1月の衆院解散浮上、日銀の6〜7月利上げに道 円安なら春シナリオも
1月の衆院解散浮上、日銀の6〜7月利上げに道 円安なら春シナリオも
23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する案の浮上は、日銀の利上げシナリオにも影響を及ぼす。一部で有力視された6月の解散が常識的には消えるため、次の金利引き上げ時期の候補である6〜7月に動きやすくなるからだ。仮に衆院選の結果を受けて円安圧力が強まれば、今春開催がありそうな日米首脳会談も背景に、利上げが春に前倒しされる可能性にも要注意だ。
「12月に決めておいてよかった」
やはり昨年12月に利上げを…



























