JERAが国内初のアンモニア供給網 燃料価格低減へ異業種と連携
JERAが国内初のアンモニア供給網 燃料価格低減へ異業種と連携
JERAは2029年度に国内初となるアンモニア供給網を整備する。13日、海外から運ばれた燃料の受け入れ拠点となる碧南火力発電所(愛知県碧南市)を報道公開した。近隣にある他社の拠点向けにも一部販売する。脱炭素燃料の価格が高止まりするなか、異業種を巻き込んで調達量を増やすことで価格低減を目指す。
豊田自動織機やAGCなどに販売
名古屋駅から電車で1時間。自動車関連の工場などが集まる碧南火力発電所では…



























