絶望・希望がないの表現・描写(引用集)

既存作品から抽出した用例をカテゴリ別に掲載しています。創作の「言い回し」「描写」の参考にどうぞ。

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絶望・希望がないの表現・描写
世の中のあらゆる不幸に見舞われたように舌が硬ばり、口をきくことができない
ジュール・ルナール / にんじん amazon関連カテ絶望・希望がない
底知れぬ絶望と悲しみ
関連カテ悲しい・悲しみ絶望・希望がない
鬱陶しさが、煙みたいに明るい部分を埋めてしまう
富岡 多恵子 / 砂に風 amazon関連カテ気分が晴れない・憂うつ絶望・希望がない
憂鬱で絶望的な気分が胃の底から頭まで広がる
関連カテ嫌い気分が晴れない・憂うつ絶望・希望がない気分が落ち込む・気持ちが沈む
おおいようもない終末感が暗い夕闇のように胸にしずみこむ
光瀬 龍 / 百億の昼と千億の夜 amazon関連カテ気分が晴れない・憂うつ絶望・希望がない不安になる
闇に包まれたような心
関連カテ気分が晴れない・憂うつ絶望・希望がない
希望なき零落の海から希望なき安心の島にと漂着する
国木田 独歩 / 武蔵野 amazon関連カテ絶望・希望がない
絶望的な太息をもらす
関連カテ嘆き・嫌でため息をつく絶望・希望がない
死にかかった希望を胸のなかに抱く
佐藤 春夫 / 怪奇探偵小説名作選〈4〉佐藤春夫集―夢を築く人々 amazon関連カテ絶望・希望がない
深い絶望的な気分に襲われる
関連カテ傷心・心が傷つく苦しむ絶望・希望がない
混迷と悲哀とが、足許に底知れぬ大きな口を開ける
徳永 直 / 太陽のない街 amazon関連カテ絶望・希望がない
言いようのない絶望に胸をさいなまれる
関連カテ傷心・心が傷つく苦しむ絶望・希望がない
(死にたいと思いながら生きる)巨大な鯨に吞まれ、その腹の中で生き延びた聖書中の人物のように、つくるは死の胃袋に落ち、暗く淀んだ空洞の中で日付を持たぬ日々を送ったのだ
村上 春樹 / 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 amazon関連カテ絶望・希望がない
心を締めつけられるような息苦しさを感じる
関連カテ切ない・やるせない苦しむ絶望・希望がない
(死にたいと思いながら生きる)木の枝に張りついた虫の抜け殻のように、少し強い風が吹いたらどこかに永遠に飛ばされてしまいそうな状態で、辛うじてこの世界にしがみついて生きてきた
村上 春樹 / 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 amazon関連カテ絶望・希望がない
絶望で体が冷たくなっていくのを感じる
関連カテ傷心・心が傷つく苦しむ絶望・希望がない
十七歳の心に巣食う、この何者にもなれないという枯れた悟り
綿矢 りさ / インストール amazon関連カテ絶望・希望がない
心は妙にしんと底冷えしたように刺々しく澄み切っている
関連カテ嫌い絶望・希望がない飽きる・冷めている
もう何年も忘れていた絶望という感情が両手を広げて僕に近づいてきた。
又吉 直樹 / 火花 amazon関連カテ絶望・希望がない
日常から一気に魔界に落ちたよう
関連カテ気分が晴れない・憂うつ絶望・希望がない
男が肩を落とす。ありとあらゆる希望が滑って落ちていくような、なで肩だ。
伊坂 幸太郎 / グラスホッパー amazon関連カテ絶望・希望がない肩の形・なで肩・いかり肩
一条の光も見出せない暗雲のただ中
関連カテ気分が晴れない・憂うつ絶望・希望がない不安になる
鳥井の今の心の内は、からからに干からびた砂漠そのものだ、と思った。果てがなく、精神が乾燥し、方向感覚を失っている。《…略…》これからどう歩き出せばいいのか、途方に暮れている。
伊坂 幸太郎 / 砂漠 amazon関連カテ絶望・希望がないお手上げ・なす術がない・途方に暮れる
地面にのめり込むような歩き方で帰っていく
関連カテ気分が晴れない・憂うつだるい・気分が重い・倦怠感がっかり・落胆する絶望・希望がない
(希望がない)せっかく涌いた希望も泡のようにたわいもなくはじけてしまった。
和田伝 / 沃土「和田伝全集 第2巻」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない消える
体の一部をもぎとられたような切実な痛み
関連カテ悲しい・悲しみ惨め・情けない傷心・心が傷つく絶望・希望がない
絶望が、心の中にぎざぎざと鋸(のこぎり)のような歯を立てる。
平林 たい子 / 施療室にて「こういう女・施療室にて (講談社文芸文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない
現実の希望のなさに打ちのめされる
関連カテ気分が晴れない・憂うつ気持ちが萎える(しょんぼり)がっかり・落胆する絶望・希望がない
(夫を)見送るウメは、まるで胸の中のもの全部をこそげとられて了(しま)ったような、絶望的な、うつろな気持だった。
妻たち(網野菊)「現代日本文学全集〈第39〉平林たい子,佐多稲子,網野菊,壷井栄集 (1955年)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない出会いと別れ
顔も伏せたきりで口も利けないほど打ちひしがれる
関連カテ気持ちが萎える(しょんぼり)がっかり・落胆する絶望・希望がない
絶望的なものが満ち潮のように押しよせてきた
壺井 栄 / 二十四の瞳 amazon関連カテ絶望・希望がない
一日起き上がれないくらいのショックで嘆き悲しむ
関連カテ悲しい・悲しみ悲しみに覆われる嘆くがっかり・落胆する絶望・希望がない気分が落ち込む・気持ちが沈む
地底に吸いこまれて行くような絶望感
田宮 虎彦 / 荒海 amazon関連カテ絶望・希望がない
死人のような絶望
関連カテ絶望・希望がない
まるで雲の上にいるかのように、現実感がない一日を僕らは過ごした。
川村 元気 / 世界から猫が消えたなら amazon関連カテ絶望・希望がない夢のよう・現実味がない
喪失感、孤独感、そんな言葉では追いつかないほどの絶望
関連カテ絶望・希望がない
もうそこらが一ぺんにまっくらになったように思いました。
宮沢賢治 / 銀河鉄道の夜 青空文庫関連カテ絶望・希望がない
出口のない鉛の箱のような絶望
関連カテ絶望・希望がない
へや全体が、私の身体からだと一緒にだんだんと地の底へ沈んで行くように感じた。
夢野久作 / ドグラ・マグラ 青空文庫関連カテ絶望・希望がない(心理的に)衝撃を受ける
生きる希望を失う
関連カテ絶望・希望がない
身体中の水分という水分がじりじりと干上がっていく感覚があった。焦りと絶望感が肌の下をじんわりと広がってくる。
伊坂 幸太郎「陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない慌てる・焦る
奈落の闇に突き落とされる
関連カテ絶望・希望がない
おでこが急に重くなりました。拒否してるのに規格外の大きな塊がこめかみを通ろうとする。頭痛に耐えながら指でもみほぐす。
綿矢 りさ / かわいそうだね?「かわいそうだね? (文春文庫)」に収録 amazon関連カテだるい・気分が重い・倦怠感悩む・困る絶望・希望がない頭痛・頭が痛い
自分の力だけでは閉塞感から脱することが出来ないから、天変地異を期待する。
関連カテ絶望・希望がない
屍体したいになった自分の身体が、底の暗いカムサツカの海に、そういうように蹴落けおとされでもしたように、ゾッとした。
小林多喜二 / 蟹工船 青空文庫関連カテ絶望・希望がない悪寒(恐怖、発熱によるさむ気)
限界にぶつかる
関連カテ絶望・希望がない
呆然として、もうなにも言えなかった。目に映るものがすべて、巨大なポスターに印刷された写真のように厚みをなくした。音も消え、暑さもわからない。  気がつくと、僕はふらふらとした足取りで歩きだしていた。「カズ、どこ行くんな」というチュウさんの声が、耳には確かに入っているのに、頭には届かない。 「カズ、ちょっと待て、こら」  体の重みが腰に伝わらない。地面を踏みしめる感触がない。
重松 清「流星ワゴン (講談社文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない(心理的に)衝撃を受ける呆れる・驚きで呆然感覚が麻痺する
暗澹たる気持ち
関連カテ絶望・希望がない
早く区切りがほしくて、そうだ雄一に会えばとりあえず、と思う。雄一にくわしく話を聞けば。でも、それがどうしたというのだろう。なにになるのだ。闇の中で冷たい雨がやむ程度のことだ。希望なんかではない。もっと巨大な絶望に流れ込む、小さな暗い流れだ。
吉本 ばなな / 満月 キッチン2「キッチン (角川文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない気持ちに区切りをつける・気を取り直す
真夜中の底にひとりで突き落とされる。
吉本 ばなな / 満月 キッチン2「キッチン (角川文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない孤独・一人ぼっち
自分がなんだかとてつもなく巨大なものと戦っているような気がした。そして、もしかしたら自分は負けるかもしれないと生まれて初めて心から思った。《…略…》人が出会ういちばん深い絶望の力に触れてしまったことを感じた。
吉本 ばなな / ムーンライト・シャドウ「キッチン (角川文庫)」に収録 amazon関連カテ喪失感(大切なものを失う)絶望・希望がない
目の前で世界が急に暗くなった。電灯の光も見えないほどに頭の中が暗い渦巻うずまきでいっぱいになった。
有島武郎 / 或る女(後編) 青空文庫関連カテ絶望・希望がない
胃の腑の焼けるような焦躁と絶望に陥り
松本 清張 / 真贋の森「松本清張ジャンル別作品集(3) 美術ミステリ (双葉文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない慌てる・焦る
膝頭から力がぬけて、そこまで行くのに水の中を歩くようだった。
松本 清張 / 与えられた生「松本清張ジャンル別作品集(3) 美術ミステリ (双葉文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない元気のない歩き方
運命に叩き伏せられたその絶望を支えにしてじりじり下から逆にき上げて行くもはや斬っても斬れない情熱の力
岡本かの子 / 巴里の唄うたい 青空文庫関連カテ絶望・希望がないやる気・意気込み・奮い立つ
最後の誇りも希望もむしり落されてしまう
岡本かの子 / 渾沌未分 青空文庫関連カテ絶望・希望がない
茫然と――  何もかも真っ暗だ。  ただ、幻みたいに、見えるのは、自分の為した罪の結果だけだった。
吉川英治 / 雲霧閻魔帳 青空文庫関連カテ罪悪感・後ろめたい・良心の呵責絶望・希望がない
(好転しない病で絶望と倦怠の日々を過ごしており、療養のため)日を浴びるときはことに、太陽を憎むことばかり考えていた。結局は私を生かさないであろう太陽。しかもうっとりとした生の幻影で私をだまそうとする太陽。おお、私の太陽。私はだらしのない愛情のように太陽がしゃくに触った。
梶井基次郎 / 冬の蠅 青空文庫関連カテ絶望・希望がない太陽
(医者が大病を宣告する)堯にはじめてそれを告げたとき、彼の拒否する権限もないそのことは、ただ彼が漠然忌み嫌っていたその名称ばかりで、頭がそれを受けつけなかった。
梶井基次郎 / 冬の日 青空文庫関連カテ絶望・希望がない
絶望! そして絶え間のない恐怖の夢を見ながら、物を食べる元気さえ失せて、遂には――死んでしまう。
梶井基次郎 / 愛撫 青空文庫関連カテ絶望・希望がない
そんなむなしいことが現実にありうるなんて、その時の私はまだ知らなかった。遠い砂漠の物語のように、はるかにかすんだ悲しい世界で昔起こって、もう決してありえないつらいおはなしなのかと思っていた。そういう楽園に、自分だけは住んでいるつもりでいた。
吉本 ばなな「N・P (角川文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない夢のよう・現実味がない
卑屈になって、何の生甲斐いきがいもない自分の身の置き場が、妙にふわふわとして浮きあがってゆく。胴体を荒繩でくくりあげて、空高く起重機で吊りさがりたいような疲れを感じる。
林芙美子 / 新版 放浪記 青空文庫関連カテ絶望・希望がない生活苦・貧しい暮らし(日々)世知辛い・生きにくい世の中
ずっと救命を続けているんですが、ちょっとこれ、心臓が動き出す気配がないもんですから……」  尋恵は重い空気に全身をからめとられて、身じろぎ一つできなくなっていた。
雫井 脩介「火の粉 (幻冬舎文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない雰囲気が悪い・重苦しい空気余命宣告・死の覚悟
絶望し切って、首でも吊ってしまいかねない。
雫井 脩介「火の粉 (幻冬舎文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない自殺する
人生の行く手に仕掛けられていた 罠 の残酷さを思わずにはいられなかった。
翔田 寛「真犯人 (小学館文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない
(わが子が)「治らない」、つまりは 助からない、と知った時、里枝は、目に見えない何か乱暴な手に口を塞がれて、そのまま 鷲 摑 みにされたように、まったく息が出来なくなってしまった。体の内側が火がついたように熱くなり、また氷を詰め込まれたかのように冷たくなって、両手足を奇矯に擦り合わせながら、ただ泣くばかりだった。  その時、自分の体が何をしようとしていたのか、里枝は今ではわかる気がした。  そのまま、もう何もわからなくなるまで、狂ってしまおうとしていたのだった。
平野啓一郎「ある男」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない
二度と立ち直れなくなりそうなほど深い絶望
小池真理子「愛するということ (幻冬舎文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない
それを眼にした瞬間、頰肉が溶けてしまうあの感覚。ドブにあごまで 浸かっているかのように身体が重たくなった。
又吉直樹「劇場(新潮文庫)」に収録 amazon関連カテだるい・気分が重い・倦怠感絶望・希望がない
この世の終わりが訪れたかのように重くのしかかってきた言葉
湊 かなえ「花の鎖 (文春文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない
ひどく息苦しく、視野が急激に狭くなったような感覚があった。時間が出口を見失って、同じところをまわっていた。
村上春樹「スプートニクの恋人 (講談社文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない時間が止まったように虚しい日々
(息子の急死)しかし伯母は立派だった。絶望の真正面に立ち、それを全身で受け止めようとしていた。彼女からあふれ出るのはただ涙だけで、運命に対する怒りや恨みや罵りの声は何一つ聞かれなかった。
小川 洋子 / 一つの歌を分け合う「口笛の上手な白雪姫」に収録 amazon関連カテ喪失感(大切なものを失う)絶望・希望がない
穏やかな午後の光の中で地獄がポッカリと口をあけていた。
阿刀田 高 / 来訪者「ナポレオン狂 (講談社文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない
絶望感が、体中を包み込んできた。
宮本 輝「道頓堀川(新潮文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない
長いトンネルの中にいるような気持ちだ。  長い長い、そして、出口があるのかわからないトンネル。  出口がないのではなくて、あくまでも、出口があるかどうかわからない、トンネル。
辻村 深月「朝が来る (文春文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない
長いトンネルは、先がどんどん、細くはなるけど、ただそれだけで、いつまでもずっと続いていた。
辻村 深月「朝が来る (文春文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない
(希望がすっと奪われていくような感覚)心の真ん中がすっと冷たくなっていく。
辻村 深月「朝が来る (文春文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない
何をしていても現実感がなく、ガラス越しに景色を眺めているような気持ちが、この一ヵ月続いている。  自分の全部を、あの家に、置いてきてしまったような気がしていた。あの家で生き続けるひかりさえいるのなら、もう、今いる自分はその燃えカスか、幽霊のような気がする。
辻村 深月「朝が来る (文春文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない夢のよう・現実味がない
なんかつらくてつらくて、この先どうなるのかと考えると涙が出て仕方なかったです。
林真理子「最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室 (文春文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない
部屋に戻る気にもなれず途方に暮れて歩き始めた。すれ違う人々がみんな遠く、もうどこへ行けばいいのか分からなかった。ただ体にまかせて、残っていたかすかな余力で歩いていた。
島本 理生「ナラタージュ (角川文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない脱力・力が抜ける
学校を早退して駅まで走った自分の息づかいの記憶や、その時に抱えた決意が、大輪の花がゆっくりと 萎れるように崩れていくのを感じていた。  ああ、と、目を開けているのに視界が真っ暗になる。
辻村深月 / 芹葉大学の夢と殺人「鍵のない夢を見る (文春文庫)」に収録 amazon関連カテ失望/期待外れ絶望・希望がない
真っ暗な絶望的な気持ち
若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも (河出文庫)」に収録 amazon関連カテ絶望・希望がない
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類似・関連の強い・参考になる表現
失望/期待外れ絶望した表情自殺する興ざめ・白ける

絶望の小分類

気分が落ち込む・気持ちが沈む

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悲しみによる体の反応、リアクション

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項垂れる・うつむく・頭を垂れる

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悲しい・悲しみ

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(諦めや悲しみで)天を仰ぐ

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悲しくて泣く

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泣きそう・泣くのを我慢

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憐れ・同情・かわいそう

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失望/期待外れ

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惨め・情けない

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喪失感(大切なものを失う)

大切なものを失った実感、もはや存在しない、戻らない

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悲しみがこみ上げてくる

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悲しみに覆われる

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心にぽっかり穴があく

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悲しみを乗り越える

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悲しみがやわらぐ・悲しみを楽しむ

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悲しくて胸(心)が痛い

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嘆き・嫌でため息をつく

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突然感じる悲しみ

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嘆く

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悲しい目つき

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膝を抱える

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情けない、哀れな声

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悲しい表情(泣き顔 以外)

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絶望・希望がない

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泣き顔

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悲しい声・嘆いた口調

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怠ける・だらける・努力しない

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呆れる・驚きで呆然

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自殺願望・死にたい

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感覚が麻痺する

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気分が落ち込む・気持ちが沈む

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疲れる・疲労感

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自虐

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足が重い、だるい、動かない

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うつ病

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元気のない歩き方

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項垂れる・うつむく・頭を垂れる

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(諦めや悲しみで)天を仰ぐ

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失望/期待外れ

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わだかまり(もやもやした嫌な気分)

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やる気を失う

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嘆き・嫌でため息をつく

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味がしない(味覚障害)

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くじける・心が折れる

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生きる意欲がわかない

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だらだら暮らす

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脱力・力が抜ける

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暗い、元気のない声

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暗い、落ち込んだ表情

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食欲がない

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気分が晴れない・憂うつ

じめじめした気持ち・気持ちが暗い

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だるい・気分が重い・倦怠感

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気持ちが萎える(しょんぼり)

意気消沈

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心理的な閉塞感

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胸がいっぱいになる・胸が詰まる

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がっかり・落胆する

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絶望・希望がない

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気分が晴れない・落ち込んだ目つき

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めんどくさい・煩わしい

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元気がない人

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憂鬱な表情

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心の疲労

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気持ちが弱る

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心の落ち込みによる体の反応、リアクション

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むなしい・虚無感

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荒れた生活

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痩せた顔・こけた頬

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諦めの表情

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絶望した表情

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絶望・希望がない

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やけくそ・自暴自棄

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痩せすぎた体形

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絶望にともなう身体反応・態度・行動(参考リスト)

※以下はリンクなしの参考リストです

表情・目

  • うつろな目になる
  • 焦点が合わない
  • まばたきが減る
  • 目の下に影が差す
  • 顔の血色が失われる
  • 涙の跡が残る

声・発話

  • 声がかすれる
  • 返事が遅い
  • 単語で答える
  • 無言が増える
  • ため息まじりに話す
  • 同じ言葉を繰り返す

姿勢・所作

  • 肩が落ちてうなだれる
  • 背中を大きく丸める
  • 体を小さくまとめる
  • 頭を抱える
  • 頬杖をついたまま動かない
  • ベッドや床に沈み込む

動作・活力

  • 動きが極端に遅くなる
  • 立ち上がれないと感じる
  • 途中で作業を放棄する
  • 身支度に時間がかかる
  • 同じ場所に座り続ける
  • 反応が鈍い

呼吸・体感

  • 胸が締め付けられる
  • 呼吸が浅い
  • 胃が重くむかつく
  • 全身が鉛のように重い
  • 手足が冷える
  • 体がこわばる

注意・認知

  • 未来が閉ざされたように感じる
  • 何をしても無意味だと思う
  • 自己否定の思考が止まらない
  • 決断できない
  • 思考が空白になる
  • 時間が止まったように感じる

行動・対人

  • 人に会うのを避ける
  • 連絡を絶つ
  • 話しかけられても反応が薄い
  • 予定をすべてキャンセルする
  • 助けを求められない
  • 視線を落としたまま

食・睡眠

  • 食欲がない
  • 口に入れても味を感じにくい
  • 眠れない
  • 昼夜逆転する
  • 起き上がれない朝が続く
  • 過眠に傾くことがある

感情の表出

  • 泣き疲れて涙が出ない
  • 感情が凍ったように感じる
  • 微笑もうとしても表情が動かない
  • 喜びを感じられない
  • 些細なことで崩れ落ちる
  • 叫びたくなる衝動を抑える

自己ケアの低下

  • 入浴や着替えを先延ばしにする
  • 掃除や洗濯が滞る
  • 食事を抜きがちになる
  • メールや通知を放置する
  • 薬やサプリを飲み忘れる
  • 鏡を見るのを避ける

安定化の試み

  • 布団や毛布にくるまる
  • 温かい飲み物をゆっくり飲む
  • 深呼吸を数える
  • 静かな音楽に頼る
  • 景色の少ない場所で休む
  • 室内の照明を落とす

余波・後反応

  • 頭痛や肩こりが残る
  • 目の周りが痛む
  • 体力が著しく落ちる
  • 集中力が戻るまで時間がかかる
  • 人混みがつらく感じる
  • 小さな刺激で涙ぐむ