コベナンツなど205社が有価証券報告書に記載 投資家保護へ透明性
コベナンツなど205社が有価証券報告書に記載 投資家保護へ透明性
企業が銀行や特定株主と結ぶ重要な契約を有価証券報告書に記載する動きが広がっている。投資家の関心の高い契約内容を開示することで投資判断に役立ててもらう狙いから義務化されたためで、3月期決算企業2025社のうち205社が記載した。曙ブレーキ工業は銀行からの借入契約の条件の詳細、東邦亜鉛は投資ファンドからの出資契約を明らかにした。
25年4月以降に提出する有価証券報告書から「重要な契約等」の開示が必要…



























