率は39.2%だが、999人から100人になると11.1%、99人から29人以下になると0.8%しかない。 ちなみに、企業規模1000人以上の会社に勤める人は1481万人だが、999人から100人の規模は1536万人、99人から29人以下になると2374万人となっている。 つまり、日人労働者の大多数を占める中小企業で働く3910万人はストライキはもちろん、労働組合もないという会社で働いているのだ。当然、海外の労働者のように「正当な賃金を払え」なとど叫ぶことなどできない。 では、「正当な賃金」は誰が決めているのかというと、中小企業経営者だ。ご存じのように、中小企

    海外で「給料上げろ」の声が広がっているのに、なぜ日本では聞こえてこないのか
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/17
    “つまり、日本人労働者の大多数を占める中小企業で働く3910万人はストライキはもちろん、労働組合もないという会社で働いているのだ。当然、海外の労働者のように「正当な賃金を払え」なとど叫ぶことなどできない”
  • 海外で「給料上げろ」の声が広がっているのに、なぜ日本では聞こえてこないのか

    海外で「給料上げろ」の声が広がっているのに、なぜ日では聞こえてこないのか:スピン経済の歩き方(4/7 ページ) 日で、ストライキが少ない理由 では、なぜ日はストライキが異常なまでに少ないのか。「日人はカネのためだけに働いているわけではないので、他国の労働者のようにガツガツしていない」と分析する人もいる。1970年代の日赤軍や連合赤軍などの過激派が起こした事件のせいで、左翼活動へのトラウマがあるという人もいる。しかし、実は一番大きいのは戦後、公務員のストライキが法律で禁止されたことだ。 この「お上が禁じている」ということにより、同調圧力に弱い日人の頭の中に80年かけて、「ストライキ=反社会的」というネガなイメージが刷り込まれてしまったのである。 実際、皆さんが勤めている会社で、同僚が賃上げを求めてストライキを計画していたらどう思うだろうか。「この忙しいのに迷惑だな」「そんなことを

    海外で「給料上げろ」の声が広がっているのに、なぜ日本では聞こえてこないのか
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/17
    “ストライキや労働争議が減れば減るほど、日本企業の生産性は落ちて、賃金も上がっていない。当然、日本経済は「失われた30年」という低迷期からいまだに抜け出せていない。”
  • 海外で「給料上げろ」の声が広がっているのに、なぜ日本では聞こえてこないのか

    海外で「給料上げろ」の声が広がっているのに、なぜ日では聞こえてこないのか:スピン経済の歩き方(1/7 ページ) 世界的な物価高を受けて、多くの国で労働者たちが「正当な賃金を払え」という怒りの声を上げている。 12月9日、ロイターが報じたところによれば、オーストラリアでアップル社の従業員約200人が賃上げなどを求めて1日半のストライキを行う準備をしているという。 8日には米ニューヨーク・タイムズの労働組合が賃上げなどを求めて24時間のストライキに踏み切った。1100人超の従業員が賛同しており、同社によれば約40年ぶりの規模になるという。また11月には、米スターバックスで初めて従業員約2000人が100店舗以上でストライキを起こした。 英国では、空港で入国審査などを担当する職員らが賃上げを求めて、年末の大型連休に合わせ、ストライキを実施することになった。また、看護師らの労働組合も賃上げを求め

    海外で「給料上げろ」の声が広がっているのに、なぜ日本では聞こえてこないのか
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/17
    まことに正しい “パリの有名百貨店「ギャラリー・ラファイエット」でクリスマスツリーの点灯式をしたところ、賃上げを求める労働団体のデモ隊が乱入し「ハッピーじゃない」「給料を上げろ」などと絶叫した。”
  • 『鎌倉殿の13人』いよいよ最終回…「三谷脚本」は史実とどう折りあったか 時代考証に聞く<上>

    【読売新聞】編集委員 丸山淳一 主人公の北条義時を小栗旬さんが演じたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が、12月18日放送の第48話で最終回を迎える。伊豆の小豪族の次男に過ぎなかった義時が、源頼朝の側近となり、し烈な権力闘争に巻き込

    『鎌倉殿の13人』いよいよ最終回…「三谷脚本」は史実とどう折りあったか 時代考証に聞く<上>
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/16
    “頼朝の挙兵は、「貴種の頼朝は、神輿に担ぐにはちょうどいい」と思った御家人と、「神輿に乗れば御家人の武力を利用できる」と思った頼朝の利害が一致して成功しました。”
  • 『鎌倉殿の13人』いよいよ最終回…「三谷脚本」は史実とどう折りあったか 時代考証に聞く<上>

    【読売新聞】編集委員 丸山淳一 主人公の北条義時を小栗旬さんが演じたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が、12月18日放送の第48話で最終回を迎える。伊豆の小豪族の次男に過ぎなかった義時が、源頼朝の側近となり、し烈な権力闘争に巻き込

    『鎌倉殿の13人』いよいよ最終回…「三谷脚本」は史実とどう折りあったか 時代考証に聞く<上>
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/16
    “八重をドラマ前半のヒロインにしたいと考えていて、八重が頼朝との別離後も生き続けた可能性はあるか、私に質問が来たんです。(…)その結果、これまで隠れていた史実を示す状況証拠がいくつも出てきました。”
  • 『鎌倉殿の13人』いよいよ最終回…「三谷脚本」は史実とどう折りあったか 時代考証に聞く<上>

    【読売新聞】編集委員 丸山淳一 主人公の北条義時を小栗旬さんが演じたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が、12月18日放送の第48話で最終回を迎える。伊豆の小豪族の次男に過ぎなかった義時が、源頼朝の側近となり、し烈な権力闘争に巻き込

    『鎌倉殿の13人』いよいよ最終回…「三谷脚本」は史実とどう折りあったか 時代考証に聞く<上>
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/16
    “『吾妻鏡』は研究者の間では「小説のようなもの」といわれるほど、いろいろなところで潤色が明らかに(…)慈円が書いた『愚管抄』や、貴族の日記『明月記』などにあるエピソードも生かされています。”
  • ページが見つかりませんでした | NHK政治マガジン

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    Humisawa
    Humisawa 2022/12/13
    日本、ビリオネアが何百人レベルとか本当に夢がないな… “国税庁によりますと、おととしの総所得が5億円を超えた人は1600人程度、このうち10億円を超えた人は600人余り”
  • NHK「鎌倉殿の13人」音楽担当コール氏が明かす 義時をイメージしている楽器は「チェロ」

    NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・0)の編とオープニングの音楽を手掛ける作曲家、エバン・コール氏がNHK総合「鎌倉殿の13人 〜オープニング13の秘密〜」(後4・15)に出演。同作のオープニング音楽のこだわりを語った。 同番組はオープニング制作に携わった人たちが映像に込められた思いや隠された秘密を語る番組。エバン氏はオープニングの中で坂東武者の魂を表現するために日ではなくハンガリー男性のコーラスを使ったシャウトを入れていること、武士が刀で「カンカン」と戦う音をアンビルという打楽器で表現したことを明かした。 続けて、主人公の北条義時(小栗旬)をイメージしている楽器が「チェロ」と告白。「低い音も高い音も出せる情熱的な楽器。彼の人生は悲劇的な人生ではないかなと思うんですけど、特にこの物語は静かで悲しい場面が多い。チェロの高い音色で叫び声のように聞こえて悲しい人生に合うんじゃないか

    NHK「鎌倉殿の13人」音楽担当コール氏が明かす 義時をイメージしている楽器は「チェロ」
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/12
    “主人公の北条義時(小栗旬)をイメージしている楽器が「チェロ」と告白。「(…)特にこの物語は静かで悲しい場面が多い。チェロの高い音色で叫び声のように聞こえて悲しい人生に合うんじゃないかなと」”
  • 男性向け同人とかに検索避け文化とかがない理由が今更ながら分かった

    ぼっちざロックの一件、割と周りでも話題になったんで女性と男性どっちにも雑談ついでにヒアリングして分かったことがある。 男性、嫌いな物に対する耐性がめちゃくちゃ高い。 びっくりするぐらい高い。 割と腐とか夢とかこのへん関係なく女性ってとにかく自分の嫌いな表現(これは絵柄とかシチュ、○○との絡みとか多岐に渡る)を一瞬だって目に入れたくない!見たくもない!って人が割と多い。 私もまあ騒ぐほどじゃないけども一回見ちゃうと半日引きずってテンション下がるぐらいの地雷は多少ある。 でも男性ってこの人繊細だなあって女から見ても思う人でも「目に入る事」に関しては許容する空気がある。 嫌いだけど別に見たっていいじゃん、邪魔ならそいつを「見てから」ブロックかミュートすりゃいいって人しかいない。 それが大勢、とかではなくそういう人しかいない。 書き手読み手どっちもそんな感じ。 なんていうか、「見たくない権利」とい

    男性向け同人とかに検索避け文化とかがない理由が今更ながら分かった
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/12
    “お互いに地雷を回避するために検索避けとか注意書きとかしましょみたいな女性向けの文脈が一切通用しないのも当然だ。とりあえず視界に入る、という事を全住民が許容している以上は衝突も殆どない”
  • 「ていねいな暮らし」のなにが悪い? - 道徳的動物日記

    www.webchikuma.jp 大塚英志による上記の記事は、はてブでも先日から人気記事となっておりおおむね好意的に受け止められているようだが、わたしは読んでいてモヤモヤ……というよりも「うんざり」という感情を抱いてしまった。 なので、わたしが共感するブコメも次のようなものである。 「ていねいな暮らし」の戦時下起源と「女文字」の男たち||大塚 英志|webちくま(1/4) クソみたいな状況を少しでも楽しいものにしようと工夫してる人たちを「体制に加担」とか「問題の隠蔽」とかいう語彙でしか語れない左翼の言葉こそ問題がある 2020/05/23 08:25 b.hatena.ne.jp 「ていねいな暮らし」の戦時下起源と「女文字」の男たち||大塚 英志|webちくま(1/4) 戦時下が起源であり、一斉に右向け右させる権力がけしからんことはよくわかったが、今日の感染防止対策と戦時下の大政翼賛体制

    「ていねいな暮らし」のなにが悪い? - 道徳的動物日記
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/11
    “フーコー的な生権力の発想から針小棒大な危惧を表明するところも、社会構築主義的な発想から人々の日常的な営みを侮蔑的に批判するところも、人文系の批評としては定番過ぎて陳腐化しているくらいだ。”
  • アトス自治修道士共和国巡礼記|辺境

    アトス自治修道士共和国(通称アトス山)はギリシャ東北部のエーゲ海沿いに位置する、人口約2,000人のアトス山を囲んだ半島の一地域である。ギリシャ政府から治外法権が認められているギリシャ正教の聖地および他の東方正教の聖地の一つであり、紀元後10-14世紀に20の修道院が建てられ、最長で1000年以上にわたり同じ場所で祈りが捧げられている。 これは僕が2019年6月19日から22日にかけてアトス山を訪れた記録であり、写真のパーミッションは異世界かつ現実世界であるアトス山への入山許可証であり、一般の旅行者は日程調整を主理由としたパーミッション取得の困難性からほぼ入らない事、3泊4日と短い期間であるが時を超え新たな問いをもらった貴重な体験をしたため是非このような地があるのを皆さんにも知って欲しい事からnoteに記載することとした。ただ、99%が自分のために書いた行動記録用メモであることを断っておく

    アトス自治修道士共和国巡礼記|辺境
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/11
    “食堂に描かれたフレスコ画と正装をした人たちの食事姿に囲まれたこの食堂は、1000年の時をさも簡単に越えてくる。この感覚は凄みがある。”
  • アバター2はなぜ48コマなのか。HFR映画がもたらす視覚効果とリアリティ

    アバター2はなぜ48コマなのか。HFR映画がもたらす視覚効果とリアリティ
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/11
    “筆者が「水戸黄門効果」と名付けた現象がある。(…)「フレームレートを落としただけで、主観的にフィルム風のリッチな質感が得られる」と業界で話題になり、競うように多くの映像クリエーターが真似をした。”
  • アダム・トゥーズ「キンドルバーガー、メーリング、そして件のノーベル賞について 」(2022年10月14日)

    経済学の主流派は、金融の質的な重要性と現代世界における危険性に真正面から向き合う思想家をまともに取り上げることを執拗に拒んでいるが、ノーベル経済学賞はこれに異議を唱えるでもなく、むしろ主流派がそうした思想家を無視する傾向を誇示している。 Chartbook #160 Kindleberger, Mehrling and that Nobel Prize Posted by Adam Tooze on Oct 14, 2022 ニュース速報:銀行への取り付け騒ぎは市場経済で実際に起こりうるし、そうなれば実体経済に損害ををもたらす。そう!経済学者たちは80年代、自分達が納得いくまでこのことを証明したのだ。1880年代ではなく、1980年代のことである。3人の知のパイオニアが、銀行と銀行破綻を主力の経済モデルに組み込む方法を発見し、銀行破綻が信用仲介コストを上昇させる経路を特定した瞬間だった

    アダム・トゥーズ「キンドルバーガー、メーリング、そして件のノーベル賞について 」(2022年10月14日)
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/11
    “合理的期待、自然失業率、効率的市場、購買力平価為替レートを信じるなら、景気循環や金融危機について説明できることは少ない。シカゴ学派の人間にとって、完全市場の仮定から離れるのは勇気がいる。”
  • 中国社会「高齢化加速」で要介護人口が激増へ

    コンテンツブロックが有効であることを検知しました。 このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ拡張機能等)を無効にしてページを再読み込みしてください。 なお、Microsoft Edgeをご利用のお客様はプライバシー設定が影響している可能性があるため「追跡防止を有効にする」の設定を「バランス(推奨)」にしてご利用をお願いいたします。詳細は下記のFAQページをご参照ください。 https://help.toyokeizai.net/hc/ja/articles/33846290888345 ✕

    中国社会「高齢化加速」で要介護人口が激増へ
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/08
    要介護老人の人口だけで旧ソ連の構成国並みじゃん、やっぱりスケール違う
  • いわゆる「下方婚」したけど離婚しそう

    タイトルどおり。下方婚ってほど年収差もないけど、一例として。 増田)のスペック ・33歳女性 ・年収700万ほど 夫のスペック ・31歳男性 ・年収500万ほど 夫とは職場で恋愛結婚。交際時から私の方が年収が高かったが、二人併せて普通に生活できるくらいの水準なので、特に夫の年収が低いことが気にならず、好きだったのでそのまま結婚した。 そして早3年が経ち、離婚しそう。 浮気等の明確な原因があるわけではないが、離婚の意思があるそうだ。 曰く、 ・君より稼げない自分が惨めになった ・生活費を出すのがしんどい ・休日も勉強している私の姿をみると息が詰まる とのことだった。 補足すると、生活費はお互い決まった額を毎月夫婦の共通口座にいれている。 可処分所得を平等にしたかったので、給与にあわせて私の方が多く負担している。それも夫のプライドが傷ついたようだが。 結婚当初は分担していた家事もいつの間に

    いわゆる「下方婚」したけど離婚しそう
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/07
    持続する下方婚、男側が「ヒモでい続けても平気な人間性」「プライドがない」「スペックの比較に興味がない」あたりの条件が必要らしい
  • アダム・トゥーズ「もしプーチンの戦争レジームがMMTに転じたら?…あるいは戦時ケインジアンに?」(2022年3月4日)

    Chartbook #91: What if Putin’s war regime turns to MMT? … or to wartime Keynesianism? Posted by Adam Tooze on March 4, 2022 制裁は、プーチンの侵略に対して西側諸国が選択した武器である。 我々は小さな攻撃から始めず、すぐにロシア中央銀行への攻撃に踏み切った。 これに対し、ロシア中央銀行は、ロシアからの資流出を事実上停止し、主要輸出企業の外貨収入を国有化した。現在では、ロシア企業に対して、ドル建やユーロ建の収益の80%をルーブルに交換することを要求している。これにより、ルーブルの価値を高め、国内に外貨を流入させている。 露銀の「広く尊敬される」(つまり非常に保守的な)指導部は直ちに金利を引き上げ、銀行システムに流動性を供給し、資要件を緩和するという、中央銀行に期待され

    アダム・トゥーズ「もしプーチンの戦争レジームがMMTに転じたら?…あるいは戦時ケインジアンに?」(2022年3月4日)
    Humisawa
    Humisawa 2022/12/06
    “シルアノフ財務相のもと、ロシアは厳しい緊縮財政を続け、自由変動相場制と国内債券市場への移行を進めたが、これは「ウォール街コンセンサス」の典型的な三点セットである(ダニエラ・ガボール)。”
  • 『ぼっち・ざ・ろっく!』「ちゃお」から「きらら」に作者が移籍し大ヒット! なぜ萌え系4コマ漫画誌から話題作が生まれる?

    ぼっち・ざ・ろっく!』「ちゃお」から「きらら」に作者が移籍し大ヒット! なぜ萌え系4コマ漫画誌から話題作が生まれる? 現在、少女漫画界の最大の問題は、爆発的なヒット作が長らく出ていないことである。アニメーション全体の制作数は増えているし、『鬼滅の刃』や『SPY×FAMILY』など、少年漫画からは絶え間なくヒット作が出ている。しかし、少女漫画を原作とするアニメがほとんど制作されていないのは寂しい限りだ。映画化される作品は時折あるが、社会現象になるほどのヒットには至っていないのが実情であろう。 2018年に放送が始まった『カードキャプターさくら クリアカード編』は、アニメファンの間では話題になった。しかし、あくまでも作は20年以上前に始まった漫画の続編である。それに「なかよし」の連載陣を見ると、2000年前後に連載していた漫画の続編が多い。もはや少女がターゲットではなく、大人を意識した誌

    『ぼっち・ざ・ろっく!』「ちゃお」から「きらら」に作者が移籍し大ヒット! なぜ萌え系4コマ漫画誌から話題作が生まれる?
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    Humisawa 2022/12/03
    “少女漫画家がいわゆる萌え系に移行しやすいのは、そもそも萌え系が少女漫画をルーツとしているためである。目が大きく華やかな絵柄は、手塚治虫の頃から脈々と受け継がれる少女漫画の表現様式そのものだ。”
  • 【独占インタビュー】「世界的知性」スティーブン・ピンカーが語った「『表現の自由』は、なぜこれほど重要なのか?」

    具体的には、アメリカの警察による黒人容疑者の射殺問題の原因としてレターの執筆者などが支持していた「アメリカの社会には制度的なレイシズムが存在しており、警官による黒人の射殺問題も制度的なレイシズムのあらわれである」という主張にピンカーが否定的であること、その代わりに「そもそもアメリカの警官は他の国の警官に比べて銃を発砲する機会が多すぎることが原因であり、黒人が白人に比べて多く射殺されているのは単に黒人の方が白人よりも警察に通報される機会が多くて警察が犯罪現場で遭遇する可能性が高いからである」という主張をピンカーが肯定していたことが、レターのなかで批判されていた 。 ピンカー 昨今のアメリカのアカデミアに所属する人々…とく若い人々…の知的な水準が下がっていることを示す、由々しき事態であると思いました。 オープンレターの提出者たちは、私の意見が不正確であることを証拠で示そうとしたのではなく、彼ら

    【独占インタビュー】「世界的知性」スティーブン・ピンカーが語った「『表現の自由』は、なぜこれほど重要なのか?」
    Humisawa
    Humisawa 2022/11/27
    “オープンレターの提出者たちは、私の意見が不正確であることを証拠で示そうとしたのではなく、彼らが非道徳的と見なす意見を言ったという理由で私に罰を与えようとしたのです。”
  • 差別をなくすために差別を温存している? 『「社会正義」はいつも正しい』の読みどころを訳者・山形浩生が解説!|Hayakawa Books & Magazines(β)

    差別をなくすために差別を温存している? 『「社会正義」はいつも正しい』の読みどころを訳者・山形浩生が解説! 「白人は、白人というだけで人種差別的である」 「病気や障害を治療・予防しようとする試みは、当事者への憎悪に基づいている」 「映画の中で黒人女性キャラクターを力強いタフな人物として描くのは黒人差別(だが、弱く従属的な存在として描くと女性差別)」 ――ほんとうに? 現代世界を席捲する「社会正義」の根拠を問う全米ベストセラー『「社会正義」はいつも正しい 人種、ジェンダー、アイデンティティにまつわる捏造のすべて』(ヘレン・プラックローズ、ジェームズ・リンゼイ:著、山形浩生、森正史:訳、早川書房)。11月16日の刊行に先立ち、山形浩生氏による「訳者解説」を全文公開します。 『「社会正義」はいつも正しい』早川書房訳者解説1 はじめに書はHelen Pluckrose and James Li

    差別をなくすために差別を温存している? 『「社会正義」はいつも正しい』の読みどころを訳者・山形浩生が解説!|Hayakawa Books & Magazines(β)
    Humisawa
    Humisawa 2022/11/23
    “普遍性と客観性を重視するリベラルで啓蒙主義的な考え方を完全に否定する明確に危険なもので、これを放置するのは分断と敵対、自閉と退行につながりかねないと警鐘を鳴らす。”
  • 星野道夫 - Wikipedia

    星野 道夫(ほしの みちお、1952年(昭和27年)9月27日[2] - 1996年(平成8年)8月8日[3])は、日の写真家、探検家、詩人。千葉県市川市南八幡出身[4]。ヒグマの害に遭い死去した。 アラスカの動物、自然、人々を撮影した。厳しい自然の中で動物が生きる姿、人間の生活、命の尊さを綴ったエッセイも執筆。著書に『アラスカ 光と風』(1986年)、『旅をする木』(1994年)など。 市川市に生まれ、少年時代を同市で過ごす。通い始めた学習塾を1日で辞めたこともあった。実家には今も、通っていた市川市立平田小学校から児童がインタビューのために訪れることがある。 慶應義塾高等学校在学中に北米大陸への旅行を計画し、地下鉄工事等さまざまなアルバイトをして旅費を貯め、父の理解と援助を得て、1968年に16歳のとき、約2ヶ月間の冒険の旅に出た。その時の様子はエッセイ「16歳の時」にまとめられてい

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    Humisawa 2022/11/23
    “「野生のヒグマは遡上する鮭の多いこの季節に人を襲わない」との考えからテントに泊まり続けた。その知識は基本的には間違いではないが、今回星野を襲ったのは地元テレビ局の社長によって餌付けされていた”