国会冒頭の衆院解散案、与野党に不協和音 高市政権運営の火種に
高市早苗首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散する案に与野党から異論が出ている。2026年度予算案の成立が4月以降に遅れることへの反発や、解散の大義に欠けるといった意見があがる。中長期的に政権運営の火種となりかねない。
木原稔官房長官は13日、通常国会を23日に召集する方針を衆参両院に伝える見通しだ。冒頭解散となれば衆院選の日程は最速で「27日公示―2月8日投開票」が候補になるとみられ...
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