新規就農でオーガニック干し芋、土づくりからこだわり人気商品に
新規就農でオーガニック干し芋、土づくりからこだわり人気商品に
農業の収益性を高める手立ての一つが、農産物を生産者が自ら加工する6次産業化だ。だが食品メーカーが激しく競争する加工の世界で、事業を軌道に乗せるのは簡単ではない。MCP(埼玉県三郷市)が千葉県野田市で運営している干し芋の製造施設を取材した。
施設を案内してくれたのは、執行役員でアグリ事業を担当する中野あずささん。金属製の箱形の設備の扉を開けると、真っ白な蒸気があふれ出た。しばらくすると蒸気が薄れ、…




























