住友精密の鶴丸哲哉社長「新幹線向け冷却装置、AIサーバーに応用」
住友精密の鶴丸哲哉社長「新幹線向け冷却装置、AIサーバーに応用」
生成AI(人工知能)の普及でデータセンターの建設が活況だ。住友精密工業はサーバー用の熱交換器を新たに開発し生産体制を整えた。ルネサスエレクトロニクス元会長で、2025年4月に住友精密工業の社長に就任した鶴丸哲哉氏は「新幹線向けで培った技術がAIサーバーにも生きる」と話す。
――データセンターの熱交換器事業に参入しました。
「もともと航空機や新幹線などに搭載する熱交換器を扱ってきたが、CPU(中央…




























