日経平均最高値、鬼笑う「来期見れば買える」の勝算 コロナ株高と相似
15日の東京株式市場では日経平均株価が反発し、再び最高値を更新した。上場企業の4〜6月期決算は3年ぶりの減益、次の四半期も不透明という状況にもかかわらず、買いは止まらない。市場から聞こえてきたのは来期業績を見れば買える、との声だ。「来年の事を言えば鬼が笑う」と諭されそうなタイミングだが、投資家側に勝算はあるのか。
「正直、相場の強さに驚いている」。インベストメントLabの宇根尚秀代表はこう打ち明...
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