KADOKAWA夏野剛社長「主な言語圏全てに子会社、中東も候補」
Leader'sVoice 展望2026⑩
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日本コンテンツは2026年も世界で注目されそうだ。1月には劇場版「鬼滅の刃」が候補入りした米ゴールデン・グローブ賞が発表され、「国宝」も米アカデミー賞のノミネート候補に入った。政府もコンテンツ輸出を伸ばす計画を掲げる一方、韓国や中国との競争が激化する。勝ち抜く道を海外展開に力を入れるKADOKAWAの夏野剛社長に聞いた。
――今はディズニーなどを擁する米国だけではなく、韓国や中国からも世界ヒット...

「Leader's Voice」は随時掲載の企業経営者インタビューです。リーダーが目指す企業の姿や戦略について深掘りします。
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