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  • 【完全版】歴史でシェルの設定ファイルを理解する - 全POSIXシェル対応 (.profie, .bash_profile, .bashrc, .zprofile, zshrc, etc.) - Qiita

    プロファイルでできることは環境の設定だけです。シェルの設定は実際にはできないことはないのですが、やっても無意味なことになるのでできないとします。無意味なことになるというのは新しく起動したシェルにはプロファイルで行うシェルの設定は反映されないということです。環境の設定とは、特定のシェルに依存しない初期化処理のことで、その一つが環境変数の設定です。環境変数は OS の機能であってシェルの機能ではありません。環境の設定には、他に stty コマンドによる端末の設定や umask コマンドによる umask の設定などがありますが、プロファイルで設定することはあまりありません。 rc ファイルでは環境の設定とシェルの設定の両方ができます。シェルの設定、例えばプロンプト文字列の設定やシェルの機能を有効にしたり補完スクリプトの読み込みなどは rc ファイルに書きます。つまり、ほとんどのことは rc フ

      【完全版】歴史でシェルの設定ファイルを理解する - 全POSIXシェル対応 (.profie, .bash_profile, .bashrc, .zprofile, zshrc, etc.) - Qiita
    • Ubuntu を業務PCで使いつづけて3年が経ちました。 〜Web開発にmacOSじゃなくて大丈夫なのか気になる方へ〜 - MNTSQ Techブログ

      MNTSQ(モンテスキュー)株式会社 ソフトウェアエンジニアの沼井です。 普段はRailsでのバックエンド開発をしつつ、Elasticsearchによる全文検索処理やインデクシングまわりの開発にも取り組んでいます。 私は現在、 Thinkpad X1 Carbon (2021年版)にUbuntu 20.04をインストールして開発を行なっています。MNTSQ社以前の経験も含めると、業務でのUbuntu使用経験は3年以上あります。 テック系スタートアップの、とりわけWebサービス・スマホアプリの開発シーンでは、macOSユーザーが99%(※個人の感想です)ということもあり、macOS以外の環境を(使いたくても)使うことが難しいと思っている人も多いと思います。 本記事では、業務でのUbuntu利用の実情・課題・メリットなどを共有したいと思います。 TL; DR テック系スタートアップにおけるソフ

        Ubuntu を業務PCで使いつづけて3年が経ちました。 〜Web開発にmacOSじゃなくて大丈夫なのか気になる方へ〜 - MNTSQ Techブログ
      • グチャグチャになった「Ubuntu on WSL2」のやり直し方 - Qiita

        「Ubuntu on WSL2」のやり直し方 人生のやり直し…もとい… グチャグチャに遊びこんだ「WSL2用Ubuntu」を最初からやり直したくなりました… インストールした「Ubuntu」をリセットすることにより、アンインストールせずに簡単にやり直すことができます。以下、手順をまとめておきます。 ➊ Ubuntuのリセット方法 [スタート] → [設定] → [アプリ]にて、「アプリと機能」へ移動。 検索窓から「Ubuntu」を検索。 「Ubuntuアプリ」が見つかったら、それの「詳細オプション」をクリック。 リセットセクションの「リセット」ボタンをクリックする。 これできれいサッパリUbuntuがクリアされます。 ➋ Ubuntu新規作成方法 windowsの検索窓から、「ubuntu」を検索する。 「Ubuntu」アプリをクリック これで最初からやり直すことができます。 一応ではあり

          グチャグチャになった「Ubuntu on WSL2」のやり直し方 - Qiita
        • なんとなくから脱却する GitHub Actionsグッドプラクティス11選 | gihyo.jp

          本記事のテーマはGitHub Actionsです。個人的に「もっと早く知りたかった!」と考えているグッドプラクティスを、厳選してお届けします。想定読者は次のとおりです。 普段GitHub Actionsを雰囲気で運用している人 GitHub Actionsをコピペや生成AIで乗り切っている人 他者が書いたコードの意味をより深く理解したい人 本記事でGitHub Actionsの基本は説明しません。グッドプラクティスを含めて基礎から学びたい人は、拙著『GitHub CI/CD実践ガイド』を読んでみてください。GitHub Actionsの基本構文から運用のコツまで、網羅的に解説しています。さて書籍紹介はこれぐらいにして、さっそく本題へ進みます。 GitHub Actionsの設計指針 GitHub ActionsはCI/CDや各種自動化で役立つ、汎用的なワークフローエンジンです。一般的に長期

            なんとなくから脱却する GitHub Actionsグッドプラクティス11選 | gihyo.jp
          • 突撃! 隣のLinuxデスクトップ - Hatena Developer Blog

            この記事は はてなエンジニア Advent Calendar 2022 16日目のエントリーです。 こんにちは、Webアプリケーションエンジニアの id:masawada です。過去のAdvent CalendarでLinuxデスクトップを業務利用している記事を書きまして*1、そこから早いもので3年経ちました。当初はこのころからの差分でも書こうかと考えていたのですが、書き出してみると案外大きな変化はなくネタとしてイマイチ面白みに欠けるので企画を練り直すことに。(裏返せば十分に安定して利用できているということで、それはそれでありがたいのですが!) 考えているうちに、そういえば社内でLinuxデスクトップを利用している他のエンジニアはどんな環境で作業しているのかな? と気になったのでアンケートをとってみることにしました。 アンケートの方法 以下の項目でGoogle Formを用意しました。 業

              突撃! 隣のLinuxデスクトップ - Hatena Developer Blog
            • Red HatがクローンOSベンダを非難、「付加価値もなくコードをリビルドするだけなら、それはオープンソースに対する脅威だ」と

              Red HatがクローンOSベンダを非難、「付加価値もなくコードをリビルドするだけなら、それはオープンソースに対する脅威だ」と Red Hatは、Red Hat Enterprise Linux(以下RHEL)のクローンOSを提供しているベンダを「オープンソースに対する脅威だ」と非難する内容を、6月26日付けのブログ「Red Hat’s commitment to open source: A response to the git.centos.org changes」(Red Hatのオープンソースへのコミット:git.centos.orgの変更に対する返答)で明らかにしました。下記はその部分の引用です。 Simply rebuilding code, without adding value or changing it in any way, represents a real t

                Red HatがクローンOSベンダを非難、「付加価値もなくコードをリビルドするだけなら、それはオープンソースに対する脅威だ」と
              • とほほのWSL入門 - とほほのWWW入門

                WSLとは インストール 使い方 インストール済のディストリビューションの一覧を表示する インストール可能なディストリビューションの一覧を表示する ディストリビューションをインストールする インストール済のディストリビューションを起動する 既定のディストリビューションを変更する インストール済のディストリビューションをアンインストールする コマンドオプション 情報表示系 実行系 実行時オプション系 リスト系 インストール系 インポート・エクスポート マウント・アンマウント その他 AlmaLinuxをインストールする トラブルシューティング systemdをbootできない リンク WSLとは Windows Subsystem for Linux の略です。 Windows 上で Ubuntu などの Linux ディストリビューションを実行する機能です。 Microsoft が提供して

                • サーバ作業を安全に行うための工夫

                  こんにちは。 2021年7月にハートビーツに入社後、エンジニアリンググループに所属している北岡です。 以前は同じMSP企業で10年以上勤務しておりましたが、自身のスキル向上などを目的としてハートビーツへ入社しました。 私の転職の経緯やハートビーツへ入社して感じたことなどは今後お話するとして、今回はお客様のLinuxサーバ上で作業する際、私がオペレーション中に意識していることやミスを防ぐために行っていることについて紹介します。 コピー、ペーストのショートカットキーを変更する コピー「Ctrl + c」とペースト「Ctrl + v」はキーが隣り合っており、タイピングミスによってコピーしようとしたつもりがペーストしてしまったということが起こりえます。 メモ帳などで起きた場合は特に問題にはなりませんが、サーバ上で起きると不要なコマンド実行に繋がります。小さなことではありますが防止策をとるべきです。

                    サーバ作業を安全に行うための工夫
                  • 「Windows Subsystem for Linux」が「systemd」に対応へ/「systemd」に依存するLinuxアプリケーションを「WSL」で利用可能に

                      「Windows Subsystem for Linux」が「systemd」に対応へ/「systemd」に依存するLinuxアプリケーションを「WSL」で利用可能に
                    • 「Bash」をカスタマイズして、Linuxをより便利に使いこなそう

                      第7回の今回は、Bashの仕組みを解説し、履歴管理やプロンプトをカスタマイズしてCLI環境を向上する方法を解説します。 はじめに どのようなアプリにも、個人用の設定というものが存在します。例えば、Webブラウザはフォントやカラーテーマ、タブの細かい挙動などを個人の好みに応じてカスタマイズできます。Linuxで使われる様々なツールもこうした例に漏れず、非常に柔軟なカスタマイズや機能拡張が可能です。有名なテキストエディタであるVimやEmacsなどがその代表格で、そのカスタマイズの柔軟さと奥の深さは、想像を絶するものがあります*1。 *1: Emacsは一見テキストエディタのように見えますが、その実体はEmacs Lisp言語の実行環境です。Emacs Lisp言語で実装可能なあらゆる機能をエディタ上で実行できるため、無限の拡張性を持っています。そしてLinuxを使いはじめたばかりのユーザーは

                        「Bash」をカスタマイズして、Linuxをより便利に使いこなそう
                      • WSL2+Docker+VSCodeの開発環境構築とPythonでWebアプリを試すまで

                        Windowsユーザーの皆さん、手軽にLinux環境で開発したいですよね!そんなときWSL2やコンテナが選択肢に上がるでしょう。VSCodeのRemote Development機能を使い、どちらも試してみました。Windows・WSL・コンテナを使い分けつつ、VSCodeで快適に開発ができるようになります! おおまかな流れ 【準備編】WSL2の有効化と拡張機能のインストール 【WSL編】VSCodeからWSL2にリモート接続する 【コンテナ編】Dockerのインストール 【コンテナ編】VSCodeからDockerコンテナにリモート接続する 【コンテナ編】コンテナでWebサーバーを立て、ブラウザからアクセスする ※ 筆者の環境は Windows10 Home 21H1 です。Windows10 Pro/Enterpriseとは手順が異なるかもしれません。

                          WSL2+Docker+VSCodeの開発環境構築とPythonでWebアプリを試すまで
                        • chmod -R 777 /usr を実行したCentOS7で、一般ユーザがroot権限を得られることを確認する - Qiita

                          Teratailで、suコマンドでrootログインできないという質問があり、てっきり/etc/pam.d/suまわりの設定かと思いきや、そうではなく、自己解決で説明された原因に一同驚愕ということがありました。 /usr/share/nginx/html に権限を追加したくて、横着して chmod 777 -R /usr とコマンド実行した記憶があります。 CentOS7、suコマンドでrootにログインできない、パスワードは絶対あっているのになぜ? /usr 以下のパーミッションをすべて777に設定したら、逆に動くべきものが動かなくなる例なのですが、これをやるとセキュリティ上問題であることは言うまでもありません。究極的には、一般ユーザがroot権限とれるかという疑問が出てきますよね。 以前、「chmod 777 -R /usr」が話題になりましたが、これをやると一般権限のユーザーからroo

                            chmod -R 777 /usr を実行したCentOS7で、一般ユーザがroot権限を得られることを確認する - Qiita
                          • Ubuntu 22.04 でメールサーバーを作ったのでメモ - tmtms のメモ

                            令和にもなって自分でメールサーバーを作ってみたのでメモ。 OS は Ubuntu 22.04。 パッケージ更新後に自動的に再起動 メールとは関係ないけど apt で再起動が必要な更新があった場合は自動的に再起動するようにした。 /etc/apt/apt.conf.d/50unattended-upgrades: Unattended-Upgrade::Automatic-Reboot "true"; Lets Encrypt TLS 証明書を作るために certbot をインストール。自分はさくらのクラウドのDNSを使ってるのでそれ用のモジュールも追加。 # apt install certbot python3-certbot-dns-sakuracloud https://certbot-dns-sakuracloud.readthedocs.io/en/stable/ に従って /r

                              Ubuntu 22.04 でメールサーバーを作ったのでメモ - tmtms のメモ
                            • sozorablog | Raspberry Piで電子工作をはじめよう

                              「人とコンピュータはもっと仲良くなれる」を掲げて活動中。 sozorablogの月間最高閲覧数は10万回を超える。Xでの作品紹介の投稿は300万回以上の閲覧を記録し、たびたびネットニュースで特集される。 出版書籍:ラズパイPico W かんたんIoT電子工作レシピ(技術評論社) 各種ご依頼は、お気軽にお問い合わせフォームまで。掲載記事へのご質問は、各記事下部のコメント欄へお書きください。

                                sozorablog | Raspberry Piで電子工作をはじめよう
                              • Dockerに関するキャッシュたち

                                はじめに Dockerを用いた開発では、適切にキャッシュを用いることで高速にビルド・開発できます。そのための知見は様々な記事で共有されており、ありがたい限りです。 しかし、「Dockerのキャッシュ」と言っても開発時とCI・CDでは行うことが違います。 この記事ではDockerを用いた開発における、各段階のキャッシュ機能を確認したいと思います。 主に「Dockerのキャッシュ」というと以下の4つに分類できると思いますので、それぞれについて解説していきます。 Dockerのレイヤーキャッシュを活かす a. COPY・ADDの順番 b. dockerignoreの設定 c. マルチステージビルド buildkitによるキャッシュ a. --mount=type=cache CI・CDにおいてのキャッシュ a. 前回のビルドキャッシュを持ち越して使う リモートキャッシュ a. 開発者が初めてビル

                                  Dockerに関するキャッシュたち
                                • 「祖父から貰って勿体無いから」という理由でWindowsXPを使い続ける人→ネットワークに繋げたら速攻職員が飛んできた

                                  CKK COBALT @CKKCOBALT ゴリゴリにソフトウェアを使って解析などをする工学部の学生はともかく、「中学生の頃に祖父から譲り受けていたノパソが実家に眠っていてまだ使えるので、新しいのを買うのも勿体ないから」とメチャクソに分厚いオンボロXP機を持って来られる医学部生が居られるのだから、情報セキュリティは奥が深い。 2022-06-23 16:20:54 やまさき聡美 @satomi_yamasaki XPぃぃぃぃw。でもOS自体は堅牢でGUIもヘンにデザインに凝ってオサレでなくて普通なので好きだった。もっとも32bitOSの悲しさで、メモリが4GBまでしか認識しないので、燃費の悪い高性能エンジンと小容量の燃料タンクを積んだ車、みたいな感じだったw。 twitter.com/CKKCOBALT/stat… 2022-06-25 03:26:07

                                    「祖父から貰って勿体無いから」という理由でWindowsXPを使い続ける人→ネットワークに繋げたら速攻職員が飛んできた
                                  • Ubuntu 22.04 に Kubernetes をインストールして自宅クラウド

                                    はじめに 自宅のサーバーでは家族用の下記のようなサービスを動かしています. 天気に応じた自動水やり 明るさ連動の電動シャッター自動開閉 天気予報および各種センサーの電子ペーパ表示 水槽モニタリング エアコン室外機自動冷却 これらの環境を Ubuntu 22.04 LTS に置き換えていっているときに,また 2 年後も似たような作業が発生することに思い当たり,思い切って Kubrenetes を使ったコンテナベースの環境に移行することを決断しました. コンテナであれば,OS の更新に合わせて各種サービスのコードを修正する必要もなくなり,負担が減ることが期待できます. 事前に知っておいた方が良いこと Kubernetes について調べ始めると,新しい用語や概念が沢山出てきてちょっと混乱するのですが,その情報の波を乗り越えるに当たって役に立った内容を紹介します. Youtube 解説動画 Kub

                                      Ubuntu 22.04 に Kubernetes をインストールして自宅クラウド
                                    • 「ロシア軍は勢いを失い、不満募らせている」 米国防総省高官が指摘:朝日新聞

                                      ロシアのウクライナ侵攻をめぐり、米国防総省高官は26日、記者団に対し、ロシア軍に対するウクライナ軍の抗戦は「ロシア側の予想を上回るものだ」と語ったうえで、「過去24時間でロシア軍は勢いを失い、不満を…

                                        「ロシア軍は勢いを失い、不満募らせている」 米国防総省高官が指摘:朝日新聞
                                      • 【Ubuntu日和】 【第28回】手のひらサイズの小型PCである「R86S」で夢の10GbE生活

                                          【Ubuntu日和】 【第28回】手のひらサイズの小型PCである「R86S」で夢の10GbE生活
                                        • Flutter2.0で新しくなったこと

                                          日本時間の3/4の未明に行われたFlutter EngageでFlutter2.0が発表されました。 変更点をまとめていきます。 Web/Windows/MacOS/LinuxのサポートがStableに 元々モバイル向けのクロスプラットフォームであったFlutterは、ベータ機能としてWeb、 Windows、 MacOS、Linuxをサポートしていましたが、 Flutter2.0でこれらのサポートがStableになりました。 従来の「モバイルフレームワーク」から、「ポータブルフレームワーク」へ変わるぞ!と発表されています。 Flutter for WebではWebassemblyとSkiaを使って直接CanvasにUIを描画するCanvasKitが紹介されました。 これは従来のdomを直接操作する方法と比べてパフォーマンスに優れ、モバイル版との差異も少ないレンダリング方法ですが、 Ski

                                            Flutter2.0で新しくなったこと
                                          • オープンなLLMをローカルPCのDocker環境で動かす

                                            次々と発表されるオープンな日本語大規模モデル どうなっているの??という感じですよね。 我らがnpakaさんは、さっそくGoogle Colabで動かしていらっしゃいます。 ただ、Google Colabだと毎回モデルのダウンロードが大変なので、ローカルでDocker使って手軽に動かせるといいな、ということでやってみました。 以下GitHubのリポジトリにDockerfileとサンプルプログラムをおいています。チャットっぽいことをできるようにしています。 上記で、サイバーエージェントとリンナのLLMが両方動きます。 使用環境 前提となる環境です。使用しているPCのスペックは以下です。 項目 内容

                                              オープンなLLMをローカルPCのDocker環境で動かす
                                            • WSL2+Ubuntu24.04+Docker+GPUでつくる機械学習環境

                                              はじめに WSL2(Windows Subsystem for Linux 2)は、Microsoft Windows上でLinuxカーネルを直接実行できるようにする機能です。 この記事ではWSL2環境にDockerを導入しGPUを用いた機械学習環境を構築する手順を紹介します。 構築イメージは以下の図の通りです。NvidiaGPUを搭載したマシンにWSL2環境を構築します。Dockerを用いてコンテナを用意し、CUDAは各コンテナ内のCUDA Toolkitを用いて利用します。 今回開発するPCのスペックは以下の通りです。 Windows 11 Windows version: 22H2 GPU:NVIDIA Geforce RTX 3060 12GB 設定 1. WSL2を有効化 デフォルトではWSL2環境が無効化されている可能性があるので、始めに有効化しておきましょう。 「コントロール

                                                WSL2+Ubuntu24.04+Docker+GPUでつくる機械学習環境
                                              • Windows Subsystem for Linuxガイド 第1回 基本編

                                                写真01: Windows Subsystem for Linux(WSL)は、Windows 10/11の中でLinuxを動作させるための仕組み この記事では、Windows Subsystem for Linux(以下WSLと表記する)のインストールから基本的な設定までを解説する。なお、記事の読者としては、ある程度Windowsを使い慣れていることを想定するが、必ずしもLinuxのコマンドになれているとは限らないレベルを想定している。 WSLの基本的なこと WSLとは、Windows 10/11の中でLinuxのアプリケーションを実行する仕組みだ。これを利用することで、Windowsの中でLinuxが実行可能になる。また、Windows 11からは、コンソールアプリケーションだけでなく、Linux GUIアプリケーションの利用も可能になっている。現在サポート期間にあるWindows10

                                                  Windows Subsystem for Linuxガイド 第1回 基本編
                                                • GitHub Actions のデバッグをローカルで行う

                                                  概要 GitHub Actions で GitHub ホストランナーを使用する場合、パブリックポジトリは無料ですがプライベートリポジトリは従量課金(無料枠あり)です。 ワークフローを編集する際にデバッグしていると結構な時間を消費してしまいます。 そこでデバッグ時は GitHub ホストランナーを使わずに無料で実行する方法を 3 種類紹介します。 nektos/act 言わずと知れたローカル実行ツールです。 すべてを再現することはできませんがコミットを増やさずにデバッグができます。 注意点 ubuntu-* のみサポート ソフトウェアは指定する Docker イメージ依存、デフォルトのイメージだと色々足りないので -P で指定 secrets.GITHUB_TOKEN が未定義なので Personal Access Token を発行し設定が必要 サービスコンテナ services が使えな

                                                    GitHub Actions のデバッグをローカルで行う
                                                  • 「CentOS後継問題」を教訓に学ぶ、最適なLinux OS選びと移行

                                                    2021年末のCentOS 8サポート終了をめぐっては、利用者の間で大きな動揺が広がりました。OSの選択はその後になって影響する可能性があり、またOSの変更(移行)には膨大な労力がかかります。この記事では、 あらためてLinux ディストリビューションを選択するポイントを整理し、CentOS 8以外にどのようなOSがあるのか概要をまとめています。情報システムを適切に運用する方法として、「クラウドネイティブ」など比較的新しい考え方の理解も必要です。 今回のCentOS 8サポートおよび開発方針の変更から学ぶこと |CentOS 8サポート終了の衝撃 今から30年ほど前の1991年にLinuxオペレーティングシステム(OS)が誕生し、多くのLinuxディストリビューションが生まれ発展し、離合集散がありました。利用者が使いやすくする目的はどれも一緒で、操作の仕方は似ているようでも、用途や向き不向

                                                      「CentOS後継問題」を教訓に学ぶ、最適なLinux OS選びと移行
                                                    • AWSからオンプレミスに移行したWebRTC配信サーバのその後 - DMM inside

                                                      |DMM inside

                                                        AWSからオンプレミスに移行したWebRTC配信サーバのその後 - DMM inside
                                                      • ガ〇トの某ネコ型ロボットを10万円で作りたい - Qiita

                                                        Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 「ガ〇トのネコ型配膳ロボットかわいいよね!研究で使いたい!」と思って値段を見たら〇〇〇万円...。本物は予算オーバーなのでそれっぽいものをお手軽に自作できないかと考えてみました。 お掃除ロボットで有名なiRobot社の教育用ロボット「Create3」をベースに、RGBDカメラと制御用のPCを載せる構成にします。パーツはAmazonで購入 or プリントすることにしました(研究室の3Dプリンターを使えばタダなので)。 3段のボディの部分に荷物を入れる想定です。Create3の耐荷重は9kgらしいので、ボディやPCの重量を引いて6kgくらい

                                                          ガ〇トの某ネコ型ロボットを10万円で作りたい - Qiita
                                                        • Red HatがRHELソースコードの一般公開をやめて顧客限定に、自由ソフトウェアの原則を軸にしてきたLinux関係者たちから猛批判を受ける

                                                          企業向けに「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」というLinuxディストリビューションを提供しているRed Hatが、これまで一般公開してきたRHELのソースコードの配布を顧客限定にすると発表しました。この発表に対して、自由ソフトウェアの理念を持つ開発者たちが批判の声を上げています。 Furthering the evolution of CentOS Stream https://www.redhat.com/en/blog/furthering-evolution-centos-stream 自由ソフトウェアとは下記の4つの「自由」を持つソフトウェアのこと。 ・どんな目的に対しても、プログラムを望むままに実行する自由 ・プログラムがどのように動作しているか研究し、必要に応じて改造する自由 ・ほかの人を助けられるよう、コピーを再配布する自由 ・改変した版を他に配

                                                            Red HatがRHELソースコードの一般公開をやめて顧客限定に、自由ソフトウェアの原則を軸にしてきたLinux関係者たちから猛批判を受ける
                                                          • 【Ubuntu日和】 【第41回】流行りの超小型USB SSDを使い、Ubuntuをポータブルに運用する

                                                              【Ubuntu日和】 【第41回】流行りの超小型USB SSDを使い、Ubuntuをポータブルに運用する
                                                            • トーバルズ氏が考える、LinuxにおけるRustの居場所とは

                                                              Linuxはプログラミング言語Cの申し子のような存在だ。しかし時は流れ、状況は変わった。RustをLinuxのシステム記述言語として採用しようという動きが少しずつ支持を集めてきている。例を挙げると、Linuxカーネル開発者のための年次カンファレンス「Linux Plumbers Conference(LPC)2020」において、開発者らはLinuxのインラインコード部分でのRustの採用を真剣に議論していた。その議論は現在どうなっているのだろうか?筆者はLinuxの父と目されるLinus Torvalds氏と、Linuxの安定版カーネルのメンテナーであるGreg Kroah-Hartman氏から考えを聞いた。 これはRustに魅了された一部の開発者らによって推し進められている机上の空論ではない。LinuxでRustを積極的に利用しようとするアプローチは、既に世の中で見かけるようになっている

                                                                トーバルズ氏が考える、LinuxにおけるRustの居場所とは
                                                              • 画像・PDF・TXT・メールなどの中身を読み取って検索できるようにするオープンソースのドキュメント整理ツール「Teedy」レビュー

                                                                Teedyはさまざまな種類のファイルの中身を読み取って検索できる状態にしてくれるドキュメント整理ツールです。受信したメールを自動で取り込む設定もできるとのことなので、実際にセルフホストして使い勝手を確かめてみました。 sismics/docs: Lightweight document management system packed with all the features you can expect from big expensive solutions https://github.com/sismics/docs TeedyのインストールにDockerを利用するので、下記のリンクから自分の環境に合った方法でDockerをインストールします。 Install Docker Engine | Docker Documentation https://docs.docker.com

                                                                  画像・PDF・TXT・メールなどの中身を読み取って検索できるようにするオープンソースのドキュメント整理ツール「Teedy」レビュー
                                                                • 「Ubuntu 22.04 LTS」が「リモート デスクトップ接続」に対応したらしい/わざわざ「VNC」などを導入しなくていいのはお手軽かも【やじうまの杜】

                                                                    「Ubuntu 22.04 LTS」が「リモート デスクトップ接続」に対応したらしい/わざわざ「VNC」などを導入しなくていいのはお手軽かも【やじうまの杜】
                                                                  • VPNにつなぐとWSL2でインターネットに繋がらない問題を解決する - Qiita

                                                                    $ sudo apt-get update Ign:1 http://archive.ubuntu.com/ubuntu jammy InRelease Ign:2 http://security.ubuntu.com/ubuntu jammy-security InRelease Ign:3 http://archive.ubuntu.com/ubuntu jammy-updates InRelease Ign:2 http://security.ubuntu.com/ubuntu jammy-security InRelease Ign:4 http://archive.ubuntu.com/ubuntu jammy-backports InRelease Ign:2 http://security.ubuntu.com/ubuntu jammy-security InRelease

                                                                      VPNにつなぐとWSL2でインターネットに繋がらない問題を解決する - Qiita
                                                                    • Bashで$(cat foo.txt)していませんか?$(< foo.txt)しよう - Lambdaカクテル

                                                                      以下の文書はBashを使う前提の話。 Bashにはコマンド置換(Command substitution)というのがある。$(another-command)のように、$()でコマンドを括る記法だ。これを利用すると、括弧で括られたコマンドが実行され、その標準出力が文字列として取り出され、$()全体を置き換える。シェルスクリプトでは非常によく見る技術だ。 この$()でファイルの内容を読み出すというのを最近見た。このような用法は非常によく見る。 foo-command $(cat params.txt) しかし、より良い書き方があるのでこれを提唱したい。$(< params.txt)と書くことで全く同等のことができる。しかも速いのでこちらのほうが完全に上位互換となる。 foo-command $(< params.txt) この方法はBashのドキュメントのコマンド置換のコーナーにちゃんと書か

                                                                        Bashで$(cat foo.txt)していませんか?$(< foo.txt)しよう - Lambdaカクテル
                                                                      • 開発環境をMac/WindowsからUbuntuに移行した話

                                                                        ホットエントリに挙がっていたこの記事に触発されて書きました。 はじめに 私は、さすらいの野良エンジニアです。システム開発歴は20年以上になり、現在は在宅で仕事をしています。先日ふと思い立って、サブで使っていたラップトップにUbuntuを入れました。その結果あまりに良すぎてメイン環境として普段使いするようになり、ラップトップではゲーミング性能が足りないので、余っていたデスクトップ機にもインストールして更に快適になってしまいました。 以降前の私の状況は下記です。 メインで使っていたのは、Windowsデスクトップ(RTX2060でゲームもする) サブ機としてM1 Macbook AirとWindowsラップトップ(XPS13)を使っていた その他、N100ミニPCにUbuntuを入れてちょっとしたサーバーとして使用 Windowsデスクトップ(RTX2060)が一台余っていた ここから、現在の

                                                                          開発環境をMac/WindowsからUbuntuに移行した話
                                                                        • 【Ubuntu日和】 【第30回】DebianとUbuntu、CentOSとRHELから学ぶ、Upstreamとの関係

                                                                            【Ubuntu日和】 【第30回】DebianとUbuntu、CentOSとRHELから学ぶ、Upstreamとの関係
                                                                          • 【Ubuntu日和】 【第82回】無限増殖するミニPCの活用方法!MicroCloudでご家庭クラウドを構築してみたぞ

                                                                              【Ubuntu日和】 【第82回】無限増殖するミニPCの活用方法!MicroCloudでご家庭クラウドを構築してみたぞ
                                                                            • Rust製の高性能コマンド3選

                                                                              Rustで作られたコマンドラインツールに良いものが多いと聞いて、Rust製の便利なコマンドをまとめてみます。RustがC/C++を置き換える言語というのもありますが、GNUの伝統的なツールをブラッシュアップしたツールがRustでいろいろ出てきているのはとても興味深いです。 findコマンドを置き換える fd fdはGNUの伝統的な検索ツールfindの置き換えです。findよりも簡潔にファイルの検索が可能です。 GitHubのリポジトリはこちらで、インストールも各パッケージマネージャーから使えます。 # mac $ brew install fd # ubuntu $ sudo apt install fd-find # win $ choco install fd 使い方は、検索したりディレクトリでfd キーワードと書くだけです。ポイントはfindと違って特にオプションをしていしなくても良

                                                                                Rust製の高性能コマンド3選
                                                                              • Oracle Cloudの無料枠でKubernetesクラスタを構築する(完全版) - blog.potproject.net

                                                                                前回の記事はこちらです。この記事は前回の記事のリマスターみたいなものとなっております。 読む必要はありませんが、この記事よりも詳しく用語の説明をしている部分もあるため、読んだ方が問題が解消できるかもしれません。 Oracle Cloudの無料枠だけでKubernetes(k3s)クラスタを構築する この記事にて、Kubernetesクラスタを作成してから1年と半年ほど・・・ 1年くらいはノーメンテで動作していることを確認していました。 しかし・・・1年を超えたくらいで動作しなくなってしまいまして、やはりスペック に関しては非常に厳しいものがあったようです。 kubectl打ってタイムアウトになってしまうこともしばしばあり、当然ながら実用的にアプリケーションを動作させるのは無理だな、ということでそのまま放置しちゃっていました。 そして時が過ぎて、いきなりすごいニュースが自分のTLに流れてきま

                                                                                  Oracle Cloudの無料枠でKubernetesクラスタを構築する(完全版) - blog.potproject.net
                                                                                • GitHub Actionsをローカルで実行する(nektos/act) - くらげになりたい。

                                                                                  GitHub Actionsを試すときに、いちいちコミットしないといけないのがめんどくさいので、 ローカルで確認できればな〜と思い、色々調べたときの備忘録。 Dockerを立ち上げてローカルで実行できるのがあった...(*´ω`*) ・nektos/act: Run your GitHub Actions locally 🚀 使ったサンプルはこれ(*´ω`*) # ./github/workflows/build.yml # ./github/workflows/test.yml name: Act Sample on: release: types: [created] jobs: build: runs-on: ubuntu-latest steps: - run: | echo "MY_ENV_VAR = ${{ env.MY_ENV_VAR }}" echo "MY_2ND_EN

                                                                                    GitHub Actionsをローカルで実行する(nektos/act) - くらげになりたい。

                                                                                  新着記事