能登半島地震、地下の流体蓄積が関与 富山大学など解明
能登半島地震、地下の流体蓄積が関与 富山大学など解明
富山大学などは2024年の能登半島地震を引き起こした一因とされる流体の発生源を突き止めた。陸地が乗るプレート(岩板)同士の境界から上昇したマグマが冷えて固まるときに水などの流体が発生し、能登半島地震の前に相次いだ群発地震につながった可能性がある。地震の発生予測に役立つかもしれない。研究成果を学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載した。
24年1月1日にマグニチュード(M)7.6の能登半…



























